車検実施台数80万台
FY2016に初出。35回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「車検・整備については、2025年4月の規則改正による車検の受検可能期間の拡大に関する告知や年間を通じたメディア・SNSによるプロモーション等を実施いたしました。この結果、車検実施台数は前年同期比1.7%増加の約68万2千台、車検・整備の売上高は前年同期比6.0%増加の257億84百万円となりました。」
車検の受検可能期間拡大の告知と年間を通じたメディア・SNS施策を実施し、通期車検実施台数は前年同期比1.7%増の約68万2千台となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「車検・整備については、車検対象車両台数の増加に加え、リピート率向上に向けた取り組み等により好調に推移し、車検実施台数は前年同期比5.2%増加の約33万5千台となりました。」
車検対象車両の増加とリピート率向上施策を背景に、当中間期の車検実施台数は前年同期比5.2%増の約33万5千台となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、2032年度における連結売上高5,000億円の達成を目標とする長期ビジョン「Beyond AUTOBACS Vision 2032」を策定し、「グループ店舗数1,300店舗」「車検台数100万台」「車買取・販売台数15万台」という日本国内における定量目標を掲げ」
従来の車検実施台数80万台のスレッドに対し、長期ビジョンの国内目標として車検台数100万台を掲げ、目標水準を引き上げた。実績は約67万台で前年同期比0.4%増加した。 - FY2025-H1車検実施台数減少有価証券報告書
「車検実施台数は、車検対象車両台数の減少を背景に、前年同期比2.6%減少の約31万8千台となりました。」
車検対象車両台数の減少を背景に、車検実施台数は前年同期比2.6%減少の約31万8千台となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「車検実施台数については、第3四半期連結会計期間より車検対象台数が減少に転じましたが、車検リピート率の向上などに努めたことにより、前年同期比0.3%増加の約66万7千台となりました。」
車検対象台数が減少に転じる中、車検リピート率の向上などに取り組み、通期車検実施台数は約66万7千台となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「車検・整備については、公式アプリにおいて、ピット作業予約機能に加え、主要メンテナンス項目の作業履歴や交換時期のお知らせ機能を追加するなど、順次サービスを拡大しております。また、ピット作業のWeb予約が定着しつつあり、昨年導入した当日のエンジンオイル交換を手軽に予約できる「待ち時間予約」も好調で、公式アプリからの予約件数が前年同期比24.3%増加いたしました。車検実施台数は、車検対象車両台数の増加を背景に、前年同期比4.4%増加の約32万6千台となりました。」
アプリの予約・通知機能と待ち時間予約を拡充し、公式アプリ予約件数は前年同期比24.3%増加した。車検実施台数も前年同期比4.4%増の約32万6千台となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「車検実施台数は、車検対象車両台数の増加を背景に、前年同期比7.5%増加の約15万8千台となりました。」
車検対象車両台数の増加を背景に、第1四半期の車検実施台数は前年同期比7.5%増の約15万8千台となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「車検実施台数は、下期の車検対象車両台数の増加を背景に、前年同期比1.9%増加の約66万5千台となりました。」
車検対象車両の増加を背景に、通期の車検実施台数は前年同期比1.9%増の約66万5千台となった。 - FY2023-Q2第2四半期車検実施台数減少有価証券報告書
「車検・整備については、より安全・安心に車を走らせたいというお客様のニーズを背景に、スキャンツールを使用して車の状態を電子的に確認する車両診断のサービスが好調に推移いたしました。また、運転支援機能や自動運転機能が付いた先進安全自動車の整備を行う「自動車特定整備制度」への対応を進め、車検指定工場の全店が特定整備認証(電子制御装置整備)を取得しております。さらに、公式アプリや電話でのピット作業予約を推進し、特に公式アプリからの予約が増加するなど、お客様の利便性向上に寄与しております。車検実施台数は、車検対象車両台数の減少を背景とした厳しい市場環境により、前年同期比3.6%減少の約31万2千台となりました。」
