Komori
オートバックスセブン(9832)・施策前進

オムニチャネル化と予約を起点としたチャネル連携

FY2016に初出。27回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3前進FY2022-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
カーショップ・カーディーラーチャネルへの経営資源集中5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、オートバックスカーズの中古車検索サイトのオープンや店舗・出張買取査定のWEB予約等、WEBを活用した販売施策を強化いたしました。」

    オンラインと店舗サービスの連携が、中古車検索サイトの開設、店舗・出張査定のWEB予約という販売チャネルの拡張へ進展した。
  2. 2026-05-11前進決算

    「オンラインストアにおいては、取扱商品の拡充等により自社ECサイトが好調に推移したことに加え、新たな外部ECモールへの出店や販売促進施策が奏功し、売上が伸長いたしました。」

    自社ECと外部ECモールの連携・拡大が売上伸長として示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「オンラインストアにおいては、自社ECサイトが好調に推移したことに加え、外部ECモールにおける販売促進施策が奏功し、売上が伸長いたしました。」

    オンライン・店舗間のチャネル連携の取り組みが、自社ECサイトの好調と外部ECモールの販売促進による売上伸長として進展した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「車検・整備については、アプリからのピット作業予約が定着しつつあることを背景に、公式アプリからのピット作業予約件数が前年同期比17.2%増加いたしました。」

    オンライン予約と店舗サービスの連携が定着し、アプリ経由予約件数の増加として進展した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「車検・整備については、アプリからのピット作業のWeb予約が定着しつつあり、公式アプリからのピット作業予約件数が前年同期比22.8%増加いたしました。」

    予約を起点としたオンライン・店舗連携について、アプリからのWeb予約が定着し、予約件数の増加として進展が示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、ECで購入した商品と取付作業費用の事前決済により、お客様へ商品・サービスをスピーディに受渡しする取り組みや、ラストワンマイル対策として、ECで購入した商品が店舗にあれば、店舗からすぐに配送する取り組みを進めており、実店舗とECサイトの融合により、全国にカー用品店を展開するオートバックスならではの価値を提供しております。」

    予約・EC・店舗の連携が、取付作業費用の事前決済と、店舗在庫を活用した即時配送という具体的な購買体験へ進展した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「車検・整備については、公式アプリにおいて、ピット作業予約機能に加え、主要メンテナンス項目の作業履歴や交換時期のお知らせ機能を追加するなど、順次サービスを拡大しております。また、ピット作業のWeb予約が定着しつつあり、昨年導入した当日のエンジンオイル交換を手軽に予約できる「待ち時間予約」も好調で、公式アプリからの予約件数が前年同期比24.3%増加いたしました。」

    オンライン・店舗サービスの連携が、アプリの作業履歴・通知機能および待ち時間予約の拡充へ進展し、アプリ予約件数の増加として現れた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、公式アプリの機能を拡充しピット作業予約が簡単になったことで、お客様の利便性が向上し、アプリからの予約が前年同期比16.0%増加いたしました。」

    予約を起点としたオンライン・店舗連携が、公式アプリの機能拡充とアプリ経由予約の16.0%増加という実績へ進展した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期には、店舗の在庫引当により、お客様がECで購入した商品が店舗にあれば、店舗ですぐに受取が可能となる仕組みを導入いたしました。」

    ネットとリアルの融合が、店舗在庫を活用したEC商品の即時店舗受け取りの仕組み導入へ進展した。楽天市場店の開設や公式通販サイトのサービス拡充も行った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「オンラインアライアンス事業は、お客様の利便性向上のため、ECサイトで購入した商品を店舗で受け取るまでの時間をさらに短縮するなどの環境整備を進めております。」

    オンラインと店舗の連携が、EC購入商品の店舗受け取り時間をさらに短縮する環境整備へ進展した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「車検・整備については、お客様の利便性向上と接触機会低減の取り組みとして、公式アプリや電話でのピット作業予約の推進をしており、特に公式アプリからの予約が増加しております。」

    予約を起点としたオンライン・店舗連携について、公式アプリおよび電話予約を継続するなか、公式アプリ経由の予約増加が記載された。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、不足する人員の課題を解決するために、DXを活用したさまざまな実証実験も進めています。オートバックス店内に設置したモニターを通し、遠隔で専門スタッフによるオンライン接客の実証実験では、手応えを感じており、今後は横展開を検討しております。」

    店舗・オンライン・アプリを連携する取り組みが、遠隔専門スタッフによるオンライン接客の実証実験へ広がった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「車検・整備については、お客様の利便性向上と接触機会低減の取り組みとして、WEBや電話による予約を推進したことに加え、公式アプリで車のメンテナンス時期を通知する新機能の追加により、お客様の利便性を高めております。」

    予約チャネルの連携に加え、公式アプリによるメンテナンス時期通知機能を追加し、オンラインと店舗サービスの連携を進めた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「オンラインアライアンス事業(旧:ネット事業)においては、ECサイトでのナショナルブランドタイヤの供給を始めるなど品ぞろえの強化をしたことに加え、お客様の利便性向上のため、検索機能の拡張などのプラットフォームの整備をいたしました。」

    オンライン事業でナショナルブランドタイヤの供給を開始し、検索機能の拡張などECプラットフォームの整備を進めた。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「車検・整備は、お客様の利便性向上と接触機会減少の取り組みとして、WEBや電話の予約を推進したことに加え」

