国内事業の増収増益と海外事業の減収減益
FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち17回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-30。
Genki Global Dining Conceptsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「この結果、国内事業の経営成績は、売上高611億2千6百万円(前連結会計年度比4.3%増)、セグメント利益32億6千8百万円(前連結会計年度比34.4%減)となりました。…この結果、グローバル事業の経営成績は、売上高91億1百万円(前連結会計年度比2.3%増)、セグメント利益19億5千8百万円(前連結会計年度比8.1%増)となりました。」
国内事業は増収減益、グローバル事業は増収増益となり、前年度の両事業増収増益から事業別の業績差が再び生じた。国内は米価・最低賃金、グローバルは海外子会社の堅調推移等が要因として示された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「この結果、国内事業の経営成績は、売上高308億2千8百万円(前中間連結会計期間比5.3%増)、セグメント利益22億7千7百万円(前中間連結会計期間比22.2%減)となり、売上高は客単価の上昇により、前年を上回る結果となったものの、セグメント利益は、米価高騰の影響を強く受けたため、前年を下回る結果となりました。」
国内事業は増収となった一方、米価高騰の影響により減益となった。グローバル事業も円高の影響で減収減益となり、前年中間期の両事業増収増益から構成が変化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より「海外事業」としていたセグメント名称を「グローバル事業」に変更しております。当該名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。」
従来の「海外事業」を「グローバル事業」へ名称変更し、事業の位置付けをグローバル展開として再整理した。国内事業は売上高・セグメント利益とも過去最高、グローバル事業も過去最高の業績となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「この結果、グローバル事業の経営成績は、売上高は、45億2千1百万円(前中間連結会計期間比2.8%増)、セグメント利益は9億7千8百万円(前中間連結会計期間比6.6%増)となり、国内事業同様に、中間連結会計期間では、過去最高の売上高及びセグメント利益となりました。」
従来の「海外事業」から「グローバル事業」へセグメント名称を変更した。国内事業・グローバル事業の双方で中間連結会計期間の過去最高売上高・セグメント利益を記録した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、国内事業の経営成績は、売上高532億3千4百万円(前年同期比13.8%増)となりましたが、セグメント利益は31億5千5百万円(前年同期はセグメント損失5千4百万円)となりました。」
国内事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から31億5,570万円の利益へ転じ、過去最高の売上高・セグメント利益を達成した。海外事業も売上高86億4百万円、セグメント利益17億6,212万円となり、過去最高を達成した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、国内事業の経営成績は、売上高は、396億1千7百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は24億6百万円(前年同期はセグメント損失1億6千8百万円)となりました。海外事業の経営成績は、売上高は、65億1千3百万円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は13億4千2百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」
国内事業は増収となり、前年同期のセグメント損失から24億6百万円の利益へ転じた。海外事業も増収増益を継続し、両事業でセグメント利益を計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、国内事業の経営成績は、売上高は、265億4千9百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は14億8千9百万円(前年同期は3千8百万円)となりました。海外事業の経営成績は、売上高は、44億円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益は9億1千7百万円(前年同期比9.0%増)となりました。」
国内事業・海外事業ともに増収増益となった。国内事業は前年同期の3,800万円から14億8,900万円へ、海外事業は前年同期比9.0%増の9億1,700万円へセグメント利益が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、国内事業の経営成績は、売上高は、128億8千5百万円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は5億7千4百万円(前年同期比456.5%増)となりました。海外事業の経営成績は、売上高は、21億3千4百万円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益は4億7千4百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
