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トラスコ中山(9830)・事実中間期連結海外ルート業績数値更新

海外販売の小規模展開と経常損失

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外業務の営業赤字と採算悪化29社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

トラスコ中山がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期連結海外ルート業績数値更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は18億33百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は1億64百万円(前年同期比33.1%増)となりました。」

    海外ルートは中間期売上高1,833百万円、経常利益164百万円となり、前年同期比で増収増益を記載している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は34億63百万円(前年同期比12.0%増)、経常利益は3億10百万円(前年同期比14.6%増)となりました。」

    海外ルートは増収増益となり、前回の中間期に記載された経常利益減少から、通期では経常利益が前年同期比14.6%増へ改善している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は15億50百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益は1億23百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    海外ルートは増収となった一方、経常利益は前年同期比6.8%減少し、増収下で利益が減少している。
  4. FY2024通期連結海外ルート業績数値更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は30億91百万円(前年同期比19.7%増)、経常利益は2億70百万円(前年同期比68.2%増)となりました。」

    海外ルートは通期売上高3,091百万円、経常利益270百万円となり、増収増益を記載している。
  5. FY2024-H1第2四半期連結海外ルート業績数値更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は14億61百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益は1億32百万円(前年同期比159.8%増)となりました。」

    海外ルートは中間連結会計期間で売上高14億61百万円、経常利益1億32百万円となり、前年同期比で増収増益を記載している。
  6. FY2024-Q1第1四半期連結海外ルート業績数値更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は7億16百万円(前年同四半期比29.6%増)、経常利益は60百万円(前年同四半期比211.6%増)となりました。」

    海外ルートは売上高7億16百万円、経常利益60百万円となり、前年同期比で増収増益を記載している。
  7. FY2023通期連結業績数値更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は25億83百万円(前年同期比22.5%増)、経常利益は1億61百万円(前年同期比64.6%増)となりました。」

    海外ルートは売上高2,583百万円、経常利益161百万円となり、増収増益を継続している。
  8. FY2023-Q3第3四半期連結業績数値更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は18億81百万円(前年同四半期比19.3%増)、経常利益は1億11百万円(前年同四半期比58.3%増)となりました。」

    海外ルートは売上高18億81百万円、経常利益1億11百万円となり、前年同四半期比で増収増益を継続している。
  9. FY2023-Q2第2四半期連結業績数値更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は11億80百万円(前年同四半期比17.4%増)、経常利益は51百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。」

    海外ルートは増収増益を継続し、売上高11億80百万円、経常利益51百万円となった。
  10. FY2023-Q1四半期連結業績数値更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は5億52百万円(前年同四半期比13.1%増)、経常利益は19百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。」

    海外ルートは増収を継続し、売上高552百万円となった一方、経常利益は19百万円で前年同四半期比11.8%減となった。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は21億8百万円(前年同期比24.4%増)、経常利益は97百万円(前年同期は32百万円の経常損失)となりました。」

    海外ルートは増収となり、前年同期の経常損失から経常利益へ転換した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は15億77百万円(前年同四半期比28.4%増)、経常利益は70百万円(前年同四半期は14百万円の経常損失)となりました。」

    海外ルートは増収となり、前年同四半期の経常損失から経常利益へ転換した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は10億5百万円(前年同四半期比22.2%増)、経常利益は40百万円(前年同四半期は12百万円の経常損失)となりました。」

    海外ルートは増収となり、前年同四半期の経常損失から経常利益へ転換した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は4億88百万円(前年同四半期比21.6%増)、経常利益は22百万円(前年同四半期比22.8%増)となりました。」

    海外ルートは増収となり、経常損失または利益低迷の状態から経常利益22百万円を計上した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は12億29百万円(前年同四半期比38.7%増)、経常損失は14百万円(前年同四半期は1億75百万円の経常損失)となりました。」

    海外ルートは増収となり、経常損失も前年同期の1億75百万円から14百万円へ大幅に縮小した。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は8億23百万円(前年同四半期比25.9%増)、経常損失は12百万円(前年同四半期は1億32百万円の経常損失)となりました。」

    海外ルートは増収となり、経常損失も前年同四半期の1億32百万円から12百万円へ縮小した。ただし、当四半期はなお経常損失である。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は4億2百万円(前年同四半期比16.9%増)、経常利益は14百万円(前年同四半期は24百万円の経常損失)となりました。」

    海外ルートは増収となり、前年同期の経常損失24百万円から経常利益14百万円へ改善した。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「その結果、売上高は12億28百万円(前年同期比14.5%減)、経常損失は2億10百万円(前年同期は2億34百万円の経常損失)となりました。」

    海外ルートは減収となった一方、経常損失は前年の2億34百万円から2億10百万円へ縮小した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、市場のニーズに即した在庫拡充や、お客様への在庫開示が不十分であったことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、工場の稼働停止や生産調整が行われたため、売上高が前年同四半期を下回りました。その結果、売上高は6億53百万円(前年同四半期比6.2%減)、経常損失は1億32百万円(前年同四半期は94百万円の経常損失)となりました。」

