減収下での営業利益・経常利益の回復
FY2016に初出。39回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高16,446百万円(前期比2.6%減)、営業損失30百万円(前期は10百万円の損失)、経常損失2百万円(前期は27百万円の利益)となりました。」
売上高が前期比2.6%減となり、営業損失は10百万円から30百万円へ拡大、経常損益も27百万円の利益から2百万円の損失へ転じた。 - 2026-05-08悪化決算
「売上高16,446百万円(前期比2.6%減)、営業損失30百万円(前期は10百万円の損失)、経常損失2百万円(前期は27百万円の利益)となりました。」
減収に加え、営業損失が拡大し、経常利益も損失へ転じたため、減収下での利益回復の状況は悪化している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高8,082百万円(前年同期比0.5%減)、営業損失29百万円(前年同期は32百万円の損失)、経常損失11百万円(前年同期は3百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失8百万円(前年同期は6百万円の利益)となりました。」
売上高が前年同期比0.5%減となり、営業損失はやや縮小したものの、経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する中間純利益も利益から損失へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高16,888百万円(前期比1.0%増)、営業損失10百万円(前期は94百万円の利益)、経常利益27百万円(前期比77.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益28百万円(前期比52.4%減)となりました。」
売上高は微増したものの、営業損益は94百万円の利益から10百万円の損失へ転じ、経常利益と親会社株主帰属当期純利益も大幅に減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高8,126百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失32百万円、経常損失3百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6百万円(前年同期比87.4%減)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益から営業損失32百万円・経常損失3百万円へ転じ、売上高も1.9%減少した。減収下での利益回復スレッドが悪化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,507百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益77百万円(前年同期比403.9%増)、経常利益102百万円(前年同期比136.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円(前年同期比230.0%増)となりました。」
増収となる中で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、利益回復がさらに進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,285百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益72百万円(前年同期比389.2%増)、経常利益90百万円(前年同期比151.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円(前年同期比254.1%増)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業利益は14百万円から72百万円、経常利益は36百万円から90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円から54百万円へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,308百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益43百万円(前年同期は営業利益1百万円)、経常利益60百万円(前年同期比172.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益39百万円(前年同期比224.8%増)となりました。」
増収となる中で、営業利益は前年同期の1百万円から43百万円、経常利益は22百万円から60百万円へ改善し、減収下の利益改善からさらに利益水準が回復している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高17,023百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は153百万円(前年同期は4百万円)、経常利益184百万円(前年同期は13百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円(前年同期比41.1%減)となりました。」
増収に転じ、営業利益・経常利益は前年度から大幅に改善した。一方、前年度の負ののれん発生益の反動により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,191百万円(前年同期比25.8%増)、営業利益15百万円(前年同期は54百万円の損失)、経常利益43百万円(前年同期は45百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円(前年同期は67百万円の損失)となりました。」
前年同期の営業損失54百万円、経常損失45百万円、親会社株主帰属四半期純損失67百万円から、営業利益15百万円、経常利益43百万円、親会社株主帰属四半期純利益16百万円へ転換した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,981百万円(前年同期比25.8%増)、営業利益14百万円(前年同期は営業損失15百万円)、経常利益36百万円(前年同期は経常損失7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円)となりました。」
売上高が前年同期比25.8%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,026百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益1百万円(前年同期は営業損失12百万円)、経常利益22百万円(前年同期は83万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円)となりました。」
売上高が前年同期比22.9%増となり、営業損益は12百万円の損失から1百万円の利益へ転換した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。 - FY2022営業利益微増・経常減益と特別利益による純利益増加有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は14,085百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益4百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益13百万円(前年同期比18.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益171百万円(前年同期比336.2%増)となりました。」
