Komori
ソレキア(9867)・事実首都圏減収も全地域増益、東日本・西日本が増収直近の決算(2026-08-07)では「その他」

地域別業績の二極化

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020-Q1その他FY2025 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
西日本・東日本・その他の地域セグメント構成と業績3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「「首都圏」は、サーバ等の情報通信機器やシステムエンジニアリングサービスが減収となり、売上高は28億21百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    首都圏・東日本が減収となる一方、西日本は増収となり、地域別の業績動向が分化した。
  2. FY2026首都圏減収も全地域増益、東日本・西日本が増収有価証券報告書

    「「首都圏」は、電子デバイスやシステムエンジニアリングサービス、フィールドサービスは増収となりましたが、前年同期の大規模な業務システム端末商談の反動や期末にかけてはパソコン用半導体の需要集中に伴うハードウェアメーカーの供給遅延の影響もあり情報通信機器が減収となったことから、売上高は148億54百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」「東日本」は、民需商談や自治体・文教・医療機関向け商談が増加したことにより、売上高は80億91百万円(前年同期比23.8%増)となりました。」「西日本」は、民需での基幹システム更新や文教向け大型商談の獲得により、売上高は71億26百万円(前年同期比17.9%増)となりました。」

    首都圏は大規模商談の反動等で減収となった一方、東日本・西日本は増収となった。営業利益は3地域すべてで増加し、東日本・西日本の伸びが大きかった。
  3. 2026-05-08その他業績予想の修正

    「「首都圏」は、電子デバイスやシステムエンジニアリングサービス、フィールドサービスは増収となりましたが、前年同期の大規模な業務システム端末商談の反動や期末にかけてはパソコン用半導体の需要集中に伴うハードウェアメーカーの供給遅延の影響もあり情報通信機器が減収となったことから、売上高は148億54百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    首都圏は減収・増益、東日本と西日本は増収・増益となり、地域別の売上・利益動向が引き続き分化した。
  4. FY2026-H1首都圏減収・全地域増益、東日本が大幅増収有価証券報告書

    「「首都圏」は、サーバやシステムエンジニアリングサービスは増収となりましたが、前年同期の大規模な業務システム端末商談の反動減と組込み用のパソコンやフィールドサービスが減収となったことから、売上高は69億17百万円(前年同期比8.0%減)となりました。 損益面につきましては、売上構成の変化により、営業利益は4億50百万円(前年同期比1.5%増)となりました。 「東日本」は、民需商談や自治体・文教・医療機関向け商談が増加したことにより、パソコン等の情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスが増収となったことから、売上高は39億68百万円(前年同期比44.0%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は3億85百万円(前年同期比125.4%増)となりました。 「西日本」は、民需での基幹システム更新等の大型商談の獲得もあり、パソコン等の情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスが増収となったことから、売上高は30億39百万円(前年同期比21.3%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は2億14百万円(前年同期比49.8%増)となりました。」

    首都圏は前年同期の大規模商談の反動で8.0%減収となった一方、営業利益は1.5%増加した。東日本は44.0%増収・営業利益125.4%増、西日本は21.3%増収・営業利益49.8%増となり、地域別の業績構造が変化した。
  5. FY2025全地域増収も東日本は営業減益有価証券報告書

    「「首都圏」は、大規模な業務システム端末商談や一般企業の基幹システムの更新・改修案件、公共向けの重要インフラ更新、ヘルスケア分野での商談などが増加し、サーバ等の情報通信機器やシステムエンジニアリングサービスが増収となったことから、売上高は153億58百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」「東日本」は、自治体・文教・医療機関向け商談や民需商談が増加したことにより、サーバ、パソコン等の情報通信機器が増収となったことから、売上高は65億34百万円(前年同期比13.7%増)となりました。損益面につきましては、システムエンジニアリングサービスの採算性の低下や原価率および販売費の増加により、営業利益は5億34百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    首都圏・東日本・西日本はいずれも増収となったが、東日本はシステムエンジニアリングサービスの採算性低下等により営業減益となり、地域別の利益動向は分化した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「首都圏」は、大規模な業務システム端末商談の受注やユーザーの需要増加により、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスなどが増収となったことから、売上高は75億21百万円(前年同期比12.3%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は4億44百万円(前年同期比48.6%増)となりました。「東日本」は、民需でのシステム更新や医療機関、文教向け商談の増加により、情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、フィールドサービスが増収となったことから、売上高は27億54百万円(前年同期比18.7%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は1億70百万円(前年同期比43.1%増)となりました。「西日本」は、民需や医療機関向け商談の増加により、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスが増収となったことから、売上高は25億6百万円(前年同期比4.3%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と採算性の向上により、営業利益は1億43百万円(前年同期比16.9%増)となりました。」

