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トラスコ中山(9830)・施策前進

在庫保有支店への設備投資と配送網の強化

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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在庫保有支店への投資と全国物流ネットワーク強化38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、5月には当社29か所目となる物流センター「プラネット愛知」が稼働しました。延床面積26,971坪(89,162㎡)の広さに最先端の物流機器を導入しており、同センターでは将来的に100万アイテム以上の在庫保有と年間約1,000億円の出荷が可能となる見込みです。」

    29か所目の物流センターであるプラネット愛知が5月に稼働し、26,971坪の施設、最先端物流機器、将来の100万アイテム以上の在庫保有能力と年間約1,000億円の出荷能力を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資総額は、20,027百万円です。物流機能の強化などを目的に設備投資を実施しました。」

    設備投資総額20,027百万円、うちシステム投資4,088百万円を実施した。HC東日本物流センター新築工事費11,080百万円など、物流拠点整備を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、113億23百万円の支出(前年同期は101億23百万円の支出)となりました。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出98億70百万円(プラネット新潟新築工事費など)、無形固定資産の取得による支出14億32百万円(ソフトウエア構築費の支払など)によるものです。」

    2025年上期に、有形固定資産98億70百万円、無形固定資産14億32百万円を取得し、プラネット新潟の新築工事やソフトウェア構築を含む物流・デジタル基盤への投資を進めている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資総額は、26,163百万円です。物流機能の強化などを目的に設備投資を実施しました。うちシステム投資は2,397百万円です。」

    物流機能強化に向け、設備投資総額261億63百万円、システム投資23億97百万円を実施した。プラネット愛知・プラネット新潟などの整備も進めている。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出87億84百万円(プラネット愛知新築工事費及びトラスコ セントラルビル改修にかかる工事費の支払など)、無形固定資産の取得による支出13億33百万円(ソフトウエア構築費の支払など)によるものです。」

    プラネット愛知の新築工事、トラスコ セントラルビル改修、ソフトウェア構築に係る支出を含む有形・無形固定資産の取得を進め、物流・デジタル基盤への投資が継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資総額は、13,469百万円です。物流機能の強化などを目的に設備投資を実施しました。うちシステム投資は2,103百万円です。」

    設備投資総額13,469百万円、うちシステム投資2,103百万円を実施した。プラネット愛知新築工事費等8,664百万円、商品データベース「Sterra」構築費905百万円も計上している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出39億28百万円(プラネット愛知マテハン設備設置工事費及び本町セントラルビル改修にかかる工事費の支払など)」

    プラネット愛知のマテハン設備設置工事および本町セントラルビル改修工事に対し、39億28百万円の有形固定資産取得支出を計上し、物流・拠点整備を進めている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な設備投資は、プラネット東関東第2パレット自動倉庫新築工事1,233百万円、堺ストックセンター新築工事720百万円です。」

    プラネット東関東第2パレット自動倉庫および堺ストックセンターについて、具体的な投資額を伴う設備整備の実績を記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その主な要因は、プラネット東関東自動倉庫増築及び堺サブセンター新築にかかる工事費の支払、HC東日本物流センター移転用地の支払など、有形固定資産の取得による支出22億45百万円、ソフトウエア構築費の支払など、無形固定資産の取得による支出5億78百万円によるものです。」

    プラネット東関東の自動倉庫増築、堺サブセンター新築、HC東日本物流センター移転用地取得など、複数の物流拠点整備への投資を進めている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ファクトリールートにおいては、全国に28か所ある物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店が、市場のニーズに即した在庫拡充を進め、受注頻度の高い商品の在庫量を増やすことで得意先様の利便性向上に努めました。」

    物流センターと在庫保有支店を活用した市場対応型の在庫拡充・配送基盤強化を継続している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、令和3年7月に開設したUXプラットフォーム開発室、商品DBプラットフォーム開発室、ロジプラットフォーム開発室 兼 P愛知準備室が、投資総額200~250億円を想定しているプラネット愛知(令和6年稼働予定)に向けて、3者との連携を強化しました。」

