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オートバックスセブン(9832)・リスク対処

カー用品卸売ビジネスの継続赤字と固定資産減損

FY2018-Q2に初出。25回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2024-Q2 – FY2025-H1対処FY2025 – FY20262017: 12018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ホールセール事業における売上高は335億11百万円(前年同期比5.7%減少)、セグメント利益は9億41百万円(同81.7%増加)となりました。」

    卸売事業は減収となったものの、セグメント利益は前年同期比81.7%増の9億41百万円となり、過去の継続赤字に関する収益課題の影響は緩和した。
  2. 2026-05-11対処決算

    「ホールセール事業における売上高は335億11百万円(前年同期比5.7%減少)、セグメント利益は9億41百万円(同81.7%増加)となりました。」

    売上は減少したものの、ホールセール事業の利益は前年から大幅に増加し、収益課題の影響が緩和した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「ホールセール事業における売上高は158億49百万円(前年同期比1.4%減少)、セグメント利益は2億37百万円(前年同期は1億6百万円のセグメント損失)となりました。」

    ホールセール事業は減収となったものの、前年同期の1億6百万円の損失から2億37百万円の利益へ転じ、過去の継続赤字に関する収益課題の影響が緩和した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「ホールセール事業における売上高は355億48百万円(前年同期比0.5%増加)、セグメント利益は5億17百万円(同17.4%減少)となりました。」

    卸売事業は利益減少が残るものの、過去の継続赤字からは改善し、通期では5億17百万円のセグメント利益を計上した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ホールセール事業における売上高は160億70百万円(前年同期比4.9%減少)、セグメント損失は1億6百万円(前年同期は1億37百万円のセグメント利益)となりました。」

    新セグメントのホールセール事業は減収となり、前年同期のセグメント利益から1億6百万円の損失へ転じた。卸売事業の収益課題が再び実績に現れている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は235億44百万円(前年同期比5.4%増加)、セグメント損失は1億6百万円(前年同期は28百万円のセグメント利益)となりました。」

    同事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から1億6百万円の損失へ転じ、BtoB等を含む事業の収益面は悪化した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は123億20百万円(前年同期比13.2%増加)、セグメント利益は32百万円(前年同期は91百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業は売上高が前年同期比13.2%増加し、セグメント損益も前年同期の91百万円の損失から32百万円の利益へ転じた。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は前年同期比1.4%増加の491億96百万円、セグメント利益は2億81百万円(前年同期は3億39百万円のセグメント損失)となりました。」

    同事業は前年同期の3億39百万円の損失から2億81百万円の利益へ転じ、過去に続いていたBtoB等の収益課題の影響が通期で緩和した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は223億47百万円(前年同期比3.2%減少)、セグメント利益は28百万円(前年同期は2億55百万円のセグメント損失)となりました。」

    同事業は売上高が前年同期比3.2%減少した一方、セグメント損益は前年同期の2億55百万円の損失から28百万円の利益へ転じ、継続赤字に関する収益課題の影響が緩和した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は485億27百万円(前年同期は414億8百万円)、セグメント損失は3億39百万円(前年同期は2億87百万円のセグメント損失)となりました。」

    同事業は売上高が増加した一方、セグメント損失は2億87百万円から3億39百万円へ拡大した。過去の固定資産減損後も、BtoB等を含む事業の収益課題が残っている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は375億45百万円(前年同期は315億53百万円)、セグメント損失は25百万円(前年同期は1億49百万円のセグメント利益)となりました。」

    売上高は増加したものの、同事業は前年同期の1億49百万円の利益から25百万円の損失へ転じ、収益面では悪化した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は230億95百万円(前年同期は184億40百万円)、セグメント損失は2億55百万円(前年同期は3億22百万円のセグメント損失)となりました。」

    同事業はなお2億55百万円のセグメント損失を計上したが、前年同期の3億22百万円から損失幅は縮小し、継続赤字の影響は緩和した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は117億60百万円(前年同期は87億44百万円)、セグメント損失は45百万円(前年同期は1億74百万円のセグメント損失)となりました。」

