この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
レストラン事業は、出店を上回る退店、原材料価格高騰への価格転嫁の遅れ、人件費・修繕費の増加により減収減益。ODM・OEM事業は冷凍おせち・冷凍宅配弁当の受注増加と機内食の搭載食数増加により増収増益。不動産賃貸事業は入居率・駐車場収入が堅調だった一方、固定資産税等のコスト増加で増収減益。運輸事業は運賃改定・イベント実施で増収増益。その他は水産物卸売の数量減少と米穀卸売の販売数量増加による事業別の差異。
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 44,089百万円(前年比 +4.8%) |
| 営業利益 | 523百万円(前年比 -44.7%) |
| 経常利益 | 573百万円(前年比 -38.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 225百万円(前年比 -65.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.84円 |
| 売上高営業利益率 | 1.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 30.2% / 前期末 29.4% |
| 総資産 | 30,946百万円 |
| 純資産 | 9,547百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,593百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,170百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -769百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,727百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,700百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 760百万円(前年比 +45.1%) / 経常利益 660百万円(前年比 +15.1%) / 純利益 260百万円(前年比 +15.5%) |
| 年間配当予想 | 7円 銭 → 7円 銭(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 71.1%、2027年3月期予想 61.6% |
| セグメント別売上高 | レストラン事業 24,361百万円(前年比 -0.8%)、ODM・OEM事業 14,977百万円(前年比 +9.3%)、不動産賃貸事業 717百万円(前年比 +1.9%)、運輸事業 473百万円(前年比 +8.4%)、その他(報告セグメント外) 3,560百万円(前年比 +33.7%) |
| セグメント別利益 | レストラン事業 239百万円(前年比 -41.8%)、ODM・OEM事業 824百万円(前年比 +14.4%)、不動産賃貸事業 322百万円(前年比 -1.7%)、運輸事業 -29百万円、その他(報告セグメント外) -68百万円 |
| 減価償却費 | 1,045百万円 |
| 減損損失 | 399,221千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,850千円、保険差益 132,465千円、投資有価証券売却益 7,555千円、国庫補助金等 45,326千円、その他 9,738千円 / 特別損失 固定資産除却損 48,064千円、減損損失 399,221千円、その他 22,186千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 22,910,275 |
| 期末自己株式数 | 36,250 |
| 業績の増減要因 | レストラン事業は、出店を上回る退店、原材料価格高騰への価格転嫁の遅れ、人件費・修繕費の増加により減収減益。ODM・OEM事業は冷凍おせち・冷凍宅配弁当の受注増加と機内食の搭載食数増加により増収増益。不動産賃貸事業は入居率・駐車場収入が堅調だった一方、固定資産税等のコスト増加で増収減益。運輸事業は運賃改定・イベント実施で増収増益。その他は水産物卸売の数量減少と米穀卸売の販売数量増加による事業別の差異。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。レストラン事業では、米など原材料価格の高騰に対する価格転嫁の遅れ、最低賃金の上昇等による人件費や修繕費の増加が利益を圧迫しました。また、大阪・関西万博に関連する費用を販売費及び一般管理費に計上しました。一方、ODM・OEM事業では冷凍おせち・冷凍宅配弁当の受注増加や機内食の搭載食数増加により増収増益となりました。