国内事業・海外事業ともに増収増益となった。国内事業はセグメント利益が前年同期比456.5%増、海外事業は7.3%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、国内事業の経営成績は、規制緩和や営業施策の効果、店舗数の増加等により売上高は前年を上回った一方、原材料や水道光熱費等のコスト上昇の影響を強く受けたことで、売上高は、343億5千6百万円(前年同期比19.3%増)、セグメント損失は1億6千8百万円(前年同期はセグメント損失5億3百万円)となりました。海外事業の経営成績は、フランチャイズ地域の営業規制緩和や米国子会社の業績回復等により堅調に推移し、円安の影響もあったことで、売上高は、58億7千1百万円(前年同期比29.9%増)、セグメント利益は12億3千7百万円(前年同期比61.4%増)となりました。」
国内事業は増収となり、セグメント損失が前年同期の5億300万円から1億6,800万円へ縮小した。海外事業は増収増益を継続し、セグメント利益は12億3,700万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、国内事業の経営成績は、売上高223億7千2百万円(前年同期比20.1%増)セグメント利益3千8百万円(前年同期はセグメント損失4億4百万円)となりました。海外事業の経営成績は、フランチャイズ地域の営業規制緩和や米国子会社の業績回復等により堅調に推移し、円安の影響もあったことで、売上高37億5千9百万円(前年同期比21.7%増)、セグメント利益8億4千1百万円(前年同期比51.7%増)となりました。」
国内事業は前年同期のセグメント損失から利益へ転じ、海外事業は増収増益を継続した。両事業でセグメント利益を計上する構成を確認した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、海外事業の経営成績はフランチャイズ地域の営業規制緩和や米国子会社の業績回復等により堅調に推移し、円安の影響もあったことで、売上高は17億9千9百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は4億4千1百万円(前年同期比55.2%増)となりました。」
国内事業は前年同期のセグメント損失184,720千円から103,168千円の利益へ転じ、海外事業もセグメント利益441,972千円、前年同期比55.2%増となった。両事業が利益を計上する構成を確認した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「この結果、国内事業の売上高は、過去最高となる386億6千6百万円となりましたが、セグメント損失は8億2千5百万円となりました。」
国内事業は売上高が過去最高となった一方でセグメント損失を計上し、海外事業は売上高59億4千万円、セグメント利益10億1千万円となった。国内損失・海外利益という事業別の業績差が通期でも確認された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、国内事業の売上高は、287億9千5百万円、セグメント損失は5億3百万円となりました。」
国内事業は売上高287億9,500万円、セグメント損失5億300万円となった。国内事業が損失、海外事業が利益となる事業別の業績差を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、国内事業の売上高は、186億2千1百万円、セグメント損失は4億4百万円となりました。海外事業の売上高は、30億8千8百万円、セグメント利益は5億5千4百万円となりました。」
国内事業は減収・セグメント損失、海外事業は売上高を計上しつつセグメント利益を計上する構成を継続した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「国内事業につきましては、緊急事態宣言の再発令、まん延防止等重点措置適用に伴う各自治体からの営業時間短縮・酒類提供制限等を受けた該当地域の店舗において、来店客数減の影響を受けましたが、当期の重点実施方針である、「期間限定商品投入サイクルの強化」、「テイクアウト・デリバリー需要獲得に向けた諸施策」「当社オリジナルスマートフォン向けアプリ・電子マネーSushiCaの利便性向上」「非接触型オペレーションの導入推進」等に積極的に取り組み」
国内事業は引き続き感染症による来店客数減の影響を受けたが、前年同期のセグメント損失568,143千円から当四半期は184,720千円の損失へ改善した。海外事業は前年同期のセグメント損失88,159千円から284,770千円の利益へ転じた。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、国内事業の売上高は、256億3千3百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント損失は4億5千万円(前年同期はセグメント利益8億9千7百万円)となりました。海外事業の売上高は、29億8百万円(前年同期比38.8%減)、セグメント利益は7千2百万円(前年同期比89.3%減)となりました。」
国内事業は減収・セグメント損失が継続した一方、海外事業は大幅減収ながらセグメント利益が黒字となり、前四半期の両事業赤字から構成が変化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、国内事業の売上高は、164億5千6百万円(前年同期比13.9%減)、セグメント損失は4億1千7百万円(前年同期はセグメント利益7億2千6百万円)となりました。」
国内事業は減収・セグメント損失、海外事業も減収・セグメント損失となり、両事業で損失となる構成が継続した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「国内事業の売上高は、70億8千万円(前年同期比23.4%減)、セグメント損失は5億6千8百万円(前年同期はセグメント利益2億9千2百万円)となりました。海外事業の売上高は、7億1千1百万円(前年同期比55.1%減)、セグメント損失は8千8百万円(前年同期はセグメント利益2億5千5百万円)となりました。」
