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大丸エナウィン(9818)・事実通期増収・増益直近の決算(2026-10-29)では「実績引用」

医療・産業ガス事業の成長と生産性向上

FY2016に初出。37回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-29。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3その他FY2020 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2023その他FY2024-Q1 – 2026-10-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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医療・産業ガス事業の販売拡大と生産性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期増収・増益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ819百万円増収の8,963百万円となりました。」

    在宅医療機器のレンタル・販売増加等により通期増収となり、セグメント利益も473百万円と前年度比1.3%増加した。
  2. 2026-05-14実績引用決算

    「在宅医療機器のレンタルや販売が増加したこと等により、売上高は、8,963百万円と前連結会計年度と比べ819百万円(10.1%)の増収となりました。」

    医療・産業ガス事業について、在宅医療機器のレンタル・販売増加による増収と、セグメント利益の増益を実績として示している。
  3. FY2026-H1医療・産業ガス事業が中間増収・利益減有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、在宅医療機器のレンタルや販売が増加し、また産業ガス・機材部門の販売が増加したこと等により、売上高は、4,382百万円と前年同期と比べ433百万円(11.0%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、販管費が増加したため、セグメント利益(営業利益)は、230百万円と前年同期と比べ16百万円(6.7%)の減益となりました。」

    在宅医療機器と産業ガス・機材の販売増加により11.0%増収となった一方、販管費増加により営業利益は6.7%減少している。
  4. FY2025-H1中間増収増益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、在宅医療機器のレンタルや販売が増加したこと等により、売上高は、3,948百万円と前年同期と比べ425百万円(12.1%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販管費が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、246百万円と前年同期と比べ93百万円(60.9%)の増益となりました。」

    在宅医療機器のレンタル・販売増加等により、医療・産業ガス事業は12.1%増収、営業利益は60.9%増益となった。前年度通期の減収減益から中間期は増収増益となっている。
  5. FY2024通期減収減益有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ117百万円減収の7,321百万円となりました。」「この結果、当事業の売上総利益は増加したものの、販管費も増加し、セグメント利益(営業利益)は、349百万円と前連結会計年度と比べ56百万円(13.9%)の減益となりました。」

    医療・産業ガス事業は通期で117百万円、1.6%の減収となり、営業利益も56百万円、13.9%減少した。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計の減収減益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、在宅医療機器の販売が減少したこと等により、売上高は、5,400百万円と前年同四半期と比べ59百万円(1.1%)の減収となりました。産業ガス・機材部門で売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、販売費及び一般管理費が増加したことにより、セグメント利益(営業利益)は、240百万円と前年同四半期と比べ56百万円(19.1%)の減益となりました。」

    在宅医療機器の販売減少と販売費及び一般管理費の増加により、医療・産業ガス事業は1.1%減収、営業利益19.1%減益となった。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計の減収減益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、在宅医療機器の販売が減少したこと等により、売上高は、3,522百万円と前年同四半期と比べ90百万円(2.5%)の減収となりました。産業ガス・機材部門で売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、販管費が増加したことにより、セグメント利益(営業利益)は、153百万円と前年同四半期と比べ24百万円(13.8%)の減益となりました。」

    在宅医療機器の販売減少と販管費増加により、医療・産業ガス事業は前年同期比2.5%の減収、営業利益13.8%減益となった。
  8. FY2024-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、在宅医療機器の販売や医療ガスの販売が減少したこと等により、売上高は、1,735百万円と前年同四半期と比べ29百万円(1.7%)の減収となりました。産業ガス・機材部門で売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、販管費が増加したことにより、セグメント利益(営業利益)は、67百万円と前年同四半期と比べ21百万円(23.7%)の減益となりました。」

    在宅医療機器・医療ガスの販売減少と販管費増加により、医療・産業ガス事業は1.7%減収、営業利益は23.7%減益となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ432百万円増収の7,438百万円となりました。」

    在宅医療機器レンタル、医療ガス、産業ガス・機材の販売増加により、医療・産業ガス事業は増収となり、セグメント利益も405百万円と前年度比22.4%増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルや産業ガス、産業機材の販売が増加したこと等により、売上高は、5,460百万円と前年同四半期と比べ304百万円(5.9%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、297百万円と前年同四半期と比べ41百万円(16.0%)の増益となりました。」

    在宅医療機器レンタル、産業ガス・産業機材の販売増加により5.9%増収となり、営業利益も16.0%増加している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルや産業ガス、産業機材の販売が増加したこと等により、売上高は、3,613百万円と前年同四半期と比べ220百万円(6.5%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、178百万円と前年同四半期と比べ26百万円(17.2%)の増益となりました。」

