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ソレキア(9867)・事実前進

売上減少と赤字幅の拡大

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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減収減益から増収増益への業績回復49社が書いているテーマ・逆風25社・追い風17社

ソレキアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は303億81百万円(前年同期比8.4%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と採算性が向上したことに加え、退職給付債務の減少による人件費の圧縮効果2億87百万円もあり、営業利益は26億19百万円(前年同期比51.7%増)、経常利益は26億50百万円(前年同期比51.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は17億円(前年同期比57.3%増)となりました。」

    通期売上高は303億81百万円、営業利益は26億19百万円、経常利益は26億50百万円、当期純利益は17億円となり、増収と大幅な増益が進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、IT投資需要の拡大とともに、Windows10のサポート終了に伴う更新需要などにより、サーバなどの情報通信機器やシステムエンジニアリングサービス、フィールドサービスも増収となったことから、売上高は140億70百万円(前年同期比9.8%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加と採算性の向上により、営業利益9億56百万円(前年同期比56.1%増)、経常利益9億65百万円(前年同期比60.8%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益6億20百万円(前年同期比61.1%増)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比9.8%増、営業利益は56.1%増、経常利益は60.8%増、中間純利益は61.1%増となり、増収増益がさらに進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は280億25百万円(前年同期比11.3%増)となりました。損益面につきましては、売上高が増加したことと退職給付債務の減少による人件費の圧縮効果1億80百万円もあり、営業利益は17億27百万円(前年同期比7.4%増)、経常利益は17億44百万円(前年同期比5.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は10億80百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    売上高280億25百万円、営業利益17億27百万円、経常利益17億44百万円、当期純利益10億80百万円となり、通期の増収増益が進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの中間連結会計期間の売上高は、サーバやパソコンなどの情報通信機器、フィールドサービス、システムエンジニアリングサービスが増収となったことから、売上高は128億19百万円(前年同期比12.0%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と採算性の向上により、営業利益6億13百万円(前年同期比50.0%増)、経常利益6億円(前年同期比35.8%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益3億85百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比12.0%増、営業利益は50.0%増、経常利益は35.8%増、中間純利益は32.4%増となり、増収増益が進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「情報通信機器の供給遅延問題が解消され、民需、公共、ヘルスケアなど各分野で商談が増加し、パソコンなどの情報通信機器、システムエンジニアリングサービスなどが増収となったことから、売上高は251億78百万円(前年同期比5.9%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアリングサービスの採算性向上などで原価率が低減したことに年金資産の運用が改善したことによる退職給付費用の減少3億47百万円も加わり、営業利益は16億8百万円(前年同期比61.1%増)、経常利益は16億55百万円(前年同期比61.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は10億45百万円(前年同期比49.5%増)となりました。」

    供給遅延問題の解消、各分野の商談増加、採算性・原価率の改善等により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回り、業績改善が通期実績として進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、サーバ・パソコンなど情報通信機器、システムエンジニアリングサービスなどが増収となったことから、売上高は175億46百万円(前年同期比15.3%増)となりました。損益面につきましては、売上高が増加したことに加えシステムエンジニアリングサービスの採算性向上などで原価率が改善したことにより、営業利益7億5百万円(前年同期比526.3%増)、経常利益7億26百万円(前年同期比439.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億78百万円(前年同期比279.7%増)となりました。」

    売上高は175億46百万円、営業利益は7億5百万円、経常利益は7億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億78百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益が進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は、サーバなどの情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイスなどが増収となったことから、売上高は114億49百万円(前年同期比9.3%増)となりました。損益面につきましては、売上高が増加したことに加えシステムエンジニアリングサービスの採算性向上などで原価率が改善したことにより、営業利益4億8百万円(前年同期比194.4%増)、経常利益4億42百万円(前年同期比159.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益2億90百万円(前年同期比199.1%増)となりました。」