    首都圏、東日本、西日本の全地域で増収・営業増益となった。前期通期で東日本の減収増益が残っていた地域差から、当中間期は3地域すべてが増収増益となった。
  7. FY2024東日本の減収増益と他地域の増収増益が併存有価証券報告書

    「「東日本」は、医療機関向け商談や民需商談は増加しましたが、自治体・文教向け商談の減少などにより、パソコン等の情報通信機器が減収となったことから、売上高は57億44百万円(前年同期比1.4%減)となりました。損益面につきましては、システムエンジニアリングサービスの採算性の向上や原価率および販売費の低減により、営業利益は5億39百万円(前年同期比38.8%増)となりました。」

    前四半期まで全地域で増収・営業増益だったが、通期では東日本が自治体・文教向け商談の減少により減収となる一方、採算改善により増益となった。首都圏と西日本は増収増益を確保した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「首都圏」は、ヘルスケア機器の組込み用のサーバ・パソコンやシステム更新需要の増加により、情報通信機器が増収となり、システムエンジニアリングサービスも増収となったことから、売上高は98億30百万円(前年同期比16.7%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアリングサービスの採算性の向上や原価率の低減により、営業利益は4億38百万円(前年同期比280.9%増)となりました。「東日本」は、医療機関や一般企業向け商談の増加により、サーバなどの情報通信機器、システムエンジニアリングサービスなどが増収となったことから、売上高は40億49百万円(前年同期比3.0%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と原価率および販売費の低減により、営業利益は2億55百万円(前年同期比94.4%増)となりました。「西日本」は、医療機関や自治体・公共向け大口商談の増加などにより、情報通信機器およびシステムエンジニアリングサービスなどが増収となったことから、売上高は36億4百万円(前年同期比28.6%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は1億93百万円(前年同期比176.5%増)となりました。」

    首都圏、東日本、西日本の全地域で増収・営業増益となった。前四半期に減収だった東日本も増収に転じ、地域別の業績差は全体として縮小した。
  9. FY2024-Q2首都圏・西日本の増収増益と東日本の減収増益が併存有価証券報告書

    「「首都圏」は、ヘルスケア機器の組込み用のサーバ・パソコンや大口ユーザーの需要増加により、情報通信機器が増収となり、システムエンジニアリングサービスおよび電子デバイスも増収となったことから、売上高は66億95百万円(前年同期比17.7%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアリングサービスの採算性の向上や原価率の低減により、営業利益は2億99百万円(前年同期比229.4%増)となりました。 「東日本」は、前年同期に大きく増加した文教向け商談の減少や民需商談の遅れなどにより、情報通信機器が減収となったことから、売上高は23億20百万円(前年同期比20.9%減)となりました。損益面につきましては、システムエンジニアリングサービスの採算性の向上や原価率および販売費の低減により、営業利益は1億19百万円(前年同期比3.7%増)となりました。 「西日本」は、医療・自治体向け商談や民需の増加により、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスおよび電子デバイスなどが増収となったことから、売上高は24億2百万円(前年同期比32.7%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は1億22百万円(前年同期比89.3%増)となりました。」

    首都圏は17.7%増収・営業利益229.4%増、西日本は32.7%増収・営業利益89.3%増となった。一方、東日本は文教向け商談の反動減や民需商談の遅れにより20.9%減収となったが、採算改善により営業利益は3.7%増加した。地域別の業績分化が続いている。
  10. FY2024-Q1首都圏・西日本の増収黒字化と東日本の減収悪化が併存有価証券報告書

