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大丸エナウィン(9818)・リスク通期増収・利益減直近の決算(2026-07-30)では「対処」

アクア事業の顧客伸び悩みと損失発生

FY2016に初出。35回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q1 – FY2021-Q2その他FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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大丸エナウィンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30対処決算

    「「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加したこと等により、売上高は、320百万円と前年同四半期と比べ14百万円(4.6%)の増収となりました。」

    両ブランドの販売本数増加により増収となり、アクア事業の顧客・販売面の弱さを示す状況が緩和している。
  2. FY2026通期増収・利益減有価証券報告書

    「ミネラルウォーターの製造販売等を行うアクア事業では、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ24百万円増収の1,253百万円となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、販管費が増加したため、セグメント利益(営業利益)は、51百万円と前連結会計年度と比べ10百万円(17.3%)の減益となりました。」

    両ブランドの販売本数増加により通期増収となった一方、販管費増加により営業利益は17.3%減少している。
  3. FY2026-H1アクア事業が増収・利益減有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及びスーパーバナジウム富士の販売本数が増加したこと等により、売上高は、659百万円と前年同期と比べ22百万円(3.5%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したものの、販管費が増加したため、セグメント利益(営業利益)は、45百万円と前年同期と比べ5百万円(11.4%)の減益となりました。」

    両ブランドの販売本数増加により増収となった一方、販管費増加により営業利益は前年同期比11.4%減少している。
  4. FY2025-H1微減収・利益増有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)の販売本数が減少したこと等により、売上高は、637百万円と前年同期と比べ0百万円(0.1%)の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したものの、販管費が減少したため、セグメント利益(営業利益)は、51百万円と前年同期と比べ10百万円(24.6%)の増益となりました。」

    エフィールウォーターの販売本数減少により微減収となった一方、販管費減少により営業利益は24.6%増加している。顧客・販売面の弱さと収益改善が併存している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「ミネラルウォーターの製造販売等を行うアクア事業では、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)の販売本数が増加したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ13百万円増収の1,215百万円となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、セグメント利益(営業利益)は、60百万円と前連結会計年度と比べ22百万円(59.9%)の増益となりました。」

    エフィールウォーターの販売本数増加により、アクア事業は増収となり、営業利益も22百万円、59.9%増加した。顧客・収益面の悪化がさらに緩和されたことを示している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)の販売本数が増加し、売上高は、945百万円と前年同四半期と比べ23百万円(2.5%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、61百万円と前年同四半期と比べ24百万円(68.4%)の増益となりました。」

    エフィールウォーターの販売本数増加により、アクア事業は前年同期比2.5%の増収となり、営業利益も61百万円、68.4%増加している。顧客・収益面の悪化がさらに緩和されたことを示している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)の販売本数が増加し、売上高は、638百万円と前年同四半期と比べ13百万円(2.2%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、41百万円と前年同四半期と比べ15百万円(62.3%)の増益となりました。」

    エフィールウォーターの販売本数増加により、アクア事業は前年同期比2.2%の増収となり、営業利益も41百万円、62.3%増加している。顧客・収益面の悪化がさらに緩和されたことを示している。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)の販売本数が増加し、売上高は、300百万円と前年同四半期と比べ2百万円(0.9%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、また販管費が減少したことにより、セグメント利益(営業利益)は、12百万円(前年同四半期は1百万円の損失)となりました。」

    エフィールウォーターの販売本数増加と販管費減少により、アクア事業は前年同四半期の営業損失から12百万円の営業利益へ転じ、顧客・収益面の悪化が緩和されている。
  9. FY2023通期減収・利益増有価証券報告書

    「アクア事業では、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)の販売本数が減少したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ15百万円減収の1,202百万円となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したものの、販管費が減少したことにより、セグメント利益(営業利益)は、37百万円と前連結会計年度と比べ6百万円(22.4%)の増益となりました。」

    アクア事業は販売本数減少により減収となった一方、販管費減少により営業利益は22.4%増加した。
  10. FY2023-Q3減収と利益増が併存有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、922百万円と前年同四半期と比べ16百万円(1.8%)の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したものの、販売費等の販管費が減少したことにより、セグメント利益(営業利益)は、36百万円と前年同四半期と比べ0百万円(2.4%)の増益となりました。」

