グルメ杵屋(9850)・施策再定義
EBITDA・ROI重視による出店投資の集中
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規出店投資のROI基準設定7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
グルメ杵屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「出店戦略においては、投資効率を重視し、競争力の発揮およびその再現性が高い立地・業種業態に厳選して展開してまいります。」
EBITDA・ROIを重視した利益見込み店舗への集中から、競争力の再現性が高い立地・業態を選別する投資効率重視の表現へ整理された。 - 2026-05-13再定義決算
「建築費・人件費・材料費等の高騰を踏まえ、出店戦略においては投資効率を重視し、競争力の発揮およびその再現性が高い立地・業種業態に厳選して展開してまいります。」
出店投資について、従来の出店実績の積み上げから、投資効率と再現性の高い立地・業態への選別を重視する表現へ具体化されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「レストラン事業においては、EBITDA(償却前利益)とROI(投資回収率)を重視し、利益が見込める新規出店に投資を集中する方針のもと、7月及び8月には住宅街に大型の路面店、12月には関西国際空港の国際線出発エリアに新業態のCafé&Barを出店致しました。」
EBITDA・ROIを重視する出店投資方針のもと、住宅街の大型路面店と関西国際空港国際線エリアの新業態Café&Barを出店した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「レストラン事業においては、EBITDA(償却前利益)とROI(投資回収率)を重視し、利益が見込める新規出店に投資を集中する方針のもと、7月及び8月には住宅街に大型の路面店、12月には関西国際空港の国際線出発エリアに新業態のCafé&Barを出店致しました。」
EBITDA・ROIを重視した出店投資の方針のもと、住宅街の大型路面店に加えて、関西国際空港国際線出発エリアへ新業態Café&Barを出店した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「レストラン事業においては、EBITDA(償却前利益)とROI(投資回収率)を重視し、利益が見込める新規出店に投資を集中する方針のもと」
EBITDA・ROIを重視し、利益が見込める新規出店へ投資を集中する方針が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「レストラン事業においては、EBITDA(償却前利益)とROI(投資回収率)を重視し、利益が見込める新規出店に投資を集中し」
EBITDA・ROIを重視し、利益が見込める新規出店へ投資を集中する方針が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「レストラン事業においては、EBITDA(償却前利益)とROI(投資回収率)を重視し、利益が見込める新規出店に投資を集中いたします。」
出店判断でEBITDAとROIを重視し、利益が見込める新規出店へ投資を集中する方針が初めて明示された。