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決算9832オートバックスセブン商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前年同期比12.2%増、営業利益が13.8%増となり、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加しました。2027年3月期は、売上高3,000億円、営業利益150億円などの増収増益を予想しています。

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規模
13.8
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高280,055百万円前年比 +12.2%
営業利益13,795百万円前年比 +13.8%
経常利益14,625百万円前年比 +16.9%
純利益(親会社株主帰属)8,352百万円前年比 +2.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益106.39円
売上高営業利益率4.9%
期末の財政状態
総資産239,901百万円
うち純資産 136,621 百万円自己資本比率 56.8%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,585
投資-23,181
財務-2,704
純増減-11,300

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,929百万円
セグメント別売上高オートバックス事業 206,363百万円(前年比 +4.7%)、コンシューマ事業 52,838百万円(前年比 +80.3%)、ホールセール事業 33,511百万円(前年比 -5.7%)、拡張事業 10,716百万円(前年比 +17.7%)
セグメント別利益オートバックス事業 22,402百万円(前年比 +1.6%)、コンシューマ事業 519百万円、ホールセール事業 941百万円(前年比 +81.7%)、拡張事業 764百万円(前年比 +60.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高300,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益15,000百万円(前年比 +8.7%)
経常利益15,000百万円(前年比 +2.6%)
純利益9,000百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
配当性向52.4
株主還元方針配当性向(連結)の2027年3月期予想は52.4%。その他の明示的な数値目標は非開示
業績の増減要因

タイヤの拡販、高付加価値タイヤのラインアップ拡充、TVCM・WEB広告強化、メンテナンス関連商品の堅調な推移、複数子会社の連結子会社化、情報機器賃貸料・賃貸費用の減少、為替差損益の好転、商品調達・開発機能の集約による業務効率化・コスト最適化

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,188百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 714百万円、事業譲渡益 533百万円、段階取得に係る差益 21百万円 / 特別損失 固定資産の減損損失 1,188百万円、投資有価証券評価損 338百万円
減価償却費6,389百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数82,050,105
期末自己株式数3,521,953
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高280,055百万円(前年比 +12.2%)
営業利益13,795百万円(前年比 +13.8%)
経常利益14,625百万円(前年比 +16.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,352百万円(前年比 +2.7%)
1株当たり当期純利益106.39円
売上高営業利益率4.9%
自己資本比率当期末 56.8% / 前期末 57.8%
総資産239,901百万円
純資産136,621百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,585百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-23,181百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,704百万円
現金及び現金同等物期末残高19,929百万円
通期業績予想売上高 300,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 9,000百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
配当性向52.4
株主還元方針配当性向(連結)の2027年3月期予想は52.4%。その他の明示的な数値目標は非開示
セグメント別売上高オートバックス事業 206,363百万円(前年比 +4.7%)、コンシューマ事業 52,838百万円(前年比 +80.3%)、ホールセール事業 33,511百万円(前年比 -5.7%)、拡張事業 10,716百万円(前年比 +17.7%)
セグメント別利益オートバックス事業 22,402百万円(前年比 +1.6%)、コンシューマ事業 519百万円、ホールセール事業 941百万円(前年比 +81.7%)、拡張事業 764百万円(前年比 +60.6%)
減価償却費6,389百万円
減損損失1,188百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 714百万円、事業譲渡益 533百万円、段階取得に係る差益 21百万円 / 特別損失 固定資産の減損損失 1,188百万円、投資有価証券評価損 338百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数82,050,105
期末自己株式数3,521,953
業績の増減要因タイヤの拡販、高付加価値タイヤのラインアップ拡充、TVCM・WEB広告強化、メンテナンス関連商品の堅調な推移、複数子会社の連結子会社化、情報機器賃貸料・賃貸費用の減少、為替差損益の好転、商品調達・開発機能の集約による業務効率化・コスト最適化
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

タイヤの拡販、高付加価値タイヤのラインアップ拡充、広告強化、メンテナンス関連商品の堅調な推移などによりオートバックス事業が伸長しました。また、複数子会社の連結子会社化によりコンシューマ事業が大幅に伸長し、情報機器賃貸料・賃貸費用の減少や為替差損益の好転、商品調達・開発機能の集約によるコスト最適化も利益に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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