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ジュンテンドー(9835)・リスク早い梅雨明け・酷暑による販売寄与と防災需要反動減を併記直近の決算説明資料(2026-07-10)では「顕在化」

天候不順等による販売の伸び悩み

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-10。

32記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019 – FY2020その他FY2025-Q1 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 32026
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天候・給水制限による店舗営業・売上影響32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

ジュンテンドーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1早い梅雨明け・酷暑による販売寄与と防災需要反動減を併記有価証券報告書

    「主な要因としては、昨年8月の南海トラフ地震予測情報や大型台風への備えによる防災商品の需要増の反動はあったものの、強化部門である園芸・農業部門において、春先から野菜苗や園芸ネットなどの需要が伸長しました。更に、早い梅雨明けと酷暑の影響により、散水用品や水中ポンプなどの商品に加え、ファン付衣料などの熱中症対策商品も好調に推移したことが挙げられます。」

    前年の防災商品の需要増には反動減が生じた一方、早い梅雨明けと酷暑により散水用品、水中ポンプ、ファン付衣料等の販売が好調となった。
  2. FY2025-H1春先・梅雨の天候影響と大型連休の好天・猛暑による販売寄与を併記有価証券報告書

    「春先は低温、天候不順の影響を受けたものの、売上の多い春の大型連休中は概ね天候に恵まれたことにより堅調に推移し、夏場は梅雨明けが例年より遅かった影響もありましたが、梅雨明け以降は記録的な猛暑による夏物商品及び南海トラフ地震への備えや大型台風対策として、防災・災害対策関連商品に動きが見られました。」

    春先の低温・天候不順や梅雨明けの遅れが販売に影響した一方、春の大型連休中の好天、梅雨明け後の記録的猛暑及び防災需要により販売を支える動きもあったと説明されている。
  3. FY2025-Q1春先の天候不順による客足低下と期間全体の堅調推移を併記有価証券報告書

    「春先は気温が低く、積雪や雨天の日が多かった影響から客足が鈍く、低調に推移しましたものの、期間を通じては概ね天候にも恵まれ、堅調に推移しました。」

    春先の低温、積雪及び雨天により客足が鈍った一方、期間全体では概ね天候に恵まれ、営業収益は前年同期を上回ったと説明されている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「売上の推移としましては、春から初夏にかけての天候不順や、暖冬による季節商品の伸び悩み等による影響に加え、幅広い分野における物価高による顧客の買い控え等もあり、客数が大きく減少し、前事業年度を下回りました。」

    春から初夏の天候不順及び暖冬による季節商品の伸び悩みが、客数減少と通期の前年割れに実際につながったと記載されている。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「売上の推移としましては、第1四半期の低迷を第2四半期で挽回し、第3四半期におきましても、好天の日が多く、天候にも恵まれたことから、累計期間全体におきましては、ほぼ前年同期並みに確保することができました。」

    第1四半期の低迷を第2四半期以降に挽回し、第3四半期は好天に恵まれたことで累計売上をほぼ前年同期並みに確保したと説明されている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「第1四半期は売上が見込める4月、5月の連休や各週末の天候不順が客数の減少や購買意欲に影響し低調に推移致しました。第2四半期に入り、お盆期間中の台風の影響を除けば天候に恵まれた事や積極的な販売促進施策等が功を奏し、累計期間全体におきましては前年同期を上回り、第1四半期における減少分を挽回することができました。」

    第1四半期には天候不順による客数・購買意欲への影響があったが、第2四半期はお盆期間中の台風を除き天候に恵まれ、累計期間全体では前年同期超となり、天候要因による下押しが緩和された。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、大きな売上が見込める4月、5月の連休や各週末の天候不順が客数の減少や購買意欲に影響し、前年同期を下回りました。」

    4月・5月の連休及び各週末の天候不順が客数と購買意欲に影響し、売上高及び営業収入が前年同期を下回る結果となった。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「特に園芸農業・園芸植物関連部門は好調で、家庭園芸の浸透や商品力及び鮮度管理強化のための人員配置、教育の成果の他、春の大型連休中の好天をはじめ、季節ごとに天候に恵まれたこともあり、家電製品も含め好調に推移いたしました。」

    通期では季節ごとに天候に恵まれたことが園芸農業・園芸植物関連部門等の好調要因となり、天候不順による販売下押しは全体要因としては顕在化しなかった。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、家庭用品、日用雑貨部門では、感染症対策需要の反動減や、販売価格の上昇による顧客の慎重な購買行動の他、晩秋時期の高めの気温推移により冬物商品の出足が鈍かったこと等が影響し、勢いを欠くものとなりました。」

