店舗・職場環境の整備と業務基盤の再構築
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「人材の育成と採用は、中期経営計画の達成に向けた最重要課題と位置付けております。従業員の生活・労働環境の向上を目的としてベースアップ・時給アップを継続して実施するとともに、下記のとおり、働きやすい環境づくりのための諸制度拡充にも取り組んでおります。」
店舗・職場環境の整備が、賃金改定に加え、社宅支援、奨学金返済支援、子育て・時短勤務、連休取得支援などの制度拡充へ広がっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「店舗におきましては全部門でマニュアルを整備し、作業を標準化させ、仕事に人をつける体制を整えることで、従業員はこれまでの部門の垣根を越えて作業にあたり、必要に応じた適正人員配置を行っております。」
店舗・職場環境の整備が、全部門のマニュアル整備、標準化、部門横断作業、適正人員配置という全店舗運営体制へ具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「店舗におきましては全部門でマニュアルを整備し、作業を標準化させ、仕事に人をつける体制を整えることで、従業員はこれまでの部門の垣根を越えて作業にあたり、必要に応じた適正人員配置を行っております。」
業務基盤の再構築について、全部門のマニュアル整備、作業標準化、部門横断の作業体制、適正人員配置へ具体化している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店舗の積極的な改装に着手し、既存店舗の活性化を進めております。この一環として、タブレット、ネットワーク環境の整備といった設備更新、セミセルフレジの導入とともに、時間帯別人員配置の適正化、商品回転率・鮮度の向上、品切れ防止を重視した売場展開を実現し、基盤の整備を進めてまいりました。」
既存店舗の積極的な改装に着手し、タブレット・ネットワーク環境の更新、セミセルフレジ導入、時間帯別人員配置、商品回転率・鮮度向上、品切れ防止を具体的に進めている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「お客様が買い物をしやすい環境、従業員が働きやすい環境づくりの一環として、前期から継続して、通常の店舗内外装の修繕に加え、作業場、休憩室、トイレ等の改修を実施しました。 また、各店舗の什器備品整理・統一の計画策定、全部署の業務棚卸を進めたほか、セミセルフレジの導入店舗を増やすなど、業務効率化・人手不足解消に努めてまいりました。」
店舗内外装、作業場・休憩室・トイレの改修、什器備品整理、業務棚卸、セミセルフレジ導入拡大を「基盤の整備」として継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「[基盤の整備] お客様が買い物をしやすい環境、従業員が働きやすい環境づくりの一環として、前期から継続して、通常の店舗内外装の修繕に加え、作業場、休憩室、トイレ等の改修を実施しました。 また、各店舗の什器備品整理・統一の計画策定、全部署の業務棚卸を進めたほか、セミセルフレジの導入店舗を増やすなど、業務効率化・人手不足解消に努めてまいりました。」
店舗内外装に加え、作業場・休憩室・トイレの改修、什器備品の整理・統一、全部署の業務棚卸、セミセルフレジ導入拡大を「基盤の整備」としてまとめている。