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大丸エナウィン(9818)・リスク対処

複数事業主制度における年金積立不足・過去勤務債務

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2023悪化FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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複数事業主制度の年金積立不足15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「年金資産の額 4,980,249 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 4,772,943 差引額 207,305」

    複数事業主制度の差引額は前年度の144,153千円から207,305千円へ増加し、過去勤務債務残高も206,464千円から145,363千円へ減少している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「年金資産の額 4,464,452 年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 4,292,544 差引額 171,908」

    複数事業主制度の差引額は前回の323,503千円から171,908千円へ縮小した。過去勤務債務残高は337,609千円から275,600千円へ減少したが、積立余剰も減少している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「差引額の主な原因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度373,361千円、当連結会計年度337,609千円)及び繰越剰余金(前連結会計年度687,137千円、当連結会計年度661,112千円)であります。」

    複数事業主制度の差引額は313,775千円から323,503千円へ増加し、過去勤務債務残高は373,361千円から337,609千円へ減少している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「上記の(1)差引額の主な原因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高(前連結会計年度438,132千円、当連結会計年度373,361千円)及び繰越剰余金(前連結会計年度434,461千円、当連結会計年度687,137千円)であります。」

    複数事業主制度の差引額は前年度の△3,670千円から313,775千円へ改善し、過去勤務債務残高も438,132千円から373,361千円へ減少した。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「差引額は、前連結会計年度17,349千円に対し、当連結会計年度58,895千円となりました。」

    複数事業主制度の差引額が17,349千円のプラスから58,895千円のプラスへ改善し、過去勤務債務残高も547,297千円から488,422千円へ減少している。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「また、当社は、複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりましたが、厚生年金基金の代行部分について、平成29年5月1日に厚生労働大臣から過去分返上の認可を受けており、厚生年金基金制度から企業年金基金制度へ移行しております。\n差引額\n△297,869」

    制度は厚生年金基金から企業年金基金へ移行し、複数事業主制度の差引不足額は前回記載の305,552千円から297,869千円へ縮小している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 17,319,607 差引額 △305,552 本制度における過去勤務債務の償却方法は期間20年の元利均等償却であり、当社グループは、当期の連結財務諸表上、当該償却に充てられる特別掛金12,483千円を費用処理しております。」

    複数事業主制度について、年金資産と数理債務等との差引額が305,552千円の不足となっていること、過去勤務債務を20年で償却し、当期に12,483千円の特別掛金を費用処理していることを記載している。
一緒に動いた変遷

「グループの強靭な連携・結束」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループの強靭な連携・結束4回
  3. 2M&Aと新規供給設備投資による顧客基盤拡大3回
  4. 3投資有価証券売却による特別利益3回
  5. 4医療・産業ガス事業の成長と生産性向上2回
  6. 5業績連動を含む役員報酬の公正・透明な決定2回
  7. 6政策保有株式の合理性検証と縮減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大丸エナウィンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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