Komori
決算9850グルメ杵屋小売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比4.8%増の440億89百万円となった一方、営業利益は44.7%減の5億23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は65.3%減の2億25百万円となりました。2027年3月期は、売上高447億円、営業利益7億60百万円を見込んでいます。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44.7
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高44,089百万円前年比 +4.8%
営業利益523百万円前年比 -44.7%
経常利益573百万円前年比 -38.8%
純利益(親会社株主帰属)225百万円前年比 -65.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益9.84円
売上高営業利益率1.2%
期末の財政状態
総資産30,946百万円
うち純資産 9,547 百万円自己資本比率 30.2%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,593
投資-1,170
財務-769
純増減-346

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,727百万円
セグメント別売上高レストラン事業 24,361百万円(前年比 -0.8%)、ODM・OEM事業 14,977百万円(前年比 +9.3%)、不動産賃貸事業 717百万円(前年比 +1.9%)、運輸事業 473百万円(前年比 +8.4%)、その他(報告セグメント外) 3,560百万円(前年比 +33.7%)
セグメント別利益レストラン事業 239百万円(前年比 -41.8%)、ODM・OEM事業 824百万円(前年比 +14.4%)、不動産賃貸事業 322百万円(前年比 -1.7%)、運輸事業 -29百万円、その他(報告セグメント外) -68百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,700百万円(前年比 +1.4%)
営業利益760百万円(前年比 +45.1%)
経常利益660百万円(前年比 +15.1%)
純利益260百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想7円 銭 → 7円 銭(0.0%)
配当性向2026年3月期 71.1%、2027年3月期予想 61.6%
業績の増減要因

レストラン事業は、出店を上回る退店、原材料価格高騰への価格転嫁の遅れ、人件費・修繕費の増加により減収減益。ODM・OEM事業は冷凍おせち・冷凍宅配弁当の受注増加と機内食の搭載食数増加により増収増益。不動産賃貸事業は入居率・駐車場収入が堅調だった一方、固定資産税等のコスト増加で増収減益。運輸事業は運賃改定・イベント実施で増収増益。その他は水産物卸売の数量減少と米穀卸売の販売数量増加による事業別の差異。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失399,221千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,850千円、保険差益 132,465千円、投資有価証券売却益 7,555千円、国庫補助金等 45,326千円、その他 9,738千円 / 特別損失 固定資産除却損 48,064千円、減損損失 399,221千円、その他 22,186千円
減価償却費1,045百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数22,910,275
期末自己株式数36,250
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高44,089百万円(前年比 +4.8%)
営業利益523百万円(前年比 -44.7%)
経常利益573百万円(前年比 -38.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益225百万円(前年比 -65.3%)
1株当たり当期純利益9.84円
売上高営業利益率1.2%
自己資本比率当期末 30.2% / 前期末 29.4%
総資産30,946百万円
純資産9,547百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,593百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,170百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-769百万円
現金及び現金同等物期末残高4,727百万円
通期業績予想売上高 44,700百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 760百万円(前年比 +45.1%) / 経常利益 660百万円(前年比 +15.1%) / 純利益 260百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想7円 銭 → 7円 銭(0.0%)
配当性向2026年3月期 71.1%、2027年3月期予想 61.6%
セグメント別売上高レストラン事業 24,361百万円(前年比 -0.8%)、ODM・OEM事業 14,977百万円(前年比 +9.3%)、不動産賃貸事業 717百万円(前年比 +1.9%)、運輸事業 473百万円(前年比 +8.4%)、その他(報告セグメント外) 3,560百万円(前年比 +33.7%)
セグメント別利益レストラン事業 239百万円(前年比 -41.8%)、ODM・OEM事業 824百万円(前年比 +14.4%)、不動産賃貸事業 322百万円(前年比 -1.7%)、運輸事業 -29百万円、その他(報告セグメント外) -68百万円
減価償却費1,045百万円
減損損失399,221千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,850千円、保険差益 132,465千円、投資有価証券売却益 7,555千円、国庫補助金等 45,326千円、その他 9,738千円 / 特別損失 固定資産除却損 48,064千円、減損損失 399,221千円、その他 22,186千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数22,910,275
期末自己株式数36,250
業績の増減要因レストラン事業は、出店を上回る退店、原材料価格高騰への価格転嫁の遅れ、人件費・修繕費の増加により減収減益。ODM・OEM事業は冷凍おせち・冷凍宅配弁当の受注増加と機内食の搭載食数増加により増収増益。不動産賃貸事業は入居率・駐車場収入が堅調だった一方、固定資産税等のコスト増加で増収減益。運輸事業は運賃改定・イベント実施で増収増益。その他は水産物卸売の数量減少と米穀卸売の販売数量増加による事業別の差異。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レストラン事業では、米など原材料価格の高騰に対する価格転嫁の遅れ、最低賃金の上昇等による人件費や修繕費の増加が利益を圧迫しました。また、大阪・関西万博に関連する費用を販売費及び一般管理費に計上しました。一方、ODM・OEM事業では冷凍おせち・冷凍宅配弁当の受注増加や機内食の搭載食数増加により増収増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|グルメ杵屋(9850)の適時開示 | Komori