    売上高は114億49百万円、営業利益は4億8百万円、経常利益は4億42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億90百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益が進んだ。システムエンジニアリングサービスの採算性向上と原価率改善も利益増加要因として明示された。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は、サーバやパソコンなどの情報通信機器、電子デバイス、システムエンジニアリングサービスが増収となったことから、売上高は51億16百万円(前年同期比11.4%増)となりました。損益面につきましては、売上高が増加したことに加えシステムエンジニアリングサービスの採算性が向上したことにより前年同期に比べ改善し、営業損失36百万円(前年同期は1億29百万円の営業損失)、経常損失10百万円(前年同期は1億4百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円(前年同期は81百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比11.4%増となり、営業損失は1億29百万円から36百万円、経常損失は1億4百万円から10百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は81百万円から12百万円へ縮小した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は237億71百万円(前年同期比4.7%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と原価率の低減、システム開発商談の回復による採算性の向上などにより、営業利益は9億98百万円(前年同期比39.6%増)、経常利益は10億28百万円(前年同期比37.7%増)となり、投資有価証券の売却による特別利益も加わり親会社株主に帰属する当期純利益は6億99百万円(前年同期比50.6%増)となりました。」

    通期で増収となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。前四半期までの営業減益基調から、通期では増収増益へ進展した。
  10. FY2023-Q3増収も営業減益・特別利益で純益増有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、パソコンなどの情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイスは増収となりましたが、フィールドサービスが減収となり、売上高は152億15百万円(前年同期比1.0%増)となりました。損益面につきましては、システムエンジニアリングサービスの増収と採算改善の効果がありましたが、販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益1億12百万円(前年同期比20.2%減)、経常利益1億34百万円(前年同期比11.8%減)となりましたが、投資有価証券の売却による特別利益が加わり親会社株主に帰属する四半期純利益1億26百万円(前年同期比54.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%増となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は20.2%減、経常利益は11.8%減となった。投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は54.2%増加した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は微増となったものの、売上構成の変化により原価率が上昇したことに加えて、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益1億38百万円(前年同期比49.2%減)、経常利益1億70百万円(前年同期比38.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円(前年同期比45.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.2%増にとどまり、原価率上昇と販管費増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に減少した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は、システムエンジニアリングサービスは増収となりましたが、サーバやパソコンなどの情報通信機器や電子デバイス、フィールドサービスが減収となり、売上高は45億92百万円(前年同期比3.1%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少や販売費及び一般管理費の増加により、営業損失1億29百万円(前年同期は85百万円の営業損失)、経常損失1億4百万円(前年同期は80百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円(前年同期は61百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    システムエンジニアリングサービスは増収となったものの、情報通信機器、電子デバイス、フィールドサービスの減収により売上高は前年同期比3.1%減となった。営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、フィールドサービスが減収となりましたが、電子デバイスやパソコン、ソフトウェア商品等の情報通信機器、システムエンジニアリングサービスが増収となったことから、150億69百万円(前年同期は142億97百万円)となりました。損益面につきましては、売上構成の変化により原価率が上昇し、営業利益は1億41百万円(前年同期は2億88百万円)、経常利益は1億52百万円(前年同期は3億3百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(前年同期は1億88百万円)となりました。」

    情報通信機器、電子デバイス、システムエンジニアリングサービス等の増収により売上高は前年同期比で増加した一方、売上構成の変化による原価率上昇により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少した。
  14. FY2022-Q2増収も原価率上昇により減益有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は、フィールドサービスが減収となりましたが、電子デバイスやサーバ、ソフトウェア商品等の情報通信機器、システムエンジニアリングサービスが増収となったことから、104億56百万円(前年同期は96億44百万円)となりました。損益面につきましては、売上構成の変化により原価率が上昇し、営業利益2億73百万円(前年同期は3億12百万円)、経常利益2億78百万円(前年同期は3億24百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益1億78百万円(前年同期は2億11百万円)となりました。」

