Komori
ヤマダホールディングス(9831)・施策前進

新規ビジネス開発・既存ビジネス強化

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。

26記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-08-062016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
両利きの経営による既存事業深化と新規事業探索39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「SPA商品については、FUNAI Fire TV搭載スマートテレビ新機種や5つのクリーン機能を搭載した換気機能付きエアコン等、お客様の声をダイレクトに活かした多様な商品、また工事不要で時短・節水を意識した超音波食洗器やお風呂上りにバスマットに乗るだけで体重測定ができるスマートバスマット等、時代に求められた機能を搭載した商品を展開し発売以来、好調に推移しています。」

    既存・新規事業強化の一環として、顧客の声や時代の要請を反映した家電・生活関連SPA商品の投入を拡大した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような市場環境を背景に、「YAMADA HD 2025 中期経営計画」2年目として、以下の各セグメント重点施策を実行し、企業の持続的成長体制を構築して参ります。」

    中期経営計画と、各セグメント重点施策によって持続的成長体制を構築する方向性を、計画2年目として再確認した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「SPA商品については、換気機能付きエアコンや絶対湿度センサー搭載電子レンジ等の家電から、電動昇降テレビスタンドや3モーター搭載リクライニングソファ等、お客様の声をダイレクトに活かした多様な商品を投入し発売以来、好調に推移しています。」

    既存事業強化の具体策として、顧客の声を反映した家電、家具・インテリアのSPA商品を新たに投入し、発売以来好調と説明した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「SPA商品については、新たに折り畳み式リビング扇風機や換気機能付きエアコン等、お客様の声をダイレクトに活かした商品を投入し発売以来、好調に推移しています。」

    新規・既存事業の強化策として、顧客の声を反映した折り畳み式リビング扇風機や換気機能付きエアコンを新たに投入した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、家電販売を中心に家電と親和性の高い住宅、リフォーム、住宅設備機器、住空間の家具雑貨関係等を提案する「暮らしまるごと」の拡充を図ると共に循環型社会の形成に向けた家電リユース品を取り扱うアウトレット店の拡大、マルチチャネル(店舗・WEBサイト・TVショッピング・スマホアプリ・デジタル広告等)の活用、物流網の強みを活かしたEコマース事業、顧客価値を創出するSPA商品開発強化等を行い」

    新規・既存事業の強化策として、暮らしまるごと、アウトレット、マルチチャネル、Eコマース、SPA商品開発を引き続き掲げた。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今後、デンキ事業につきましては、主に新規出店及び店舗増築による総売場面積年5%以上増床の積極的な店舗展開と店舗業態及び商品構成の見直しによる新たな店舗ネットワークの構築、経営資源及びグループインフラを最大限に活用したリアル&Eコマース事業の拡大、SPA商品の拡充、リフォーム事業におけるオリジナル製品開発及び訪問見積りを不要とするIT技術を活用した営業スタイルの取り組み拡大、デジタルマーケティングの積極的な推進及びDX戦略による業務の効率化等を図り、増収・増益を目指してまいります。」

    成長・改革の施策を、売場面積拡大、リアルとEコマース、SPA商品、リフォームのIT営業、デジタルマーケティング、DXへ具体化した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「今後、デンキ事業につきましては、年間新規出店目標30店舗の積極的な店舗展開と店舗業態及び商品構成の見直しによる新たな店舗ネットワークの構築、デジタルマーケティングの積極的な推進及びデジタル技術を活用した業務の効率化、子会社間の合併に伴う生産性向上を図り、増益を目指してまいります。」

    成長・改革の施策を、年間30店舗の新規出店、店舗業態・商品構成の見直し、デジタルマーケティング、デジタル技術活用、子会社合併による生産性向上として具体化した。
  8. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、2021年7月1日を目処に、グループ内組織再編を行い、「グループ間シナジーを活かしたつながる経営」で更なる企業価値向上を目指してまいります。」

    従来の新規事業・構造改革・既存事業強化の整理に加え、2021年7月1日を目処とする組織再編と「つながる経営」を企業価値向上の枠組みとして示した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社が従来より進めてまいりました「企業体質強化経営改革」による売上総利益(率)向上・販売管理費削減であり、具体的には、①家電、家具、生活雑貨、住宅関連商品等、他社にない幅広のSPA商品拡充、②支社長制度による経営スピード向上と地域別のきめ細かい経営、③好調なアウトレット店販売に伴う既存店での新製品販売構成強化、④電子棚札戦略による最適価格の実現と労働生産性アップ、⑤都市型店舗最適化、⑥リアル店舗の強みを活かした当社独自のEコマース事業等による成果です。」

