ソレキア(9867)・施策前進
クラウドファーストとインフラサービス高度化
FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドファーストによるインフラサービス高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「システムソリューション分野では、ERP(統合基幹業務システム)ビジネスやパソコン更新商談、サーバの仮想化、クラウドサービスとのハイブリッド化などの社会インフラ基盤構築商談も増加し、サイバー攻撃の高度化やBCP(事業継続計画)への関心の高まりを受けた新規需要もあり、売上高は増加しました。」
クラウド・インフラ高度化の取り組みについて、仮想化・ハイブリッド化に加え、BCPやサイバー攻撃対策に関する新規需要が増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ネットワーク構築、データセンター運用サービス、マネージドセキュリティサービス、マルチベンダーサポートなどのストック型ビジネスを強化し、安定的な収益基盤の確立を目指します。」
従来のクラウド・インフラ高度化に加え、マネージドセキュリティサービスやストック型ビジネスによる収益基盤強化が具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「サーバの仮想化、クラウドサービスとのハイブリッド化などの社会インフラ基盤構築商談も増加し」
サーバ仮想化・ハイブリッドクラウドによる社会インフラ基盤構築商談の増加が実績として記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「サーバの仮想化、クラウドサービスとのハイブリッド化などの社会インフラ基盤構築商談も増加しました。」
サーバ仮想化やクラウドサービスとのハイブリッド化による社会インフラ基盤構築を進める方針が、商談増加として引き続き記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「既存の基幹システムやインフラ基盤等の刷新に加えて、システムの運用負荷軽減や経費削減を目的としたクラウド活用や外部からの脅威に対するセキュリティ基盤の強化等の商談が好調に推移し、売上高は増加いたしました。」
クラウド活用、セキュリティ基盤強化、サーバ仮想化・ハイブリッド化などの商談が増加し、クラウド・インフラ高度化方針の実績が進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「新規ERP(統合基幹業務システム)関連ビジネスが減少する中で、サーバの仮想化、クラウドサービスのハイブリッド化などの社会インフラ基盤構築商談が増加し」
クラウドファースト・インフラ高度化の方針に対し、サーバ仮想化とハイブリッドクラウドの社会インフラ基盤構築商談の増加が実績として記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「本格的なクラウドファーストへの対応強化やIoT時代を見据えた事業計画に注力するとともに、サイバー攻撃を含めた事業リスク、インフラサービスの高度化など、種々の社会の潮流の変化に対応してまいります。」
クラウドファースト、IoT時代を見据えた事業計画、インフラサービス高度化およびサイバー攻撃を含む事業リスクへの対応を掲げた。