    「「首都圏」は、ヘルスケア商談における組込み用のサーバやパソコンの需要増加により、情報通信機器が増収となり、システムエンジニアリングサービスおよび電子デバイスも増収となったことから、売上高は32億54百万円(前年同期比28.4%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアリングサービスの採算性の向上により、営業利益は29百万円(前年同期は68百万円の営業損失)となりました。「東日本」は、民需や前年同期に大きく増加した文教向け商談の減少により、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスおよびフィールドサービスが減収となったことから、売上高は8億34百万円(前年同期比32.0%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業損失は59百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。「西日本」は、民需や自治体向け商談の増加により、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスおよび電子デバイスが増収となったことから、売上高は10億4百万円(前年同期比25.5%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は40百万円(前年同期は7百万円の営業損失)となりました。」

    首都圏は28.4%増収で営業損失から営業利益へ転換し、西日本も25.5%増収で黒字化した。一方、東日本は32.0%減収となり、営業損失が1百万円から59百万円へ拡大した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「「首都圏」は、売上高は130億82百万円(前年同期比1.6%増)となり、営業利益は7億25百万円(前年同期比54.9%増)となりました。「東日本」は、売上高は58億24百万円(前年同期比11.9%増)となり、営業利益は3億88百万円(前年同期比22.7%増)となりました。「西日本」は、売上高は47億92百万円(前年同期比6.3%増)となり、営業利益は2億20百万円(前年同期比36.3%増)となりました。」

    首都圏、東日本、西日本の全地域で増収・営業増益となり、地域別の業績差が全体として縮小した。
  12. FY2023-Q3東日本大幅増収・全地域増益、西日本も増収へ転換有価証券報告書

    「「首都圏」は、システムエンジニアリングサービスは増収となりましたが、組込み用のサーバやパソコンの需要減少や半導体不足による供給遅延の影響を受けた情報通信機器、フィールドサービス、電子デバイスが減収となり、売上高は84億22百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」「東日本」は、自治体・文教商談が増加し、サーバやパソコン等の情報通信機器および付帯するフィールドサービスが増収となったことから、売上高は39億32百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」「西日本」は、情報通信機器が減収となったものの、システムエンジニアリングサービス、電子デバイスが増収となり、売上高は28億2百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    首都圏は3.9%減収となった一方、東日本は15.3%増収、西日本は0.5%増収となった。営業利益は3地域すべてで前年同期を上回り、東日本は19.4%増、西日本は15.2%増となった。
  13. FY2023-Q2東日本増収・全地域黒字も首都圏と西日本は減収有価証券報告書

    「「首都圏」は、システムエンジニアリングサービスは増収となりましたが、組込み用のサーバやパソコンの需要減少や半導体不足による供給遅延の影響を受けた情報通信機器、フィールドサービス、電子デバイスが減収となり、売上高は56億89百万円(前年同期比5.6%減)となりました。」「東日本」は、自治体・文教商談が増加し、サーバやパソコン等の情報通信機器および付帯するフィールドサービスが増収となったことから、売上高は29億33百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」「西日本」は、医療機関および公文教向け商談が減少し、情報通信機器やフィールドサービスが減収となり、売上高は18億11百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    東日本は自治体・文教商談の増加により大幅増収となった一方、首都圏と西日本は減収となった。3地域とも営業利益を確保したが、各地域で前年同期比減益となり、地域別の動きは分化している。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「「首都圏」は、組込み用のサーバやパソコンの需要減少や半導体不足による供給遅延の影響を受けた情報通信機器やフィールドサービスが減収となり、売上高は25億34百万円(前年同期比13.5%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業損失は68百万円(前年同期は18百万円の営業損失)となりました。「東日本」は、自治体・文教商談が増加し、サーバやパソコン等の情報通信機器および付帯するフィールドサービスが増収となったことから、売上高は12億27百万円(前年同期比32.1%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業損失は1百万円(前年同期は31百万円の営業損失)となりました。「西日本」は、情報通信機器やフィールドサービスが減収となり、売上高は7億99百万円(前年同期比4.9%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業損失は7百万円(前年同期は7百万円の営業利益)となりました。」

    東日本は自治体・文教商談の増加により増収し営業損失も縮小した一方、首都圏は減収・赤字幅拡大、西日本は減収かつ前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。地域別の業績差が再び拡大した。
  15. FY2022-Q3首都圏・東日本増収、西日本減収で地域差が再拡大有価証券報告書