    新規・既存事業の強化を、SPA商品、支社長制度、アウトレット販売、電子棚札、都市型店舗最適化、独自Eコマースという具体的な施策群に展開した。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「特に家電をコアに生活インフラとしての「暮らしまるごと」のコンセプトのもと各種事業で事業価値向上に取り組みました。SPA商品の開発強化による収益力向上、リフォーム事業の基盤強化(工事体制及び営業体制の強化)による収益改善、家電と家具・インテリアを組み合わせた当社ならではの商品開発とシーン提案営業による販売力向上、そしてネット事業構築のスピード化での販売強化等に取り組みました。」

    新規・既存事業の強化を、SPA商品、リフォーム体制、家具・インテリアとの組み合わせ、ネット事業の構築という具体的な施策に展開した。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「家電販売だけに頼らない新しい収益モデルへの改革の成果に伴い、キャッシュフロー創出力が向上していることから」

    家電販売依存から新しい収益モデルへ移行する従来の方向性を再確認し、キャッシュフロー創出力の向上を改革成果として説明している。
  12. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2019年度の経営スローガンに「継続的改革、革新で利益創出」を掲げ」

    従来の三本柱や「新たなステージへの挑戦」に代わり、2019年度の全社的な方向性を「継続的改革、革新で利益創出」と表現した。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、第2四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年9月30日)に家電販売だけに頼らない、家電事業プラスアルファとすべく新しい収益モデルへの改革等(以下ご参照)に取り組みました。」

    家電販売依存から脱却する新しい収益モデルへの改革を、在庫、ネット・リアル融合、店舗フォーマット等の具体策として実施し、第3四半期の回復につなげたと説明。
  14. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「利益未達の原因は、2019年秋の消費税率引き上げや2020年の東京オリンピック後における個人消費の急激な鈍化へ対応するため、家電販売だけに頼らない、新しい収益モデルへの改革を急いでおり」

    従来の新規ビジネス・構造改革・既存ビジネス強化という整理に加え、将来の消費鈍化への対応として、家電販売依存から新しい収益モデルへ改革を急ぐという表現に重点が移った。
  15. FY2018再定義有価証券報告書

    「平成30年度の経営スローガンに「新たなステージへの挑戦」を掲げ、前期に引き続き、「住宅設備機器事業」「金融サービス事業」「サポートサービス事業」「環境ビジネス事業」「ネットモールサービス事業」「モバイル事業」「家電販売事業」「関係子会社家電事業」「法人事業」の取り組みを積極的に推進してまいります。」

    従来の三本柱による整理に加え、平成30年度の経営スローガンと9事業区分を軸とする表現へ再整理。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「新規ビジネスの創出」「構造改革と中期経営計画の推進」「既存ビジネスの強化と人材育成」を掲げ」

    新規ビジネス、構造改革・中期経営計画、既存事業・人材育成という三本柱を継続して掲げている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「3人の代表取締役体制のもと、「新規ビジネスの創出」「構造改革と中期経営計画の推進」「既存ビジネスの強化と人材育成」を掲げ」

    三本柱による事業変革の整理を継続して記載。「第三の創業期」から「第四の創業期」への表現変更はt40で記録した。
  18. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「「新規ビジネスの創出」「構造改革と中期経営計画の推進」「既存ビジネスの強化と人材育成」を掲げ」

    従来の「新規ビジネスの開発と推進」「各種構造改革の強化・推進」「既存ビジネスの強化」という整理から、「創出」「中期経営計画」「人材育成」を含む表現へ再整理された。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ヤマダ電機グループは、現在を「第三の創業期」ととらえ、平成28年4月1日から3人の代表取締役体制のもと、「新規ビジネスの開発と推進」「各種構造改革の強化・推進」「既存ビジネスの強化」で」

    「第三の創業期」と三本柱による事業変革の整理を継続して記載。
  20. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「ヤマダ電機グループは、現在を「第三の創業期」ととらえ、平成28年4月1日から3人の代表取締役体制のもと、「新規ビジネスの開発と推進」「各種構造改革の強化・推進」「既存ビジネスの強化」で」

    従来の三本柱を維持しつつ、経営環境を「第三の創業期」と位置づける新たな表現で戦略を再整理。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も日本最大級のネットワーク・サービスのIoT企業として、「新規ビジネスの開発と推進」、「各種構造改革の強化・推進」、「既存ビジネスの強化」により、更なる成果につなげられるよう取り組み、挑戦を続けてまいります。」

    今後の経営の柱を新規ビジネス、構造改革、既存事業強化の三つに整理。
一緒に動いた変遷

「構造改革による収益性・企業価値向上」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革による収益性・企業価値向上9回
  3. 2暮らし全体を対象とするサービス群の展開9回
  4. 3環境ビジネス、ファイナンス、独自商品開発の拡大8回
  5. 4「暮らしまるごと」へのブランド転換8回
  6. 5店舗ネットワークの効率化とシェア維持・向上7回
  7. 6店舗収益性悪化による減損7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマダホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規ビジネス開発・既存ビジネス強化|ヤマダホールディングス(9831)の変遷 | Komori