海外販売の小規模展開と経常損失
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
トラスコ中山がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1中間期連結海外ルート業績数値更新有価証券報告書
「その結果、売上高は18億33百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は1億64百万円(前年同期比33.1%増)となりました。」
海外ルートは中間期売上高1,833百万円、経常利益164百万円となり、前年同期比で増収増益を記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「その結果、売上高は34億63百万円(前年同期比12.0%増)、経常利益は3億10百万円(前年同期比14.6%増)となりました。」
海外ルートは増収増益となり、前回の中間期に記載された経常利益減少から、通期では経常利益が前年同期比14.6%増へ改善している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は15億50百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は1億23百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
海外ルートは増収となった一方、経常利益は前年同期比6.8%減少し、増収下で利益が減少している。 - FY2024通期連結海外ルート業績数値更新有価証券報告書
「その結果、売上高は30億91百万円(前年同期比19.7%増)、経常利益は2億70百万円(前年同期比68.2%増)となりました。」
海外ルートは通期売上高3,091百万円、経常利益270百万円となり、増収増益を記載している。 - FY2024-H1第2四半期連結海外ルート業績数値更新有価証券報告書
「その結果、売上高は14億61百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益は1億32百万円(前年同期比159.8%増)となりました。」
海外ルートは中間連結会計期間で売上高14億61百万円、経常利益1億32百万円となり、前年同期比で増収増益を記載している。 - FY2024-Q1第1四半期連結海外ルート業績数値更新有価証券報告書
「その結果、売上高は7億16百万円(前年同四半期比29.6%増)、経常利益は60百万円(前年同四半期比211.6%増)となりました。」
海外ルートは売上高7億16百万円、経常利益60百万円となり、前年同期比で増収増益を記載している。 - FY2023通期連結業績数値更新有価証券報告書
「その結果、売上高は25億83百万円(前年同期比22.5%増)、経常利益は1億61百万円(前年同期比64.6%増)となりました。」
海外ルートは売上高2,583百万円、経常利益161百万円となり、増収増益を継続している。 - FY2023-Q3第3四半期連結業績数値更新有価証券報告書
「その結果、売上高は18億81百万円(前年同四半期比19.3%増)、経常利益は1億11百万円(前年同四半期比58.3%増)となりました。」
海外ルートは売上高18億81百万円、経常利益1億11百万円となり、前年同四半期比で増収増益を継続している。 - FY2023-Q2第2四半期連結業績数値更新有価証券報告書
「その結果、売上高は11億80百万円(前年同四半期比17.4%増)、経常利益は51百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。」
海外ルートは増収増益を継続し、売上高11億80百万円、経常利益51百万円となった。 - FY2023-Q1四半期連結業績数値更新有価証券報告書
「その結果、売上高は5億52百万円(前年同四半期比13.1%増)、経常利益は19百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。」
海外ルートは増収を継続し、売上高552百万円となった一方、経常利益は19百万円で前年同四半期比11.8%減となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「その結果、売上高は21億8百万円(前年同期比24.4%増)、経常利益は97百万円(前年同期は32百万円の経常損失)となりました。」
海外ルートは増収となり、前年同期の経常損失から経常利益へ転換した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「その結果、売上高は15億77百万円(前年同四半期比28.4%増)、経常利益は70百万円(前年同四半期は14百万円の経常損失)となりました。」
海外ルートは増収となり、前年同四半期の経常損失から経常利益へ転換した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その結果、売上高は10億5百万円(前年同四半期比22.2%増)、経常利益は40百万円(前年同四半期は12百万円の経常損失)となりました。」
海外ルートは増収となり、前年同四半期の経常損失から経常利益へ転換した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「その結果、売上高は4億88百万円(前年同四半期比21.6%増)、経常利益は22百万円(前年同四半期比22.8%増)となりました。」
海外ルートは増収となり、経常損失または利益低迷の状態から経常利益22百万円を計上した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「その結果、売上高は12億29百万円(前年同四半期比38.7%増)、経常損失は14百万円(前年同四半期は1億75百万円の経常損失)となりました。」
海外ルートは増収となり、経常損失も前年同期の1億75百万円から14百万円へ大幅に縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「その結果、売上高は8億23百万円(前年同四半期比25.9%増)、経常損失は12百万円(前年同四半期は1億32百万円の経常損失)となりました。」
海外ルートは増収となり、経常損失も前年同四半期の1億32百万円から12百万円へ縮小した。ただし、当四半期はなお経常損失である。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「その結果、売上高は4億2百万円(前年同四半期比16.9%増)、経常利益は14百万円(前年同四半期は24百万円の経常損失)となりました。」