    プラネット愛知について投資総額200~250億円、令和6年稼働予定という計画を示し、3つの開発・準備組織を令和3年7月に開設して連携を強化している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その主な要因は、プラネット愛知の物流センター用地の支払など、有形固定資産の取得による支出22億33百万円、GROUND株式会社、株式会社シナモンとの資本業務提携にかかる投資有価証券の取得による支出9億99百万円によるものです。」

    プラネット愛知の物流センター用地取得に係る支払いを含む有形固定資産取得を実施し、物流拠点整備が新たな具体的投資段階に進んでいる。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、4か所の物流センターに5ライン導入したI-Pack®(アイパック)[高速自動梱包出荷ライン]を活用し、運賃半分、手間半分、環境にも優しい「ユーザー直送サービス」を強化しました。」

    4物流センターへの5ラインのI-Pack導入を活用し、梱包・出荷の効率化とユーザー直送サービスの強化を進めている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「令和2年1月にプラネット東北の増築(令和2年5月稼働)及びプラネット南関東の建替え(令和2年8月稼働)が完了し、物流センター内では「シャトルラック」[高速荷合わせ装置]、「AutoStore」(オートストア)[高密度ロボット収納システム]、バケット自動倉庫などの物流機器を導入しお客様へ確実でスピーディーな納品を可能にしました。」

    プラネット東北の増築、プラネット南関東の建替えが稼働段階に入り、シャトルラック、AutoStore、バケット自動倉庫などの具体的な物流設備も導入された。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「令和2年1月にプラネット東北の増築(令和2年5月稼働)及びプラネット南関東の建替え(令和2年8月稼働予定)が完了し」

    プラネット東北の増築が令和2年5月稼働段階に入り、プラネット南関東の建替えも工事完了・同年8月稼働予定となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「令和2年1月にプラネット東北の増築(令和2年5月稼働予定)及びプラネット南関東の建替え(令和2年8月稼働予定)が完了しました。」

    プラネット東北の増築およびプラネット南関東の建替えが令和2年1月に完了し、稼働予定時期も示されている。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「令和元年9月1日付で、経営戦略のさらなる推進を図り、各地域の営業・物流を統括して戦略を立案する組織再編を行いました。平成30年10月1日付で稼動した当社最大の物流センターであるプラネット埼玉(延床面積12,915坪)は、在庫アイテム数を約38万アイテムに拡充しました。並行して、プラネット東海及びプラネット東関東に続き、プラネット滋賀及びプラネット神戸の保管・出荷機能などの物流設備の増強を行いました。また、令和元年7月にプラネット北関東の増築工事は完了し、プラネット東北の増築工事(令和2年1月完成予定)、プラネット南関東の建替え工事(令和2年8月開設予定)を着実に進めました。」

    プラネット埼玉の在庫が約38万アイテムへ拡充し、プラネット滋賀・神戸の物流設備増強、プラネット北関東の増築完了、東北・南関東の工事継続など、複数拠点の整備が進んでいる。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、プラネット北関東(令和元年7月完成)及びプラネット東北(令和2年1月完成予定)の増築工事、プラネット南関東(令和2年8月開設予定)の建替え工事を着実に進めました。」

    プラネット北関東の完成、プラネット東北の増築、プラネット南関東の建替えについて、完成・開設時期を伴う複数拠点の整備進捗を記載している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、プラネット東海の物流設備の増強を実施しました。また、プラネット北関東(令和元年7月完成予定)及びプラネット東北(令和元年11月完成予定)の増築工事、プラネット南関東(令和2年5月開設予定)の建替え工事を着実に進めました。」

    プラネット東海の物流設備増強を実施し、プラネット北関東・東北の増築、プラネット南関東の建替えを具体的な完成・開設予定付きで進めている。物流拠点整備が複数拠点で進捗している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年10月1日付で稼動した当社最大の物流センターであるプラネット埼玉(延床面積12,915坪、保有在庫約36万アイテム)は、自動倉庫型ピッキングシステムなどの最新鋭の物流設備を導入し、独自の物流システムを構築することで物流作業の効率化を図り、即納体制を強化しました。」

    最大物流センターのプラネット埼玉が2018年10月に稼動し、延床面積12,915坪、保有在庫約36万アイテム、自動倉庫型ピッキングシステムを備えた具体的な物流拠点として稼働した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「プラネット埼玉の完成などによる建物134億59百万円の増加、プラネット埼玉の自動倉庫などマテハン設備の設置による機械及び装置21億93百万円の増加」

