前年同期比の増収・増益
FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
- FY2027-H1減収増益へ転換有価証券報告書
「当中間会計期間の営業収益(売上高及び営業収入)は、225億2千3百万円で前年同期比9億6千5百万円(4.1%)の減少となりました。損益面につきましては、継続的な値入改善の取り組みにより売上総利益の減少を最小限に抑えたことに加え、全社的なコスト削減に努めて販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益は9億5千8百万円で前年同期比8千6百万円(9.9%)の増加、経常利益は9億1千8百万円で前年同期比6千8百万円(8.1%)の増加となりました。中間純利益につきましては、6億3千2百万円で前年同期比5千9百万円(10.4%)の増加となりました。」
前年同期比で営業収益は4.1%減少した一方、営業利益、経常利益及び中間純利益はそれぞれ9.9%、8.1%、10.4%増加し、前期通期の減収減益・最終赤字から中間期は減収増益へ転換した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度の営業収益(売上高及び営業収入)は430億4千万円で、前事業年度比13億3千5百万円(3.0%)の減少となりました。損益面では、営業利益は2億3千8百万円で、前事業年度比2億3千4百万円(49.6%)の減少となり、経常利益は2億8百万円で前事業年度比2億4千9百万円(54.4%)の減少、当期純損失は3億6千1百万円(前事業年度は当期純利益1億5千2百万円)となりました。」
通期の営業収益は3.0%減少し、営業利益・経常利益も大幅に減少した。さらに、当期純利益から当期純損失へ転じ、前回の減収増益から減収減益・最終赤字へ悪化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高及び営業収入は、234億8千8百万円で前年同期比8千6百万円(0.4%)の減少となりました。損益面につきましては、値入れの改善による売上総利益増加の効果から、販売費及び一般管理費も増加したものの、営業利益は8億7千1百万円で前年同期比2千6百万円(3.2%)の増加、経常利益は8億5千万円で前年同期比8百万円(1.0%)の増加となりました。中間純利益につきましては、5億7千2百万円で前年同期比1千4百万円(2.5%)の増加となりました。」
営業収益は前年同期比0.4%減少した一方、営業利益、経常利益及び中間純利益はそれぞれ3.2%、1.0%、2.5%増加し、前中間期に続く減収増益の傾向が再確認されている。 - FY2025-H1減収増益へ転換有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高及び営業収入は、235億7千4百万円で前年同期比5千4百万円(0.2%)の減少となりました。」「営業利益は8億4千5百万円で前年同期比3億4千5百万円(69.1%)の増加、経常利益は8億4千1百万円で前年同期比3億3千9百万円(67.4%)の増加となりました。中間純利益につきましては、5億5千8百万円で前年同期比2億7千6百万円(98.3%)の増加となりました。」
前年同期比で営業収益は0.2%減少した一方、営業利益、経常利益及び中間純利益はそれぞれ69.1%、67.4%、98.3%増加し、直前の増収増益から減収増益へ転換している。 - FY2025-Q1減収減益基調から増収増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の営業収益(売上高及び営業収入)は、122億1千8百万円で前年同期比3千2百万円(0.3%)の増加となりました。」「損益面では、売上高及び売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は4億7千9百万円で前年同期比1億7千4百万円(57.1%)の増加、経常利益は4億7千5百万円で前年同期比1億7千1百万円(56.6%)の増加となりました。四半期純利益につきましては、3億1千万円で前年同期比1億4千4百万円(87.3%)の増加となりました。」
前年同期比で営業収益が0.3%増加し、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ57.1%、56.6%、87.3%増加した。前年度までの減収減益基調から増収増益へ転換している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度の営業収益(売上高及び営業収入)は446億5千3百万円で、前事業年度比3億1千1百万円(0.7%)の減少となりました。損益面におきましては、営業利益は3億1千9百万円で、前事業年度比5億8千7百万円(64.8%)の減少となり、経常利益は3億1千7百万円で前事業年度比6億5百万円(65.6%)の減少、当期純利益は1億8千8百万円で、前事業年度比1億9千3百万円(50.6%)の減少となりました。」
通期で営業収益が0.7%減少し、営業利益、経常利益、当期純利益もそれぞれ64.8%、65.6%、50.6%減少した。前年度の減収減益基調が続き、減益幅が拡大している。 - FY2024-Q3増収減益基調を更新有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、346億4千万円で前年同期比1億9千8百万円(0.6%)の増加となりました。損益面では、価格競争による売上総利益の減少、人材確保のための人件費増加及びエネルギーコスト上昇による水道光熱費の増加等の影響から、営業利益は5億2千8百万円で前年同期比5億9千3百万円(52.9%)の減少、経常利益は5億2千7百万円で前年同期比6億2百万円(53.3%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、3億6千6百万円で前年同期比3億7千5百万円(50.6%)の減少となりました。」
