基礎営業力の強化
FY2018-Q1に初出。16回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-22。
マミーマートホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当期は、重点項目として「進化(地域No.1)フォーマットの構築」と「構造改革の遂行」の二つの柱に、施策を推進いたします。」
従来の基礎営業力強化を含む重点施策の整理が、「進化(地域No.1)フォーマットの構築」と「構造改革の遂行」の二本柱へ再整理されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「既存の「マミーマート」店舗においても、品揃え・レイアウトの大幅な見直しを実施し、日配・グロサリー商品の価格強化をPB商品を中心に展開することにより、来店動機の向上に繋げました。」
既存店の営業力強化について、品揃え・レイアウトを大幅に見直し、PB商品を中心とした日配・グロサリー商品の価格強化を実施して来店動機の向上につなげた。 - FY2023第2次中期経営計画による重点方針の再整理有価証券報告書
「第2次中期経営計画は2024年9月期よりスタートし、2026年9月期までの3年間で以下の3つの重点方針を実行することを基本戦略としております。」
従来のディスティネーションストアへの進化という整理が、第2次中期経営計画の3年間の重点方針として、地域No.1店舗、出店・改装スピードアップとエリア拡大、人材育成へ再整理されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「マミーマート白岡店」(埼玉県白岡市)、「マミーマート南中野店」(同さいたま市)では、商品棚割の見直しを実施し、既存店の売上・利益向上に向けたモデル店舗作りに取り組んでまいりました。」
基礎営業力の強化について、白岡店・南中野店で商品棚割を見直し、既存店の売上・利益向上を目指すモデル店舗づくりを進めている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは「Enjoy Life!」をグループコンセプトとして、「ディスティネーションストアへの進化」をスローガンに、「トップラインの拡大」、「生産性の向上」、「下支えする仕組みの構築」を3つの重点項目と定め各施策を進め、消費者の多様なニーズに対応し、お客様に満足いただける店舗作りに努めてまいります。」
従来の地域一番店・高生産性店舗という整理に加え、優先課題のスローガンを「ディスティネーションストアへの進化」とし、トップライン拡大、生産性向上、下支えする仕組みの構築へ再整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは「Enjoy Life!」をグループコンセプトとして、「圧倒的な地域一番店作りと高生産性店舗の構築」をスローガンに、「既存店改装」、「ローコストオペレーション」、「未来に繋がる大型投資」の3つを重点施策として、消費者の多様なニーズに対応し、お客様の生活に寄り添ったサービスの提供に努めてまいります。」
従来の基礎営業力強化の整理が、地域一番店・高生産性店舗を目指すスローガンと、既存店改装・ローコスト運営・大型投資の3重点施策へ再整理されている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「「Enjoy Life !」を基本方針として「お客様に満足いただける持続的な成長店舗作り」をメインテーマに、「基盤の整備」、「人財育成」、「生産性改善」、「商品力強化」の4つの重点項目に施策を進め」
従来の「基礎営業力の強化」を独立した重点項目として示す整理から、基盤の整備・生産性改善・商品力強化などを含む4項目の枠組みへ再整理されている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、「Enjoy Life!」を基本方針として、「お客様に満足いただける持続的な成長店舗作り」をメインテーマに、「基盤の整備」、「人財育成」、「生産性改善」、「商品力強化」の4つを重点項目に施策を進めてまいりました。」
従来の「基礎営業力の強化」を含む重点項目の整理から、「基盤の整備」「人財育成」「生産性改善」「商品力強化」の4項目による枠組みへ再編されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「商品事業部・販売事業部が一丸となって販売施策の統一、売れ筋商品の販売力強化を進めており、効率的に施策展開できるように店舗のエリア・構成を再構築いたしました。この一環として、ハード面では、環境変化や経年変化を考慮した既存店舗の活性化計画の実行を着々と進めております。ソフト面では、時間帯別人員配置の適正化、商品の鮮度管理、品切れ防止を最重要課題として、売場の完成度を高めてまいりました。」
販売施策の統一、売れ筋商品の強化、店舗エリア・構成の再構築、既存店舗の活性化、時間帯別の売場運営を引き続き進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「店舗業務の見直しなどの施策を迅速かつ効率的に展開できるように店舗のエリア・構成を再構築いたしました。この一環として、ハード面では、環境変化や経年変化を考慮した既存店舗の活性化計画を策定し、実行に移しております。ソフト面では、時間帯別で変わるお客様のニーズに的確にお応え出来るよう、人員配置の適正化を図り、商品の鮮度管理、品切れ防止を最重要課題として、売場の完成度を高めてまいりました。」
基礎営業力の強化について、店舗のエリア・構成の再構築、既存店舗活性化計画の実行、人員配置・鮮度管理・品切れ防止を具体的に進めている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「お客様の満足度を上げるため、店舗状況を精査し、商品事業部・販売事業部が一丸となって、販売施策の統一、売れ筋商品の販売力強化を進めてまいりました。ハード面では、既存店舗を環境変化や経年劣化を考慮し、活性化計画を策定しました。」
従来の「基礎営業力の強化」は、「ベーシック・ラインの強化」として、販売施策の統一、売れ筋商品の販売力強化、既存店舗の活性化計画へと整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「基礎営業力の強化」では、時間帯別において変わるお客様のニーズに的確にお応え出来るよう、人員配置の適正化を図り、商品の鮮度管理、品切れの防止を最重要課題として、売場の完成度を高めてまいりました。」
基礎営業力の強化について、時間帯別ニーズへの対応、人員配置の適正化、鮮度管理、品切れ防止を引き続き実施している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「基礎営業力の強化」では、時間帯別において変わるお客様のニーズに的確にお応え出来るよう、商品の鮮度管理、品切れの防止、人員配置の適正化を進め、売場の完成度を高めてまいりました。」
「基礎営業力の強化」について、鮮度管理、品切れ防止、人員配置適正化という具体的な施策を実施し、売場の完成度向上を進めている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「「商品開発」「基礎営業力の強化」「人財の育成」の3項目を重点取組項目とし、新しい小売業の店舗モデルへチャレンジしてまいりました。」
従来の重点取組項目にはなかった「基礎営業力の強化」を、商品開発・人財の育成と並ぶ3項目の重点取組項目として新たに明示している。