    売上高は前年同期の96億44百万円から104億56百万円へ増加した一方、原価率上昇により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスが減収となりましたが、電子デバイスやサーバ等の情報通信機器が増収となり、47億39百万円(前年同期は45億53百万円)となりました。損益面につきましては、売上構成の変化により原価率が上昇し、営業損失85百万円(前年同期は1億2百万円の営業利益)、経常損失80百万円(前年同期は1億10百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円(前年同期は70百万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、売上構成の変化による原価率上昇により、営業・経常損益は利益から損失へ転じ、四半期純損失も発生した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、前年の有力OS(オペレーティングシステム)のサポート終了に伴うパソコン更新需要や消費税増税対応が収束した反動に加え、コロナ禍での行動制限から受注活動が低迷し、142億97百万円(前年同期比14.4%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少やシステムエンジニアリング商談の停滞により、営業利益は2億88百万円(前年同期比55.3%減)、経常利益は3億3百万円(前年同期比53.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億88百万円(前年同期比56.8%減)となりました。」

    前年のOSサポート終了・消費税増税対応による需要の反動と行動制限による受注活動低迷が続き、売上高は前年同期比14.4%減、営業利益は55.3%減となった。システムエンジニアリング商談の停滞も損益悪化要因として明示された。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「前年の有力OS(オペレーティングシステム)のサポート終了に伴うパソコン更新需要や消費税増税対応が収束した反動に加え、新型コロナウイルス感染予防のための行動制限から受注活動が低迷し、96億44百万円(前年同期比12.7%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業利益3億12百万円(前年同期比39.1%減)、経常利益3億24百万円(前年同期比37.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益2億11百万円(前年同期比37.3%減)となりました。」

    OSサポート終了や消費税増税対応による前年の需要が収束した反動と、感染予防の行動制限による受注活動低迷により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は、電子デバイスやネットワーク工事関連が減収となりましたが、パソコン等の情報通信機器が増収となり、45億53百万円(前年同期比0.1%増)となりました。損益面につきましては、売上高は横ばいとなりましたが、原価率低減に努め、経費の削減効果もあり、営業利益1億2百万円(前年同期は62百万円の営業損失)、経常利益1億10百万円(前年同期は61百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円(前年同期は55百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%増とほぼ横ばいだったが、営業損益は62百万円の損失から102百万円の利益、経常損益は61百万円の損失から110百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は55百万円の損失から70百万円の利益へ転換した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は242億13百万円(前年同期比16.1%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益10億67百万円(前年同期比47.2%増)、経常利益10億79百万円(前年同期比44.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億63百万円(前年同期比40.4%増)となりました。」

    売上高242億13百万円、営業利益10億67百万円、経常利益10億79百万円、当期純利益6億63百万円となり、前期の増収増益からさらに業績水準が上昇した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、フィールドサービスが減収となったもののサーバ、パソコン等の情報通信機器やシステムエンジニアリングサービスなどが増収となり、166億95百万円(前年同期比18.2%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加と原価率低減に努めたことにより、営業利益6億45百万円(前年同期比226.6%増)、経常利益6億52百万円(前年同期比197.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益4億36百万円(前年同期比270.5%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比18.2%増、営業利益が6億45百万円、経常利益が6億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億36百万円となり、増収・大幅増益が進んだ。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は、フィールドサービスが減収となったもののサーバ、パソコン等の情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやネットワーク工事関連が増収となり、110億51百万円(前年同期比15.8%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と原価率低減に努めたことにより、営業利益5億13百万円(前年同期比222.6%増)、経常利益5億15百万円(前年同期比193.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益3億37百万円(前年同期比240.2%増)となりました。」

    売上高は前年同期比15.8%増の110億51百万円、営業利益は5億13百万円、経常利益は5億15百万円、四半期純利益は3億37百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。
  22. FY2020-Q1増収・赤字幅縮小有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は、電子デバイスが減収となったもののサーバ、パソコン等の情報通信機器、ネットワーク工事関連が増加となり、45億48百万円(前年同期比17.9%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と原価率低減に努め、営業損失62百万円(前年同期は1億76百万円の営業損失)、経常損失61百万円(前年同期は1億64百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円(前年同期は1億23百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比17.9%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、損益はなお赤字である。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高は208億62百万円(前年同期比0.1%減)となりました。損益面につきましては、売上高は横ばいとなりましたが、売上構成の変化、原価率低減努力やシステムエンジニアリングサービスの採算向上により、営業利益7億24百万円(前年同期比62.5%増)、経常利益7億47百万円(前年同期比65.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億72百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」