前年同期比で営業収益は0.6%増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はそれぞれ52.9%、53.3%、50.6%減少し、増収減益基調が続いている。 - FY2024-Q2減収減益から増収減益へ転換有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、236億2千8百万円で前年同期比1億6千3百万円(0.7%)の増加となりました。」「損益面では、価格競争による売上総利益の減少、人材確保のための人件費増加、エネルギーコスト上昇による水道光熱費の増加等の影響から、営業利益は4億9千9百万円で前年同期比5億3千3百万円(51.6%)の減少、経常利益は5億2百万円で前年同期比5億3千5百万円(51.6%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、2億8千1百万円で前年同期比3億7千2百万円(56.9%)の減少となりました。」
前年同期比で売上高及び営業収入は0.7%増加し、前四半期までの減収から増収へ転じた。一方、営業利益・経常利益は51.6%、四半期純利益は56.9%減少し、増収減益となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、121億8千6百万円で前年同期比1億1百万円(0.8%)の減少となりました。損益面では、売上高の減少及び人件費やエネルギーコストの上昇による水道光熱費の増加等の影響もあり、営業利益は3億5百万円で前年同期比3億7千3百万円(55.0%)の減少、経常利益は3億4百万円で前年同期比3億7千5百万円(55.3%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、1億6千5百万円で前年同期比2億6千8百万円(61.8%)の減少となりました。」
前年同期比で売上高及び営業収入が0.8%減少し、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ55.0%、55.3%、61.8%減少した。前年度第1四半期から減収減益幅が拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しており、前事業年度と収益の会計処理が異なることから、増減額及び前年度比(%)を記載せずに説明しておりますが、2022年2月期に当該会計基準等を適用したと仮定した概算値との対前年度増減率は、営業収益で前年度比1.2%増(うち、売上高で同1.2%増、営業収入で同1.9%増)、営業利益で同26.2%減、経常利益で同26.6%減、当期純利益で同36.5%減となります。」
会計基準適用後の概算比較では営業収益は1.2%増となった一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少し、減益基調が通期で確認されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、344億4千1百万円(前年同四半期は356億8千2百万円)となりました。売上高は、337億5千6百万円(前年同四半期は343億1千4百万円)、営業収入は6億8千5百万円(前年同四半期は13億6千7百万円)となりました。損益面では、燃料費調整額の増加による水道光熱費の上昇や新店経費等の増加により、営業利益は11億2千2百万円(前年同四半期は14億3千3百万円)、経常利益は11億3千万円(前年同四半期は14億4千7百万円)となりました。四半期純利益につきましては、7億4千1百万円(前年同四半期は9億7百万円)となりました。」
前年同四半期との比較で、売上高及び営業収入、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも減少した。収益認識会計基準適用後の概算比較では、営業収益は0.1%増となる一方、営業利益は21.6%減、経常利益は21.9%減、四半期純利益は18.3%減とされている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、234億6千5百万円(前年同四半期は242億5千5百万円)となりました。損益面では、燃料費調整額の増加による水道光熱費の上昇や新店経費等の増加により、営業利益は10億3千3百万円(前年同四半期は11億7千万円)、経常利益は10億3千8百万円(前年同四半期は11億6千6百万円)となりました。四半期純利益につきましては、6億5千4百万円(前年同四半期は7億2千9百万円)となりました。」
前年同四半期との比較で、売上高及び営業収入、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも減少した。収益認識会計基準の適用により増減率は記載されていない。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、122億8千8百万円(前年同四半期は126億4千1百万円)となりました。損益面では、燃料費調整額の増加による水道光熱費の上昇等の影響もあり、営業利益は6億7千8百万円(前年同四半期は7億4千4百万円)、経常利益は6億7千9百万円(前年同四半期は7億3千8百万円)となりました。四半期純利益につきましては、4億3千3百万円(前年同四半期は4億9千8百万円)となりました。」
収益認識会計基準の適用により前年同期比の増減率は記載されていないが、売上高及び営業収入、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期の表示額を下回った。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度の営業収益(売上高および営業収入)は461億6百万円で、前年度比20億7千4百万円(4.3%)の減少となりました。損益面におきましては、営業利益は12億3千3百万円で、前年度比10億4千6百万円(45.9%)の減少、経常利益は12億6千1百万円で前年度比9億9千8百万円(44.2%)の減少、当期純利益は6億6百万円で前年度比7億6千5百万円(55.8%)の減少となりました。」
