Komori
Genki Global Dining Concepts(9828)・目標悪化

自己資本比率40%台の回復と投資余力の確保

FY2016に初出。39回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-30。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20182016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
自己資本比率40~50%を目安とする最適資本構成51社が書いているテーマ・逆風3社・追い風47社

Genki Global Dining Conceptsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。26社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は16.4ポイント減少し、32.6%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の49.0%から32.6%へ16.4ポイント低下し、従来の40%台回復水準を下回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は5.4ポイント増加し、54.4%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の49.0%から54.4%へ5.4ポイント上昇し、従来掲げた40%台回復水準を上回った。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は7.7ポイント増加し、49.0%となりました。」

    自己資本比率は49.0%となり、従来の自己資本比率40%台回復の水準を前年度に続いて上回った。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は4.9ポイント増加し、46.2%となりました。」

    自己資本比率は46.2%となり、従来の「40%台回復」水準を前年度に続いて上回った。
  5. FY2024達成有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は7.8ポイント増加し、41.3%となりました。」

    自己資本比率は41.3%となり、従来掲げていた「自己資本比率40%台回復」の水準に到達した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は5.4ポイント増加し、38.9%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末から5.4ポイント増加して38.9%となり、40%台回復の目標水準に近づいたが、なお40%台には到達していない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は4.8ポイント増加し、38.3%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の33.5%から38.3%へ上昇し、自己資本比率40%台回復の目標に向けて進展したが、40%台にはなお到達していない。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は3.4ポイント増加し、36.9%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の33.5%から36.9%へ3.4ポイント上昇したが、従来の40%台回復水準にはなお達していない。
  9. FY2023-Q3自己資本比率低下有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は0.4ポイント減少し、34.2%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の34.6%から34.2%へ低下し、40%台回復の水準を引き続き下回っている。
  10. FY2023-Q2自己資本比率34.7%有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は0.1ポイント上昇し、34.7%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の34.6%から34.7%へ上昇したが、従来掲げた自己資本比率40%台の水準にはなお達していない。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は0.6ポイント上昇し、35.2%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の34.6%から35.2%へ上昇した。ただし、従来掲げた40%台回復の水準にはなお達していない。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は0.8ポイント上昇し、34.6%となりました。」

    自己資本比率は前年度末から0.8ポイント上昇して34.6%となったが、従来の「40%台回復」水準にはなお達していない。
  13. FY2022-Q3自己資本比率34.0%有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は0.2ポイント上昇し、34.0%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末から0.2ポイント上昇して34.0%となったが、従来の自己資本比率40%台回復の水準にはなお達していない。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は1.8ポイント上昇し、35.6%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の33.8%から35.6%へ上昇したが、従来の40%台回復水準にはなお達していない。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は0.4ポイント上昇し、34.2%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の33.8%から34.2%へ上昇した。ただし、従来の「自己資本比率40%台回復」の水準にはなお達していない。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は8.6ポイント低下し、33.3%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の41.9%から33.3%へ低下し、40%台の水準を引き続き下回った。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は8.0ポイント低下し、33.9%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の41.9%から33.9%へ低下し、40%台の水準を引き続き下回った。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は7.9ポイント下降し、34.0%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の41.9%から34.0%へ低下し、従来の自己資本比率40%台の水準を下回った。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「この結果、1株当たり純資産は1.29円増加し、971.32円となり、自己資本比率は2.9ポイント上昇し、41.9%となりました。」

    自己資本比率は41.9%となり、従来の「自己資本比率40%台回復」の水準を維持した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は3.5ポイント上昇し、42.5%となりました。」

    自己資本比率は42.5%となり、前四半期に到達した「自己資本比率40%台回復」の水準を引き続き上回った。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は3.5ポイント上昇し、42.5%となりました。」

    自己資本比率は42.5%となり、前四半期に到達した「自己資本比率40%台回復」の水準を引き続き上回った。
  22. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は2.1ポイント上昇し、41.1%となりました。」

