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オートバックスセブン(9832)・施策前進

車買取・販売の強化

FY2016に初出。37回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-16。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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車買取・販売体制の強化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-16前進M&A・子会社異動

    「佐々木自動車が当社グループに加わることで、地域・エリアごとの整備ネットワークの構築および顧客接点の拡大に寄与し、当社が重要な事業ドメインと位置付ける車検・整備事業および車販売事業の競争力強化に資するものと判断いたしました。」

    車販売事業の競争力強化が、車販売事業を展開する佐々木自動車の完全子会社化として具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「車販売については、新車販売および中古車業販が低調であった一方、中古車小売は、他社との協業等によるグループ内での共有在庫車両取引の活性化等を背景に好調に推移し、国内オートバックスチェンにおける総販売台数は前年同期比0.5%増加の約30千4百台、総販売金額は前年同期比2.5%増加の368億58百万円となりました。」

    新車販売・中古車業販が低調な一方、他社協業やグループ内共有在庫の活性化により中古車小売が好調となり、総販売台数・総販売金額が前年を上回った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「車販売については、新車の販売が低調も、中古車の小売・業販ともに堅調に推移し、国内オートバックスチェンにおける総販売台数は前年同期比0.8%増加の約14千9百台、総販売金額は前年同期比1.3%増加の179億10百万円となりました。」

    新車販売は低調だった一方、中古車の小売・業販が堅調に推移し、総販売台数は前年同期比0.8%増、総販売金額は1.3%増となった。
  4. FY2025中古車単価上昇も総販売台数減少有価証券報告書

    「車販売については、中古車の単価上昇を背景にオークションへの販売が好調に推移した一方で、新車・中古車の小売販売台数は前年を下回りました。この結果、国内オートバックスチェンにおける総販売台数は前年同期比3.7%減少の約3万台、総販売金額は前年同期比5.5%増加の359億59百万円となりました。」

    中古車の単価上昇とオークション販売は好調だったが、小売を含む総販売台数は減少し、総販売金額は増加した。
  5. FY2025-H1中古車好調も総販売台数減少有価証券報告書

    「車販売については、中古車の単価上昇や買取台数の増加を背景にオークションへの販売が好調に推移した一方で、新車販売台数は前年を下回りました。これにより、国内オートバックスチェンにおける総販売台数は前年同期比4.2%減少の約14千8百台、総販売金額は前年同期比4.8%増加の176億66百万円となりました。」

    中古車の単価上昇・買取台数増加によるオークション販売は好調だった一方、新車販売減少により総販売台数は前年同期比4.2%減少した。総販売金額は4.8%増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「車販売については、中古車の買取台数の増加を背景に好調に推移いたしました。これにより、国内オートバックス事業における総販売台数は前年同期比10.5%増加の約31千4百台となりました。」

    中古車の買取台数増加を背景に車販売が好調となり、国内オートバックス事業の総販売台数は前年同期比10.5%増の約3万1,400台となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「車販売は、中古車の買取台数の増加を背景に好調に推移いたしました。これにより、国内オートバックス事業における総販売台数は前年同期比19.8%増加の約15千4百台となりました。」

    中古車の買取台数増加を背景に車販売が好調となり、国内オートバックス事業の総販売台数は前年同期比19.8%増の約1万5,400台となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「車販売は、中古車の単価上昇や買取台数の増加を背景にオークションへの販売が好調に推移いたしました。これらにより、国内オートバックス事業における総販売台数は前年同期比26.8%増加の約7千8百台となりました。」

    中古車単価の上昇と買取台数の増加を背景にオークション販売が好調となり、国内オートバックス事業の総販売台数は前年同期比26.8%増の約7,800台となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、中古車の単価上昇や買取台数の増加を背景にオークションへの販売が好調に推移いたしました。これらにより、国内オートバックス事業における総販売台数は前年同期比17.2%増加の約3万5千台となりました。」

    中古車単価上昇と買取台数増加を背景にオークション販売が好調となり、総販売台数は前年同期比17.2%増の約3万5千台となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、新車減産の影響を受けたものの、中古車の単価上昇や買取台数の増加を背景にオークションへの販売が好調に推移いたしました。これらにより、国内オートバックス事業における総販売台数は前年同期比8.2%増加の約15千5百台となりました。」

    新車減産の影響があるなか、中古車単価の上昇と買取台数の増加を背景にオークション販売が好調となり、総販売台数は前年同期比8.2%増の約1万5,500台となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、新車減産の影響を受けたものの、中古車の単価上昇や買取台数の増加を背景にオークションへの販売が好調に推移いたしました。これらにより、国内オートバックス事業における総販売台数は前年同期比8.1%増加の約7千4百台となりました。」

    新車減産の影響があるなか、中古車単価の上昇と買取台数の増加によりオークション販売が好調となり、総販売台数は前年同期比8.1%増の約7,400台となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「車買取・販売については、新車販売および車買取は増加いたしましたが、中古車販売は減少いたしました。これらの結果、総販売台数は前年同期比2.6%増加の約21千6百台となりました。」

