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アークランズ(9842)・事実対処

卸売事業の減収下での営業増益

FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-13。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
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卸売事業の減収下における営業増益と悪化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

アークランズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、人件費の抑制をはじめとするオペレーションコストの低減に取り組みましたが、売上高及び営業収入は1,812百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益は183百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    減収減益は継続したが、前年同期の12.7%減収・32.5%営業減益から減少率は縮小した。人件費抑制等のオペレーションコスト低減にも取り組んだと記載された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、原価率の上昇により売上総利益率が低下し、加えて人件費をはじめとするオペレーションコストの増加もあった結果、売上高及び営業収入は3,891百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益は474百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」

    卸売事業は減収下の営業増益から、原価率・オペレーションコストの上昇を伴う12.1%減収・19.6%営業減益へ悪化した。
  3. 2026-04-14悪化業績予想の修正

    「原価率の上昇により売上総利益率が低下し、加えて人件費をはじめとするオペレーションコストの増加もあった結果、売上高及び営業収入は3,891百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益は474百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」

    卸売事業は減収となり、営業利益も減益となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は2,064百万円(前年同期比12.7%減)、営業利益は236百万円(前年同期比32.5%減)となりました。」

    卸売事業は前年度通期の減収下営業増益から、当中間期には12.7%減収・32.5%営業減益となった。
  5. FY2025減収下の営業増益・増益率鈍化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、前年下期に行った価格改定と取扱い商品の見直しにより売上総利益率が改善した結果、売上高及び営業収入は4,426百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益は589百万円(前年同期比87.2%増)となりました。」

    卸売事業は減収が続いたが、営業利益は増加した。営業利益の増加率は中間期の997.2%増から87.2%増へ低下した。
  6. FY2025-H1減収下の営業増益継続・増益率鈍化有価証券報告書

    「卸売事業におきましては、前年下期に行った価格改定と取扱い商品の見直しにより売上総利益率が改善した結果、売上高及び営業収入は2,363百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は350百万円(前年同期比997.2%増)となりました。」

    卸売事業は第1四半期の増収から中間期には8.5%減収へ転じたが、価格改定・取扱い商品の見直しによる粗利率改善により営業増益は継続した。営業利益の増加率は第1四半期の1,376.2%から997.2%へ低下した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は1,329百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は259百万円(前年同期比1,376.2%増)となりました。」

    卸売事業は増収に転じ、営業利益も前年同期比1,376.2%増となった。前年度通期の減収下営業増益から、当四半期は増収増益となっている。
  8. FY2024減収下の営業増益へ転換有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は4,922百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は314百万円(前年同期比32.4%増)となりました。」

    卸売事業は減収幅が拡大した一方、営業利益は前年同期比32.4%増となり、減収下の営業増益へ転じた。
  9. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は3,864百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は209百万円(前年同期比19.2%減)となりました。」

    卸売事業は前四半期の4.0%減収・87.4%営業減益から、7.2%減収・19.2%営業減益となった。減収幅は拡大し、減益は継続している。
  10. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は2,583百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は31百万円(前年同期比87.4%減)となりました。」

    卸売事業は減収減益が続くものの、前四半期の13.8%減収・90.3%営業減益から、減少率はともに縮小した。
  11. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は1,309百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は17百万円(前年同期比90.3%減)となりました。」

    卸売事業は13.8%減収、90.3%営業減益となり、前回までの収益認識基準適用後の業績開示から減収減益の実績が具体化した。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は4,494百万円、営業利益は690百万円となりました。」

    収益認識会計基準適用後の卸売事業について、当第3四半期累計期間の業績開示が継続している。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は3,015百万円、営業利益は468百万円となりました。」

    収益認識会計基準適用後の卸売事業について、当第2四半期累計期間の業績開示が継続している。
  14. FY2023-Q1収益認識基準適用後の卸売業績開示有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は1,633百万円、営業利益は21百万円となりました。」

    卸売事業の当四半期業績が開示された。決算期変更と収益認識会計基準適用により、前年同期比は記載されていない。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は5,634百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は566百万円(前年同期比23.6%減)となりました。」

    卸売事業は第2四半期累計の2.6%減収・23.2%減益から、3.0%減収・23.6%減益となり、減収減益幅がやや拡大した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は3,771百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は417百万円(前年同期比23.2%減)となりました。」

    第1四半期の増収下営業減益から、当第2四半期累計では減収減益となり、営業利益の減少幅も23.2%へ拡大した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は1,910百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は228百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」

    卸売事業は前年度通期の増収・営業増益から、当四半期は2.6%増収である一方、営業利益が2.8%減となり、増収下の営業減益へ転じた。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「卸売事業の売上高及び営業収入は7,467百万円(前期比1.1%増)、営業利益は952百万円(同39.7%増)となりました。」

