店舗賃貸借に伴う保証金の回収リスク
FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
Genki Global Dining Conceptsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当該店舗に係る差入保証金の残高は、2026年3月期末現在42億7千6百万円(連結総資産に対し7.2%)であります。」
差入保証金は前年度末の43億6,900万円・総資産比12.6%から42億7,600万円・7.2%へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当該店舗に係る差入保証金の残高は、2025年3月期末現在43億6千9百万円(連結総資産に対し12.6%)であります。」
差入保証金は前年度末の44億6,000万円・総資産比13.6%から43億6,900万円・12.6%へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「差入保証金 4,460 4,415」
差入保証金残高は前連結会計年度末の44億6,000万円から当中間期末の44億1,500万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが小幅に縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当該店舗に係る差入保証金の残高は、2024年3月期末現在44億6千万円(連結総資産に対し13.6%)であります。」
差入保証金は44億6,000万円、総資産比13.6%となり、前年度末の約46億5,184万円から減少した。保証金回収リスクのエクスポージャーは縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「差入保証金 4,651,843 4,591,730」
差入保証金残高は前連結会計年度末の4,651,843千円から4,591,730千円へ減少し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが小幅に縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「差入保証金 4,651,843 4,621,008」
差入保証金残高は前連結会計年度末の4,651,843千円から4,621,008千円へ減少し、保証金回収リスクのエクスポージャーが小幅に縮小した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,510,038 4,672,508」
差入保証金残高は前連結会計年度末の4,510,038千円から4,672,508千円へ増加し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,510,038 4,650,795」
差入保証金残高は前連結会計年度末の4,510,038千円から4,650,795千円へ増加し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「差入保証金 4,510,038 4,500,914」
差入保証金残高は前年度末の4,510,038千円から4,500,914千円へ減少し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが小幅に縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当該店舗に係る差入保証金の残高は、2022年3月期末現在45億1千万円(連結総資産に対し16.76%)であります。」
差入保証金残高は前年度末の約40億4千万円から約45億1千万円、総資産比16.76%へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,040,361 4,416,873」
差入保証金残高は前連結会計年度末の4,040,361千円から4,416,873千円へ増加し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,040,361 4,214,626」
差入保証金残高は前連結会計年度末の4,040,361千円から4,214,626千円へ増加し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 4,040,361 4,189,369」
差入保証金残高は前連結会計年度末の4,040,361千円から4,189,369千円へ増加し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 3,847,454 4,012,517」
差入保証金残高は前連結会計年度末の3,847,454千円から4,012,517千円へ増加し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「差入保証金 3,847,454 3,900,330」
差入保証金残高は第1四半期末の3,922,899千円から3,900,330千円へ減少し、保証金回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「差入保証金 3,847,454 3,922,899」
差入保証金残高は前連結会計年度末の3,847,454千円から3,922,899千円へ増加し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当該店舗に係る差入保証金の残高は、2020年3月期末現在38億4千7百万円(連結総資産に対し18.78%)であります。」
差入保証金は38億4,700万円、連結総資産比18.78%となり、前年度末の38億2,900万円から増加した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「差入保証金 3,829,425 3,782,424」
差入保証金残高は前連結会計年度末の3,829,425千円から3,782,424千円へ減少し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「差入保証金 3,829,425 3,790,776」
差入保証金残高は前連結会計年度末の3,829,425千円から当第1四半期末の3,790,776千円へ減少し、保証金回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「差入保証金 3,536,000 3,757,289」
差入保証金残高は前年度末の3,536,000千円から当第3四半期末の3,757,289千円へ増加し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「差入保証金 3,536,000 3,603,808」
差入保証金残高は前年度末の35億3,600万円から36億380万円へ増加し、賃貸人の経済的破綻等による回収リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当該店舗に係る差入保証金の残高は、平成30年3月期末現在35億3千6百万円(連結総資産に対し16.8%)であります。賃貸側の経済的破綻等予期せぬ事態が発生した場合には、その一部または全額が回収出来なくなる可能性もあります。」
差入保証金は前年度末の32億9千4百万円・総資産比16.4%から、35億3千6百万円・16.8%へ増加し、回収リスクのエクスポージャーが拡大。 - FY2018-Q3差入保証金残高の増加有価証券報告書
「差入保証金 3,294,663 3,540,593」
差入保証金残高は前年度末の3,294,663千円から当第3四半期末の3,540,593千円へ増加。保証金回収リスクに関する新たな説明はない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当該店舗に係る差入保証金の残高は、平成29年3月期末現在32億9千4百万円(連結総資産に対し16.4%)であります。賃貸側の経済的破綻等予期せぬ事態が発生した場合には、その一部または全額が回収出来なくなる可能性もあります。」
差入保証金は前年度の25億6千6百万円・総資産比14.7%から、32億9千4百万円・16.4%へ増加。回収不能リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該店舗に係る差入保証金の残高は、平成28年3月期末現在25億6千6百万円(連結総資産に対し14.7%)であります。賃貸側の経済的破綻等予期せぬ事態が発生した場合には、その一部または全額が回収出来なくなる可能性もあります。」
差入保証金の残高と総資産比率を示し、賃貸人の経済的破綻等による回収不能可能性を記載。