    「「首都圏」は、フィールドサービスが減収となりましたが、電子デバイスやパソコン、ソフトウェア商品等の情報通信機器、システムエンジニアリングサービスが増収となったことから、売上高は87億67百万円(前年同期は81億40百万円)となりました。損益面につきましては、売上構成の変化により原価率が上昇し、営業利益は1億17百万円(前年同期は1億26百万円)となりました。「東日本」は、フィールドサービスが減収となりましたが、ソフトウェア商品等の情報通信機器やシステムエンジニアリングサービスが増収となったことから、売上高は34億11百万円(前年同期は32億46百万円)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は1億10百万円(前年同期は1億8百万円)となりました。「西日本」は、電子デバイスや情報通信機器は増収となったものの、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスが減収となったことから、売上高は27億89百万円(前年同期は28億38百万円)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業利益は60百万円(前年同期は69百万円)となりました。」

    首都圏と東日本は増収し営業利益を確保した一方、西日本はシステムエンジニアリングサービス・フィールドサービスの減収により減収減益となった。前四半期の全地域増収増益から、地域別の業績差が再び表れている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「首都圏」は、フィールドサービスが減収となりましたが、電子デバイスやサーバ、ソフトウェア商品等の情報通信機器、システムエンジニアリングサービスが増収となったことから、売上高は60億25百万円(前年同期は53億55百万円)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は1億72百万円(前年同期は1億30百万円)となりました。「東日本」は、フィールドサービスが減収となったものの、ソフトウェア商品等の情報通信機器やシステムエンジニアリングサービスが増収となったことから、売上高は24億14百万円(前年同期は22億99百万円)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は1億26百万円(前年同期は1億18百万円)となりました。「西日本」は、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスが減収となったものの、電子デバイスや情報通信機器が増収となったことから、売上高は19億51百万円(前年同期は19億37百万円)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は85百万円(前年同期は75百万円)となりました。」

    首都圏、東日本、西日本の全地域で売上高と営業利益が前年同期を上回った。前四半期に首都圏・東日本が営業損失だった状態から、3地域すべてで営業利益を確保した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「「首都圏」は、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスが減収となりましたが、電子デバイスやサーバ等の情報通信機器が増収となり、売上高は29億30百万円(前年同期は25億86百万円)となりました。損益面につきましては、売上構成の変化により原価率が上昇したことに加えフィールドサービスの稼働が低下し、営業損失は18百万円(前年同期は25百万円の営業利益)となりました。「東日本」は、ソフトウェア商品等の情報通信機器が増収となったものの、大口のシステム更新商談の減少やフィールドサービスが減収となったことから、売上高は9億29百万円(前年同期は9億44百万円)となりました。損益面につきましては、売上高の減少とシステムおよびフィールドサービス部門の採算が悪化し、営業損失は31百万円(前年同期は22百万円の営業利益)となりました。「西日本」は、電子デバイスが増収となりフィールドサービスは前年同期並みだったものの、医療関係やシステム構築商談が減少し、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスが減収となったことから、売上高は8億40百万円(前年同期は9億92百万円)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業利益は7百万円(前年同期は48百万円)となりました。」

    首都圏と東日本は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、西日本も売上高・営業利益が減少した。地域別の業績悪化が複数地域で確認された。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「「首都圏」は、フィールドサービスは微増となりましたが、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやネットワーク工事関連、電子デバイスが減収となったことから、売上高は81億40百万円(前年同期比9.1%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業利益は1億26百万円(前年同期比58.6%減)となりました。「東日本」は、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスが減収となったことから、売上高は32億46百万円(前年同期比18.9%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少やシステム部門の採算低下により、営業利益は1億8百万円(前年同期比53.3%減)となりました。「西日本」は、情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイスやフィールドサービスが減収となったことから、売上高は28億38百万円(前年同期比23.0%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業利益は69百万円(前年同期比73.9%減)となりました。」

    3地域すべてで減収と営業減益が続き、営業利益は首都圏58.6%減、東日本53.3%減、西日本73.9%減となった。前四半期に続く全地域減収の状態が、利益面でも一段と悪化した。
  19. FY2021-Q2全地域が減収となるも営業黒字を維持有価証券報告書

