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アークランズ(9842)・リスク悪化

長雨・猛暑による店舗売上への影響

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

17記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY20262016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
天候・給水制限による店舗営業・売上影響32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

アークランズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「6月 94.5 93.2 101.4 前年より日曜日が1日少なかったことがマイナスに働きました。また、低温・多雨の影響により、ファン付き衣料や季節家電、殺虫剤などの夏物商材が低迷しました。」

    低温・多雨により夏物商材やレジャー・園芸用品が低迷し、既存店売上高は6月94.5%、7月99.3%、8月101.6%となった。天候要因による販売影響が実績として表れている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「ホームセンターでは季節性の高い商品(園芸・農業用品、冷暖房用品、除雪用品等)を多数取り扱っております。このような季節商品は冷夏や暖冬、長雨等の天候の変動が販売動向に大きく影響することから、想定外の天候不順が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    冷夏・暖冬・長雨等の天候変動が季節商品の販売を通じて業績に影響するリスクが、事業等のリスクとして継続して記載された。
  3. FY2026-H1降雨減少・高温による季節商品好調と防災特需反動の併存有価証券報告書

    「前年より降雨が少なかったことから、季節商品は引き続き好調に推移しました。加えて、政府備蓄米の販売や空調ウェアのテレビCMの実施も寄与しました。/前年より日曜日が1日多かったことがプラスに働きました。一方で、前年の「南海トラフ地震臨時情報」を受けた防災用品を中心とする特需の反動減が影響し、苦戦しました。」

    降雨減少や高温により季節商品が好調となった一方、前年の地震警戒による防災用品特需の反動減が8月の売上を押し下げた。
  4. FY2025-H1猛暑・天候不順による需要変動有価証券報告書

    「夏季における猛暑や天候不順も、需要変動に影響を及ぼしました。」

    従来の天候要因による店舗売上への影響が、当中間期間でも猛暑・天候不順による需要変動として記載された。
  5. FY2020-Q3天候要因と増税後反動の併存有価証券報告書

    「既存店売上高については、9月の消費税増税前の駆け込み需要があったものの、4月の低温、7月の夏到来の遅れや10・11月の増税後の反動が影響しております。」

    低温や夏到来の遅れという従来の天候要因に加え、消費税増税後の反動が既存店売上に影響した。既存店売上高は前年同期比3.2%減となった。
  6. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ホームセンター部門の売上高は318億7百万円(前年同期比2.4%減)となりました。2月の住デポ新発田店、7月のニコペット京都八幡店及び8月のホームセンタームサシ久喜菖蒲店・ニコペット久喜菖蒲店のオープンが寄与した一方で、前期2月にホームセンタームサシ新発田コモ店及び住デポ厚木店が閉店したこと、既存店が4月の低温や7月の夏到来の遅れによる影響等で、前年同期比4.0%減になったことによるものです。」

    春先の低温に加えて夏到来の遅れが既存店売上に影響し、既存店売上高は前年同期比4.0%減となった。前四半期の2.8%減から減少幅が拡大している。
  7. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「2月にオープンした住デポ新発田店が寄与した一方で、前期2月にホームセンタームサシ新発田コモ店及び住デポ厚木店が閉店したことと、既存店が4月を中心とした春先の低温の影響等で、前年同期比2.8%減になったことによるものです。」

    春先の低温が既存店売上に実際に影響し、ホームセンター部門の既存店売上高は前年同期比2.8%減となった。
  8. FY2019天候・災害復興需要による下支えと客数減少が併存有価証券報告書

    「前期5月のニコペット与野店及び前期11月の住デポ厚木店のオープンが寄与し、既存店売上高についても、客数の減少はあったものの、春先の天候に恵まれたこと、夏の猛暑や昨年の大雪の警戒感から季節商品の販売が好調であったこと及び災害復興需要の影響等により前期比0.1%増となったことによるものです。」

    客数減少が続いた一方、春先の好天、夏の猛暑、大雪への警戒による季節商品販売、災害復興需要が既存店売上を下支えし、前期比0.1%増となった。
  9. FY2019-Q3災害復興需要と客数減少が併存有価証券報告書

    「前年5月のニコペット与野店及び11月の住デポ厚木店のオープンが寄与した一方で、既存店売上高については、5・6・9月は客数の減少があったものの、春先の天候に恵まれた4月、猛暑が続いた7・8月及び災害復興需要の影響により9月後半以降は好調に推移し、ほぼ前年並みとなりました。」

    5・6・9月の客数減少があった一方、春先の好天、7・8月の猛暑および9月後半以降の災害復興需要が既存店売上を下支えし、ほぼ前年並みとなった。
  10. FY2019-Q2好天による好調と客数減少が併存有価証券報告書