前年度の大幅な増収増益から、通期で4.3%の減収となり、営業利益、経常利益、当期純利益も45.9~55.8%減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、356億8千2百万円で前年同期比17億2千6百万円(4.6%)の減少となりました。」「営業利益は14億3千3百万円で前年同期比8億2千8百万円(36.6%)の減少、経常利益は14億4千7百万円で前年同期比7億9千4百万円(35.4%)の減少となりました。」「四半期純利益につきましては、9億7百万円で前年同期比5億2千2百万円(36.5%)の減少となりました。」
前年同期比で売上高及び営業収入が4.6%減少し、営業利益、経常利益、四半期純利益も35.4~36.6%減少した。前四半期から減収減益が継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、242億5千5百万円で前年同期比16億3千8百万円(6.3%)の減少となりました。損益面では、売上高及び営業収入の減少により、営業利益は11億7千万円で前年同期比7億6千3百万円(39.5%)の減少、経常利益は11億6千6百万円で前年同期比7億4千6百万円(39.0%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、7億2千9百万円で前年同期比5億5千2百万円(43.1%)の減少となりました。」
前第2四半期累計期間の増収増益から、売上高及び営業収入が6.3%減少し、営業利益、経常利益、四半期純利益も39.0~43.1%減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、126億4千1百万円で前年同期比5億7千3百万円(4.3%)の減少となりました。損益面では、売上高及び営業収入の減少により、営業利益は7億4千4百万円で前年同期比2億2千2百万円(23.0%)の減少、経常利益は7億3千8百万円で前年同期比2億1千万円(22.2%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、4億9千8百万円で前年同期比1億3千8百万円(21.7%)の減少となりました。」
前年度第1四半期の大幅な増収増益から、売上高及び営業収入が4.3%減少し、営業利益、経常利益、四半期純利益も21.7~23.0%減少する増収減益基調へ転じた。 - FY2021通期で大幅な増収増益を確認有価証券報告書
「当事業年度の営業収益(売上高および営業収入)は481億8千1百万円で、前年度比58億5百万円(13.7%)の増加となりました。」「営業利益は22億7千9百万円で、前年度比19億8千8百万円(682.1%)の増加、経常利益は22億5千9百万円で前年度比20億9百万円(801.3%)の増加となりました。」
四半期で続いていた増収増益が通期でも確認され、営業収益は13.7%、営業利益は682.1%、経常利益は801.3%増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、374億8百万円で前年同期比46億1千5百万円(14.1%)の増加となりました。売上高は、360億1千万円で前年同期比45億2百万円(14.3%)の増加、営業収入は13億9千7百万円で前年同期比1億1千3百万円(8.9%)の増加となりました。損益面では、売上高及び営業収入の増加により、営業利益は22億6千1百万円で前年同期比17億3千7百万円(331.9%)の増加、経常利益は22億4千1百万円で前年同期比17億5千2百万円(358.7%)の増加となりました。四半期純利益につきましては、14億3千万円で前年同期比11億2千2百万円(365.5%)の増加となりました。」
売上高及び営業収入、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で引き続き増加し、増収増益基調が第3四半期累計でも確認されている。 - FY2021-Q2増収増益幅を更新有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、258億9千3百万円で前年同期比36億8千4百万円(16.6%)の増加となりました。損益面では、売上高及び営業収入の増加により、営業利益は19億3千3百万円で前年同期比14億9千6百万円(342.9%)の増加、経常利益は19億1千3百万円で前年同期比15億2百万円(365.3%)の増加となりました。四半期純利益につきましては、12億8千1百万円で前年同期比10億2千5百万円(399.5%)の増加となりました。」
前年同期比で売上高及び営業収入が16.6%増加し、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも大幅な増益となった。前四半期に続く増収増益が、第2四半期累計でも確認され、増益率が更新されている。 - FY2021-Q1大幅な増収増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、132億1千5百万円で前年同期比16億5千3百万円(14.3%)の増加となりました。」「営業利益は9億6千6百万円で前年同期比7億円(263.1%)の増加、経常利益は9億4千9百万円で前年同期比6億9千9百万円(280.2%)の増加となりました。四半期純利益につきましては、6億3千7百万円で前年同期比4億8千万円(306.9%)の増加となりました。」
前期までの減収基調から、当第1四半期は売上高及び営業収入が14.3%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅な増益となった。 - FY2020減収増益を通期で確認有価証券報告書
「当事業年度の営業収益(売上高および営業収入)は423億7千5百万円で、前年度比11億3千6百万円(2.6%)の減少となりました。損益面におきましては、営業利益は2億9千1百万円で、前年度比2億7千6百万円の増加となりました。また、経常利益は2億5千万円(前年度経常損失3千2百万円)、当期純利益は8千6百万円(前年度当期純損失8百万円)となりました。」