売上高と営業利益は小幅に増加したが、経常利益は減少した。親会社株主帰属当期純利益の大幅増加は、わかば紙商事取得に伴う負ののれん発生益246百万円など特別損益の影響を含んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,690百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失54百万円(前年同期は営業損失61百万円)、経常損失45百万円(前年同期は営業損失44百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失67百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が増加し、営業損失は61百万円から54百万円へ縮小した。ただし経常損失は44百万円から45百万円、親会社株主帰属四半期純損失は66百万円から67百万円となり、回復は営業損益に限られている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高6,342百万円(前年同期比2.9%増)、営業損失15百万円(前年同期は営業損失24百万円)、経常損失7百万円(前年同期は経常損失6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損失は24百万円から15百万円へ縮小した。経常損益は前年同期より1百万円悪化しており、減収下での利益回復が全面的に進んだわけではない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,277百万円(前年同期比6.9%増)、営業損失12百万円(前年同期は営業損失65百万円)、経常利益0百万円(前年同期は経常損失12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円)となりました。」
前年同期から売上高が6.9%増加し、営業損失は65百万円から12百万円へ縮小、経常損益は損失から0百万円の利益へ転じた。親会社株主帰属四半期純損失も15百万円から8百万円へ縮小している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は13,224百万円(前年同期比16.0%減)、営業利益4百万円(前年同期比97.1%減)、経常利益16百万円(前年同期比90.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益39百万円(前年同期比61.9%減)となりました。」
前年度の増収・営業利益154百万円・経常利益177百万円から、売上高と利益が大幅に減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高9,671百万円(前年同期比19.0%減)、営業損失61百万円(前年同期は営業利益103百万円)、経常損失44百万円(前年同期は経常利益126百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円)となりました。」
前年同期の増収・営業利益・経常利益の状態から、売上高が19.0%減少し、営業損失61百万円、経常損失44百万円、親会社株主帰属四半期純損失66百万円へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高6,166百万円(前年同期比24.6%減)、営業損失24百万円(前年同期は営業利益89百万円)、経常損失6百万円(前年同期は経常利益108百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円)となりました。」
前年同期の増収・営業利益・経常利益の状態から、売上高が24.6%減少し、営業損失24百万円、経常損失6百万円へ転じた。減収下での利益改善が明確に悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,066百万円(前年同期比28.1%減)、営業損失65百万円(前年同期は営業利益51百万円)、経常損失12百万円(前年同期は経常利益69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円)となりました。」
前年同期の増収・営業利益・経常利益の状態から、売上高が28.1%減少し、営業損失65百万円、経常損失12百万円へ転じた。減収下での利益改善スレッドが明確に悪化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は15,748百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益154百万円(前年同期比40.4%増)、経常利益177百万円(前年同期比31.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益103百万円(前年同期比35.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は増加し、減収下での利益改善から増収下の営業利益・経常利益成長へ進んだ。一方、税効果会計の影響により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,935百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益103百万円(前年同期比202.5%増)、経常利益126百万円(前年同期比113.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円(前年同期比36.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比5.7%増、営業利益は103百万円、経常利益は126百万円となり、減収下の利益改善から増収下の利益成長へ進展した。一方、親会社株主帰属四半期純利益は税効果会計の影響で前年同期比36.9%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,182百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益89百万円(前年同期比227.3%増)、経常利益108百万円(前年同期比128.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益64百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」
売上高が前年同期比13.5%増に転じ、営業利益・経常利益も大幅に増加した。親会社株主帰属四半期純利益は税効果会計の影響により前年同期比44.3%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,263百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益51百万円、経常利益69百万円(前年同期比229.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円(前年同期比55.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比16.4%増、営業利益は4百万円から51百万円、経常利益は21百万円から69百万円へ増加し、減益となった親会社株主帰属四半期純利益を除き利益改善が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は15,465百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益109百万円(前年同期比29.7%増)、経常利益135百万円(前年同期比25.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益160百万円(前年同期比33.4%増)となりました。」
売上高が微増に転じ、営業利益109百万円、経常利益135百万円、親会社株主帰属当期純利益160百万円と、減収下の利益改善から増収下の利益成長へ進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高11,288百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益34百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益58百万円(前年同期比15.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円(前年同期比158.3%増)となりました。」
売上高は減収となった一方、営業利益34百万円、経常利益58百万円、親会社株主帰属四半期純利益111百万円となり、前年同期を上回る利益改善が続いた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,212百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益27百万円(前年同期比35.1%増)、経常利益47百万円(前年同期比28.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円(前年同期比267.6%増)となりました。」
