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オートバックスセブン(9832)・施策前進

フランチャイズチェン外へのカー用品卸売事業の拡大

FY2017に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY20262017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
BtoB販売チャネルの開拓・拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、2025年4月には、オイル販売を行う子会社が担っていた商品調達および開発に関する一部事業を当社に承継し、組織・機能の集約による業務効率化およびコストの最適化を推進し、利益改善に貢献いたしました。」

    フランチャイズチェン外を含む卸売・商品供給の強化が、子会社の商品調達・開発機能の当社への承継と、組織・機能集約による効率化へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内においては、セブン-イレブンへのPB商品の卸売が拡大いたしました。また、アルミホイールの製造・販売等を行う子会社は、ドレスアップホイールの販売が伸長いたしました。」

    フランチャイズチェン外への卸売拡大が、セブン-イレブン向けPB商品の卸売拡大と、アルミホイール子会社のドレスアップホイール販売伸長として進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「第二の重点施策である「商品・ソリューションの開発と供給」においては、サプライチェーンマネジメント(SCM)の観点から、商品調達・開発機能、物流機能、営業機能の3側面について、グループ最適の視点による構造改革を推進しております。」

    フランチャイズチェン外への卸売・商品供給の強化が、商品調達・開発、物流、営業の3機能をグループ最適で再構築する取り組みへ進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、日産自動車株式会社との協業にも注力しており、車種専用アイテムの企画開発・販売を進めております。」

    フランチャイズチェン外への商品供給・卸売の取り組みが、日産自動車との協業における車種専用アイテムの企画開発・販売へ継続・進展している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「二つ目のモビリティライフに合わせた『商品・ソリューションの開発と供給』では、魅力ある商品・ソリューションの開発による卸売り販路の拡大を目指してまいります。具体的には、サプライチェーンマネジメントやFC本部機能の集約による競争力の強化、PB商品・サービス・販売支援策のパッケージ化による外販強化を実施いたします。」

    FCチェン外への卸売拡大が、サプライチェーン管理、FC本部機能の集約、PB・サービス・販売支援策のパッケージ化による外販強化へ具体化した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「BtoB事業においては、社用車のメンテナンスやカー用品などの法人一括払いが可能となる「オートバックス法人会員制度」への加入件数が順調に増加するとともに、車両のメンテナンス需要を背景に、カー用品、エンジンオイル等の卸売を行う子会社が好調に推移いたしました。また、ドライブレコーダーやカーナビゲーションなどの出張取付サービスも好調で、2023年9月に開始した園児送迎バス置き去り防止装置の出張取付サービスは、園児送迎車両だけでなく、介護送迎車両などにもご利用いただいております。さらに、日産自動車株式会社との協業にも注力しており、「キックス コロンビアエディション」「日産サクラ」「日産セレナ」の3車種で専用アイテムの企画開発・販売を行ってまいりました。」

    BtoB事業では法人会員制度の加入件数が増加し、卸売子会社、出張取付サービス、日産自動車との専用アイテム企画開発・販売へ取り組みが進展した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「BtoB事業においては、社用車のメンテナンスやカー用品などの法人一括払いが可能となる「オートバックス法人会員制度」への加入件数が順調に増加いたしました。また、車両のメンテナンス需要を背景に、車検・整備・タイヤ販売を行う子会社やカー用品、エンジンオイル等の卸売を行う子会社が好調に推移いたしました。さらに、他業種へ卸売の拡大を図るため、卸売専用プライベートブランド商品の開発と販売を進めております。」

    フランチャイズチェン外を含むBtoB事業で、法人会員制度の加入件数増加、整備・タイヤ販売子会社および卸売子会社の好調、他業種向け卸売専用PB商品の開発・販売へ取り組みが進んだ。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「BtoB事業においては、社用車のメンテナンスやカー用品などの法人一括払いが可能となる「オートバックス法人会員制度」への加入件数が順調に増加しております。また、車検・整備・タイヤ販売を行う子会社においても、メンテナンス需要を背景に売上は堅調に推移いたしました。さらに、他業種への卸売の拡大を図るため、卸売専用プライベートブランド商品の開発を進めております。」

