ヤマダホールディングスはJVCブランド Fire TV搭載スマートテレビYH20/YS20/YZ20を発表し、YH20/YS20は10月下旬、YZ20は11月下旬より全国の店舗やオンラインで発売する。
ヤマダデンキ向けオリジナルのJVCブランドFire TV搭載スマートテレビとしてYH20・YS20・YZ20の3シリーズを発表した。発売はYH20/YS20が10月24日から、YZ20が11月下旬から開始される予定で、取扱店舗は全国のヤマダデンキおよび一部の店舗、ヤマダウェブコム、Amazon.co.jpのヤマダデンキストアなどとなる。
全モデルにはAmazonの技術協力によるFire TVが搭載され、Alexa対応の音声認識リモコンでのコンテンツ検索や音量調整、チャンネル選局、電源操作が可能。AirPlay2対応やミラーリング、別売りUSB HDDによる録画機能も搭載される。
エントリーのYH20は40V型と32V型、ミドルレンジのYS20は50V型と43V型、最上位のYZ20は65V型と55V型を用意。各モデルでバックライト種別やHDMI端子数、eARC対応状況、録画機能、ゲームモードやVRR/AMD FreeSync Premium対応の有無などスペックが異なる。
価格はすべてオープン価格とされ、詳しい販売時期や価格は後日案内される見込み。