トラスコ中山は物流センターで保管と出荷を自動化し、最終顧客へ副資材を直送する新体制を進めている。1梱包を10秒で完了させる取り組みが進行中で、ロボットと人が協働して作業が効率化されている。
トラスコ中山は工業副資材の配送を効率化するため、各物流センターで保管と出荷の自動化を進めている。自動化の導入により、在庫管理や出荷作業の効率性が向上しているとされる。
最終顧客に商品を詰め合わせて直送する「ニアワセ+ユーチョク」方式の直送便を整備し、従来の配送経路を短縮する動きが報じられている。
1梱包あたりの作業時間を10秒で完了させることを目指す取り組みが進められており、ロボットと作業員の協働による効率化が進んでいる。