北恵(9872)・リスク対処
国内木材の供給不足・価格高騰
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
木材価格上昇による建材事業コスト増加22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、ウッドショック等により供給不足や価格高騰が生じていた木材製品や相場商品である合板は供給量の安定などに伴い、それぞれ、前期比9.8%減・14.7%減となりました。」
木材製品・合板では供給量の安定に伴う販売高の減少を記載し、従来の供給不足・価格高騰から状況が緩和したことを示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「ウッドショック等により供給不足や価格高騰が生じていた木材製品や相場商品である合板は供給量の安定に伴う値下げなどもあり、それぞれ、前期比15.1%減・8.7%減となりました。」
木材製品・合板について供給量の安定と値下げが進み、前期の供給不足・価格高騰から販売高が減少したと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「ウッドショック等により供給不足や価格高騰が生じていた木材製品や相場商品である合板は供給量の安定に伴う値下げなどもあり、それぞれ、前期比18.5%減・18.6%減となりました。」
木材製品・合板について、供給量の安定と値下げにより、前期までの供給不足・価格高騰の状況から販売高が減少したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「いわゆるウッドショックにより、木材の供給不足や価格高騰が生じた結果」
海外需要の高まりを起点とする木材の供給不足・価格高騰が継続し、木材製品の単価上昇と売上構成比増加につながったと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
国内木材の供給不足・価格高騰を含む既存リスクについて、重要な変更はないとの扱いを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ウッドショックと称される海外での木材需要の高まりに端を発しての国内での木材の供給不足や価格高騰に加え」
海外需要の高まりを起点とする国内木材の供給不足・価格高騰が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ウッドショックと称される海外での木材需要の高まりに端を発しての国内での木材の供給不足や価格高騰に続き」
海外の木材需要の高まりを起点とする国内木材の供給不足・価格高騰が継続していると記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「一方で、欧米や中国での木材需要の高まり等により国内での木材の供給不足や価格高騰の影響が春先から顕在化しはじめており、先行きに懸念が広がる状況で推移いたしました。」
欧米や中国での木材需要の高まり等を背景に、国内木材の供給不足と価格高騰の影響が春先から顕在化しはじめたことを、新たな事業環境上のリスクとして記載している。