営業収益は2.6%減少した一方、営業利益は2億9,149万円へ増加し、経常利益と当期純利益は前年度の損失から利益へ転換した。 - FY2020-Q3減収下で営業利益・経常利益・純利益が増益へ転換有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、327億9千2百万円で前年同期比9億3千1百万円(2.8%)の減少となりました。損益面では、ドラッグストアの事業譲渡による売上高の減少に伴い売上総利益額が減少したものの、販売費及び一般管理費も減少したこと、加えて営業収入が増加したことにより、営業利益は5億2千3百万円で前年同期比5千万円(10.7%)の増加、経常利益は4億8千8百万円で前年同期比4千7百万円(10.7%)の増加となりました。四半期純利益につきましては、3億7百万円で前年同期比1千2百万円(4.3%)の増加となりました。」
売上高及び営業収入は前年同期比2.8%の減収となったが、販管費の減少と営業収入の増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増益へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、222億8百万円で前年同期比9億8百万円(3.9%)の減少となりました。損益面では、ドラッグストアの事業譲渡により販売費及び一般管理費が減少したものの、売上高の減少に伴い売上総利益額も減少したことから、営業利益は4億3千6百万円で前年同期比6千4百万円(12.9%)の減少、経常利益は4億1千1百万円で前年同期比7千1百万円(14.7%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、2億5千6百万円で前年同期比3千7百万円(12.8%)の減少となりました。」
前年同期比で売上高及び営業収入が3.9%減少し、営業利益、経常利益、四半期純利益も12.9%、14.7%、12.8%減少した。前四半期の減収下で営業増益という状況から、減収減益へ転じている。 - FY2020-Q1減収下で営業増益、経常利益・純利益は微減有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、115億6千1百万円で前年同期比2億7千7百万円(2.3%)の減少となりました。損益面では、主にドラッグストア事業の事業譲渡による売上高の減少により売上総利益額が減少したものの、ドラッグストア事業譲渡等により販売費及び一般管理費も減少したことから、営業利益は2億6千6百万円で前年同期比4百万円(1.6%)の増加、経常利益は2億4千9百万円で前年同期比微減(0.3%の減少)となりました。四半期純利益につきましては、1億5千6百万円で前年同期比4百万円(3.0%)の減少となりました。」
前年同期比で売上高及び営業収入は2.3%減少したが、営業利益は1.6%増加した。経常利益は0.3%、四半期純利益は3.0%の微減となり、ドラッグストア事業譲渡による減収と販管費減少の影響が説明されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業年度の営業収益(売上高および営業収入)は435億1千2百万円で、前年度比4億1千2百万円(0.9%)の減少となりました。営業利益は1千5百万円で、前事業年度比3億9千6百万円(96.3%)の減少、経常損失は3千2百万円、当期純損失は8百万円となりました。」
通期で減収減益が続き、営業利益の減少率が96.3%まで拡大した。経常損益と当期純損益は、前年度の利益から損失へ転じた。 - FY2019-Q3減収減益が継続し、営業利益・経常利益の減少率が拡大有価証券報告書
「損益面では、売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加等の要因により、営業利益は4億7千3百万円で前年同期比1億9千5百万円(29.3%)の減少、経常利益は4億4千1百万円で前年同期比1億7千2百万円(28.1%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、2億9千4百万円で前年同期比1億2千4百万円(29.7%)の減少となりました。」
売上高及び営業収入は337億2,300万円で前年同期比0.2%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益もそれぞれ29.3%、28.1%、29.7%減少した。前四半期の減収減益基調が続き、営業利益・経常利益の減少率は前四半期より拡大した一方、純利益の減少率はやや縮小した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、231億1千6百万円で前年同期比1億3千7百万円(0.6%)の減少となりました。損益面では、売上高の減少及び販売費及び一般管理費の増加等の要因により、営業利益は5億円で前年同期比1億7千8百万円(26.2%)の減少、経常利益は4億8千2百万円で前年同期比1億5千3百万円(24.2%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、2億9千4百万円で前年同期比1億4千万円(32.4%)の減少となりました。」
前四半期の減収減益から、売上高及び営業収入の減収に加え、営業利益、経常利益、四半期純利益の減益幅が拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、118億3千9百万円で前年同期比2億4千3百万円(2.0%)の減少となりました。損益面では、売上の減少及び価格競争力の強化などの要因により、営業利益は2億6千2百万円で前年同期比1億8千1百万円(40.9%)の減少、経常利益は2億5千万円で前年同期比1億6千9百万円(40.3%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、1億6千1百万円で前年同期比1億5千5百万円(49.0%)の減少となりました。」
