オートバックスセブン(9832)・リスク悪化
固定資産の減損リスク
FY2019に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
11記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「特別損失は、固定資産の減損損失11億88百万円、投資有価証券評価損3億38百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失は前年度の4億62百万円から11億88百万円へ増加し、フランス5拠点で減損が発生した。固定資産の収益性悪化リスクが再び拡大した。 - 2026-05-11悪化決算
「特別損失は、固定資産の減損損失11億88百万円、投資有価証券評価損3億38百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失が前年度の4億62百万円から11億88百万円へ増加し、減損リスクが通期実績として拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、固定資産の減損損失4億62百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失は前年度の5億34百万円から4億62百万円へ減少したが、フランス5拠点や関東の1拠点で減損が継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 89 74」
当中間連結会計期間の減損損失は74百万円で、前年同期の89百万円から減少した。減損は継続しているが、前年同期比では影響が縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)」
固定資産の減損損失は534百万円となり、前年度の897百万円から減少した。ただし、フランス5拠点312百万円、その他事業のソフトウェア等221百万円の減損は引き続き発生している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「特別損失は、固定資産の減損損失8億97百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失は前年度の2億38百万円から8億97百万円へ増加した。海外事業のシンガポール整備工場等で減損が発生し、減損リスクが拡大した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「特別損失は固定資産の減損損失2億38百万円を計上いたしました。上記のほか、持分法適用会社である広東愛車小屋電子商務科技有限公司に係るのれん相当額669百万円について、取得時の事業計画において想定した超過収益力が見込まれなくなったことから、当該のれん相当額の未償却残高の全額を「持分法による投資損失」として計上しております。」
固定資産の減損損失238百万円に加え、持分法適用会社ののれん相当額669百万円を全額投資損失として計上した。投資事業の収益性評価と減損リスクが実績として現れた。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 177 90」
第3四半期累計の減損損失は90百万円となり、前年同期の177百万円から減少した。固定資産の減損リスクは引き続き発生しているが、前年同期比では影響が縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「特別損失は固定資産の減損損失19億50百万円など22億48百万円を計上いたしました。」
固定資産の減損損失は前年度の215百万円から1,950百万円へ大幅に増加し、国内、海外、ディーラー・BtoB・ネットの各事業で発生した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 177」
当第2四半期累計期間に減損損失177百万円を計上し、固定資産の収益性悪化に伴う減損リスクが引き続き実績として発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「今後、店舗等の収益性の悪化などにより、新たに減損損失を計上することになった場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損を一般的なリスクとして初めて独立記載した。同じ年度に店舗・販売権等について減損損失215百万円を計上しており、減損が実績としても発生している。