    在宅医療機器レンタル、産業ガス、産業機材の販売増加により6.5%増収となり、セグメント利益も17.2%増加している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルや産業ガス、産業機材の販売が増加したこと等により、売上高は、1,764百万円と前年同四半期と比べ120百万円(7.3%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、88百万円と前年同四半期と比べ18百万円(27.2%)の増益となりました。」

    在宅医療機器レンタル、産業ガス・産業機材の販売増加により7.3%増収となり、営業利益も27.2%増加している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、部署を商材別に細分化することによる営業効率化を目的とした会社組織の変更に伴い、従来の「在宅・医療ガス部門」を「在宅医療部門」及び「医療ガス部門」に区分しております。 セグメント利益(営業利益)は、331百万円と前連結会計年度と比べ207百万円(167.5%)の増益となりました。」

    商材別の組織細分化による営業効率化を実施し、医療・産業ガス事業は増収に加えて営業利益331百万円、前年度比167.5%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルや医療用酸素等の医療ガスの販売が増加したこと等により、売上高は、5,155百万円と前年同四半期と比べ494百万円(10.6%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、255百万円と前年同四半期と比べ181百万円(241.7%)の増益となりました。」

    在宅医療機器レンタル・医療ガス販売の増加等により10.6%増収となり、営業利益は前年同四半期比241.7%増の255百万円となっている。
  15. FY2022-Q2増収・利益拡大有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルや医療用酸素等の医療ガスの販売が増加したこと等により、売上高は、3,393百万円と前年同四半期と比べ352百万円(11.6%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、151百万円と前年同四半期と比べ115百万円(315.4%)の増益となりました。」

    在宅医療機器レンタル・医療ガス販売の増加により11.6%増収となり、営業利益は151百万円、前年同期比315.4%増となっている。
  16. FY2022-Q1増収・営業黒字化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルや医療用酸素等の医療ガスの販売が増加したこと等により、売上高は、1,644百万円と前年同四半期と比べ176百万円(12.1%)の増収となりました。 売上高の増加に伴い売上総利益も増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、69百万円(前年同四半期は6百万円の損失)となりました。」

    在宅医療機器レンタル・医療ガス販売の増加により12.1%増収となり、前年同期の営業損失6百万円から営業利益69百万円へ黒字化している。
  17. FY2021-Q3増収・利益減少継続有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルにおいて販売が増加し、また、株式会社キンキ酸器の売上が前年度第3四半期より連結されたこと等により、売上高は、4,660百万円と前年同四半期と比べ967百万円(26.2%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、株式会社キンキ酸器の販管費の増加及びのれん償却の発生等により、セグメント利益(営業利益)は、74百万円と前年同四半期と比べ41百万円(35.9%)の減益となりました。」

    キンキ酸器の連結等により増収となった一方、同社の販管費増加とのれん償却により営業利益は35.9%減少している。
  18. FY2021-Q2増収・利益減少継続有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルにおいて販売が増加し、また、株式会社キンキ酸器の売上が前年度第3四半期より連結されたこと等により、売上高は、3,040百万円と前年同四半期と比べ973百万円(47.1%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、株式会社キンキ酸器の販管費の増加及びのれん償却の発生等により、セグメント利益(営業利益)は、36百万円と前年同四半期と比べ46百万円(56.1%)の減益となりました。」

    キンキ酸器の連結等により医療・産業ガス事業は47.1%増収となった一方、同社の販管費増加とのれん償却により営業利益は56.1%減少している。
  19. FY2021-Q1増収・営業損失転落有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルにおいて販売が増加し、また、株式会社キンキ酸器の売上が前年度第3四半期より連結されたこと等により、売上高は、1,467百万円と前年同四半期と比べ501百万円(51.8%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、株式会社キンキ酸器の販管費の増加及びのれん償却の発生等により、セグメント損失(営業損失)は、6百万円(前年同四半期は22百万円の利益)となりました。」

    キンキ酸器の連結等により売上高は51.8%増加した一方、販管費とのれん償却により前年の営業利益から6百万円の営業損失に転じている。
  20. FY2020売上増加とM&A関連費用による利益減少が併存有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は前年同期と比べ1,232百万円増収の5,268百万円となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、当期より連結子会社となった株式会社キンキ酸器の販管費の増加及びのれん償却の発生等により、セグメント利益(営業利益)は、81百万円と前年同期と比べ31百万円(28.1%)の減益となりました。」

