ヤマダホールディングスは、JVCブランドのFire TVを搭載するオリジナルスマートテレビ3シリーズを発売すると発表した。YZ20/YS20/YH20の各シリーズを全国の売場とECで展開し、発売日がシリーズごとに分かれている。
ヤマダデンキオリジナルとしてJVCブランド Fire TV搭載スマートテレビのYZ20シリーズ、YS20シリーズ、YH20シリーズの3つの新モデルを2026年10月24日から発売する。対象は全国のヤマダデンキ・ベスト電器・マツヤデンキ店舗のほか、ヤマダウェブコムとAmazon.co.jp上のヤマダデンキストアで、YZ20は11月下旬発売予定として案内されている。
本製品はAmazon Fire TVの技術協力のもとFire TVを搭載し、70万を超えるコンテンツを一か所に集約。ネット動画から放送中のテレビ番組までを一覧表示し、観たい作品を画面上で直感的に探せる設計となっている。付属のAlexa対応音声リモコンを使い、タイトル名やジャンル名などで検索可能で、スマートホーム機器とも連携できる。
また、Fire TV体験への対応に加え、2026年4月にAmazonが発表した新しいFire TV UIにも対応。ホーム画面のデザインや表示方法の刷新を含む新規エクスペリエンスを提供する予定だ。
YZ20シリーズはミニLEDバックライト搭載の高画質・高音質モデル、YS20シリーズは4K液晶のスタンダードモデル、YH20シリーズはフルHDモデルとなる。型番はYZ20が65V型JL-65YZ20/55V型JL-55YZ20、YS20が50V型JL-50YS20/43V型JL-43YS20、YH20が40V型JL-40YH20/32V型JL-32YH20。