彩裕フーズ第2工場による惣菜生産能力の向上
FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、自社製造工場である彩裕フーズに新規設備を導入し、「魅惑のとろける4種のチーズ入りメンチカツ」という年商1億円を超える新たなヒット商品が誕生いたしました。」
彩裕フーズについて、新規設備の導入により、年商1億円を超える新商品が誕生したと記載している。 - FY2023第三工場設立を含む生産能力拡張への拡大有価証券報告書
「これらを支える仕組みとして、精肉・惣菜・ベーカリーの自社製造工場である彩裕フーズの第三工場設立、サプライチェーンマネジメントやAI・DX関連、物流センターへの投資を実行し、更なる商品力・価格競争力の強化によりお客様への還元を拡大してまいります。」
第二工場の稼働と第一工場の改修に加え、精肉・惣菜・ベーカリーを対象とする第三工場設立を含む生産能力拡張の計画へ範囲を広げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「子会社である彩裕フーズは先期に第二工場を稼働させ、生産体制の強化に努めてまいりました。今期は更なる製造ラインの強化、生産性向上を目指し、第一工場の設備改修を実施しております。作り立てを重視した揚げ物等の商材や、作業工程が多く店舗製造が困難であった商品の量産を可能とし、味・品質・価格に自信をもった商品開発・製造が実現しております。」
稼働済みの第二工場に加え、今期は第一工場の設備改修を実施し、製造ライン強化、揚げ物等の量産、商品開発・製造の生産性向上へ展開している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「惣菜は前期製造工場を拡張した子会社彩裕フーズが供給する商品を最大限活用し、充実した質の高い品揃えと出来立て商品の常時陳列という両立しがたい展開を実現してまいります。」
稼働済みの彩裕フーズの拡張工場を生鮮市場TOPの惣菜供給に最大限活用し、品揃えと出来立て商品の常時陳列を両立する方針を継続している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「1つ目は、子会社である彩裕フーズにおいて、既存の食品加工工場に隣接して第二工場を2022年2月に稼働いたしました。当社の独自化・差別化につながる惣菜と精肉の商品力を強化するため、2つの部門をそれぞれの専用工場で製造する体制としました。」
計画されていた彩裕フーズ第二工場が2022年2月に稼働し、惣菜と精肉をそれぞれ専用工場で製造する体制が稼働段階に達した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「1つ目は、子会社の彩裕フーズの第二工場を既存の工場に隣接して開設いたします。精肉と惣菜をそれぞれの工場で製造する体制とします。製造能力を増強し、カテゴリー数を広げ、店内加工を削減し、生産性を改善します。」
彩裕フーズ第二工場の開設計画と、精肉・惣菜を別工場で製造する運営体制を引き続き記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「彩裕フーズ第2工場 (埼玉県川越市) スーパーマーケット事業 賃貸物件 1,888 828 自己資金・借入金 2021年3月 2022年4月」
彩裕フーズ第2工場計画について、投資予定額1,888百万円に対する既支払額が828百万円まで進捗している。2022年4月完了予定は維持されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「提出会社 彩裕フーズ第2工場(埼玉県川越市) スーパーマーケット事業 賃貸物件 1,888 301 自己資金及び借入金 2021年3月 2022年4月」
彩裕フーズ第2工場の設備計画を継続し、投資予定総額1,888百万円に対する既支払額が301百万円となっている。2022年4月完了予定である。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「彩裕フーズ第2工場(埼玉県川越市) スーパーマーケット事業 賃貸 物件 1,888 107 自己資金 及び借入金 2021 年3月 2022 年4月」
子会社の彩裕フーズ株式会社の生産能力向上を目的として、第2工場の設備計画を新たに確定している。投資予定総額は1,888百万円、2021年3月着手、2022年4月完了予定で、自己資金及び借入金を用いる計画である。