    「「首都圏」は、フィールドサービスは微増となりましたが、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやネットワーク工事関連、電子デバイスが減収となったことから、売上高は53億55百万円(前年同期比10.9%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業利益は1億30百万円(前年同期比45.7%減)となりました。「東日本」は、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスが減収となったことから、売上高は22億99百万円(前年同期比14.0%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少やシステム部門の採算低下により、営業利益は1億18百万円(前年同期比44.8%減)となりました。「西日本」は、フィールドサービスが増収となりましたが、情報通信機器、システムエンジニアリングサービス、電子デバイスが減収となったことから、売上高は19億37百万円(前年同期比17.0%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業利益は75百万円(前年同期比55.2%減)となりました。」

    前四半期は西日本が増収だったが、当四半期は首都圏・東日本・西日本の全地域が減収となった。3地域とも営業黒字を維持したものの、各地域で営業利益が前年同期比減少した。
  20. FY2021-Q1首都圏・東日本は減収でも黒字を維持し西日本は増収黒字化有価証券報告書

    「「首都圏」は、情報通信機器が増収となりましたが、電子デバイスやネットワーク工事関連が減収となり、売上高は25億86百万円(前年同期比1.0%減)となりました。損益面につきましては、売上高は微減となったものの、原価率低減と経費削減により、営業利益は25百万円(前年同期比303.6%増)となりました。「東日本」は、情報通信機器やシステムエンジニアリングサービスが減収となったことから、売上高は9億44百万円(前年同期比8.6%減)となりました。損益面につきましては、原価率低減により、営業利益は22百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。「西日本」は、情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやフィールドサービスが増収となったことから、売上高は9億92百万円(前年同期比13.3%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と原価率低減により、営業利益は48百万円(前年同期は12百万円の営業損失)となりました。」

    首都圏と東日本は前年同期比で減収となったが営業黒字を確保し、西日本は13.3%増収かつ営業利益48百万円となった。前年同期に営業損失だった西日本も黒字化し、地域間の損益差は縮小した。
  21. FY2020全地域増収・黒字継続も東日本は減益有価証券報告書

    「「東日本」は、フィールドサービスの売上高は微減となりましたが、自治体、文教および民間企業向けパソコン更新商談が増加したことから、売上高は60億51百万円(前年同期比26.9%増)となりました。損益面につきましては、システム開発の不採算案件とフィールドサービスの減収により、営業利益は3億92百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    首都圏・東日本・西日本の全地域で増収と営業黒字を確保した一方、東日本ではシステム開発の不採算案件とフィールドサービス減収により営業利益が減少した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「首都圏」は、フィールドサービスや電子デバイスなどが減少となりましたが情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやネットワーク工事関連が増加し、売上高は89億51百万円(前年同期比18.5%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は3億5百万円(前年同期は17百万円の営業利益)となりました。 「東日本」は、文教および民間企業向け情報通信機器導入が好調を維持したことから、売上高は40億2百万円(前年同期比25.2%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は2億32百万円(前年同期比14.7%増)となりました。 「西日本」は、公共機関および民間企業向け情報通信機器導入や電子デバイスが増加したことから、売上高は36億87百万円(前年同期比12.8%増)となりました。 損益面につきましては、売上高の増加と原価低減により、営業利益は2億67百万円(前年同期比93.6%増)となりました。」

    首都圏・東日本・西日本の全地域で増収と営業黒字を維持し、各地域の売上高は前年同期比12.8〜25.2%増となった。首都圏と西日本では営業利益の増加も具体的に記載されている。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「首都圏」は、電子デバイスやフィールドサービスが減少となりましたが情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやネットワーク工事関連が増加し、売上高は60億12百万円(前年同期比18.8%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と原価低減、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は2億40百万円(前年同期比664.7%増)となりました。「東日本」は、文教および民間企業向け情報通信機器導入が増加したことから、売上高は26億73百万円(前年同期比18.9%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は2億14百万円(前年同期比47.9%増)となりました。「西日本」は、電子デバイスや文教向け情報通信機器導入が増加したことから、売上高は23億34百万円(前年同期比7.3%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と原価低減により、営業利益は1億67百万円(前年同期比64.4%増)となりました。」