車両診断、特定整備認証、アプリ・電話予約などの施策を進めた一方、車検対象車両台数の減少により第2四半期累計の車検実施台数は前年同期比3.6%減の約31万2千台となった。 - FY2023-Q1第1四半期車検台数減少有価証券報告書
「なお、車検実施台数は、車検対象車両台数の減少を背景とした厳しい市場環境により、前年同期比6.7%減少の約7万4千台となりました。」
車検予約や特定整備制度への対応を進める一方、車検対象車両台数の減少を背景に、第1四半期の車検実施台数は前年同期比6.7%減の約14万7千台となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「車検実施台数は前年同期比0.1%増加の約65万2千台となりました。」
車検実施台数は約65万2千台となり、従来の80万台目標には届いていないものの、前年度から増加した。公式アプリのメンテナンス時期通知やWEB・電話予約も進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「車検・整備については、お客様の利便性向上と接触機会低減の取り組みとして、WEBや電話による予約を推進したことに加え、公式アプリで車のメンテナンス時期を通知する新機能の追加により、お客様の利便性を高めております。また、上期の車検対象車両台数の増加を背景とした市場環境により、車検実施台数は前年同期比3.0%増加の約46万9千台となりました。」
WEB・電話予約に加えて公式アプリのメンテナンス時期通知機能を追加し、車検実施台数は前年同期比3.0%増の約46万9千台となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「車検・整備は、お客様の利便性向上と接触機会減少の取り組みとして、WEBや電話による予約を推進したことに加え、車検対象車両台数の増加を背景とした市場環境により、車検実施台数は前年同期比7.0%増加の約32万4千台となりました。」
WEB・電話予約を推進し、車検対象車両の増加も背景に、第2四半期累計の車検実施台数は前年同期比7.0%増の約32万4千台となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「車検・整備は、お客様の利便性向上と接触機会減少の取り組みとして、WEBや電話の予約を推進したことに加え、車検対象車両台数の増加を背景とした市場環境により、車検実施台数は前年同期比10.0%増加の約15万8千台となりました。」
WEB・電話予約を推進するなか、車検対象車両台数の増加もあり、第1四半期の車検実施台数は前年同期比10.0%増の約15万8千台となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計の車検台数減少幅縮小有価証券報告書
「車検・整備は、お客様との接触機会を減少させる取り組みとして、WEBや電話の予約を推進いたしました。上半期は、国内の車検対象車両台数が少なかったことが影響し苦戦いたしましたが、10月以降は車検対象車両台数が多くなったことにより好転いたしました。これらにより、車検実施台数は前年同期比0.6%減少の約455,000台となりました。」
WEB・電話予約を継続するなか、10月以降の車検対象車両台数の増加により実施台数が好転し、第2四半期累計の前年同期比6.1%減少から、第3四半期累計では0.6%減少へ改善した。 - FY2021-Q2第2四半期車検実施台数減少有価証券報告書
「車検・整備は、お客様との接触機会を減少させる取り組みとして、WEBや電話の予約を推進いたしましたが、車検対象車両台数の減少を背景とした厳しい市場環境により、車検実施台数は前年同期比6.1%減少の約303,000台となりました。」
WEB・電話予約を推進した一方、車検対象車両台数の減少により、第2四半期累計の車検実施台数は前年同期比6.1%減の約30万3,000台となった。 - FY2021-Q1第1四半期車検実施台数減少有価証券報告書
「車検・整備は、お客様との接触機会を減少させる取り組みとして、WEBや電話の予約を推進いたしましたが、車検対象車両台数の減少を背景とした厳しい市場環境により、車検実施台数は前年同期比7.4%減少の約143,000台となりました。」
WEB・電話予約を推進した一方、車検対象車両の減少を背景に第1四半期の車検実施台数は前年同期比7.4%減の約14万3,000台となった。 - FY2020通期車検実施台数の減少有価証券報告書
「車検・整備は、「プロフェッショナルでフレンドリーな存在」の象徴として、実際の店舗で働く整備士の中から「AUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)」を選出し、テレビCMや店頭における宣伝活動を展開いたしました。加えて次回車検予約獲得の推進、15分受け入れ点検など店舗での取り組みを強化いたしました。しかしながら、 第3四半期より車検対象車両台数が減少に転じたことなども影響し、車検実施台数は前年同期比2.2%減少の約63万4千台となりました。」