国内事業・海外事業ともに前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。国内は減収減益、海外は売上高55.1%減の減収減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、国内事業の売上高は、前連結会計年度に比べ20億2千2百万円(5.7%)増加し、375億2千9百万円となりました。これは主に、国内既存店及び新規出店による売上高の増加等によるものであります。セグメント利益は、前連結会計年度に比べ2億7千4百万円(21.8%)減少し、9億8千4百万円となりました。海外事業の売上高は、前連結会計年度に比べ6億2千1百万円(9.5%)減少し、59億6百万円となりました。セグメント利益は、前連結会計年度に比べ3億7千9百万円(34.6%)減少し、7億1千7百万円となりました。」
国内事業は増収減益、海外事業は減収減益となり、前年までの海外減収増益から海外の利益減少を伴う構成へ悪化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、国内事業の売上高は、283億円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は8億9千7百万円(前年同期比14.8%減)となりました。相次ぐ自然災害の影響で一部店舗において営業を休止したものの、各種営業政策の効果もあって、引き続き既存店売上高は前期に比べ堅調に推移いたしました。一方、生産性向上の取り組みによる一定の効果があったものの、原材料価格や人件費の上昇、システム投資等に伴う費用の増加等があったことにより、増収減益となりました。海外事業の売上高は、47億5千5百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は6億7千9百万円(前年同期比26.3%減)となりました。減収減益の主な要因といたしましては、フランチャイズ先の一部地域において現地情勢の変化による影響があったこと等によりロイヤリティ収入が減少し、米国子会社においては、前期に比べてやや低調に推移したことにより、セグメント売上高が減少いたしました。また、それらの影響により、セグメント利益も減少いたしました。」
国内事業は増収減益、海外事業は減収減益となる構成を継続した。国内では原材料価格・人件費・システム投資等、海外では一部地域の現地情勢と米国子会社の低調推移が利益減少要因として記載された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、国内事業の売上高は、191億7百万円(前年同期比7.6%増)、セグメント利益は7億2千6百万円(前年同期比11.9%減)となりました。増収減益の主な要因といたしましては、店舗売上高が引続き堅調に推移したことや、生産性向上の取り組みによる一定の効果があったものの、原材料価格や人件費の上昇、システム投資等に伴う費用の増加等があったことにより、セグメント利益は減少しております。海外事業の売上高は、32億5千5百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は4億9千6百万円(前年同期比22.9%減)となりました。減収減益の主な要因といたしましては、フランチャイズ先の一部地域において現地情勢の変化による影響があったこと等によりロイヤリティ収入が減少し、米国子会社においては、前期に比べてやや低調に推移したことにより、セグメント売上高が減少いたしました。また、それらの影響により、セグメント利益も減少いたしました。」
国内事業は増収減益、海外事業は減収減益となる構成を継続した。国内では原材料価格・人件費・システム投資等、海外では一部地域の現地情勢と米国子会社の低調推移が利益減少要因として記載された。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、国内事業の売上高は、92億3千8百万円(前年同期比6.8%増)、セグメント利益は2億9千2百万円(前年同期比31.7%減)となりました。増収減益の主な要因といたしましては、店舗売上高が引続き堅調に推移したことや生産性向上の取り組みによる一定の効果があったものの、原材料価格や人件費の上昇、システム投資等に伴う費用の増加等があったことにより、セグメント利益は減少しております。海外事業の売上高は、15億8千5百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は2億5千5百万円(前年同期比22.1%減)となりました。減収減益の主な要因といたしましては、フランチャイズ先の一部地域において現地情勢の変化による影響があったこと等によりロイヤリティ収入が減少し、米国子会社においては、好調であった前期に比べてやや低調に推移したことにより、セグメント売上高は減少いたしました。」
国内事業は従来の増収増益から増収減益へ、海外事業は前期の減収増益から減収減益へ変化した。海外では一部地域の現地情勢の変化と米国子会社の低調推移が減収減益要因として記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、国内事業の売上高は、既存店が堅調に推移したこと等により265億7千9百万円(前年同期比8.3%増)となりました。また、生産性向上等の取り組みによる仕入価格上昇の影響の最小化、店舗建物の耐用年数変更による減価償却費の減少等により、セグメント利益は10億5千2百万円(前年同期比66.6%増)となり、増収増益となりました。海外事業の売上高は、米国子会社の業績やフランチャイズ先からのロイヤリティ収入等が堅調に推移した一方で、シンガポール子会社を連結の範囲から除外したこと等により49億6千5百万円(前年同期比11.0%減)となりました。また、米国子会社の売上増加に伴い原価率が改善したこと等により、セグメント利益は9億2千2百万円(前年同期比15.7%増)となり、減収増益となりました。」