    首都圏・東日本・西日本の全地域で増収となり、営業利益も全地域で確保・増加した。前四半期に営業損失だった西日本も黒字化し、地域別の業績差が縮小した。
  24. FY2020-Q1全地域増収・西日本赤字化有価証券報告書

    「「首都圏」は、電子デバイスが減少となりましたが情報通信機器、システムエンジニアリングサービスやネットワーク工事関連が増加し、売上高は26億11百万円(前年同期比25.4%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と原価低減により、営業利益は6百万円(前年同期は1億29百万円の営業損失)となりました。 「東日本」は、文教向け情報通信機器導入および医療機関向けシステムが増加したことから、売上高は10億33百万円(前年同期比16.8%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加により、営業利益は1百万円(前年同期は12百万円の営業損失)となりました。 「西日本」は、フィールドサービスが減少となりましたが文教向け情報通信機器導入が増加したことから、売上高は8億75百万円(前年同期比2.2%増)となりました。損益面につきましては、システムエンジニア、フィールドサービスの採算悪化により、営業損失は12百万円(前年同期は11百万円の営業利益)となりました。」

    首都圏・東日本・西日本の全地域が増収となり、首都圏と東日本は前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。一方、西日本は増収ながら採算悪化により営業損失へ転じた。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「「首都圏」は、ヘルスケア関連商談やシステム開発案件の受注が増加となりましたが、電子デバイスや組込用情報通信機器、ネットワーク工事関連の売上が減少し、売上高は109億52百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」「東日本」は、自治体向けの売上は減少したものの文教向け情報通信機器導入および民間のICT投資が堅調に推移したことから、売上高は47億68百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」「西日本」は、電子デバイスや自治体向け大口のパソコン更新商談により売上が増加し、売上高は50億13百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    首都圏は減収ながら営業利益を確保し、東日本・西日本は増収増益となった。地域ごとの需要差は残るが、通期では3地域すべてが営業黒字となった。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「首都圏」は、電子デバイスや組込用情報通信機器、ネットワーク工事関連の売上が減少し、売上高は75億53百万円(前年同期比3.7%減)となりました。損益面につきましては、売上高は減少したものの販売手数料の増加と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は17百万円(前年同期は55百万円の営業損失)となりました。 「東日本」は、自治体向けの売上は減少したものの民間のICT投資が堅調に推移したことから、売上高は31億97百万円(前年同期比0.4%増)となりました。損益面につきましては、情報機器商談、システムエンジニアリングサービスおよびフィールドサービスの採算の改善により、営業利益は2億2百万円(前年同期比58.4%増)となりました。 「西日本」は、電子デバイスや自治体向け大口のパソコン更新商談により売上が増加し、売上高は32億69百万円(前年同期比22.6%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアリングサービスの採算の改善により、営業利益は1億38百万円(前年同期比38.1%増)となりました。」

    首都圏は減収ながら営業黒字を維持し、東日本と西日本は増収増益となった。全地域で営業黒字を確保する地域別構造が続いている。
  27. FY2019-Q2首都圏減収も全地域黒字化・東西増収有価証券報告書

    「「首都圏」は、前年同期に大型商談によって増加した情報通信機器、システムソリューションの売上が減少し、電子デバイスも減少したことから、売上高は50億59百万円(前年同期比4.6%減)となりました。損益面につきましては、売上高は減少したものの販売手数料の増加と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は31百万円(前年同期は5百万円の営業損失)となりました。「東日本」は、自治体向けやフィールドサービスの売上は減少したものの民間のICT投資が堅調に推移し、情報機器、ソフトウェアが増加したことから、売上高は22億47百万円(前年同期比9.5%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と情報機器商談の原価率の改善により、営業利益は1億44百万円(前年同期比35.0%増)となりました。「西日本」は、公共、製造業向けのシステム開発および自治体向けパソコン更新商談によりシステムエンジニアリングサービス、情報通信機器の売上が増加したことから、売上高は21億75百万円(前年同期比19.0%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加とシステムエンジニアリングサービスの採算の改善により、営業利益は1億2百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」

    首都圏は4.6%減収だったが営業利益へ転換し、東日本・西日本はそれぞれ9.5%増収、19.0%増収となった。3地域すべてで営業黒字となり、前四半期の地域別業績差から状況が変化した。
  28. FY2019-Q1地域別業績の明暗再拡大有価証券報告書

