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トラスコ中山(9830)・施策前進

取引先とのIT連携・ユーザビリティ向上とウイルス対策

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。

20記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2023 – FY20242017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 1
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商品データベース連携による商流集約1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「在庫1,000万アイテム以上の商品データを保有可能にする「Sterra2.0」を稼働させ、2030年までに在庫100万アイテムを達成できる体制を整えました。」

    商品管理・デジタル基盤について、1,000万アイテム以上の商品データを保有可能とするSterra2.0の稼働を記載している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「AI見積「即答名人」[見積自動化システム]、売れ筋商品を自動で在庫化する「商品自動採用システム」、得意先様とのコミュニケーションツール「T-Rate(トレイト)」のほか、AIやロボット活用をはじめとするデジタル変革の一層の加速を図り」

    AI見積、自動在庫化、コミュニケーションツールに加え、AI・ロボット活用を含むデジタル変革の対象を具体化している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「AI見積「即答名人」[見積自動化システム]の利用推進、欠品・欠量を防ぐための在庫最適化」

    AI見積「即答名人」の利用推進と在庫最適化による受発注・在庫業務の効率化を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「サプライチェーン全体の利便性向上のため、業界共通のデータ基盤の構築からユーザー様への先回り納品まで、当社が接点を持つあらゆるシーンでデジタルによる変革を続けていきます。」

    デジタル連携の範囲を、業界共通データ基盤からユーザーへの先回り納品まで広げる方針を示し、デジタル変革の対象領域を拡張している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「令和4年9月には得意先様向けに「トラスコ オレンジブック.Com」の商品検索画面で、仕入先様の在庫情報をもとにした取寄納期の確認や、仕入先様の在庫欠品状況が確認できるようになる「仕入先在庫連携サービス」を開始し、DX化を推進することで利便性の向上につながりました。」

    取引先とのデジタル連携を、仕入先在庫情報に基づく納期・欠品確認機能の開始という具体的なサービス実装へ進めている。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「更に、AI見積「即答名人」[見積自動化システム]、「売れ筋商品の自動在庫化」など、見積回答スピードの向上や在庫欠品の低減による受発注業務の効率化により、お客様への利便性強化を図りました。」

    AI見積・売れ筋商品の自動在庫化を活用した受発注業務の効率化と顧客利便性向上を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、AI見積「即答名人」[見積自動化システム]、「売れ筋商品の自動在庫化」など、見積回答スピードの向上や在庫欠品の低減による受発注業務の効率化により、お客様への利便性強化を図りました。」

    AI見積と売れ筋商品の自動在庫化を活用した受発注業務の効率化および顧客利便性向上を継続している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、AI見積「即答名人」[見積自動化システム]、「売れ筋商品の自動在庫化」など、見積回答スピードの向上や在庫欠品の低減による受発注業務の効率化を図り、利便性向上に努めました。」

    AI見積や売れ筋商品の自動在庫化を活用した受発注業務の効率化と利便性向上を継続している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「令和2年1月より、基幹システムのリニューアルを実施し、AI見積「即答名人」(見積自動化システム)や「売れ筋商品の自動在庫化」、得意先様からの見積依頼等のアナログ主体の業務をデジタル化するための仕入先様との業務連携サイト「POLARIO」などを中心とした業務効率の向上により、得意先様、仕入先様とのデジタル連携を強化」

    基幹システムの稼働後、即答名人、自動在庫化、仕入先との業務連携サイトPOLARIOなど、デジタル連携の具体的な機能範囲が拡大している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、令和2年1月よりリニューアルした基幹システムが稼働し、「即答名人(見積自動化システム)」、「売れ筋商品の自動在庫化」など、見積回答スピードの向上をはじめとした受発注業務の効率化を図り、得意先様、仕入先様とのIT連携を強化することで利便性向上に努めました。」

    令和2年1月から稼働した基幹システムの見積自動化・自動在庫化機能と、取引先とのIT連携強化を継続している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、令和2年1月よりリニューアルした基幹システムが稼働し、「見積自動化」「売れ筋商品の自動在庫化」などを可能とし、得意先様、仕入先様とのIT連携を強化することで利便性向上に努めるとともに、業務効率の向上を図りました。」