    完成したプラネット埼玉について、建物の増加に加え、自動倉庫などマテハン設備の設置が進んだという具体的な物流設備の進捗を記載している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前事業年度末に計画中であったプラネット埼玉が2018年4月に完成しました。」

    計画中だったプラネット埼玉が2018年4月に完成し、物流機能強化に向けた設備投資が具体的な完成段階に到達した。プラネット北関東へのAutoStore設置も記載している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、1月1日付で物流部の管理を2分割から首都圏、東日本、西日本の3分割にし、各エリアにおける物流機能の自動化及び省人化を一段と加速させました。」

    物流部の管理を2分割から3分割へ再編し、地域ごとの物流機能の自動化・省人化を加速させた。加えて、プラネット北関東へのAutoStore設置やプラネット埼玉の新築工事など、物流設備投資も進捗している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資総額は、144億23百万円です。物流機能の強化を目的に設備投資を実施しました。うちシステム投資は、19億19百万円です。」

    物流機能強化に向けた年間設備投資が144億23百万円、うちシステム投資が19億19百万円となった。プラネット大阪の自動梱包ライン、プラネット東関東の自動倉庫棟、プラネット埼玉など具体的な投資実績も示している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下で当社は、モノづくり現場で必要とされる少量多品種・高頻度の商品ニーズに的確にお応えするために、エリアごとの在庫アイテム数を50万アイテムまで拡充する目標に向けて、IT分野や全国の支店及び物流センターへの設備投資を継続しました。さらに、7月1日付で物流部を物流本部として商品本部から独立させる組織再編を実施し、全社を挙げてより戦略的な在庫拡充及び配送網の強化を行うことで、お客様の利便性を高める活動を行いました。」

    支店・物流センターに加えてIT分野への設備投資を継続し、7月1日付で物流部を物流本部として独立させる組織再編を実施した。さらに、プラネット南関東の建替え計画では総額98億23百万円、平成32年1月完成予定とする具体的な設備計画も示している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「物流センターでは、出荷作業の合理化及び省力化のために、物流機器の導入を一段と強化しました。」

    支店・物流センターへの設備投資を継続し、物流センターでは出荷作業の合理化・省力化に向けた物流機器導入を一段と強化したと記載している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「大分支店及び富士支店(旧沼津支店)の新築移転による建物6億93百万円の増加、平成30年3月完成予定であるプラネット埼玉の建築工事代金支払などによる建設仮勘定12億34百万円の増加」

    支店の新築移転が進み、平成30年3月完成予定のプラネット埼玉について建築工事代金の支払いが進んだという具体的な設備投資の進捗を記載している。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資総額は、81億97百万円です。物流機能の強化を目的に設備投資を実施しました。」

    物流機能強化のための当年度設備投資総額81億97百万円、プラネット埼玉への43億83百万円など、継続施策の具体的な投資実績を記載している。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ファクトリールートにおいては、全国32か所の在庫保有支店へ継続的な物流設備の投資を行うとともに、地域ごとのニーズに合わせた在庫を増強することで、得意先の利便性強化を図りました。」

    在庫保有支店への継続投資と地域別在庫の増強を継続している。今回は対象が全国32か所と記載された。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「郡山支店の新築移転が完了するとともに、全国の在庫保有支店への継続的な設備投資を実施しました。それにより支店の在庫拡充及び配送網の強化を行いました。」

    郡山支店の新築移転完了、全国の在庫保有支店への継続投資、配送網強化を一体の物流施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「130万アイテムの商品データベース提供スピードの強化」は、この変遷が動いた32回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211413111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1130万アイテムの商品データベース提供スピードの強化21回
  3. 2約143万アイテムの品揃え拡大と海外ブランド充実14回
  4. 3海外販売の小規模展開と経常損失13回
  5. 4在庫アイテム数を26万から50万へ拡大11回
  6. 5取引先とのIT連携・ユーザビリティ向上とウイルス対策11回
  7. 6中間配当1株37円の実施決議10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラスコ中山の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
在庫保有支店への設備投資と配送網の強化|トラスコ中山(9830)の変遷 | Komori