車検促進施策を継続した一方、車検対象車両の減少により通期実施台数は約63万4千台となり、従来の80万台目標に対する実績の未達が続いた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「車検・整備は、当第3四半期より車検対象車両台数が減少に転じましたが、15分受け入れ点検など店舗での取り組みを強化したことなどにより、車検実施台数は前年同期比1.3%増加の約458,000台となりました。」
車検対象車両が減少に転じる環境下で、15分受け入れ点検などの店舗施策を強化し、累計車検実施台数は前年同期比1.3%増の約45万8,000台となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「車検・整備は、車検対象車両台数増加を背景に、15分受け入れ点検など店舗での取り組みを強化したことなどにより、車検実施台数は前年同期比7.9%増加の約322,000台となりました。」
車検対象車両の増加と15分受け入れ点検などの店舗施策を背景に、当第2四半期累計の車検実施台数が前年同期比7.9%増の約32万2,000台となった。 - FY2019通期車検台数が前期比増加有価証券報告書
「2018年8月までは国内の車検対象台数が少ない事業環境だったものの、9月以降は増加してきたこともあり、車検実施台数は前期比2.3%増加の約64万8,000台となりました。」
平成29年度80万台目標に対して、当期の車検実施台数は約64万8,000台となった。第1四半期から第3四半期までの減少傾向から転じ、通期では前期比2.3%増加した。 - FY2019-Q3第3四半期車検台数減少有価証券報告書
「車検・整備は、車検を受けていただいたお客様向けのサービス「安心3つ星補償」で他社との差別化を図り、次回車検予約獲得の推進、15分受け入れ点検などのピットオペレーションの改革を進めました。さらに「プロフェッショナルでフレンドリーな存在」を象徴する存在として、実際の店舗で働く整備士の中から「AUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)2018」を選出し、テレビCMや店頭における宣伝活動を展開いたしました。しかしながら、上半期における国内の車検対象車両台数が少なかったことが影響し、車検実施台数は前年同期比1.1%減少の約45万2,000台となりました。」
補償、次回予約、15分受け入れ点検、整備士を活用した宣伝を継続・展開したが、車検対象車両の少なさにより累計車検実施台数は前年同期比1.1%減の約45万2,000台となった。 - FY2019-Q2第2四半期車検台数減少有価証券報告書
「車検・整備は、車検を受けていただいたお客様向けのサービス「安心3つ星補償」で他社との差別化を図り、次回車検予約獲得の推進、15分受け入れ点検などのピットオペレーションの改革を進め、さらには「プロフェッショナルでフレンドリーな存在」を象徴する存在として、実際の店舗で働く整備士の中から「AUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)2018」を選出し、テレビCMや店頭における宣伝活動を展開いたしました。しかしながら、車検対象の車両台数が少なかったことが影響し、車検実施台数は前年同期比5.9%減少の約29万9,000台となりました。」
補償、次回予約、15分受け入れ点検、整備士を活用した宣伝を継続・展開した一方、車検対象車両の少なさにより累計車検実施台数は前年同期比5.9%減の約29万9,000台となった。 - FY2019-Q1第1四半期車検台数減少有価証券報告書
「車検・整備は、車検を受けていただいたお客様向けに提供するサービス「安心3つ星補償」で他社との差別化を図り、次回車検予約獲得の推進、15分受け入れ点検などのピットのオペレーション改革を行いましたが、車検対象の車両台数が少なかったこともあり、車検実施台数は前年同期比9.4%減少の約14万台となりました。」
車検目標に向けた補償、次回予約、15分受け入れ点検などの施策を継続した一方、第1四半期の実施台数は前年同期比9.4%減の約14万台となった。 - FY2018目標年度の実績は約63.3万台有価証券報告書
「しかし、2017年10月以降は国内における車検対象の自動車台数が大幅に減少したことなどが影響し、車検実施台数は前期比1.9%減少の約63万3,000台となりました。」