    新車販売・車買取の増加により、中古車販売の減少があるなかでも総販売台数は前年同期比2.6%増の約2万1,600台となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、新車販売および車買取は増加いたしましたが、中古車販売は減少いたしました。これらの結果、総販売台数は前年同期比7.7%増加の約14千3百台となりました。」

    新車販売・車買取の増加により、中古車販売の減少はあったものの、総販売台数は前年同期比7.7%増の約1万4,300台となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、需要の回復にともない、新車販売および車買取は増加いたしましたが、一方で、中古車販売は減少いたしました。これらの結果、総販売台数は前年同期比23.0%増加の約6千9百台となりました。」

    需要回復により新車販売・車買取が増加し、総販売台数は前年同期比23.0%増の約6,900台となった。一方、中古車販売は減少した。
  15. FY2021-Q3感染症後の車買取・販売回復も累計減少有価証券報告書

    「車買取・販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、上半期は売上が大きく減少いたしましたが、10月以降は回復いたしました。これらにより、国内オートバックス事業における総販売台数は前年同期比8.8%減少の約21,000台となりました。」

    上半期の大幅減少から10月以降は回復した一方、第3四半期累計の総販売台数は前年同期比8.8%減少となった。
  16. FY2021-Q2感染症拡大による車買取・販売台数減少有価証券報告書

    「車買取・販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、新車販売が大きく減少いたしました。一方で、中古車販売や車買取は、6月以降、前年同水準で推移いたしました。これらの結果、総販売台数は前年同期比18.6%減少の約13,300台となりました。」

    新車販売の大幅減少により、総販売台数は前年同期比18.6%減の約1万3,300台となった。中古車販売・車買取は6月以降に前年同水準まで回復した。
  17. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染拡大による販売台数減少有価証券報告書

    「車買取・販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、新車販売および車買取が減少いたしました。一方で、中古車販売は前年同水準で推移いたしました。これらの結果、総販売台数は前年同期比25.2%減少の約5,600台となりました。」

    新車販売・車買取の減少により、国内オートバックス事業の総販売台数は前年同期比25.2%減の約5,600台となった。中古車販売は前年同水準だった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、収益性の低い店舗を閉店し、営業活動を集中強化したことにより買取台数が増加いたしました。その結果、オートオークションなどへの業販が好調で、総販売台数は前年同期比1.2%増加の約3万1千5百台となりました。」

    収益性の低い店舗の閉店と営業活動の集中強化を進め、総販売台数は約3万1,500台へ増加した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、営業活動を集中強化したことにより買取台数が増加した結果、オートオークションなどへの業販が好調で、総販売台数は前年同期比5.7%増加の約23,000台となりました。」

    営業活動の集中強化により買取台数とオートオークション等への業販が伸長し、累計総販売台数は前年同期比5.7%増の約2万3,000台となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、営業活動を集中強化したことにより買取台数が増加した結果、オートオークションなどへの業販が好調で、総販売台数は前年同期比13.2%増加の約16,000台となりました。」

    営業活動の集中強化により買取台数と業販が伸長し、総販売台数は前年同期比13.2%増の約1万6,000台となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、中古車の買取強化とカーズ加盟店のコスト削減のため、2018年3月末にカーズフランチャイズチェン契約内容の見直しを行いました。さらに、収益性の低い5店舗を閉店し、営業活動を集中強化いたしました。また、当期より車買取事業を当セグメントへ移管いたしました。これらの結果、国内オートバックス事業における総販売台数は前期比5.2%増加の約31,000台となりました。」

    カーズ契約の見直し、車買取事業のセグメント移管、収益性の低い5店舗の閉店を実施し、総販売台数は前期比5.2%増の約31,000台となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、中古車の買取強化とカーズ加盟店のコスト削減のため、2018年3月末にカーズフランチャイズチェン契約内容の見直しを行いました。また、今期より車買取事業を当セグメントへ移管いたしました。また、収益性の低い4店舗を閉店し、営業活動を集中強化いたしました。これらの結果、国内オートバックス事業における総販売台数は前年同期比3.4%増加の約21,800台となりました。」

    カーズ契約の見直し、車買取事業のセグメント移管に加え、収益性の低い4店舗を閉店して営業活動を集中した。総販売台数は前年同期比3.4%増の約21,800台となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、中古車の買取強化とカーズ加盟店のコスト削減のため、2018年3月末にカーズフランチャイズチェン契約内容の見直しを行いました。また、今期より車買取事業を当セグメントへ移管いたしました。当第2四半期連結累計期間において、収益性の低い3店舗を閉店し、営業活動を集中強化したことにより、国内オートバックス事業における総販売台数は前年同期比1.3%増加の約14,400台となりました。」

    カーズ契約の見直し、車買取事業のセグメント移管、収益性の低い3店舗の閉店を実施し、総販売台数は前年同期比1.3%増の約14,400台となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、中古車の買取強化とカーズ加盟店のコスト削減のため、2018年3月末にカーズフランチャイズチェン契約内容の見直しを行いました。また、前年度に別のセグメントにあった車買取事業を当セグメントへ移管いたしました。TVCMなど販促活動に加え車買取専門店の店舗数が増加したことなどにより、国内オートバックス事業における総販売台数は前年同期比1.7%増加の約6,800台となりました。」