売上高は減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、減収下での利益改善が進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,662百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益4百万円(前年同期比27.1%増)、経常利益21百万円(前年同期比6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益102百万円(前年同期比466.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比3.7%減となった一方、営業利益は4百万円、経常利益は21百万円となり、利益面の改善が続いた。親会社株主帰属四半期純利益は、繰延税金資産計上の影響もあり102百万円、前年同期比466.8%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高は15,399百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益84百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益107百万円(前年同期比9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円(前年同期比39.8%増)となりました。」
売上高は減収となった一方、営業利益84百万円、経常利益107百万円、親会社株主帰属当期純利益120百万円と、通期ベースで利益改善が進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、販売数量は前年並みに推移しましたが、売上高は減収となりました。 利益面では、売上総利益の増加と物流子会社の外部需要取り込みにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに改善いたしました。 当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,476百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益28百万円(前年同期比45.1%増)、経常利益51百万円(前年同期比23.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同期比58.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比2.3%減となった一方、営業利益28百万円、経常利益51百万円、親会社株主帰属四半期純利益43百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果、販売数量は前年同期を上回りましたが、売上高は減収となりました。利益面では、売上総利益及び物流子会社の収益改善により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回ることができました。当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,627百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益20百万円(前年同期比132.8%増)、経常利益37百万円(前年同期比41.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円(前年同期比108.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.9%減となった一方、営業利益20百万円、経常利益37百万円、親会社株主帰属四半期純利益31百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「販売数量が前期を下回り売上高は減収となりました。利益面では、諸経費削減効果や子会社の収益改善があったものの、営業利益、経常利益ともに減益となりました。」
前年同期比で売上高は4.7%減、営業利益は8.1%減、経常利益は2.8%減となり、前期まで続いていた利益改善から後退した。一方、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は35.5%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、販売数量は前期を上回りましたが、売上高は減収となりました。利益面では、諸経費の削減効果や子会社の収益改善により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前期を上回ることができました。当連結会計年度の業績は、売上高は15,915百万円(前年同期比182百万円減)、営業利益76百万円(前年同期比59百万円増)、経常利益98百万円(前年同期比52百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益86百万円(前年同期比41百万円増)となりました。」
売上高は182百万円減収となった一方、営業利益は17百万円から76百万円、経常利益は46百万円から98百万円、親会社株主帰属利益は44百万円から86百万円へ改善した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果、販売数量は前期を上回ることができましたが、売上高は減収となりました。利益面では、諸経費の削減効果もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前期より改善いたしました。当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高11,752百万円(前年同期比113百万円減)、営業利益19百万円(前年同期は営業損失16百万円)、経常利益41百万円(前年同期比29百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円(前年同期比3百万円増)となりました。」
前年同期の営業損失16百万円から営業利益19百万円へ改善し、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円となった。売上高は前年同期比113百万円減収だったが、販売数量は前年同期を上回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果、販売数量、売上高ともに前期を上回ることができました。利益面では諸経費の削減効果もあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前期より改善いたしました。当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 7,772百万円(前年同期比19百万円増)、営業利益 8百万円(前年同期は営業損失39百万円)、経常利益 26百万円(前年同期は経常損失19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円)となりました。」
販売数量・売上高が前年同期を上回り、営業利益は前年同期の39百万円の損失から8百万円の利益、経常利益は19百万円の損失から26百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円の損失から15百万円の利益へ改善した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その結果、販売数量は増加しましたが、販売価格低下により売上高は減収となりました。利益面につきましては諸経費の削減効果により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに増益となりました。当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,990百万円(前年同期比22百万円減)、営業利益3百万円(前年同期は営業損失12百万円)、経常利益20百万円(前年同期比13百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円(前年同期比12百万円増)となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益3百万円へ転じ、経常利益20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円へ増益となった。一方、販売価格低下により売上高は減収となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「販売数量減により売上高は減収となりましたが、利益面につきましては、小口ながら高収益商品の販売に注力したことと、固定費の削減効果により、営業利益、経常利益ともに回復することができました。」
売上高は16,098百万円に減少した一方、営業利益は17百万円、経常利益は46百万円となり、前年の損失から回復した。