    晩秋時期の高めの気温推移により冬物商品の出足が鈍り、天候・気温要因による販売下押しが当該期間に実際に発生したと記載されている。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、盛夏時期の猛暑により、夏物商品、猛暑対策商品も好調でした。」

    当四半期は盛夏時期の猛暑が夏物商品及び猛暑対策商品の販売を押し上げる要因となっており、天候不順による販売下押しは記載されていない。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「特に園芸植物は、大型連休中の好天と、ここ1~2年の巣ごもり需要からの定着、さらには商品力及び鮮度管理の強化の効果から、好調に推移しました。」

    大型連休中の好天が園芸植物の販売を支え、天候不順による販売下押しは当該期間には顕在化していないと記載されている。
  12. FY2022盛夏の天候不順と年間の総じた好天を併記有価証券報告書

    「事業年度中は盛夏時期の天候不順はあったものの、総じて天候には恵まれ、特に園芸植物におきましては、商品力及び鮮度管理の強化の効果もあり、好調だった前事業年度をも上回りました。」

    盛夏時期の天候不順があった一方、年間では総じて天候に恵まれ、園芸植物の販売は前年度を上回ったと説明されている。
  13. FY2022-Q3盛夏の天候不順と9月以降の好天を併記有価証券報告書

    「前年に感染症対策衛生用品の需要が急増したことによる反動減もあり、感染症対策衛生用品の販売が前年に対して下回ったこと及び盛夏時期の天候不順等が大きく影響し、前年同期に対して減少いたしました。」「とりわけ、9月以降は比較的好天が続いたこともあり、園芸植物・農業関連部門におきましては好調だった前年同期を上回る結果となりました。」

    盛夏時期の天候不順等が全体の前年同期比減少に大きく影響した一方、9月以降の比較的好天は園芸植物・農業関連部門の販売を押し上げたと説明されている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中、感染症対策衛生用品の市場への供給が安定してきたことや需要の反動減もあり、感染症対策衛生用品の販売が前年に対して下回ったこと及び盛夏時期の天候不順等が大きく影響し、前年同期に対して減少いたしました。」

    前四半期の比較的良好な天候とは異なり、盛夏時期の天候不順等が売上高及び営業収入の前年同期比減少に大きく影響したと記載されている。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「天候が比較的良好であったこと、」

    当四半期は天候が比較的良好であったことが、主力部門の販売を支える要因として記載され、天候不順による販売下押しは当該期間には顕在化していない。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の中心でありますホームセンターにおきましては、冷暖房用品や海浜用品、祭事用品などの季節性の高い商品を取り扱っております。このため、冷夏、暖冬などの気候条件の不順により、予定する販売高を達成できない場合、売上高の減少や、余剰在庫を抱える可能性があり、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    季節性商品の販売高未達や余剰在庫につながる冷夏・暖冬等の天候リスクが、通期のリスクとして再確認されている。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「9月は台風対策準備需要、10月、11月は前年生じていた消費増税の反動減による影響がなくなったことから、前年同期に対して大きく増加いたしました。」

    天候関連では台風による販売下押しではなく、台風対策準備需要が増収要因として記載されており、当該期間の天候要因による販売リスクは緩和された形で示されている。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、遅い梅雨明けの影響が懸念されましたが、感染症予防対策のためのアルコールジェル・マスクを中心とした衛生用品や外出自粛に伴う巣ごもりによるガーデニング商品及びDⅠY・補修関連商品等の需要の増加に伴う来店客数の増加、加えて盛夏の気温上昇に伴う夏物関連商品の需要の回復により、前年同期に対して大きく増加いたしました。」

    遅い梅雨明けの影響が懸念された一方、衛生用品、巣ごもり関連商品及び夏物商品の需要回復により、売上高及び営業収入は前年同期を大きく上回ったと記載されている。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「昨年の夏場は、遅い梅雨明け等により夏物商品が伸び悩み、10月の消費税増税、さらには記録的な暖冬による冬物商品の販売不振等、厳しい販売環境が続き、前事業年度末に事業譲渡いたしましたドラッグストア事業の減収分を補うことはできず、通期の営業収益(売上高および営業収入)は前年度を下回りました。」