前四半期までの減収減益基調が続き、当四半期は売上高及び営業収入が2.0%減少し、営業利益、経常利益、四半期純利益の減少幅も40.3〜49.0%となった。 - FY2018-Q3減収減益基調の中で純利益増益幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、337億9千万円で前年同期比2億7千9百万円(0.8%)の減少となりました。損益面では、価格競争力の強化などの要因により、営業利益は6億6千9百万円で前年同期比4千3百万円(6.1%)の減少、経常利益は6億1千4百万円で前年同期比2千2百万円(3.6%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、4億1千8百万円で前年同期比6千万円(16.9%)の増加となりました。」
第2四半期累計に続き売上高及び営業収入、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、四半期純利益は増益を維持し、増益率は3.4%から16.9%へ拡大している。 - FY2018-Q2増収から減収へ転換しつつ純利益増益を維持有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、232億5千4百万円で前年同期比1億5千6百万円(0.7%)の減少となりました。」「営業利益は6億7千8百万円で前年同期比5千1百万円(7.1%)の減少、経常利益は6億3千6百万円で前年同期比4千1百万円(6.1%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、4億3千4百万円で前年同期比1千4百万円(3.4%)の増加となりました。」
第1四半期の増収から、第2四半期累計ではイエローハットFC事業の譲渡影響もあり減収へ転換した。営業利益・経常利益の減益は続く一方、四半期純利益は増益を維持している。 - FY2018-Q1営業・経常減益を維持しつつ純利益は増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、120億8千2百万円で前年同期比2千7百万円(0.2%)の増加となりました。売上高は、116億6千3百万円で前年同期比2千7百万円(0.2%)の増加、営業収入は4億1千8百万円で前年同期比微減となりました。損益面では、価格競争力の強化などの要因により、営業利益は4億4千3百万円で前年同期比1千4百万円(3.3%)の減少、経常利益は4億1千9百万円で前年同期比9百万円(2.2%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、3億1千6百万円で前年同期比3千2百万円(11.2%)の増加となりました。」
売上高及び営業収入は増加し、営業利益・経常利益は減少した一方、四半期純利益は前年同期比11.2%増加した。通期まで続いていた純利益の減少から、純利益増加へ変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度の営業収益(売上高および営業収入)は440億7千8百万円で、前年度比1億7千3百万円(0.4%)の増加となりました。」「営業利益は5億7千2百万円で、前事業年度比1億1千5百万円(16.7%)の減少、経常利益は4億7千7百万円で、前事業年度比9千9百万円(17.3%)の減少となりました。」
通期でも営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少し、増収減益が確認されている。 - FY2017-Q3増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、340億7千万円で前年同期比1億7千7百万円(0.5%)の増加となりました。損益面では、売上高は増加したものの、売上総利益の減少により、営業利益は7億1千2百万円で前年同期比5千4百万円(7.1%)の減少、経常利益は6億3千7百万円で前年同期比3千9百万円(5.8%)の減少となりました。四半期純利益につきましては、3億5千8百万円で前年同期比2千2百万円(5.8%)の減少となりました。」
売上高及び営業収入は前年同期比0.5%増加したが、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比5.8〜7.1%減少し、前ファイリングまでの増収増益傾向から増収減益へ変化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、234億1千万円で前年同期比3億2千万円(1.4%)の増加となりました。損益面では、売上高及び営業収入の増加により、営業利益は7億3千万円で前年同期比6千1百万円(9.1%)の増加、経常利益は6億7千7百万円で前年同期比7千万円(11.7%)の増加となりました。四半期純利益につきましては、4億2千万円で前年同期比1億7百万円(34.1%)の増加となりました。」
売上高及び営業収入、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加したと引き続き記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、120億5千5百万円で前年同期比1億9千3百万円(1.6%)の増加となりました。損益面では、営業収益の増加により、営業利益は4億5千8百万円で前年同期比4千7百万円(11.6%)の増加、経常利益は4億2千9百万円で前年同期比5千5百万円(14.8%)の増加となりました。四半期純利益につきましては、2億8千4百万円で前年同期比9千4百万円(49.5%)の増加となりました。」
当第1四半期は売上高及び営業収入、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加したと記載されている。