    売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益724百万円、経常利益747百万円、親会社株主に帰属する当期純利益472百万円となり、利益水準が前期から大幅に改善した。
  24. FY2019-Q3増収・営業利益および経常利益の大幅改善有価証券報告書

    「売上高は、電子デバイスが減少となりましたが、公共、文教向け情報通信機器のほか一般事業会社のシステム更新も堅調に推移し、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスも増収となり、141億26百万円(前年同期比2.4%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアリングサービスや個別商談の採算向上により、営業利益1億97百万円(前年同期は1百万円の営業利益)、経常利益2億19百万円(前年同期は13百万円の経常利益)となりました。」

    売上高は前年同期比2.4%増の141億26百万円となった。営業利益は前年同期の1百万円から1億97百万円、経常利益は13百万円から2億19百万円へ改善した。一方、投資有価証券売却益がなかったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2.2%減となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は、一部大口ユーザーの需要が減少したものの、公共、文教向け情報通信機器のほか一般事業会社のシステム更新も堅調に推移し、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスも増収となり、95億46百万円(前年同期比3.3%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアリングサービスの採算が向上したことにより、営業利益1億59百万円(前年同期比168.0%増)、経常利益1億75百万円(前年同期比165.7%増)となりました。前年同期には投資有価証券売却益(特別利益)の計上がありましたが、当第2四半期連結累計期間では特別利益の計上がなかったことから親会社株主に帰属する四半期純利益は99百万円(前年同期比41.4%減)となりました。」

    売上高は95億46百万円で前年同期比3.3%増、営業利益は1億59百万円、経常利益は1億75百万円へ増加した。一方、投資有価証券売却益がなかったため親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比41.4%減となった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に大幅な増収となった情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイスが当第1四半期連結累計期間においては匹敵する規模の商談が少なく、38億58百万円(前年同期比10.3%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業損失1億76百万円(前年同期は1億37百万円の営業損失)、経常損失1億64百万円(前年同期は1億31百万円の経常損失)となり、前年同期には投資有価証券売却益による特別利益の計上がありましたが、当第1四半期連結累計期間では特別利益の計上がなかったことから親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円(前年同期は10百万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比10.3%減となり、営業損失は1億37百万円から1億76百万円、経常損失は1億31百万円から1億64百万円へ拡大した。前年同期の投資有価証券売却益もなく、親会社株主に帰属する四半期純損益は10百万円の利益から1億23百万円の損失へ転じた。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「パソコンや情報機器が自治体、文教のほか民間のICT更新需要も増加したため大きく伸長し、システムエンジニアリングサービスも増収となり売上高は208億85百万円(前年同期比5.1%増)となりました。損益面におきましては、売上高の増加とシステムエンジニアの稼働が向上したことにより営業利益は4億45百万円(前年同期比72.2%増)、経常利益は4億52百万円(前年同期比74.2%増)となり、投資有価証券の売却による特別利益も加わり親会社株主に帰属する当期純利益は4億7百万円(前年同期比187.9%増)となりました。」