    医療・産業ガス事業はキンキ酸器の連結等により売上高が30.5%増加した一方、子会社販管費とのれん償却により営業利益は28.1%減少している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野において販売が増加し、また、当期より子会社となった㈱キンキ酸器の売上が加わったことにより、売上高は、3,693百万円と前年同四半期と比べ684百万円(22.7%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、116百万円と前年同四半期と比べ53百万円(86.0%)の増益となりました。」

    医療・産業ガス事業はキンキ酸器の売上寄与等により売上高が22.7%増加し、セグメント利益も前年同四半期比86.0%増の116百万円となっている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野において販売が増加し、売上高は、2,066百万円と前年同四半期と比べ128百万円(6.6%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、83百万円と前年同四半期と比べ43百万円(111.6%)の増益となりました。」

    医療・産業ガス事業は増収となり、営業利益は前年同四半期比111.6%増の83百万円となっている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野において販売が増加し、売上高は、966百万円と前年同四半期と比べ33百万円(3.6%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、22百万円と前年同四半期と比べ12百万円(132.5%)の増益となりました。」

    医療・産業ガス事業は増収となり、営業利益は前年同四半期比132.5%増の22百万円となっている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野において販売が好調であり、売上高は、3,009百万円と前年同四半期と比べ340百万円(12.7%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、営業力強化のため人件費等が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、62百万円(前年同四半期は36百万円の損失)となりました。」

    各分野の販売により売上高が12.7%増加し、前年同四半期の営業損失36百万円から営業利益62百万円へ黒字化している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野において販売が好調であり、売上高は、1,938百万円と前年同四半期と比べ189百万円(10.8%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、営業力強化のため人件費等が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、39百万円(前年同四半期は8百万円の損失)となりました。」

    各分野の販売により売上高が10.8%増加し、前年同四半期の営業損失8百万円から営業利益39百万円へ黒字化している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野において販売が好調であり、売上高は、933百万円と前年同四半期と比べ85百万円(10.1%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、営業力強化のため人件費等が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、9百万円(前年同四半期は3百万円の損失)となりました。」

    各分野の販売により売上高が10.1%増加し、前年同四半期の営業損失3百万円から営業利益9百万円へ黒字化している。
  27. FY2018通期売上成長・営業損失転落有価証券報告書

    「医療・産業ガス事業は、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野において販売が好調であり、また、前期に開設した中部事業所、九州事業所の売上が加わり、売上高は、3,689百万円と前年同期と比べ324百万円(9.7%)の増収となりました。販売の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、医療ガス容器等の販売費の増加及び人件費を含む経費の増加により、セグメント損失(営業損失)は、72百万円(前年同期は21百万円の利益)となりました。」

    中部・九州事業所の売上等により売上高は9.7%増加した一方、販売費や人件費を含む経費の増加により、前年の営業利益21百万円から営業損失72百万円に転じている。
  28. FY2018-Q3売上成長・営業損失拡大有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野において販売が好調であり、また、前期に開設した中部事業所、九州事業所の売上が加わり、売上高は、2,669百万円と前年同四半期と比べ217百万円(8.9%)の増収となりました。販売の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、新規取引先の医療機関に対する医療ガス容器、在宅医療機器等の初期投資、営業力強化のための人員増加に伴う人件費の増加により、セグメント損失(営業損失)は、36百万円と前年同四半期と比べ40百万円の減益となりました。」

    中部・九州事業所の売上等により売上高は8.9%増加した一方、新規医療機関向けの初期投資と人件費により営業損失は36百万円に拡大している。
  29. FY2018-Q2売上成長・営業損失発生有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、第1四半期に引続き、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガスの販売が好調であり、また、前期に開設した中部事業所、九州事業所の売上が加わり、売上高は、1,749百万円と前年同四半期と比べ122百万円(7.5%)の増収となりました。販売の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、在宅医療機器の投資、営業力強化のための人員増加に伴う人件費の増加等により、セグメント損失(営業損失)は、8百万円と前年同四半期と比べ11百万円の減益となりました。」

    中部・九州事業所の売上も加わり売上高は7.5%増加した一方、在宅医療機器投資と営業力強化の人件費により、前年同四半期の利益から8百万円の営業損失となった。
  30. FY2018-Q1第1四半期の売上成長・損失縮小有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、酸素・炭酸・窒素等の医療ガス、産業ガスの販売が好調であり、また、前期に開設した中部事業所、九州事業所の売上が加わり、売上高は、847百万円と前年同四半期と比べ60百万円(7.6%)の増収となりました。販売の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、在宅医療機器の投資、営業力強化のための人員増加に伴う人件費の増加等により、セグメント損失(営業損失)は、3百万円(前年同四半期は12百万円の損失)となりました。」

