ソレキア(9867)・リスク対処
海外自動車メーカー向け半導体需要の減少
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「コンポーネント・デバイス・ソリューション分野では、医療機器、産業機器および車載関連市場において需要が回復し、売上高は増加となりました。」
車載関連市場の需要回復が通期実績として記載され、過去の車載向け半導体・部品需要減少リスクは低減した形で示された。 - FY2025対処有価証券報告書
「コンポーネント・デバイス・ソリューション分野では、車載向け部品や家電関連部品は完成品メーカーの生産調整から回復したものの、産業機器用の需要が低迷したことにより、売上高は減少となりました。」
前期までの車載向け製品の回復傾向に続き、車載・家電関連部品は生産調整から回復したと記載された。一方、産業機器用需要の低迷は残っている。 - FY2023対処有価証券報告書
「半導体や部材不足による顧客の生産計画減少の影響があった車載向け製品は回復傾向を示したものの」
前期に長期化していた車載向け半導体・部品の需要減について、車載向け製品が回復傾向を示したと記載された。 - FY2020対処有価証券報告書
「産業用機械・装置向けのコンポーネントや半導体が落ち込みましたが、車載部品、医療装置向けディスプレイの需要が増加し、売上高は微増となりました。」
前期に長期化していた海外向け車載用半導体の生産調整・需要減に対し、当期は車載部品需要が増加し、コンポーネント・デバイス分野全体は微増となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「電子デバイスは海外向け車載用半導体の生産調整の長期化や顧客製品の生産終息などにより減少しましたが」
海外向け車載用半導体の生産調整が長期化し、需要減少が電子デバイス売上の通期減少として顕在化した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「関西地区の公共商談や東北地区のヘルスケア商談が前年同期を下回ったことや海外自動車メーカー向け半導体の需要減により情報通信機器、電子デバイスの売上が減少しましたが、システム開発案件の受注は堅調に推移し、92億41百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」
海外自動車メーカー向け半導体の需要減が、情報通信機器・電子デバイスの売上減少要因として初めて記載されている。