Komori
マミーマートホールディングス(9823)・施策前進

EDLP・品目絞り込み・アウトパックによる安く売れる仕組みづくり

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2026-H12021: 420212022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
EDLP・EDLCによる低価格・低コスト運営16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「仕入構造改革:一括仕入による原価低減や適正な在庫管理によるロス削減」

    安く売れる仕組みづくりについて、一括仕入による原価低減と在庫管理によるロス削減を、仕入構造改革として新たに明示している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「店舗運営においては、AI自動発注、LSPといったデジタル関連投資を積極的に行うとともに、品出し等の一般作業とレジ作業の部門を統合し、LSPとの相乗効果によりムリ・ムダ・ムラを減らした生産性の高い人員体制を構築いたしました。」

    安く売れる仕組みづくりについて、AI自動発注とLSPへの投資、一般作業とレジ作業の統合を組み合わせた運用へ進展している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「特定の人に付いている作業」を剥がし、作業の標準化を推し進めてまいりました。これにより、本格導入を目指すLSP(Labor Scheduling Program)で、「作業量に応じた適切な人員配置」を実現し、さらなる店舗生産性向上を目指してまいります。今後、この仕組みをAI需要予測による自動発注システムと連動させ、人件費・作業負荷を抑制しながらも、お客様が求める商品・サービスが全店で常時提供できる仕組みへと発展させてまいります。」

    安く売れる仕組みづくりについて、作業標準化、LSPの本格導入、AI需要予測自動発注との連動により、人件費・作業負荷を抑えながら全店で商品・サービスを提供する仕組みへ発展させている。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「店舗及び本部では、空調の設定温度の見直しや照明の一部消灯等の節電運営に取り組み、燃料単価が2倍近くに高騰するなかで電気使用量を昨年比約85%に抑制しました。原材料費の高騰については、お客様の急激な家計負担増加を懸念し、値上げによる対応は抑制しながら、低コストの自社商品開発による仕入負担軽減等の対応を行ってまいりました。」

    安く売れる仕組みづくりについて、節電運営で電気使用量を昨年比約85%に抑制し、原材料高騰には値上げ抑制と低コスト自社商品開発で対応している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「各店舗や本部で行っていた定型作業を集約し、RPA化することにより、業務効率化、人的ミスの削減を図ってまいります。」

    安く売れる仕組みづくりについて、店舗・本部の定型作業を集約してRPA化する運用を進めている。LSPや工場製造商品の比率向上と合わせ、生産性改善の手段を具体化している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「LSP(レイバー・スケジューリング・プログラム)で、最適な人員配置の実現を目指すほか、工場製造商品の比率を高め、惣菜では工場での完成品の出荷率を6割に引き上げることを目指します。また、移管可能な店舗の定型作業を本部集約し、その作業をRPA化(ロボティック・プロセス・オートメーション)することで、業務効率化、人的ミスの削減を図ってまいります。」

    安く売れる仕組みづくりについて、LSP、工場製造商品の比率向上、惣菜工場完成品の出荷率6割への引上げに加え、店舗定型作業の本部集約とRPA化を新たに具体化している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「店舗や人によって異なっていた作業の標準化に努めてまいりました。LSP(レイバー・スケジューリング・プログラム)で、最適な人員配置の実現を目指すほか、工場製造商品(アウトパック)の比率を高め、惣菜では工場での完成品の出荷率を40.5%から60%に引き上げてまいります。」

    安く売れる仕組みづくりについて、作業標準化、LSP、アウトパック比率向上を進め、惣菜の工場完成品出荷率を40.5%から60%へ引き上げる計画を具体化している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、ローコストオペレーションづくりとして、販売促進方法を日替わり特売中心から、EDLPへ変更することにより、値札の付替え工数や棚替え、品出し等、店内作業を軽減させ、生産性を改善させてまいりました。」

    日替わり特売からEDLPへの変更により、値札変更・棚替え・品出し等の作業を軽減し、生産性を改善する取り組みを継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「より良い商品をより安く」の企業理念の実現に向け、EDLP型を主体とし、小商圏で地域の皆様のニーズにきめ細かく対応する「マミーマート」と、広域集客、生鮮部門の専門店的魅力を高めた「生鮮市場TOP」の構築を進めております。」

    EDLP型を主体とする低価格提供と、地域特性に応じたマミーマート・生鮮市場TOPの店舗モデル構築を継続している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、ローコストオペレーションづくりとして、販売促進方法を日替わり特売中心から、EDLP化することにより、値札の付替え工数や棚替え、品出し等、日々の売場変更にかかる作業工数の低減を図っております。」

    安く売れる仕組みづくりについて、日替わり特売からEDLPへ移行し、値札変更・棚替え・品出し等の作業工数を低減する施策を継続している。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「「ローコストオペレーションの確立」に向けた取り組みとして、取扱いアイテムを吟味し、地域のお客様に本当に必要な商品へアイテムの絞り込みを進めております。販売促進方法を日替わり特売中心からEDLP化することにより、値札の付替え工数や棚替え、品出し等、日々の売場変更にかかる作業工数の低減を図っております。生鮮食品では、納品後即陳列可能なアウトパック商品の構成比率を上げることで、店内加工の作業工数を減らし、作業の単純化を進めてまいります。」

    必要商品の品目絞り込み、日替わり特売からEDLPへの移行、アウトパック比率の引上げにより、低価格提供と作業工数低減を両立する仕組みを初めてまとまりのある重点施策として示している。
一緒に動いた変遷

「新規出店・店舗改装・店舗閉鎖による店舗網の入替え」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店・店舗改装・店舗閉鎖による店舗網の入替え8回
  3. 2商品開発・品揃えの差別化7回
  4. 3地域No.1店舗の確立6回
  5. 4「新マミーマート」と「生鮮市場TOP」の2店舗モデル構築6回
  6. 5「全力家計応援」によるベーシック商品の持続的低価格提供5回
  7. 6需要予測発注システムによるDX推進5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マミーマートホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EDLP・品目絞り込み・アウトパックによる安く売れる仕組みづくり|マミーマートホールディングス(9823)の変遷 | Komori