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オートバックスセブン(9832)・施策前進

重点カー用品の品揃え強化と安全支援商品の投入

FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q2その他FY2022-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – FY20262017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内オートバックスチェンでは、専売タイヤの拡販や高付加価値タイヤのラインアップ拡充に加え、おクルマ無料安全点検やタイヤセールに関するTVCMおよびWEB広告等を強化したことが奏功し、タイヤが好調に推移いたしました。」

    重点カー用品の強化が、専売タイヤの拡販、高付加価値商品の品揃え、無料安全点検、TVCM・WEB広告による販売促進へ具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内オートバックスチェンでは、タイヤ値上げによる反動減が懸念されたものの、専売タイヤの拡販や高付加価値タイヤのラインアップ拡充等の戦略的な販売促進が奏功し、タイヤが伸長いたしました。」

    重点カー用品の強化が、専売タイヤの拡販、高付加価値タイヤのラインアップ拡充、戦略的販売促進によるタイヤ伸長へ進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「プライベートブランドにおいては、自信をもっておすすめできる価値ある商品の開発・販売を推進しております。「AQ.(オートバックスクオリティ.)」では、車種専用カー用品のラインアップを拡充するとともに」

    重点商品の品揃え強化が、車種専用カー用品の拡充、AQ.ピットメニュー、メンテナンス関連商品の販売伸長へ展開した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内オートバックスチェンでは、猛暑や外出需要の増加を背景に、タイヤ・オイル・バッテリーなどのメンテナンス関連商品が伸長いたしました。また、これらの商品に伴うサービス工賃も好調に推移いたしました。」

    重点商品のうちタイヤ・オイル・バッテリーなどのメンテナンス関連商品と付随サービス工賃が伸長した。
  5. FY2024-Q2メンテナンス商品好調・タイヤは反動減有価証券報告書

    「既存車のメンテナンス需要を背景に、エンジンオイル、バッテリーが好調に推移いたしました。また、これらの商品に伴うサービス工賃も堅調に推移いたしました。タイヤについては、プライベートブランドタイヤやオートバックスグループ専売タイヤ等の低価格帯商品の売上が伸長したものの、前年に値上げ前の駆け込み需要があった反動で、売上は前年割れとなりました。」

    既存車のメンテナンス需要を背景にエンジンオイル、バッテリー、関連サービス工賃は好調だった。一方、タイヤは低価格帯商品の売上が伸長したものの、前年の駆け込み需要の反動で前年割れとなった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「タイヤについては、メーカー値上げを受け、5月に店頭価格を改定いたしましたが、プライベートブランドタイヤやオートバックスグループ専売タイヤ等の低価格帯商品の売上が伸長し、堅調に推移いたしました。オイルやバッテリーも価格改定があったものの、既存車のメンテナンス需要を背景に、品ぞろえや販売促進を強化したことが奏功し堅調に推移いたしました。」

    重点商品の取り組みとして、低価格帯タイヤ、専売タイヤ、オイル、バッテリーの品ぞろえ・販売促進を継続し、各商品の堅調な推移を記載している。
  7. FY2023タイヤ増収・電子機器減収継続有価証券報告書

    「タイヤについては、メーカー値上げを受け5月に店頭での価格改定を行いましたが、品ぞろえや販売促進、既存車のメンテナンス需要により好調に推移し、売上が増加いたしました。カーエレクトロニクスについては、新車の減産の影響により需要が減少し、売上が減少いたしました。」

    タイヤは価格改定後も品ぞろえ・販売促進・既存車のメンテナンス需要により増収となった一方、カーエレクトロニクスは新車減産の影響で減収となった。
  8. FY2023-Q1メンテナンス用品増収・電子機器減収有価証券報告書

    「タイヤについては、メーカー値上げを受け5月に店頭での価格改定を行いましたが、品ぞろえや販売促進、既存車のメンテナンス需要により好調に推移し、売上が増加いたしました。カーエレクトロニクスについては、新車の減産の影響により需要が減少し、売上が減少いたしました。」

    タイヤは価格改定後も品ぞろえ・販売促進・既存車のメンテナンス需要により増収となった一方、カーエレクトロニクスは新車減産の影響で減収となった。
  9. FY2022タイヤ増収・電子機器減収有価証券報告書

    「タイヤについては、外出自粛の影響を受けロングドライブを控える傾向もありましたが、10月以降は、品ぞろえや販売促進を強化したことなどにより、夏タイヤやオールシーズンタイヤが好調であったことに加え、寒波や降雪によるスタッドレスタイヤの需要を戦略的に獲得したことにより売上が増加いたしました。カーエレクトロニクスについては、世界的な半導体不足の長期化により、新車の減産による需要減と商品供給に影響を受け売上が減少いたしました。」

