「全力家計応援」によるベーシック商品の持続的低価格提供
FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「企業としてはお客様の買い物動機となる低価格商品の仕入れ体制の強化や、名物商品の開発をスピード感もって進めてまいります。」
低価格提供の仕組みについて、買い物動機となる商品の仕入れ体制強化と、名物商品の開発を新たな重点施策として具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは、当社が創出した二つの新フォーマット(『生鮮市場TOP!』『マミープラス』)が、”競争力ある価 格”と”商品開発力”を活かし、お客様の節約志向と価値ある商品に対するニーズを的確に捉えた結果、お客様か ら高い支持をいただける店舗へ成長した成果です。」
新フォーマットが競争力ある価格と商品開発力によって節約志向・価値ある商品へのニーズを捉え、高い支持を得る店舗へ成長したと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この新しい2つのフォーマットへの業態転換後は、圧倒的な価格と品質の追求、他にはないオリジナル商品の開発、SNSを利用した情報発信により、お客様の来店頻度が向上し、売上高とセグメント利益の増加に寄与しました。」
低価格提供の仕組みが、価格・品質、オリジナル商品、SNS発信を組み合わせた新フォーマット運営として定着し、来店頻度と売上高・セグメント利益の増加に寄与したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「スーパーマーケット事業では、新しい店舗フォーマットとして転換を進めている「生鮮市場TOP!」「マミープラス」において、こだわりの商品・圧倒的な低価格がお客様から好評を得たことにより、前期から2店舗閉鎖し新規出店がなかったものの、既存店の売上高は大きく伸長いたしました。改装店舗の年商は2年目以降も伸長し続け、既存店の収益基盤は拡大しております。」
低価格と商品への評価を背景に、閉鎖・新規出店なしの状況でも既存店売上高と改装店舗の年商が伸長し、収益基盤が拡大したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新しい店舗フォーマットとして転換を進めている「生鮮市場TOP!」「マミープラス」において、こだわりの商品・価格還元策がお客様から好評を得ており、販売数値は大きく伸長しました。」
低価格提供の仕組みについて、新フォーマットでの商品・価格還元策が顧客から好評を得て、販売数値が大きく伸長したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「生鮮市場TOP!」として5店舗、「マミープラス」として2店舗の計7店舗を新フォーマットとして改装出店いたしました。生鮮市場TOP!(2019年以降)、マミープラス(2022年以降)ともに、改装後は継続して来店客数が前年を上回って推移しております。」
低価格提供の仕組みについて、新フォーマット7店舗の改装出店と、改装後の来店客数が前年を上回る継続実績を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「マミープラス」 「家計にプラス・満足をプラス・美味しさをプラス」をコンセプトに現在2店舗を展開、地域一番の圧倒的な毎日低価格で、小商圏のお客様の日常使いとして、便利で生活に様々なプラスの価値を提供する店舗を目指しております。運営における特徴として、生鮮食品において製造効率の良い外注加工を最大限活用し、店舗における作業工数を減少、コスト削減を実現させることで、低価格を実現し、集客へつなげております。」
低価格提供の仕組みが、マミープラス2店舗での生鮮食品の外注加工、店舗作業工数削減、コスト削減、低価格・集客への連動として具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「マミープラス」では、新たな業態へのチャレンジとして、「お客様にプラスの価値を感じてもらう店舗」のコンセプトのもと、日々の食生活をサポートし、お客様に「家計にプラス、満足をプラス、美味しさをプラス」の3つを感じてもらう店舗作りを目指しております。飛躍的な低価格実現のため、生鮮品の店内加工商品を工場加工へシフト、店内陳列作業の省力化による生産性改善、セルフレジの導入等、徹底したローコストオペレーションに努めております。」
低価格提供の仕組みが、マミープラスにおける工場加工へのシフト、陳列作業の省力化、セルフレジ導入という具体的な運営手段へ展開している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「生鮮市場TOP」では鮮度・品質・価格にこだわった生鮮強化型ディスカウントに加え、日配品とグロサリーはEDLPで地域一番価格を打ち出すとともに、惣菜は専門店に負けない味と魅力、品揃えを追究しております。」
低価格提供の施策が、生鮮市場TOPでの生鮮強化型ディスカウント、日配品・グロサリーのEDLP、専門店水準の惣菜という具体的な売り方に進展している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「より良い商品をより安く」の企業理念の実現に向け、EDLPを主体とし、小商圏で地域の皆様のニーズにきめ細かく対応する「マミーマート」と、広域集客、生鮮部門の専門的魅力を高めた「生鮮市場TOP」の構築を進めております。」
EDLPを主体に、地域密着型のマミーマートと広域・生鮮特化型の生鮮市場TOPを構築する低価格提供の仕組みを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「より良い商品をより安く」の企業理念の実現に向け、EDLP型を主体とし、小商圏で地域の皆様のニーズにきめ細かく対応する「マミーマート」と、広域集客、生鮮部門の専門店的魅力を高めた「生鮮市場TOP」の構築を進めております。」
低価格提供をEDLP型と2つの店舗モデルの構築によって実現する整理を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「より良い商品をより安く」の企業理念の実現に向け、EDLP型を主体とし、小商圏で地域の皆様のニーズにきめ細かく対応する「新マミーマート」と、広域集客、生鮮部門の専門店的魅力を高めた「生鮮市場TOP」の構築を進めております。」
低価格提供の施策をEDLP型を主体とする2つの店舗モデルの構築として継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「「より良い商品をより安く」の企業理念の実現に向け、その基盤となる2つの店舗モデルを前期より進めております。1つ目は半径500mの小商圏での地域ニーズにきめ細かく対応する「新マミーマート」、2つ目は広商圏をカバーする生鮮食料品特化型の「生鮮市場TOP」であり、立地・環境・市場ニーズに応じた地域No.1店舗の確立を目指しております。」
「全力家計応援」による低価格提供の施策が、地域特性に応じた2つの店舗モデルと地域No.1価格・店舗の確立を組み合わせた枠組みへ再整理されている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は「より良い商品をより安く」の企業理念のもと、「全力家計応援」を掲げ、ベーシック商品の持続的な低価格での提供を実行し、在宅率の高まりによる内食需要に応えてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大下の消費者の節約志向と内食需要に対応する施策として、「全力家計応援」を掲げ、ベーシック商品を継続的に低価格で提供している。