    海外ルートは在庫拡充・開示不足と新型コロナウイルス感染症の影響により減収となり、経常損失も前年同期の94百万円から132百万円へ拡大した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は3億44百万円(前年同四半期比4.5%減)となりましたが、為替差益の影響により経常損失は24百万円(前年同四半期は44百万円の経常損失)となりました。」

    海外ルートは売上高が前年同期比で減少した一方、為替差益により経常損失は44百万円から24百万円へ縮小した。
  21. FY2019-Q3四半期連結業績数値更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は10億74百万円、経常損失は1億42百万円となりました。」

    海外ルートの第3四半期連結累計期間の売上高は10億74百万円、経常損失は1億42百万円となった。
  22. FY2019-Q2四半期連結業績数値更新有価証券報告書

    「その結果、売上高は6億97百万円、経常損失は94百万円となりました。」

    海外ルートの第2四半期連結累計期間の売上高は6億97百万円、経常損失は94百万円となった。
  23. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「海外ルートにおいては、連結子会社であるTRUSCO NAKAYAMA CORPORATION(THAILAND)LIMITED.及びPT.TRUSCO NAKAYAMA INDONESIAの業績と海外部の諸外国向け販売を含めています。その結果、売上高は3億60百万円、経常損失は44百万円となりました。」

    従来の海外部の販売実績から、連結子会社2社の業績と海外部販売を含む「海外ルート」の報告へ範囲・区分が変わった。売上高3億60百万円、経常損失44百万円を記載しているが、従来の海外部数値との単純比較はできない。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「売上高は9億63百万円(前事業年度比5.3%増)、経常損失は81百万円(前事業年度は28百万円の経常損失)となりました。」

    海外部は増収となった一方、経常損失が前事業年度の28百万円から81百万円へ拡大した。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は7億円(前年同四半期比5.2%増)、経常損失は57百万円(前年同四半期は13百万円の経常損失)となりました。」

    海外部は増収となった一方、経常損失は前年同四半期の13百万円から57百万円へ拡大した。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は4億37百万円(前年同四半期比6.4%増)、経常損失は40百万円(前年同四半期は5百万円の経常損失)となりました。」

    海外部は増収となった一方、経常損失が前年同四半期の5百万円から40百万円へ拡大した。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は2億7百万円(前年同四半期比8.1%増)、経常損失は18百万円(前年同四半期は4百万円の経常損失)となりました。」

    海外部は増収となった一方、経常損失は前年同四半期の4百万円から18百万円へ拡大した。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「売上高は9億15百万円(前事業年度比59.5%増)、経常損失は31百万円(前事業年度は1億26百万円の経常損失)となりました。」

    海外部は売上高が増加し、経常損失も1億26百万円から31百万円へ縮小した。
  29. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は6億66百万円(前年同四半期比55.6%増)、経常損失は15百万円(前年同四半期は99百万円の経常損失)となりました。」

    海外部は売上高が増加し、経常損失も前年同四半期の99百万円から15百万円へ縮小した。
  30. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は4億11百万円(前年同四半期比61.8%増)、経常損失は6百万円(前年同四半期は69百万円の経常損失)となりました。」

    海外部は売上高が増加し、経常損失も前年同四半期の69百万円から6百万円へ縮小した。
  31. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は1億91百万円(前年同四半期比60.4%増)、経常損失は4百万円(前年同四半期は38百万円の経常損失)となりました。」

    海外部は売上高が増加し、経常損失も前年同四半期の38百万円から4百万円へ縮小した。
  32. FY2016悪化有価証券報告書

    「売上高は5億73百万円(前事業年度比15.2%減)、本社管理費等の経費及び為替差損の影響により、経常損失は1億34百万円(前事業年度は1百万円の経常損失)となりました。」

    海外部の売上高が減少し、経常損失が前年の1百万円から1億34百万円へ拡大した。
  33. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は4億27百万円(前年同四半期比7.9%増)、本社管理費等の経費及び為替差損の影響により、経常損失は1億4百万円(前年同四半期は8百万円の経常損失)となりました。」

    海外部の売上高は増加した一方、経常損失は前年同四半期の8百万円から104百万円へ拡大した。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、子会社のトラスコナカヤマ タイランド及びトラスコナカヤマ インドネシアへの販売を含む海外部の販売を「その他」に含めています。売上高は2億54百万円(前年同四半期比10.3%増)、経常損失は73百万円(前年同四半期は6百万円の経常損失)となりました。」

    タイ・インドネシア子会社向け販売を含む海外部について、売上高254百万円、経常損失73百万円と記載している。
一緒に動いた変遷

「在庫保有支店への設備投資と配送網の強化」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫保有支店への設備投資と配送網の強化13回
  3. 2在庫アイテム数を26万から50万へ拡大11回
  4. 3130万アイテムの商品データベース提供スピードの強化11回
  5. 4中間配当1株37円の実施決議9回
  6. 5約143万アイテムの品揃え拡大と海外ブランド充実9回
  7. 6ホームセンタールートの経常損失9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラスコ中山の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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