取締役会・経営会議・監査役会による意思決定と監督
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を18回開催しており、…当事業年度において当社は指名・報酬委員会を4回開催しており、…当社は、執行役員制度を導入しております。」
執行役員制度の導入後、取締役会を当事業年度に18回、指名・報酬委員会を4回開催した運用実績を開示している。また、次期取締役会を9名から10名へ拡大する予定も記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「あわせて、コーポレートガバナンスの一層の強化と、事業環境の急激な変化にも適切かつ迅速に対応するため、執行役員制度の導入を通じて経営体制の強化にも取り組んでまいりました。」
コーポレートガバナンスと経営体制の強化に向け、執行役員制度を導入した具体的な体制整備を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を3回開催しており、…当事業年度の指名・報酬委員会における主な検討事項は、取締役の個人別の報酬等の審議であります。」
前年度に設置した、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会について、当年度に3回開催し、個人別報酬を審議した運用実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的に、2024年2月開催の取締役会において、取締役会の任意の諮問機関として、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会を設置いたしました。」
従来の取締役会・経営会議・監査役会による体制に加え、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会を設置した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む9名で構成され、原則月1回の定例取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を開催し」
社外取締役2名を含む9名の取締役会、月1回の定例開催、臨時開催の体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む9名で構成され、原則月1回の定例取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を開催し」
社外取締役2名を含む9名の取締役会、月1回の定例開催、経営会議・監査役会による統治体制を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む9名で構成され、原則月1回の定例取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を開催し」
取締役会の構成員数が従来の8名から9名となった一方、社外取締役は2名で継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む8名で構成され、原則月1回の定例取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や、経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務の執行を監督する責務、適切な内部統制システムを構築する責務などを負っております。」
社外取締役2名を含む8名の取締役会、経営会議、監査役会による意思決定・監督体制を継続して記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「取締役会は社外取締役2名を含む8名で構成され、原則月1回の定例取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を開催し」
取締役会の構成が社外取締役2名を含む8名と具体化され、意思決定・監督体制の進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「意思決定・監督機関として取締役会を、業務執行機関として代表取締役社長、役付取締役、担当取締役、経営会議を、監査機関として監査役会及び会計監査人を設置しております。」
取締役会、経営会議、監査役会、会計監査人を分担させる企業統治の機関構成と、それぞれの役割を記載している。