    「「首都圏」は、前年同期に大型商談によって増加した情報通信機器、システムソリューションの売上が減少し、電子デバイスもユーザーのモデルチェンジによる生産終息等のため減少したことから、売上高は20億83百万円(前年同期比17.8%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少により、営業損失は1億29百万円(前年同期は1億16百万円の営業損失)となりました。「東日本」は、自治体向けシステムの更新需要の減少による情報通信機器の売上減やフィールドサービス、システムソリューションも減少したことから、売上高は8億85百万円(前年同期比6.8%減)となりました。損益面につきましては、売上高の減少とシステムエンジニア、フィールドサービスの採算悪化により、営業損失は12百万円(前年同期は22百万円の営業利益)となりました。「西日本」は、公共、製造業向けのシステム開発やサーバ導入商談によりシステムエンジニアリングサービス、情報通信機器の売上が増加したことから、売上高は8億57百万円(前年同期比9.4%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加と原価率の改善により、営業利益は11百万円(前年同期は17百万円の営業損失)となりました。」

    前期通期には全地域で増収・営業増益となったが、当四半期は首都圏と東日本が減収・営業損失となる一方、西日本は増収・営業黒字化した。地域別の業績差が再び拡大した。
  29. FY2018全地域で増収・営業増益有価証券報告書

    「「首都圏」は、半導体など電子デバイスがユーザーのモデルチェンジによる生産終息で大幅に減少しましたが、パソコンが大口の更新需要で増加し、システム開発案件やヘルスケア商談の受注も前年同期に比べ増加となり、売上高は114億円(前年同期比2.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は1億73百万円(前年同期比27.8%増)となりました。 「東日本」は、自治体向けの商談のほか製造業など民間のICT投資も堅調に推移し情報機器、ソフトウェアのほかシステムソリューションやフィールドサービスも増加し、売上高は45億95百万円(前年同期比5.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益は3億5百万円(前年同期比50.0%増)となりました。 「西日本」は、公共、文教向けサーバ導入やシステムエンジニアリングサービス商談が増加したことに加え、製造業向けのシステム導入商談も改善し、売上高は47億51百万円(前年同期比12.1%増)となりました。損益につきましては、営業利益は2億39百万円(前年同期比122.9%増)となりました。」

    首都圏・東日本・西日本の全地域が増収・営業増益となり、従来の首都圏の赤字継続と東日本・西日本の採算差という状態から、地域別業績が全体的に改善した。
  30. FY2018-Q3首都圏は減収・赤字継続、東日本・西日本は増収黒字化有価証券報告書

    「「首都圏」は、システム開発案件やフィールドサービスの受注が増大しましたが、情報通信機器は前期に大口システムの更新需要により増加したことへの反動により減少となり、電子デバイスもユーザーの生産終息などのために減少し、売上高は78億42百万円(前年同期比1.6%減)となりました。損益面につきましては、フィールドサービスの原価低減とシステム部門の稼働改善により、営業損失は55百万円(前年同期は76百万円の営業損失)となりました。 「東日本」は、自治体・公共向け情報通信機器の売上が増加し、システム開発案件やフィールドサービスの受注が好調に推移し、売上高は31億84百万円(前年同期比10.4%増)となりました。損益面につきましては、フィールドサービスとシステム部門の稼働向上と売上増加により、営業利益は1億27百万円(前年同期比165.1%増)となりました。 「西日本」は、電子デバイスがユーザーの生産調整により減少となった一方、公共および民間向けのシステム開発の売上が増加するとともに、情報通信機器が底堅い更新需要に支えられて、売上高は26億66百万円(前年同期比2.7%増)となりました。損益面につきましては、システム部門の稼働向上と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は99百万円(前年同期は11百万円の営業損失)となりました。」

    全体として東日本・西日本は増収と営業黒字を確保した一方、首都圏は前年同期比1.6%減収で営業損失が継続した。地域別の採算差が引き続き現れている。
  31. FY2018-Q2全地域の増収が続く一方、首都圏が赤字化有価証券報告書