    カーズFC契約の見直しと車買取事業のセグメント移管を行い、TVCM・買取専門店拡大などを背景に総販売台数は前年同期比1.7%増の約6,800台となった。
  25. FY2018不採算店退店・FC敷地内運営モデルへ再編有価証券報告書

    「今後は、国内オートバックス事業のセグメントに移管し、不採算店の退店を含め収益の改善に努めるとともに、フランチャイズチェン加盟法人が運営するオートバックス店舗の敷地内において投資やコストを抑えながら運営するモデルを展開してまいります。」

    査定件数不足と先行経費による損失増加を受け、車買取専門店を国内オートバックス事業へ移管し、不採算店の退店や加盟法人店舗敷地内での低投資モデルへ再編する方向が示された。
  26. FY2018-Q3査定不足による販売台数減少と海外輸出開始有価証券報告書

    「車買取専門店は直営店舗の増加に伴い、中古車の買取台数が増加したものの、新規出店の過程で計画に対して査定件数の不足や経費の先行的な発生により、損失が増加いたしました。一方、買取車両の販売先として海外への輸出を開始し、収益の改善に努めております。」

    直営の買取専門店増加と海外輸出開始という新たな収益改善策が進む一方、査定件数不足と先行経費により損失が増加した。
  27. FY2018-Q2買取販売台数が減少有価証券報告書

    「また、車買取・販売は、新しいイメージキャラクターによるテレビCMを通じて当社の車買取の差別化ポイントを訴求いたしました。しかし、買取査定に関わる人員の減少などに伴い、オートオークションなど中古車販売業者向けの販売が減少いたしました。この結果、総販売台数は前年同期比3.8%減少の約12,300台となりました。」

    イメージキャラクターを用いた広告と買取強化を進めた一方、査定人員の減少により中古車販売業者向け販売と総販売台数が減少した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、車買取・販売は、新しいイメージキャラクターによるテレビコマーシャルを通じて当社の買取の差別化ポイントを訴求する一方、各店舗において買取を強化したことにより買取台数が増加し、オートオークションなど中古車販売業者向け販売が伸長いたしました。この結果、国内オートバックス事業における販売台数は前年同期比4.6%増加の約5,900台となりました。」

    新イメージキャラクターによる広告と各店舗での買取強化を進め、国内オートバックス事業の販売台数は前年同期比4.6%増の約5,900台となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、車検と同様にテレビコマーシャルを全国規模で実施し、各店舗において買取を強化したことや、買取専門業態の出店などもあり買取台数が増加し、オートオークションなど中古車販売業者向け販売が伸長いたしました。この結果、総販売台数は前年同期比9.9%増加の約29,800台となりました。」

    全国広告、店舗での買取強化、買取専門業態の出店により、通期総販売台数が前年同期比9.9%増の約29,800台となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「車買取・販売においては、中古車の買取専門業態である「オートバックス車買取専門店」を平成28年3月以降合計6店舗出店し、特に都市部における車両の買取を推進することで、利益の改善を図っております。」

    買取専門店を平成28年3月以降合計6店舗に拡大し、都市部での買取推進を継続した。別途、累計総販売台数は前年同期比8.1%増の約20,900台となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「車買取・販売は、車検と同様にテレビコマーシャルを全国規模で実施し、各店舗において買取を強化したことにより、買取台数が増加し、オートオークションなど中古車販売業者向け販売が伸長いたしました。この結果、総販売台数は前年同期比6.1%増加の約13,600台となりました。」

    全国規模の広告、店舗での買取強化、中古車販売業者向け販売の伸長により、総販売台数が前年同期比6.1%増の約13,600台となった。カーズ加盟店舗は495店舗、買取専門店は合計5店舗となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、車買取・販売においては、カーズ加盟店舗を増加させる一方、中古車の買取専門業態である「オートバックス車買取専門店」を平成28年3月より合計3店舗出店し、今まで当社が行っていなかった都市部における車両の買取を推進しております。」

    カーズ加盟店舗を480店舗から490店舗へ増加させ、買取専門店も合計3店舗に拡大した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「既存のカーズ加盟店舗において車の買取に重点を置くとともに、平成28年3月に車買取専門店を出店するなど、買取分野の強化を図ってまいりました。」

    査定Dr.の利用強化、テレビコマーシャル、本部人員の店舗再配置なども記載している。総販売台数は前年同期比13.4%増加の約2万7千台となった。
一緒に動いた変遷

「ASEANを中心とした海外事業の拡大」は、この変遷が動いた37回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231818181312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANを中心とした海外事業の拡大23回
  3. 2車検実施台数80万台18回
  4. 3オムニチャネル化と予約を起点としたチャネル連携18回
  5. 4フランチャイズチェン外へのカー用品卸売事業の拡大18回
  6. 5お客様とつながり続ける関係の構築13回
  7. 6国内外632店舗の店舗ネットワーク12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートバックスセブンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-16のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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