    リニューアルした基幹システムが令和2年1月から稼働し、見積自動化・売れ筋商品の自動在庫化など具体的な機能が運用段階に進んだ。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、見積依頼、注文依頼等の24時間対応を開始した「トラスコ オレンジブック.Com」、自然言語(口語)や用途・特徴などの曖昧な言葉でも商品検索を可能にした「トラスコ AIオレンジレスキュー」の活用を継続的に促進することでお客様の利便性向上につなげました。」

    24時間対応の注文・見積機能と、自然言語等による商品検索機能の活用促進を継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、見積依頼、注文依頼等の24時間対応を開始した「トラスコ オレンジブック.Com」、自然言語(口語)や用途・特徴などの曖昧な言葉でも商品検索を可能にした「トラスコ AIオレンジレスキュー」の活用を促進することでお客様の利便性向上につなげました。」

    自然言語や用途・特徴などの曖昧な言葉で商品検索を可能とするAIオレンジレスキューの活用促進を継続している。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自然言語(口語)や用途・特徴などの曖昧な言葉で商品検索を可能とした「トラスコ AIオレンジレスキュー」をリリースすることで、お客様のワンストップでの商品調達を促進しました。」

    自然言語や用途・特徴などの曖昧な言葉による商品検索を可能とする「トラスコ AIオレンジレスキュー」をリリースした。前事業年度に示していた機能強化がリリース段階に進んでいる。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「2019年1月1日より、経営管理本部から情報システム部を情報システム本部として新設し、より円滑な商取引を行うため、得意先、仕入先とのIT連携を強化し、双方のユーザービリティを追及することで、得意先、仕入先のシステムとの親和性を高めます。また、トラスコ オレンジブックAI課を新設したことに加え、自然言語(口語)による商品絞込みツール「AIオレンジレスキュー」の強化を推進することで」

    情報システム本部の新設、AI課の新設、自然言語による商品絞込みツールの強化など、IT組織・機能の具体的な拡張を示している。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、RPAを導入することで、見積り作業などの定型業務の効率化を図りました。」

    従来の取引先システム連携やECサイト構築に加え、RPAを導入し、見積り作業などの定型業務の効率化を図る施策を新たに記載している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ECサイトのリプレイスにかかるシステム構築などによるソフトウエア仮勘定(四半期財務諸表の表示は固定資産の無形固定資産の「その他」)6億58百万円の増加」

    取引先・顧客とのIT連携を支えるECサイトのリプレイスに係るシステム構築が進み、ソフトウエア仮勘定が6億58百万円増加した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成29年11月より、トラスコ オレンジブックAI課を新設し、「商品問合せシステム」の開発にも着手することで、商品のサイズ、重量及び画像等の情報を高度に活用し当社の優位性を向上させます。」

    IT連携・商品情報活用の施策として、平成29年11月のオレンジブックAI課新設と商品問合せシステム開発着手が新たに示された。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ユーザーの購買システムと連携する「オレンジコマース」の機能などを端的に紹介した冊子を発刊し、大手製造業や新規得意先とのシステム連携の強化を図りました。」

    取引先の購買システムとの連携について、「オレンジコマース」の機能紹介冊子を発刊し、大手製造業・新規得意先との連携強化を図ったと記載している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「より円滑な商取引を行うため、得意先、仕入先とのIT連携を強化します。双方のユーザビリティを追求し、取引先システムとの親和性を高めます。また、商品のサイズ、重量及び画像等の情報を高度に活用し当社の優位性を高め、さらに、事業継続におけるリスクを軽減するためのウイルス対策の強化を図ります。」

    取引先システムとの連携・親和性向上、商品情報の高度活用、ウイルス対策をIT戦略の具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「在庫保有支店への設備投資と配送網の強化」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11117776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫保有支店への設備投資と配送網の強化11回
  3. 2130万アイテムの商品データベース提供スピードの強化11回
  4. 3中間配当1株37円の実施決議7回
  5. 4約143万アイテムの品揃え拡大と海外ブランド充実7回
  6. 5オレンジブックとオレンジブック.Comを活用した市場拡大7回
  7. 6海外販売の小規模展開と経常損失6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラスコ中山の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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