    「「首都圏」は、システム開発案件の受注が増大しましたが、情報通信機器、電子デバイスは前年同期並みにとどまり、売上高は53億3百万円(前年同期比1.6%増)となりました。損益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加により、営業損失5百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。 「東日本」は、フィールドサービスの売上は増加しましたが、前年同期には大口の電子カルテ商談のあったヘルスケア商談は減少し、売上高は20億52百万円(前年同期比0.2%増)となりました。損益面につきましては、フィールドサービスとシステム部門の稼働向上により、営業利益1億7百万円(前年同期比79.1%増)となりました。 「西日本」は、前年同期に比べ公共向けの情報通信機器商談が減少したもののシステム開発の売上が増加し、売上高は18億29百万円(前年同期比1.2%増)となりました。損益面につきましては、システム部門の稼働向上と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益87百万円(前年同期比210.7%増)となりました。」

    首都圏・東日本・西日本の全地域で増収となったが、首都圏は営業利益から営業損失へ転じた。東日本と西日本は営業利益を確保し、地域別の採算差が表れた。
  32. FY2018-Q1全地域が増収し東日本が黒字化有価証券報告書

    「「首都圏」は、産業機器の組込み用やシステム更新の需要が増加したほか、システム開発案件の受注も増大したため情報通信機器、電子デバイス、システムエンジニアリングサービスなどの売上が増加したことから、売上高は25億34百万円(前年同期比18.3%増)となりました。 「東日本」は、医療機関のシステム商談やメーカーのシステム更新需要による情報通信機器の売上増加、フィールドサービスの受注拡大により売上高は9億49百万円(前年同期比10.5%増)となりました。 「西日本」は、医療機関や公共施設向けシステムの受注増加から情報通信機器やシステム開発の売上が増加し、売上高は7億83百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    首都圏、東日本、西日本の全地域で増収となった。東日本は営業利益22百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。
  33. FY2017西日本が増収に転じ地域差が変化有価証券報告書

    「「首都圏」は、産業機器の組込み用や大口の更新需要などでパソコンの売上が増加し、システム開発案件の受注が好調だったシステムソリューションも増加しましたが、医療用パッケージソフトウェアや産業機器向けコンポーネントが前年同期に比べ大幅な減少となり、売上高は111億28百万円(前年同期比3.5%減)となりました。損益につきましては、営業利益は1億35百万円(前年同期比66.6%増)となりました。」

    首都圏と東日本は減収だった一方、西日本は文教向けサーバ・システム商談や医療システム商談の拡大により4.1%増収となり、3地域すべてで営業利益を確保した。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「東日本」は、自治体・公共向けの需要は底堅く推移しフィールドサービスも増加しましたが、情報通信機器の大口ユーザーの設備更新需要の一巡や省エネ機器関連商談の減少により、売上高は28億83百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    首都圏は前年同期比2.2%減、東日本は5.9%減、西日本は8.6%減となり、3地域すべての減収が続いた。地域別では東日本が営業利益を確保する一方、首都圏と西日本は営業損失となった。
  35. FY2017-Q2全地域減収へ変化有価証券報告書

    「「東日本」は、自治体・公共向けの需要は底堅く推移しましたが、民間向け商談が振るわず情報通信機器の売上が落ち込み、売上高は20億48百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    前四半期に増収だった東日本も減収となり、首都圏は6.7%減、西日本は10.4%減で、3地域すべてが前年同期比減収となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「首都圏」は、電子カルテなどの医療情報システムの受注が減少したためソフトウェア、情報通信機器の売上が減少し、またICTインフラの保守、工事の低迷によりフィールドサービスも減少したことから、売上高は21億42百万円(前年同期比20.4%減)となりました。」

    首都圏・西日本が減収となる一方、東日本は自治体・公共向け受注拡大で増収となり、地域別の業績差が表れている。
一緒に動いた変遷

「売上減少と赤字幅の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と赤字幅の拡大8回
  3. 2価格競争の激化とシステムソリューション採算悪化6回
  4. 3ユーザー設備更新需要の一巡・反動減5回
  5. 4システム開発の減少5回
  6. 5在庫の一時的な増加5回
  7. 6自治体・公共向け情報通信機器の受注拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソレキアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地域別業績の二極化|ソレキア(9867)の変遷 | Komori