    フランチャイズチェン外を含むBtoB事業で、法人会員制度の加入件数増加、整備・タイヤ販売子会社の堅調な売上、他業種向け卸売専用PB商品の開発へ取り組みが広がった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「BtoB事業においては、2021年4月に日産自動車株式会社と業務提携し、同社に供給した洗車用品などのカー用品が新車カタログに掲載されたことに加え、特別仕様車のアイテム開発を行っております。」

    日産自動車との業務提携は、カー用品の新車カタログ掲載・供給に加え、特別仕様車向けアイテム開発へ展開した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年4月に日産自動車株式会社とカー用品およびNISSAN/NISMOブランドグッズに関する領域で業務提携を行い、その皮切りとして、当社で取り扱う車内用品や洗車用品などのカー用品を新車カタログに掲載し、同社への供給を始めました。」

    日産自動車との業務提携について、2021年4月の提携合意から、新車カタログへの掲載とカー用品の供給開始へ進展した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年4月に日産自動車株式会社とカー用品およびNISSAN/NISMOブランドグッズに関する領域で業務提携を行い、その皮切りとして、当社で取り扱う車内用品や洗車用品などのカー用品を、2021年度上期より同社へ供給することで合意し契約を締結いたしました。」

    フランチャイズチェン外へのカー用品卸売の拡大が、日産自動車との業務提携および2021年度上期からのカー用品供給契約として具体化した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「BtoB事業は、年度当初の外出自粛により取引先の事業活動が制限され売上が減少いたしましたが、卸売需要の回復と新規取引獲得に向けた営業活動を徐々に再開したことにより、売上も回復傾向となりました。」

    外出自粛による取引先活動の制限から、卸売需要の回復と新規取引獲得に向けた営業活動の再開により、BtoB売上が回復傾向となった。
  13. FY2021-Q2感染症下でBtoB事業が減速有価証券報告書

    「BtoB事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、新規取引獲得に向けた営業活動が制限されたことなどにより、売上が減少いたしました。卸売を中心としたホールセールビジネスでは、店舗休業や外出自粛による影響により売上が減少し、法人需要の取り込みを目的に強化をしているフリートビジネスでは、官公庁をはじめとした需要の落ち込みに伴い、売上が減少いたしました。」

    感染症拡大により新規取引獲得の営業活動が制限され、ホールセールビジネスとフリートビジネスの売上が減少した。一方、子会社運営のネット販売は好調に推移した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「BtoB事業は、整備事業者とのネットワーク構築において、車検・整備、板金事業等を行う会社を完全子会社化し、収益拡大を推進してまいりました。前連結会計年度にカー用品などの卸売2社を統合し設立した株式会社CAPスタイルにおいて、営業活動の最適化を進めたことなどにより、売上および利益が改善いたしました。」

    整備・板金会社の完全子会社化によりネットワークを拡大し、CAPスタイルの営業活動最適化を通じてBtoB事業の売上・利益改善を進めた。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「BtoB事業は、前期にカー用品などの卸売2社を統合し設立した株式会社CAPスタイルにおいて、営業活動の最適化を進めたことに加え、物流費用の削減などにより、売上および利益が改善いたしました。」

    CAPスタイルで営業活動の最適化と物流費用削減を進めた結果、フランチャイズチェン外を含むBtoB卸売事業の売上・利益が改善した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「BtoB事業は、前期にカー用品等の卸売2社を統合し設立した株式会社CAPスタイルにおいて、営業活動の最適化を進めたことに加え、物流費用の削減などにより、売上および利益が改善いたしました。」

    CAPスタイルで営業活動の最適化と物流費用削減を進め、BtoB事業の売上・利益が改善した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「BtoB事業は、オイル原価と物流コストが高騰するなど厳しい環境が続くものの、オイル卸売において値上げをしたことや、第2四半期に設立した株式会社CAPスタイルによるプライベートブランド商品のラインアップを強化するなど経営統合の効果があらわれ、収益体質が改善しつつあります。」