    卸売事業は前年度までの減収基調から1.1%増収へ転じ、営業利益も39.7%増となった。
  19. FY2021-Q3増収増益継続・増益率鈍化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は5,807百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は740百万円(前年同期比38.6%増)となりました。」

    卸売事業は減収から増収へ転じた状態と営業増益が続いた一方、前四半期の2.1%増収・52.6%増益から増益率は鈍化した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は3,872百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は543百万円(前年同期比52.6%増)となりました。」

    前四半期までの減収から増収へ転じ、営業利益の増加も継続した。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は1,863百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は235百万円(前年同期比42.6%増)となりました。」

    卸売事業は減収が続くものの、売上高の減少率は前年度通期の5.4%減から3.0%減へ縮小し、営業利益は前年同期比42.6%増へ転じた。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は7,385百万円(前期比5.4%減)、営業利益は681百万円(同9.6%減)となりました。」

    卸売事業は前年度の1.7%減収・3.8%減益から、通期で5.4%減収・9.6%減益となり、減収減益幅が拡大した。
  23. FY2020-Q3減収幅拡大も減益幅縮小有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は57億9百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は5億34百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」

    売上高の減少率は前四半期の3.8%減から5.0%減へ拡大した一方、営業利益の減少率は15.1%減から10.8%減へ縮小した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は37億93百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は減収により3億56百万円(前年同期比15.1%減)となりました。」

    売上高の減少率は前四半期と同じ3.8%減だが、営業利益の減少率は前四半期の10.6%減から15.1%減へ拡大した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は19億20百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は減収に伴い1億65百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」

    前年度通期の売上高1.7%減・営業利益3.8%減から、当四半期は売上高3.8%減・営業利益10.6%減となり、減益幅が拡大している。
  26. FY2019売上減少幅は縮小したが営業利益の減益幅は拡大有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は78億4百万円(前期比1.7%減)、営業利益は7億54百万円(同3.8%減)となりました。」

    売上高の減少率は前年度の5.1%減から1.7%減へ縮小した一方、営業利益は前年度の12.7%減から3.8%減となり、減益は継続している。
  27. FY2019-Q3売上減少幅は縮小したが営業利益の減益幅は拡大有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は60億8百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は5億98百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    売上高の減少率は前四半期の3.6%減から1.8%減へ縮小した一方、営業利益は前年同期比1.4%減から2.1%減へ減益幅が拡大している。
  28. FY2019-Q2減収幅縮小も営業利益は減益へ転換有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は39億44百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は減収により4億19百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    売上高の減少率は前四半期の4.2%減から3.6%減へ縮小した一方、営業利益は前四半期の0.2%減から1.4%減へ減益幅が拡大している。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は19億97百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は減収に伴い1億84百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    卸売事業は減収減益に転じた状態が続くが、営業利益の減少率は前年度の12.7%減から0.2%減へ大きく縮小している。
  30. FY2018売上減少幅拡大と利益減少率縮小有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は79億40百万円(前期比5.1%減)、営業利益は7億83百万円(同12.7%減)となりました。」

    売上高の減少率は第3四半期の3.9%減から5.1%減へ拡大した一方、営業利益の減少率は13.4%減から12.7%減へ縮小した。
  31. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は61億21百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は6億11百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」

    卸売事業は引き続き減収減益だが、売上高の減少率は前四半期と同じ3.9%減、営業利益の減少率は16.9%減から13.4%減へ縮小している。
  32. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は40億93百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は減収により4億25百万円(前年同期比16.9%減)となりました。」

    卸売事業は引き続き減収減益だが、前年同期比の減収率は前四半期の5.5%減から3.9%減、営業利益の減少率は22.6%減から16.9%減となり、減少幅が縮小している。
  33. FY2018-Q1減収下の営業増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は20億85百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は減収に伴い1億85百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」

    卸売事業は売上高だけでなく営業利益も減少し、前回までの減収下の営業増益から減収減益に変化している。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は63億70百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は7億6百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」

    卸売事業は売上高の減少幅が第2四半期累計期間の1.2%減から3.1%減へ拡大し、営業利益の増加率も19.0%増から8.2%増へ鈍化した。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は42億58百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は5億12百万円(前年同期比19.0%増)となりました。」

    卸売事業で売上高は減少した一方、営業利益は前年同期比19.0%増となった実績を記載している。前回の粗利率改善という要因説明とは区別して、業績結果として整理した。
一緒に動いた変遷

「小売事業の減収減益」は、この変遷が動いた37回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1597666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小売事業の減収減益15回
  3. 2かつや等の外食店舗網の拡大9回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの増加7回
  5. 4海外要因による為替・株価等の変動6回
  6. 5不動産事業の減収減益6回
  7. 6借入金の削減と財務活動による資金使用6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アークランズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
卸売事業の減収下での営業増益|アークランズ(9842)の変遷 | Komori