    「前年5月のニコペット与野店及び11月の住デポ厚木店のオープンが寄与した一方で、既存店は春先の天候に恵まれた4月及び猛暑が続いた7・8月は好調に推移したものの、5・6月の客数減少の影響により、売上高が前年同期比0.8%減となりました。」

    4月および7・8月は天候に恵まれ好調だった一方、5・6月の客数減少により既存店売上高は前年同期比0.8%減となり、好天による下支えと客数減少が併存している。
  11. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「前年5月のニコペット与野店及び11月の住デポ厚木店のオープンが寄与したことと、既存店が4月を中心とした春先の天候に恵まれ順調に推移したことにより前年同期比0.6%減に留まったことによるものです。」

    従来は低温、長雨、台風等による既存店売上への悪影響が記載されていたが、本四半期は春先の天候に恵まれ、既存店が順調に推移したとされている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存店売上高については、ゴールデンウィークの好調な推移、7月の猛暑到来や12月の大雪による季節商品の好調な販売があったものの、春先の低温による季節商品の出遅れ、秋の長雨や台風及び1、2月の大雪による客数の減少等、天候の影響により前期比2.7%減となったことによるものです。」

    低温、長雨、台風、大雪などの天候要因が引き続き既存店売上に影響し、年間では前期比2.7%減となった。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「既存店売上高については、ゴールデンウィーク時の好調な推移や7月の猛暑到来があったものの、春先の低温により季節商品が出遅れたこと、秋は雨・台風で天候に恵まれなかったこと等により、前年同期比2.9%減となりました。」

    春先の低温、秋の雨・台風などの天候要因が既存店売上に影響し、前年同期比2.9%減となった。天候要因による影響が継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前年6月のホームセンタームサシ上田店および今年5月のニコペット与野店のオープンが寄与した一方で、第1四半期(2月21日から5月20日)は、ゴールデンウィークは好調に推移したものの、春先は低温により季節商品が出遅れたこと、第2四半期(5月21日から8月20日)は、7月は猛暑が到来したものの、8月は天候不順が続いたこと、また、うるう年だった前年度と比較して営業日数が少なかったことにより、既存店売上高が前年同期比2.9%減となりました。」

    春先の低温に加え、8月の天候不順が既存店売上高に影響し、累計で前年同期比2.9%減となっている。天候要因による店舗売上への影響が継続している。
  15. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「前年6月のホームセンタームサシ上田店、今年5月のニコペット与野店のオープンが寄与した一方で、既存店が5月度はゴールデンウィーク期間を中心に好調に推移したものの、3月度・4月度は低温が続いたこと、またうるう年だった前年度と比べて営業日数が少なかったことにより、前年同期比3.4%減となりました。」

    長雨・猛暑等に加えて3月・4月の低温が店舗売上に影響し、既存店売上高は前年同期比3.4%減となった。
  16. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「ホームセンター部門の売上高は484億64百万円(前年同期ほぼ同額)となりました。6月にオープンしたホームセンタームサシ上田店が寄与した一方で、既存店売上高については、第1四半期会計期間(2月21日から5月20日まで)は、春先の気温上昇により出足は好調だったものの、ゴールデンウィークの天候不順により前年同期比0.2%減、第2四半期会計期間(5月21日から8月20日まで)は、8月の猛暑到来があった一方で、長引く梅雨により前年同期比0.1%減、第3四半期会計期間(8月21日から11月20日まで)は、11月の気温の低下による売上の回復はありましたが、9月・10月は台風・豪雨等の天候不順により前年同期比2.7%減、変化する季節要因の中、第3四半期累計期間(2月21日から11月20日まで)は、前年同期比1.0%減となりました。」

    長雨・猛暑に加えて台風・豪雨等が記載され、第3四半期会計期間の既存店売上高は前年同期比2.7%減となり、第2四半期の0.1%減から影響が拡大している。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期(5月21日から8月20日)は長引く梅雨の影響はあったものの、猛暑の到来により、既存店売上高が前年同期並みの0.1%減(当第2四半期累計期間においても0.1%減)となり、6月にオープンしたホームセンタームサシ上田店が寄与したことによるものです。」

    長引く梅雨と猛暑が店舗売上に影響した実績を、既存店売上高0.1%減という数値とともに記載している。
一緒に動いた変遷

「卸売事業の減収下での営業増益」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸売事業の減収下での営業増益4回
  3. 2借入金の削減と財務活動による資金使用4回
  4. 3小売事業の減収減益3回
  5. 4個人消費の停滞と景気回復の不透明感2回
  6. 5海外要因による為替・株価等の変動2回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アークランズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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