Komori
マミーマートホールディングス(9823)・施策前進

店内調理・地域コミュニティ機能を備えた新店舗モデル

FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3前進FY2022 – FY20242018: 220182019: 320192020: 020202021: 120212022: 420222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
地域特性対応型の店舗フォーマット開発・修正31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では、新たな2つの業態である「生鮮市場TOP!」、「マミープラス」への転換を進めております。「生鮮市場TOP!」では、「行くのが楽しくなる食の専門店」のコンセプトのもと、生鮮食品を中心に、食品スーパーではなかなか見かけない食材を各部門にて取扱い、“料理好き”のお客様へ「他にはない買い物体験」をしていただくことを目指してまいります。「マミープラス」では、「地域1番の圧倒的価格に加え、日常生活に様々な“プラス”を提供する」のコンセプトのもと、日々の食生活をサポートし、お客様に「家計にプラス、満足をプラス、美味しさをプラス」の3つを感じてもらう店舗作りを目指しております。」

    新店舗モデルが、生鮮市場TOPとマミープラスの2業態として明確化され、それぞれ専門性・買い物体験と圧倒的価格・日常生活支援を担う構成になっている。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、2024年1月に岩槻府内店(埼玉県さいたま市)を「生鮮市場TOP!」へ改装、2月に所沢青葉台店(同所沢市)を「マミープラス」へ改装し、業績を伸ばしております。」

    新店舗モデルについて、生鮮市場TOPとマミープラスへの改装をそれぞれ実施し、改装店舗の業績が伸長したと記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「「生鮮市場TOP!」として5店舗、「マミープラス」として2店舗の計7店舗を新フォーマットとして改装出店いたしました。」

    新店舗モデルについて、TOPとマミープラスの2つの新フォーマットを計7店舗で改装出店した。店舗数の拡大とモデル運用の実績が進んでいる。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「6月に新夏見店(千葉県船橋市)を「生鮮市場TOP!」へ転換させ、改装後の売上高は大きく伸長し、その店舗数は現在20店舗まで拡大しております。」

    新店舗モデルについて、2023年6月の新夏見店の業態転換により、生鮮市場TOPを20店舗まで拡大した。改装後の売上高も大きく伸長したと記載している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「マミープラス」 「家計にプラス・満足をプラス・美味しさをプラス」をコンセプトに現在2店舗を展開、地域一番の圧倒的な毎日低価格で、小商圏のお客様の日常使いとして、便利で生活に様々なプラスの価値を提供する店舗を目指しております。」

    新店舗モデルについて、マミープラスを2店舗展開し、小商圏向けの毎日低価格と利便性を組み合わせた店舗モデルとして運用している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「「生鮮市場TOP」への業態転換を、深井店(埼玉県北本市)、ビバ春日部店(同春日部市)、ビバモールさいたま新都心店(同さいたま市)、稲毛長沼店(千葉県千葉市)、鶴ケ舞店(埼玉県ふじみ野市)で実施し、現在その店舗数は16店舗となりました。また、新たな店舗フォーマットへのチャレンジとして西平井店(千葉県流山市)、下戸田店(埼玉県戸田市)の2店舗を「マミープラス」に改装いたしました。」

    新店舗モデルは、生鮮市場TOPの展開に加え、マミープラスへの改装へ広がった。TOPは16店舗、マミープラスは2店舗で展開している。
  7. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「また、低価格を実現させるローコストオペレーションをさらに進化させた「マミープラス」への転換を2022年5月、西平井店(同流山市)で実施いたしました。2つのコンセプトの店舗構築を推し進め、今後も地域のお客様から高い支持をいただける企業へ成長できるよう邁進してまいります。」

    新店舗モデルの重点が「生鮮市場TOP」中心の展開から、低価格を実現する「マミープラス」を加えた2つのコンセプト店舗の構築へ広がっている。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、深井店(埼玉県北本市)、ビバ春日部店(同春日部市)を業態転換しました。過去、標準店の「マミーマート」から「生鮮市場TOP」へ転換した結果、改装前後3ヶ月の平均で売上高が2倍を超えるなど、高い実績を上げております。」