    CAPスタイル設立後、PB商品のラインアップ強化など経営統合の効果が現れ、フランチャイズチェン外を含むBtoB卸売事業の収益体質が改善しつつあると記載している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年7月に新たに株式会社CAPスタイルを設立し、卸売事業を行っているコアーズインターナショナル株式会社およびパルスター株式会社から事業を譲受け、集約することで、今後の事業拡大に向けた体制整備を進めました。」

    卸売事業の拡大に向け、2018年7月にCAPスタイルを設立し、コアーズインターナショナルとパルスターの卸売事業を譲受け・集約する体制整備を進めた。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は75億37百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント損失は4億67百万円(前年同期は1億61百万円のセグメント損失)となりました。BtoB事業は、新たな商品の開発と販売先の拡大を推進しており、売上高は増加いたしました。また、洗車用品・アクセサリー類の収益改善が進みました。しかしオイルの原価と物流コストの高騰が引き続き影響し、営業利益は前期比で減少いたしました。また、卸売事業を行っているコアーズインターナショナル株式会社およびパルスター株式会社から2018年8月に設立予定の新会社へ事業を譲渡、集約し、さらなるBtoB事業の拡大に向けた準備を進めております。」

    BtoBでは新商品開発・販売先拡大、洗車用品・アクセサリー類の収益改善が進んだ。さらに、卸売2社の事業を2018年8月設立予定の新会社へ譲渡・集約する準備を進めている一方、原価・物流コスト高騰によりセグメント損失は4億67百万円へ拡大した。
  20. FY2018通期で損失拡大有価証券報告書

    「BtoB事業は、モータースポーツ関連商品を扱うEコマースの売上やプライベートブランド商品の売上が増加したものの、ホームセンター向けのカー用品販売におけるオイルの仕入原価の上昇、物流経費の増加などにより利益が前期比で減少いたしました。」

    Eコマースやプライベートブランド商品の売上は増加した一方、オイル仕入原価・物流費の上昇により利益が減少し、車・ディーラー・BtoB事業は通期で16億12百万円のセグメント損失となった。
  21. FY2018-Q3売上増加と利益減少が継続有価証券報告書

    「BtoB事業は、モータースポーツ系商品を扱うEコマースの売上やプライベートブランド商品の売上が増加したものの、ホームセンター向けのカー用品販売におけるオイルの仕入原価の上昇、物流経費の増加などにより利益が前年同期比で減少いたしました。」

    Eコマースやプライベートブランド商品の売上は増加した一方、オイル仕入原価と物流経費の上昇により利益が前年同期比で減少した。
  22. FY2018-Q2売上増加と損失拡大が併存有価証券報告書

    「BtoB事業は、ホームセンター向けの商品販売やEコマースの売上が増加したものの、オイルの仕入原価の上昇、ネット販売のシステムに関わる経費、物流経費の増加などによりセグメント損失が増加いたしました。」

    ホームセンター向け販売とEコマースは増加した一方、オイル仕入原価、ネット販売システム費用、物流費の増加によりBtoB事業の損失が拡大した。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「BtoB事業は、主にEコマースの売上が増加したものの、将来の事業拡大のための経費が増加いたしました。」

    フランチャイズチェン外を含むBtoB事業で、Eコマース売上が増加し、将来の事業拡大に向けた経費も発生した。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「新規事業におきましては、輸入車ディーラー事業のほか、オートバックスカーズで培った車買取事業を新たなビジネスとして育成するとともに、オートバックスフランチャイズチェン外へのカー用品卸売事業を拡大してまいります。」

    新規事業の成長領域として、既存のフランチャイズチェン外へのカー用品卸売事業を拡大する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「車買取・販売の強化」は、この変遷が動いた26回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181817131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車買取・販売の強化18回
  3. 2ASEANを中心とした海外事業の拡大18回
  4. 3オムニチャネル化と予約を起点としたチャネル連携17回
  5. 4車検実施台数80万台13回
  6. 5カー用品卸売ビジネスの継続赤字と固定資産減損12回
  7. 6お客様とつながり続ける関係の構築11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートバックスセブンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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