国内事業は増収増益、海外事業はシンガポール子会社の連結除外等により減収となった一方で増益となる構成を継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内事業の売上高は、既存店が堅調に推移したこと等により177億5千9百万円(前年同期比8.1%増)となりました。また、生産性向上等の取り組みによる仕入価格上昇の影響の最小化、店舗建物の耐用年数変更による減価償却費の減少等により、セグメント利益は8億2千4百万円(前年同期比53.1%増)となり、増収増益となりました。海外事業の売上高は、米国子会社が堅調に推移した一方で、シンガポール子会社を連結の範囲から除外したこと等により33億4千3百万円(前年同期比12.1%減)となりました。また、米国子会社の売上増加に伴い原価率が改善したこと等により、セグメント利益は6億4千3百万円(前年同期比24.8%増)となり、減収増益となりました。」
国内事業は増収増益、海外事業はシンガポール子会社の連結除外等により減収となった一方で増益となる構成を継続した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、国内事業の経営成績は、既存店の売上高が堅調に推移したこと等により、売上高86億4千6百万円(前年同期比10.5%増)となり、生産性向上等の取り組みによる仕入価格上昇の影響の最小化、店舗建物の耐用年数変更による減価償却費の減少等により、セグメント利益は4億2千8百万円(前年同期比85.1%増)となり、増収増益となりました。海外事業の経営成績は、米国子会社の業績が好調に推移したものの、シンガポール子会社を連結の範囲から除外したこと等により、売上高は16億1千万円(前年同期比12.7%減)となり、米国子会社の売上増加に伴い原価率等が改善したこと等により、セグメント利益は3億2千7百万円(前年同期比41.6%増)となり、減収増益となりました。」
国内事業は増収増益を継続した一方、海外事業はシンガポール子会社の連結除外等により減収となったが、利益は増加し、減収増益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この結果、国内事業の経営成績は、売上高328億6千3百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益8億6千7百万円(前年同期比56.8%増)となりました。海外事業の経営成績は、売上高71億3千5百万円(前年同期比24.5%増)、セグメント利益10億5千1百万円(前年同期比73.6%増)となりました。」
通期でも国内事業・海外事業ともに増収増益となり、前年度までの事業別業績差から転じた構成を確認。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、国内事業の業績は、売上高245億5千2百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益6億3千1百万円(前年同期比148.9%増)となりました。海外事業の業績は、売上高55億7千9百万円(前年同期比31.1%増)、セグメント利益7億9千7百万円(前年同期比63.6%増)となりました。」
国内事業、海外事業ともに増収増益となる構成を継続。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、国内事業の業績は、売上高164億2千7百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益5億3千8百万円(前年同期比165.2%増)となりました。海外事業の業績は、売上高38億4百万円(前年同期比38.6%増)、セグメント利益5億1千5百万円(前年同期比46.1%増)となりました。」
国内事業、海外事業ともに増収増益となり、前四半期の「国内は増収増益、海外は増収減益」から、両事業が増収増益となる構成へ変化。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、国内事業の業績は、売上高78億2千4百万円(前年同期比17.8%増)、セグメント利益2億3千1百万円(前年同期比526.8%増)となりました。海外事業の業績は、売上高18億4千5百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益2億3千1百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」
国内事業は増収増益を継続した一方、海外事業は従来の減収減益から、増収ではあるものの減益という構成に変化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この結果、国内事業の業績は、売上高292億4百万円(前年同期比12.1%増)、セグメント利益5億5千3百万円(前年同期比59.7%増)となりました。この結果、海外事業の業績は、売上高57億3千1百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益6億5百万円(前年同期比42.8%減)となりました。」
通期でも国内事業は増収増益、海外事業は減収減益となり、事業別の業績差を再確認。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「この結果、国内事業の業績は、売上高214億4千万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益2億5千3百万円(前年同期比30.0%増)となりました。」
国内事業は増収増益となった一方、海外事業は売上高42億5千6百万円(前年同期比9.1%減)、セグメント利益4億8千7百万円(前年同期比39.7%減)となり、事業別の業績差が示された。