従来掲げていた平成29年度80万台目標の対象年度について、通期実績は約63万3,000台と記載された。AUTOBACS GUYSや整備士人材育成は継続したが、車検対象車両の減少により実施台数は前期を下回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「車検・整備は、「プロフェッショナルでフレンドリーな存在」を象徴する存在として、実際の店舗のピットで働く整備士にスポットライトを当て、技術力や自動車整備に対する情熱を伝える取り組み「AUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)」をスタートし、テレビCMや店頭における車検の広告宣伝活動を展開いたしました。この結果、車検実施台数は前年同期比2.1%増加の約45万7,800台となりました。」
AUTOBACS GUYSによる広告宣伝を展開し、第3四半期累計の車検実施台数は前年同期比2.1%増の約45万7,800台となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「車検・整備は、事業環境として車検対象の車両が増加するなか、「プロフェッショナルでフレンドリーな存在」を象徴する存在として、実際の店舗のピットで働く整備士にスポットライトを当て、技術力や自動車整備に対する情熱を伝える取り組み「AUTOBACS GUYS(オートバックスガイズ)」をスタートし、「いい整備士がいる。」というフレーズでテレビCMや店頭における車検の宣伝活動を展開いたしました。この結果、車検実施台数は前年同期比7.4%増加の約31万7,800台となりました。」
整備士を前面に出した宣伝活動を開始し、当第2四半期連結累計期間の車検実施台数は前年同期比7.4%増の約31万7,800台となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「車検・整備は、事業環境として車検対象の車両が増加したことや、店舗における継続的なご案内を推進したことにより、車検実施台数は前年同期比13.2%増加の約15万4,800台となりました。」
車検対象車両の増加と店舗での継続案内により、第1四半期の車検実施台数が前年同期比13.2%増の約15万4,800台となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「車検を受けていただいたお客様向けに提供するサービス「安心3つ星補償」の提供を開始し、認知度を高めるためにテレビコマーシャルを全国規模で実施いたしました。第2四半期までは車検対象の車両台数が少ない厳しい環境であったものの、9月以降は増加してきたこともあり、車検実施台数は前年同期比6.8%増加の約64万6,000台となりました。」
安心3つ星補償の提供と全国広告を実施し、通期の車検実施台数は前年同期比6.8%増の約64万6,000台となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「車検・整備は、車検を受けていただいたお客様向けのサービス「安心3つ星補償」の提供を開始し、認知度を高めるためにテレビコマーシャルを全国規模で実施いたしました。第2四半期までは車検対象の車両台数が少ない厳しい環境だったものの、9月以降は増加してきたこともあり、車検実施台数は前年同期比4.3%増加の約44万8,500台となりました。」
安心3つ星補償の全国広告を継続し、9月以降の対象車両増加も背景に、累計車検実施台数は前年同期比4.3%増の約44万8,500台となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「車検を受けていただいたお客様向けのサービス「安心3つ星補償」の提供を開始し、認知度を高めるためにテレビコマーシャルを全国規模で実施いたしました。事業環境としては車検対象の車両が減少する厳しい時期であったものの、車検実施台数は前年同期比0.1%増加の約29万6,000台となりました。」
車検利用者向け補償の全国広告を実施し、厳しい環境下でも上期の車検実施台数が約29万6,000台となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、車検においては、車検を受けていただいたお客様向けに提供するサービス「安心3つ星補償」の開発を行い、平成28年7月より提供を開始いたしました。」
車検実施台数80万台の目標に向けた具体策として、車検利用者向けサービスの提供開始に至った。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年度における車検実施台数80万台を目指し、オートバックスで車検を実施していただいたお客様のリピート率向上に向けた施策を強化いたしました。」
次回車検予約約23万台、整備資格者の確保、車検オペレーション効率化も記載している。