    オンライン・電話予約を通じて顧客接点と店舗サービスを連携させる取り組みを継続している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ネット事業は、緊急事態宣言中における店舗受け取りサービスを中止したことなどにより、取り付けを伴う商品などを中心に4~5月の売上は減少いたしましたが、6月以降は店舗受け取りを再開し売上が回復いたしました。また、8月1日に自社ECサイトのリニューアルを実施し、お客様の利便性の向上に努めております。」

    店舗受け取りを6月以降に再開し、8月1日には自社ECサイトのリニューアルを実施した。予約・店舗・オンラインを連携する施策が、サイト刷新の実施段階へ進んだ。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ネット事業は、緊急事態宣言中における店舗受け取りサービスを中止したことなどにより、取り付けを伴う商品などを中心に4~5月の売上は減少いたしましたが、6月は店舗受け取りを再開し売上が回復いたしました。並行してプロモーションも再開し、AIを活用したデジタルマーケティングにより売上の拡大を図っております。また、8月1日の自社サイトのリニューアルに向けた準備を進めております。」

    感染症流行により店舗受け取りを一時中止した後、6月に再開した。AIを活用したデジタルマーケティングと、8月1日の自社サイト刷新準備を継続している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「主に当社で次期情報基盤の構築などとして15億21百万円システム投資を実施いたしました。」

    オンライン・ECを含むチャネル連携の基盤整備について、次期情報基盤への15億21百万円のシステム投資を実施した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ネット事業は、引き続き品揃え、プロモーションなどの再構築に取り組むとともに、AIを活用したデジタルマーケティングにより売上の拡大を図っております。また、自社サイトのリニューアルに向けた準備を進めております。」

    オンラインネットワークの施策に、AIを活用したデジタルマーケティングという新たな手段が加わり、自社サイト刷新の準備も継続している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ネット事業は、引き続き品揃え、プロモーションなどの再構築に取り組むとともに、自社サイトのリニューアルに向けた準備を進めております。また、事業者向けインターネット販売のプラットフォームを構築し、本格稼働に向けたテスト運用を行っております。」

    事業者向けインターネット販売プラットフォームが構築され、本格稼働に向けたテスト運用段階へ進んだ。
  21. FY2019再定義有価証券報告書

    「お客様がクルマを利用するシーンに合ったサービスを提供するため、「オートバックスチェンネットワーク」、「海外におけるアライアンスネットワーク」、「マルチディーラーネットワーク」、「最適なサービスを提供するピットネットワーク」、「次世代技術に対応する整備ネットワーク」、そして「お客様とのリレーションを高めるオンラインネットワーク」といった6つのネットワークの確立と連携により、中長期的な成長を実現いたします。」

    従来の予約・店舗・Web間の連携は、6つのネットワークを確立・連携する中長期成長構想のうち、顧客リレーションを高めるオンラインネットワークとして再整理された。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ネット事業は、品揃え、チャネル、プロモーションなどの再構築に取り組んでおり、外部モールを3チャネルから1チャネルに集中させ、効率化を進めるとともに、自社サイトのリニューアルに向けた準備を進めています。また、BtoB事業向けのインターネット販売のプラットフォームを構築し、新たなBtoBビジネスへのスタートを切りました。」

    外部モールの3チャネルから1チャネルへの集中と自社サイトの刷新準備を継続し、BtoB向けインターネット販売プラットフォームを構築して新たなBtoBビジネスを開始した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ネット事業は、品揃え、チャネル、プロモーションなどの再構築に取り組んでおり、外部モールを3チャネルから1チャネルに集中させ、効率化を進めるとともに、自社サイトのリニューアルに向けた準備を進めました。またBtoB事業向けのインターネット販売のプラットフォームの構築に努めています。」

    外部モールの3チャネルから1チャネルへの集中を継続し、自社サイトのリニューアル準備とBtoB向けインターネット販売プラットフォームの構築にも進展した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ネット事業は、品揃え、チャネル、プロモーションなどの再構築に取り組んでおり、当第1四半期においては、外部モールを3チャネルから1チャネルに集中させ、効率化を進めました。」

    ネット事業のチャネル再構築が、外部モールを3チャネルから1チャネルへ集中させる具体的な効率化として進展した。
  25. FY2018再定義有価証券報告書

    「これらに加え2019年3月期からは、インターネットによるタイヤ販売や車検の予約を進め、店舗への送客につなげてまいります。」

    予約を起点とする店舗・Web等のチャネル連携が、2019年3月期からのインターネットタイヤ販売・車検予約と店舗送客を含むネット事業へ広げて整理された。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「従来の商品陳列方法を大幅に変更するとともに、取付作業を予約制にするなど、お客様の利便性を重視した実験的な店舗である「オートバックス秋田由利本荘店」および「オートバックス岩国店」を出店いたしました。」

    予約を起点とした店舗運営の取り組みが、取付作業の予約制を採用した実験店舗の出店に進展した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「予約を切り口とした店舗、WEB、アプリ、電話窓口といったチャネル間の連携を強化してまいりました。こうした取り組みによりオイル交換の予約件数は前年同期比27%増加し、一定の成果が見られました。」

    タイヤ交換予約の実験、オイル交換予約、取付作業予約商品の拡大を挙げている。
一緒に動いた変遷

「ASEANを中心とした海外事業の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211817141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANを中心とした海外事業の拡大21回
  3. 2車買取・販売の強化18回
  4. 3フランチャイズチェン外へのカー用品卸売事業の拡大17回
  5. 4車検実施台数80万台14回
  6. 5お客様とつながり続ける関係の構築13回
  7. 6国内外632店舗の店舗ネットワーク13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートバックスセブンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オムニチャネル化と予約を起点としたチャネル連携|オートバックスセブン(9832)の変遷 | Komori