    自己資本比率は41.1%となり、従来掲げていた「自己資本比率40%台回復」の水準に到達した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は5.5ポイント上昇し、37.9%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の32.4%から37.9%へ上昇した。40%台回復という既存目標には到達していない。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は5.2ポイント上昇し、37.6%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の32.4%から37.6%へ上昇した。40%台回復という既存目標への到達は記載されていない。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 32.2 36.1 32.4」

    自己資本比率は前年同期の32.2%、前年度末の32.4%から当第1四半期末には36.1%へ上昇した。40%台回復の目標到達は記載されていない。
  26. FY2018自己資本比率32.4%有価証券報告書

    「投資回収を見据えた機動的な投資及び次世代投資を行う余力の留保(自己資本比率40%台回復)を図る事で、激しい環境変化に絶えず対応していける体力をつける」

    自己資本比率40%台回復の目標と投資余力の留保方針を継続記載。当連結会計年度末の自己資本比率は32.4%で、前年度末から0.4ポイント上昇した。
  27. FY2018-Q3自己資本比率32.5%有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 31.5 32.5 32.0」

    当第3四半期末の自己資本比率は32.5%で、前年同期31.5%および前年度末32.0%を上回った。ただし、自己資本比率40%台回復という既存目標への到達は記載されていない。
  28. FY2018-Q2自己資本比率33.0%有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 33.7 33.0 32.0」

    当第2四半期末の自己資本比率は33.0%で、前年同期33.7%から低下した一方、前年度末32.0%からは上昇。自己資本比率40%台回復目標の変更は記載されていない。
  29. FY2018-Q1自己資本比率32.2%有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 34.0 32.2 32.0」

    当第1四半期末の自己資本比率は32.2%で、前年度末の32.0%から小幅に上昇したが、自己資本比率40%台回復目標には届いていない。
  30. FY2017自己資本比率32.0%で目標未達有価証券報告書

    「投資回収を見据えた機動的な投資及び次世代投資を行う余力の留保(自己資本比率40%台回復)を図る事で、激しい環境変化に絶えず対応していける体力をつける」

    自己資本比率40%台回復の目標は継続記載。一方、当連結会計年度末の自己資本比率は32.0%で、前年度末から3.3ポイント低下した。
  31. FY2017-Q3自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 33.9 31.5 35.3」

    自己資本比率は前年同期33.9%、当四半期末前年度末35.3%に対し、当四半期末は31.5%となった。自己資本比率40%台回復目標の変更は記載されていない。
  32. FY2017-Q2自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 34.1 33.7 35.3」

    自己資本比率は前年同期34.1%、当四半期末前年度末35.3%に対し、当四半期末は33.7%。40%台回復目標の変更は記載されていない。
  33. FY2017-Q1自己資本比率低下有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 34.5 34.0 35.3」

    自己資本比率は前年同期の34.5%、前年度末の35.3%から、当四半期末には34.0%となった。40%台回復という既存目標自体の変更は記載されていない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「投資回収を見据えた機動的な投資並びに次世代投資を行う余力の留保(自己資本比率40%台回復)を図る事で、激しい環境変化に絶えず対応していける体力をつける」

    投資回収を意識した投資、次世代投資余力の留保、自己資本比率40%台の回復を財務目標として記載。
一緒に動いた変遷

「新設・改装を中心とする店舗投資」は、この変遷が動いた39回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121212117★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新設・改装を中心とする店舗投資13回
  3. 2関西等の重点地域における国内出店の加速12回
  4. 3海外フランチャイズによる事業のグローバル化12回
  5. 4国内事業の増収増益と海外事業の減収減益12回
  6. 5オールオーダー型「魚べい」店舗の拡大11回
  7. 6売上成長と利益減少の併存7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Genki Global Dining Conceptsの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資本比率40%台の回復と投資余力の確保|Genki Global Dining Concepts(9828)の変遷 | Komori