    遅い梅雨明けによる夏物商品の伸び悩みと記録的な暖冬による冬物商品の販売不振が通期の販売環境を下押しし、営業収益の前年度割れにつながったと説明されている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ホームセンター事業につきましては、遅い梅雨明け等による夏物商品の伸び悩み、11月以降も気温が高めに推移したことによる冬物商品の出足不調等の要因があったものの、ホームセンター創業50周年祭等の消費税増税前の販促強化により、前年同期に対して増収となりました。」

    遅い梅雨明けによる夏物商品の伸び悩みに加え、11月以降の高めの気温による冬物商品の出足不調が実際の販売下押し要因として追加された。販促強化によりホームセンター事業は増収となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ホームセンター事業につきましては、5月の好天により第1四半期累計期間におきましては前年同期を上回りましたが、7月以降は遅い梅雨明けの影響等により、夏物商品の販売が記録的猛暑であった前年ほどには伸長せず、加えて、前年は豪雨災害関連需要もあったことから、前年同期を下回りました。」

    5月の好天による第1四半期の上振れから一転し、7月以降は遅い梅雨明け等により夏物商品の販売が前年ほど伸長せず、前年同期を下回ったという天候要因の影響が実績として記載されている。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「ホームセンター事業につきましては、春先は気温が低かったことから園芸農業部門を中心に前年同期を下回り推移しましたが、5月は天候に恵まれ、客数が伸長し、堅調に推移いたしました。」

    春先の低温が園芸農業部門の前年同期比下回りという実績につながった一方、5月の好天により販売は堅調に推移したと記載されている。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「夏場には、7月に発生した西日本豪雨被害からの復旧需要や記録的猛暑による夏物関連商材の販売が好調だったものの、売上の伸長が期待される5月の天候不順や冬場の暖冬及び不採算店舗の整理により、通期の営業収益(売上高および営業収入)は前事業年度を下回りました。」

    通期では5月の天候不順と冬場の暖冬が実際の減収要因として記載され、天候要因による販売下押しが発生した。一方、豪雨復旧需要や猛暑による夏物販売は好調だった。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「ホームセンター事業におきましては、猛暑による夏物商品の好調な販売、豪雨災害関連需要に加え、10月以降も天候に恵まれたこと等により前年同期を上回りました。」

    猛暑や豪雨災害関連需要に加え、10月以降の好天が販売を押し上げ、ホームセンター事業は前年同期を上回ったと記載されている。天候不順による販売下押しリスクは、当該期間については好天等により緩和された。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「ホームセンター事業におきましては、5~6月にかけては天候不順により伸び悩んだものの、その後の豪雨災害関連需要や、猛暑による夏物商品の好調な販売等により、前年同期を上回りました。」

    5~6月の天候不順による販売の伸び悩みが実績として記載されている。一方、その後は豪雨災害関連需要や猛暑による夏物商品の好調販売が減少影響を補ったと説明されている。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、春先は天候に恵まれ、好調に推移しましたが、5月に入ってからの天候不順により、前年同期に対して減収となりました。」

    春先の好天による好調から一転し、5月の天候不順が前年同期比の減収要因として実際に記載されている。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当社の当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、当期期首に「イエローハット」FC事業を事業譲渡したことに加え、9月以降当社出店エリアへの度重なる台風の接近による天候不順が大きく影響し、前年同期に対して減収となりました。」

    従来の天候不順による販売の伸び悩みから、度重なる台風の接近による天候不順が減収に大きく影響したと、影響の大きさがより明確に記載されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、9月以降より冬場にかけての天候不順等の影響から、売上総利益は前事業年度より減少し、営業利益、経常利益、当期純利益も共に前事業年度より減少しました。」

    天候不順等が9月以降冬場にかけて利益減少につながったとの説明が、通期実績として再確認されている。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「9月以降は天候不順等により伸び悩み、売上総利益は前年同期を僅かに下回る結果となりました。」

    9月以降、天候不順等によって売上高及び営業収入が伸び悩み、売上総利益が前年同期を僅かに下回ったという実績として記載されている。
一緒に動いた変遷

「前年同期比の増収・増益」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1前年同期比の増収・増益10回
  3. 2収益性低下に伴う固定資産の減損10回
  4. 3円高・株安、内外需低迷と消費マインド下振れリスク8回
  5. 4借入依存・金利上昇による資金調達リスク8回
  6. 5ホームセンターの新設・全面改装による売上高増加と収益向上7回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジュンテンドーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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