    生鮮市場TOPへの業態転換を深井店とビバ春日部店で実施した。過去の転換実績として、改装前後3か月平均の売上高が2倍を超えたことも記載している。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社では、新しい「生鮮市場TOP」の構築を進めております。コンセプトは「行くのが楽しくなる食の専門店」、キャッチコピーは「他にはない買い物体験を」と掲げております。「生鮮市場TOP」では鮮度・品質・価格にこだわった生鮮強化型ディスカウントに加え、日配品とグロサリーはEDLPで地域一番価格を打ち出すとともに、惣菜は専門店に負けない味と魅力、品揃えを追究しております。」

    従来の店内調理・地域コミュニティ型の新店舗モデルから、生鮮強化型ディスカウント、EDLP、専門店水準の惣菜による「生鮮市場TOP」モデルへ重点が移っている。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「競争に打ち勝つ新たなフォーマット店舗の確立へ経営資源を集中させ、より良い品質、鮮度、美味しさの商品を、圧倒的低価格で販売する「行くのが楽しくなる食の専門店」を目指し、商圏・環境に応じた地域No.1店舗を構築してまいります。」

    新店舗モデルについて、品質・鮮度・美味しさと圧倒的低価格を組み合わせた食の専門店として、地域ごとの店舗構築を継続している。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社オリジナルの「店内焼き上げピザ」は松戸新田店をはじめ18店舗にてご提供させて頂いており、今後も拡張していく予定です。」

    店内調理を含む新店舗モデルについて、店内焼き上げピザの提供店舗が18店舗に拡大し、今後も拡張する予定であることを記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「ヘルシーコンシェルジュ」が常駐する店舗(ビバモールさいたま新都心店他14店舗)での健康的なレシピの提案・相談に加え、体験型ワークショップの定期的な開催、取引先と共同で開催した「親子料理教室」、「工場見学&食育セミナー」などのイベント開催により、食を通じて地域のお客様とコミュニケーションを図ってまいりました。」

    健康相談、人の参加型ワークショップ、料理教室・食育セミナーなどを通じて、地域コミュニティ機能を備えた店舗運営を継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「親子料理教室」「お菓子工場見学&食育セミナー」といったイベントを取引先と共同企画し、食育活動と食を通じたお客様とのコミュニケーションを図ってまいりました。」

    食育イベントを取引先と共同企画し、イベントを通じた顧客とのコミュニケーションを継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業面におきましては、新しい店舗モデルへのチャレンジとして、店内焼き上げピザ、トースト、カレーライスなど、お客様より注文をうけ、その場で調理し、出来たて作りたてを店内にて召し上がって頂ける場所の提供に加え、地域コミュニティの場として、また店内イベントや当社ヘルシーコンシェルジュによるセミナーの開催など、その活用を拡げてまいりました。」

    店内調理・飲食スペース、地域コミュニティ機能、店内イベント、ヘルシーコンシェルジュによるセミナーを組み合わせた新店舗モデルの展開を継続している。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「営業面におきましては、新しい店舗モデルへのチャレンジとして、平成29年11月に開店した八潮伊草店において、店内焼き上げピザ、トースト、カレーライスなど、お客様より注文をうけ、その場で調理し、出来たて作りたてを店内にて召し上がって頂ける場所の提供に加え、地域コミュニティの場として、店内イベントや当社ヘルシーコンシェルジュによるセミナーの開催など、その活用を拡げてまいりました。」

    八潮伊草店を新しい店舗モデルの具体例とし、店内調理・飲食スペース、店内イベント、ヘルシーコンシェルジュによるセミナーを組み合わせた店舗機能を展開している。
一緒に動いた変遷

「商品開発・品揃えの差別化」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品開発・品揃えの差別化7回
  3. 2新規出店・店舗改装・店舗閉鎖による店舗網の入替え7回
  4. 3地域No.1店舗の確立6回
  5. 4「新マミーマート」と「生鮮市場TOP」の2店舗モデル構築6回
  6. 5「全力家計応援」によるベーシック商品の持続的低価格提供5回
  7. 6EDLP・品目絞り込み・アウトパックによる安く売れる仕組みづくり5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マミーマートホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店内調理・地域コミュニティ機能を備えた新店舗モデル|マミーマートホールディングス(9823)の変遷 | Komori