海外ルートは増収となり、前年同期の経常損失24百万円から経常利益14百万円へ改善した。 - FY2020対処有価証券報告書
「その結果、売上高は12億28百万円(前年同期比14.5%減)、経常損失は2億10百万円(前年同期は2億34百万円の経常損失)となりました。」
海外ルートは減収となった一方、経常損失は前年の2億34百万円から2億10百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、市場のニーズに即した在庫拡充や、お客様への在庫開示が不十分であったことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、工場の稼働停止や生産調整が行われたため、売上高が前年同四半期を下回りました。その結果、売上高は6億53百万円(前年同四半期比6.2%減)、経常損失は1億32百万円(前年同四半期は94百万円の経常損失)となりました。」
海外ルートは在庫拡充・開示不足と新型コロナウイルス感染症の影響により減収となり、経常損失も前年同期の94百万円から132百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「売上高は3億44百万円(前年同四半期比4.5%減)となりましたが、為替差益の影響により経常損失は24百万円(前年同四半期は44百万円の経常損失)となりました。」
海外ルートは売上高が前年同期比で減少した一方、為替差益により経常損失は44百万円から24百万円へ縮小した。 - FY2019-Q3四半期連結業績数値更新有価証券報告書
「その結果、売上高は10億74百万円、経常損失は1億42百万円となりました。」
海外ルートの第3四半期連結累計期間の売上高は10億74百万円、経常損失は1億42百万円となった。 - FY2019-Q2四半期連結業績数値更新有価証券報告書
「その結果、売上高は6億97百万円、経常損失は94百万円となりました。」
海外ルートの第2四半期連結累計期間の売上高は6億97百万円、経常損失は94百万円となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「海外ルートにおいては、連結子会社であるTRUSCO NAKAYAMA CORPORATION(THAILAND)LIMITED.及びPT.TRUSCO NAKAYAMA INDONESIAの業績と海外部の諸外国向け販売を含めています。その結果、売上高は3億60百万円、経常損失は44百万円となりました。」
従来の海外部の販売実績から、連結子会社2社の業績と海外部販売を含む「海外ルート」の報告へ範囲・区分が変わった。売上高3億60百万円、経常損失44百万円を記載しているが、従来の海外部数値との単純比較はできない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「売上高は9億63百万円(前事業年度比5.3%増)、経常損失は81百万円(前事業年度は28百万円の経常損失)となりました。」
海外部は増収となった一方、経常損失が前事業年度の28百万円から81百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は7億円(前年同四半期比5.2%増)、経常損失は57百万円(前年同四半期は13百万円の経常損失)となりました。」
海外部は増収となった一方、経常損失は前年同四半期の13百万円から57百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は4億37百万円(前年同四半期比6.4%増)、経常損失は40百万円(前年同四半期は5百万円の経常損失)となりました。」
海外部は増収となった一方、経常損失が前年同四半期の5百万円から40百万円へ拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は2億7百万円(前年同四半期比8.1%増)、経常損失は18百万円(前年同四半期は4百万円の経常損失)となりました。」
海外部は増収となった一方、経常損失は前年同四半期の4百万円から18百万円へ拡大した。 - FY2017対処有価証券報告書
「売上高は9億15百万円(前事業年度比59.5%増)、経常損失は31百万円(前事業年度は1億26百万円の経常損失)となりました。」
海外部は売上高が増加し、経常損失も1億26百万円から31百万円へ縮小した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「売上高は6億66百万円(前年同四半期比55.6%増)、経常損失は15百万円(前年同四半期は99百万円の経常損失)となりました。」
海外部は売上高が増加し、経常損失も前年同四半期の99百万円から15百万円へ縮小した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「売上高は4億11百万円(前年同四半期比61.8%増)、経常損失は6百万円(前年同四半期は69百万円の経常損失)となりました。」
海外部は売上高が増加し、経常損失も前年同四半期の69百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「売上高は1億91百万円(前年同四半期比60.4%増)、経常損失は4百万円(前年同四半期は38百万円の経常損失)となりました。」
海外部は売上高が増加し、経常損失も前年同四半期の38百万円から4百万円へ縮小した。 - FY2016悪化有価証券報告書
「売上高は5億73百万円(前事業年度比15.2%減)、本社管理費等の経費及び為替差損の影響により、経常損失は1億34百万円(前事業年度は1百万円の経常損失)となりました。」
海外部の売上高が減少し、経常損失が前年の1百万円から1億34百万円へ拡大した。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は4億27百万円(前年同四半期比7.9%増)、本社管理費等の経費及び為替差損の影響により、経常損失は1億4百万円(前年同四半期は8百万円の経常損失)となりました。」
海外部の売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の8百万円から104百万円へ拡大した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は、子会社のトラスコナカヤマ タイランド及びトラスコナカヤマ インドネシアへの販売を含む海外部の販売を「その他」に含めています。売上高は2億54百万円(前年同四半期比10.3%増)、経常損失は73百万円(前年同四半期は6百万円の経常損失)となりました。」
タイ・インドネシア子会社向け販売を含む海外部について、売上高254百万円、経常損失73百万円と記載している。