    売上高は7.6%増加し、在宅医療機器投資や人件費の増加がある一方、営業損失は前年同四半期の12百万円から3百万円へ縮小した。
  31. FY2017通期売上成長・利益減少有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル及び酸素等の医療ガス、炭酸・窒素等の産業ガスの販売が好調であり、また、子会社である近畿酸素㈱の売上も順調に伸びており、売上高は、3,364百万円と前年同期と比べ204百万円(6.5%)の増収となりました。販売の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、医療ガス容器等の販売費の増加、及び中部と九州2ヶ所の事業所新設に係る人件費を含む経費の増加により、セグメント利益(営業利益)は、21百万円と前年同四半期と比べ10百万円(33.6%)の減益となりました。」

    在宅医療機器、医療ガス、産業ガス等の販売増により売上高は6.5%増加した一方、容器販売費と新設事業所関連経費により営業利益は33.6%減少した。
  32. FY2017-Q3売上成長・利益減少継続有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野において販売が好調であり、また、子会社である近畿酸素㈱の売上も順調に伸びており、売上高は、2,451百万円と前年同四半期と比べ217百万円(9.7%)の増収となりました。販売の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、医療ガス容器等の販売費の増加、及び中部と九州2ヶ所の事業所新設に係る人件費を含む経費の増加により、セグメント利益(営業利益)は、3百万円と前年同四半期と比べ9百万円(73.9%)の減益となりました。」

    在宅医療機器、医療ガス、産業ガス等の販売増加により売上高は9.7%増加したが、容器販売費と事業所新設関連経費により営業利益は73.9%減少している。
  33. FY2017-Q2売上成長・利益減少有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、第1四半期に引続き、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野の販売が好調であり、また、子会社である近畿酸素㈱の売上も順調に伸びており、売上高は、1,627百万円と前年同四半期と比べ160百万円(11.0%)の増収となりました。販売の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、医療ガス容器等の販売費の増加、及び中部と九州2ヶ所の事業所新設に係る人件費を含む経費の増加により、セグメント利益(営業利益)は、2百万円と前年同四半期と比べ12百万円(81.1%)の減益となりました。」

    在宅医療機器、医療ガス、産業ガス等の販売増加により売上高は11.0%増加したが、容器販売費と事業所新設関連経費により営業利益は81.1%減少している。
  34. FY2017-Q1売上成長と損失拡大が併存有価証券報告書

    「酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル、医療ガス、産業ガス及び機材・工事と各分野の販売が好調であり、売上高は、787百万円と前年同四半期と比べ76百万円(10.7%)の増収となりました。販売の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、医療ガス容器等の販売費の増加、及び中部と九州2ヶ所の事業所新設に係る人件費を含む経費の増加により、セグメント損失(営業損失)は、12百万円(前年同四半期は2百万円の損失)となりました。」

    各分野の販売は増加し売上高は10.7%増となったが、容器販売費と新設事業所関連経費により営業損失は前年同四半期の2百万円から12百万円へ拡大している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタル及び酸素等の医療ガス、炭酸・窒素等の産業ガスの販売が好調であり、売上高は、3,159百万円と前年同期と比べ62百万円(2.0%)の増収となりました。販売の増加に伴い、また、奈良営業所及び近畿酸素㈱の高圧ガス充填設備における生産性の向上により、売上総利益も増加し、セグメント利益(営業利益)は、32百万円と前年同期と比べ3百万円(11.4%)の増益となりました。」

    在宅医療機器、医療ガス、産業ガスの販売が増加し、奈良営業所と近畿酸素の充填設備の生産性向上も記載されている。
一緒に動いた変遷

「M&Aと新規供給設備投資による顧客基盤拡大」は、この変遷が動いた37回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

753322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aと新規供給設備投資による顧客基盤拡大7回
  3. 2投資有価証券売却による特別利益5回
  4. 3アクア事業の顧客伸び悩みと損失発生3回
  5. 4アクア事業の顧客拡大と工場稼働率向上3回
  6. 5複数事業主制度における年金積立不足・過去勤務債務2回
  7. 6新ブランド「スーパーバナジウム富士」の拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大丸エナウィンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療・産業ガス事業の成長と生産性向上|大丸エナウィン(9818)の変遷 | Komori