    タイヤでは品ぞろえ・販売促進と冬季需要の獲得が売上増加につながった一方、カーエレクトロニクスでは半導体不足の長期化により需要・供給の双方に影響が現れた。
  10. FY2022-Q3タイヤ回復と半導体不足による電子機器需要・供給影響有価証券報告書

    「タイヤについては、外出自粛の影響を受けロングドライブを控える傾向もありましたが、10月以降は、品ぞろえや販売促進を強化したことにより、夏タイヤやオールシーズンタイヤが好調であったことに加え、寒波や降雪によるスタッドレスタイヤの需要の増加にともない売上が増加いたしました。カーエレクトロニクスについては、世界的な半導体不足の長期化により、新車減産による需要減と、商品供給に影響を受け売上が減少いたしました。」

    タイヤは品ぞろえ・販売促進の強化と冬季需要により売上が増加した一方、カーエレクトロニクスは半導体不足の長期化による需要減・供給影響で売上が減少した。
  11. FY2022-Q2商品需要の減少と供給影響への対応有価証券報告書

    「カーエレクトロニクスについては、前年にあおり運転の罰則が強化され好調だったドライブレコーダーの需要が反動で伸び悩んだことなどにより、売上が減少いたしました。また、世界的な半導体不足により、一部の商品供給に影響がありましたが、戦略的な商品調達と管理により、影響を最小限にとどめております。」

    ドライブレコーダー需要が前年の反動で伸び悩み、一部カーエレクトロニクス商品は半導体不足の影響を受けた。戦略的な商品調達・管理により供給影響の最小化を図った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「カーエレクトロニクスについては、世界的な半導体不足により、一部の商品供給に影響がありましたが、戦略的な商品調達と管理により売上は増加いたしました。」

    半導体不足による供給制約に対し、戦略的な商品調達と管理を行い、カーエレクトロニクス商品の売上を増加させた。
  13. FY2021-Q3冬季用品・カーエレクトロニクス需要の回復有価証券報告書

    「タイヤにつきましては、外出自粛により4~5月の売上が大きく減少し、6月は需要のずれ込みにより前年を上回りましたが、7~9月は県をまたいだ移動の自粛などによるロングドライブを控える傾向と、前年10月のタイヤ値上げ前の特需の反動で前年を下回りました。一方で、10月以降においては前年を上回り、特に12月は寒波による広範囲な降雪があり、スタッドレスタイヤが伸長いたしました。」

    タイヤは外出自粛等で上半期・7~9月に減少した後、10月以降に回復し、12月は降雪によりスタッドレスタイヤが伸長した。商品別需要の変化が続いている。
  14. FY2021-Q2感染症下の商品別需要変化有価証券報告書

    「タイヤについては、外出自粛により4~5月が大きく減少し、6月は需要のずれ込みにより前年を上回りましたが、7月以降は県をまたいだ移動の自粛などによるロングドライブを控える傾向と、前年10月のタイヤ値上げ前の特需の反動で前年を下回りました。カーエレクトロニクスについては、新車販売減少の影響を受け、カーナビゲーションを中心に大きく減少いたしましたが、6月末に施行されたあおり運転罰則強化を受け、7月以降のドライブレコーダーの需要は回復し堅調に推移いたしました。バッテリーについては、販売好調であった3年前の新車が交換サイクルを迎えていることなどにより、アイドリングストップ車用バッテリーを中心に伸張いたしました。加えて、洗車用品やキズ補修用品、車の利用頻度向上などを背景に車内小物も伸張いたしました。」

    感染症や外出自粛、新車販売減少によりタイヤ、カーナビゲーション等が減少する一方、ドライブレコーダーは法規制を契機に回復し、バッテリー、洗車用品、キズ補修用品、車内小物は伸張した。
  15. FY2021-Q1感染症下の商品別需要変化有価証券報告書

    「タイヤについては、外出自粛により4~5月が大きく減少、6月は需要のずれ込みや感染対策としての車の利用が増加したことにより前年を上回りましたが、4~6月累計では減少となりました。カーエレクトロニクスについては、新車や中古車の販売減少の影響を受け、カーナビゲーションやドライブレコーダーを中心に大きく減少いたしました。一方で、バッテリーについては、販売好調であった3年前の新車が交換サイクルを迎えていることなどにより、アイドリングストップ車用バッテリーを中心に伸張いたしました。また、洗車用品やキズ補修用品などの車をきれいに維持する商品の需要が増加し、伸張いたしました。」

    外出自粛や新車・中古車販売減によりタイヤ、カーナビ、ドライブレコーダーの需要が減少する一方、バッテリー、洗車用品、キズ補修用品の需要は増加した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「カーエレクトロニクスに関しては、お客様の運転時の安全に対する意識の高まりに加え、8月以降のあおり運転報道により、前後2カメラタイプや360°タイプなどの高単価モデルを中心に品揃えを充実させたことで、ドライブレコーダーが好調に推移いたしました。さらに、急発進防止装置「ペダルの見張り番」も引き続き注目を集めました。」