    売上高は208億85百万円、営業利益は4億45百万円となり、増収と営業利益72.2%増を実現した。前年同期までの小幅な黒字から、利益水準が大きく改善している。
  28. FY2018-Q3増収・黒字継続も営業利益は小幅有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、電子デバイスはユーザーの生産調整による需要減や生産終息により減少しましたが、情報通信機器は底堅く推移し、システム開発案件の受注やフィールドサービスの売上は増加し、137億90百万円(前年同期比1.7%増)となりました。損益面につきましては、システムエンジニアやフィールドサービスの稼働が向上したことにより営業利益は1百万円(前年同期は1億93百万円の営業損失)、経常利益は13百万円(前年同期は1億90百万円の経常損失)となり、投資有価証券売却益(特別利益)の計上もあり親会社株主に帰属する四半期純利益は1億20百万円(前年同期は1億58百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.7%増で増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字を維持した。一方、営業利益は1百万円と小幅で、投資有価証券売却益も純利益に寄与している。
  29. FY2018-Q2増収・営業利益および経常利益の黒字化・純利益拡大有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は、関西地区の公共商談や東北地区のヘルスケア商談が前年同期を下回ったことや海外自動車メーカー向け半導体の需要減により情報通信機器、電子デバイスの売上が減少しましたが、システム開発案件の受注は堅調に推移し、92億41百万円(前年同期比1.0%増)となりました。損益面につきましては、システムエンジニアやフィールドサービスの稼働が向上したことにより営業利益は59百万円(前年同期は21百万円の営業損失)、経常利益は66百万円(前年同期は34百万円の経常損失)となり、投資有価証券売却益(特別利益)の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は1億69百万円(前年同期は38百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%増となり、営業損益と経常損益は前年同期の損失から利益に転換した。純利益も1億69百万円に拡大した。
  30. FY2018-Q1増収・赤字縮小・四半期純利益黒字化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの第1四半期連結累計期間の売上高は、システム更新商談の増加や産業機器メーカーの需要増などにより情報通信機器、電子デバイスの売上が増加し、システム開発案件の受注も増加したため、43億円(前年同期比14.8%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアやフィールドサービスの稼働が向上したことにより営業損失は前年同期比1億19百万円減少の1億37百万円(前年同期は2億56百万円の営業損失)、経常損失は前年同期比1億35百万円減少の1億31百万円(前年同期は2億67百万円の経常損失)となり、投資有価証券売却益(特別利益)の発生により親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円(前年同期は1億94百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比14.8%増となり、営業損失・経常損失は縮小した。投資有価証券売却益もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字となった。
  31. FY2017減収継続から黒字転換へ有価証券報告書

    「産業機器の組込み用や自治体、文教向けのパソコンの需要が増加し、保守サービス、システムソリューションも増収となりましたが、産業機器向けコンポーネントと医療用パッケージソフトウェアが大幅な落ち込みとなり、売上高は198億79百万円(前年同期比1.6%減)となりました。損益面におきましては、前年同期は国債の利回り下落により退職給付会計における割引率が大幅に低下したこと等から退職給付債務の数理計算上の差異が2億48百万円発生したことを補いきれず営業損失の計上となりましたが、当連結会計年度においてはそのような影響がなく、営業利益は2億58百万円(前年同期は1億40百万円の営業損失)となり、経常利益は2億60百万円(前年同期は1億26百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億41百万円(前年同期は1億98百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.6%減と減収が続いたが、営業損益・経常損益・純損益はいずれも黒字へ転換した。
  32. FY2017-Q3減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は、小口ユーザーの設備更新需要の一巡、省エネ機器関連やヘルスケア商談の減少、延伸などにより、情報通信機器、電子デバイスが減少し、135億59百万円(前年同期比4.5%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少を補うべく経費圧縮に努めた結果、営業損失は前年同期比30百万円減少の1億93百万円(前年同期は2億24百万円の営業損失)、経常損失は前年同期比6百万円減少の1億90百万円(前年同期は1億96百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億58百万円(前年同期は1億79百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比4.5%減で減収が続いたが、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  33. FY2017-Q2減収継続・損益が混在有価証券報告書

    「当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は、ICT投資需要が振るわず、また産業機器メーカーの在庫調整が続いたことなどにより、情報通信機器、電子デバイス、フィールドサービスとも減少し、91億54百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    減収は続いた一方、営業損失は前年同期の27百万円から21百万円へ縮小した。経常損失は円高による為替差損等により3百万円から34百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も36百万円から38百万円へ拡大した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間の売上高は、ICT投資需要の伸び悩みや産業機器メーカーの在庫調整などにより、情報通信機器、電子デバイス、フィールドサービスとも売上が減少し、37億44百万円(前年同期比14.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比14.6%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から悪化している。
一緒に動いた変遷

「価格競争の激化とシステムソリューション採算悪化」は、この変遷が動いた36回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1価格競争の激化とシステムソリューション採算悪化17回
  3. 2ユーザー設備更新需要の一巡・反動減14回
  4. 3自己資本比率の向上と銀行借入による資金調達13回
  5. 4システム開発の減少13回
  6. 5民間向け商談の低迷11回
  7. 6自治体・公共向け情報通信機器の受注拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソレキアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少と赤字幅の拡大|ソレキア(9867)の変遷 | Komori