    同事業のセグメント損失は前年同期の1億74百万円から45百万円へ縮小し、継続赤字の影響が緩和した。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は315億53百万円(前年同期比6.9%増加)、セグメント利益は1億49百万円(前年同期は66百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディーラー・BtoB・ネット事業は前年同期のセグメント損失から1億49百万円の利益へ転じ、継続赤字と減損に関する収益課題の影響が緩和した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は184億40百万円(前年同期比1.7%増加)、セグメント損失は3億22百万円(前年同期は2億50百万円のセグメント損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.7%増加した一方、セグメント損失は前年同期の2億50百万円から3億22百万円へ拡大し、収益課題が悪化した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は87億44百万円(前年同期比5.5%増加)、セグメント損失は1億74百万円(前年同期は89百万円のセグメント損失)となりました。」

    売上高は前年同期比5.5%増加した一方、ディーラー・BtoB・ネット事業のセグメント損失は前年同期の89百万円から1億74百万円へ拡大した。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は384億82百万円(前年同期比28.2%増加)、セグメント利益は54百万円(前年同期は10億76百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディーラー・BtoB・ネット事業は、前年の10億76百万円の損失から54百万円の利益へ転じ、継続赤字の影響が通期で緩和した。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は293億95百万円(前年同期比32.0%増加)、セグメント利益は1億52百万円(前年同期は7億84百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディーラー・BtoB・ネット事業は前年同期の7億84百万円のセグメント損失から1億52百万円の利益へ転じ、継続赤字の影響が大幅に緩和した。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は180億45百万円(前年同期比25.7%増加)、セグメント損失は1億21百万円(前年同期は7億86百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディーラー・BtoB・ネット事業はなお損失を計上しているが、セグメント損失は前年同期の7億86百万円から1億21百万円へ大幅に縮小した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は222億75百万円(前年同期比2.9%増加)、セグメント損失は7億84百万円(前年同期は4億84百万円のセグメント損失)となりました。」

    ディーラー・BtoB・ネット事業は売上高が前年同期比2.9%増加した一方、セグメント損失は前年同期の4億84百万円から7億84百万円へ拡大し、赤字が継続している。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は143億57百万円(前年同期比4.5%増加)、セグメント損失は7億86百万円(前年同期は3億74百万円のセグメント損失)となりました。」

    売上高は増加したものの、ディーラー・BtoB・ネット事業のセグメント損失は前年同期の3億74百万円から7億86百万円へ拡大した。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は75億37百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント損失は4億67百万円(前年同期は1億61百万円のセグメント損失)となりました。」

    BtoB等を含むセグメントの売上高は増加したものの、セグメント損失は前年同期の1億61百万円から4億67百万円へ拡大し、収益課題が悪化した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「BtoB事業は、モータースポーツ関連商品を扱うEコマースの売上やプライベートブランド商品の売上が増加したものの、ホームセンター向けのカー用品販売におけるオイルの仕入原価の上昇、物流経費の増加などにより利益が前期比で減少いたしました。」

    BtoB事業では一部売上の増加がある一方、仕入原価・物流費の上昇による収益課題が継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「BtoB事業は、モータースポーツ系商品を扱うEコマースの売上やプライベートブランド商品の売上が増加したものの、ホームセンター向けのカー用品販売におけるオイルの仕入原価の上昇、物流経費の増加などにより利益が前年同期比で減少いたしました。」

    BtoB事業では売上増加分がある一方、仕入原価・物流経費の上昇による利益減少と、継続的な収益課題が再確認された。
  25. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「「車・ディーラー・BtoB事業」において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。当該事業による当第2四半期連結累計期間の減損損失の計上額は166百万円であります。」

    カー用品卸売ビジネスに関わる資産グループで営業損益の継続的なマイナスが発生し、166百万円の固定資産減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「国内既存カーアフター市場の縮小」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121212111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内既存カーアフター市場の縮小12回
  3. 2ASEANを中心とした海外事業の拡大12回
  4. 3フランチャイズチェン外へのカー用品卸売事業の拡大12回
  5. 4海外展開に伴う各国固有の事業リスク11回
  6. 5車買取・販売の強化11回
  7. 6オムニチャネル化と予約を起点としたチャネル連携11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートバックスセブンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「対処」でした。
報道
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