    あおり運転報道を契機とする安全意識の高まりに対応し、2カメラ・360度タイプなど高単価モデルの品揃えを強化した結果、ドライブレコーダーが好調に推移した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内オートバックスチェンでは、タイヤにおいては、売場展開を強化したプライベートブランドを中心とする低価格帯商品の好調に加え、第3四半期における全国的な冷え込みに伴うスタッドレスタイヤの需要増加に対応し、売上が伸長いたしました。また、一部の道路におけるチェーン装着義務化に伴い、タイヤチェーンの売上も伸長いたしました。カーエレクトロニクスに関しては、ドライブレコーダーに対する認知度の高まりと、お客様の運転時の安全に対する意識の高まりに伴い、各店舗において品揃えと販売体制を強化したことにより、ドライブレコーダーの売上が好調に推移いたしました。」

    PB中心の低価格帯タイヤ、スタッドレスタイヤ、タイヤチェーンへの対応を進め、チェーン装着義務化の需要も取り込んだ。ドライブレコーダーは品揃え・販売体制の強化により好調に推移した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内オートバックスチェンでは、タイヤにおいてプライベートブランド商品や低価格帯商品の品揃えを強化し、TVCMや販促施策の実施などを行いましたが、全国的に夏タイヤへの履き替え需要が2018年3月に多く発生したことなどが影響し、売上が伸び悩みました。カーエレクトロニクスに関しては、カーナビゲーションは新商品を中心に売上が堅調であったことに加え、昨年10月以降、運転時の安全に対する意識が高まり、全国の各店舗でドライブレコーダーの品揃えを強化した結果、売上単価および台数ともに好調に推移いたしました。」

    タイヤのPB・低価格帯商品の品揃え、TVCM・販促を強化し、ドライブレコーダーについても全国店舗で品揃えを強化した。ドライブレコーダーは売上単価・台数とも好調に推移した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「また、国内タイヤメーカーによるタイヤの値上げや降雪に伴うスタッドレスタイヤの需要の拡大、ノーマルタイヤへの履き替えの需要の高まりにより、タイヤの販売が好調に推移いたしました。さらに2017年10月以降にドライブレコーダーに対する関心度合が高まったことに伴って売上が増加いたしました。」

    タイヤの価格・需要変化への品揃え対応と、ドライブレコーダーへの関心上昇を取り込み、重点商品の販売増加を通期実績として記載している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内タイヤメーカーによるタイヤの値上げや降雪に伴うスタッドレスタイヤの需要の拡大に対応し、品揃えの強化や店舗における接客体制の強化に努めたことにより、タイヤの販売が好調に推移いたしました。また、平成29年10月以降にドライブレコーダーに対する関心が高まったことにより売上が増加いたしました。」

    タイヤの品揃え・接客体制を強化し販売が好調に推移したほか、平成29年10月以降のドライブレコーダーへの関心上昇により売上が増加した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、国内タイヤメーカーによるタイヤの値上げに対応して、価格および品揃えを見直し、店舗における接客体制の強化に努めました。」

    タイヤメーカーの値上げに対し、価格・品揃えの見直しと接客体制の強化を実施した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内オートバックスチェンでは、クルマを楽しむシーン別の提案として洗車関連商品を店舗における「親子洗車」などのイベントと共に強化いたしました。また、国内のタイヤメーカー各社によるタイヤの値上げに伴う駆け込み需要に対応するために、店舗における販売体制や品揃えの強化に努めました。」

    洗車関連商品をイベントと組み合わせて強化し、タイヤ値上げに伴う駆け込み需要には販売体制・品揃えの強化で対応した。
  23. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「国内オートバックスチェンにおけるカー用品販売においては、注目度の高いドライブレコーダーやカーナビゲーションの新モデルなどの品揃えを強化すると共に、プライベートブランド「AQ.(オートバックス クオリティ.)」の商品ラインアップを追加いたしました。また、社会的な問題として認知が広がりつつあるアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を防止する装置「ペダルの見張り番」をメーカーとの協力により発売し、お客様から注目を集めました。」

    ドライブレコーダー、カーナビゲーションの新モデルなど重点商品の品揃えを強化し、踏み間違い事故防止装置「ペダルの見張り番」を新たに発売した。
一緒に動いた変遷

「ASEANを中心とした海外事業の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANを中心とした海外事業の拡大11回
  3. 2国内既存カーアフター市場の縮小10回
  4. 3車買取・販売の強化9回
  5. 4車検実施台数80万台9回
  6. 5フランチャイズチェン外へのカー用品卸売事業の拡大9回
  7. 6お客様とつながり続ける関係の構築8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートバックスセブンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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