    両ブランドの販売本数減少により1.8%減収となった一方、販管費減少により営業利益は36百万円、前年同期比2.4%増となっている。
  11. FY2023-Q2減収と利益増が併存有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)の販売本数が減少し、売上高は、624百万円と前年同四半期と比べ9百万円(1.5%)の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したものの、販管費が減少したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、25百万円と前年同四半期と比べ2百万円(10.0%)の増益となりました。」

    エフィールウォーターの販売本数減少により1.5%減収となった一方、販管費減少により営業利益は25百万円、前年同期比10.0%増となっている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、297百万円と前年同四半期と比べ7百万円(2.6%)の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したこと等により、セグメント損失(営業損失)は、1百万円(前年同四半期は11百万円の利益)となりました。」

    両ブランドの販売本数減少により2.6%減収となり、前年同四半期の11百万円の営業利益から1百万円の営業損失へ転じている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「ミネラルウォーターの製造販売等を行うアクア事業では、新型コロナウイルス感染症による事業所向けの減少、及び催事の制限により、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ36百万円減収の1,217百万円となりました。」

    両ブランドの販売本数減少により、アクア事業は通期で2.9%減収となり、セグメント利益も30百万円と前年度比6.5%減少した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、939百万円と前年同四半期と比べ28百万円(3.0%)の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、35百万円と前年同四半期と比べ15百万円(29.8%)の減益となりました。」

    両ブランドの販売本数減少により、アクア事業は3.0%減収、営業利益29.8%減となり、前四半期に続いて顧客・収益面の悪化を記載している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、633百万円と前年同四半期と比べ27百万円(4.2%)の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、22百万円と前年同四半期と比べ20百万円(47.3%)の減益となりました。」

    両ブランドの販売本数減少により、アクア事業は4.2%減収、営業利益47.3%減となり、顧客・収益面が悪化している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、305百万円と前年同四半期と比べ19百万円(6.0%)の減収となりました。 売上高の減少に伴い売上総利益も減少したこと等により、セグメント利益(営業利益)は、11百万円と前年同四半期と比べ22百万円(65.8%)の減益となりました。」

    両ブランドの販売本数が減少し、アクア事業は前年同期比6.0%の減収、営業利益65.8%減となった。前期までの利益改善傾向から、顧客・収益面が悪化している。
  17. FY2021-Q3販売本数微減・利益改善が併存有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が若干減少し、売上高は、967百万円と前年同四半期と比べ4百万円(0.5%)の減収となりました。 売上高の減少に伴い売上総利益も減少したものの、販売費等の販管費が減少したことにより、セグメント利益(営業利益)は、50百万円と前年同四半期と比べ16百万円(48.4%)の増益となりました。」

    両ブランドの販売本数と売上高はわずかに減少した一方、販管費減少により営業利益は50百万円となり、顧客・収益面の悪化と利益改善が併存している。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加し、売上高は、661百万円と前年同四半期と比べ7百万円(1.1%)の増収となりました。売上総利益は微減となったものの、販売費等の販管費が減少したことにより、セグメント利益(営業利益)は、43百万円と前年同四半期と比べ29百万円(205.4%)の増益となりました。」

    両ブランドの販売本数増加と販管費減少により、アクア事業は前年同期比1.1%の増収、営業利益43百万円となり、収益面の悪化がさらに緩和されている。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加し、売上高は、324百万円と前年同四半期と比べ11百万円(3.8%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、また、販売費等の販管費が減少したことにより、セグメント利益(営業利益)は、34百万円と前年同四半期と比べ29百万円(718.4%)の増益となりました。」

    アクア事業では両ブランドの販売本数が増加し、前年同四半期比3.8%の増収、営業利益34百万円となっており、顧客・収益面の悪化が緩和されている。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、22百万円(前年同期は66百万円の損失)となりました。」

    アクア事業の通期営業損失が66百万円から22百万円の営業利益へ転じ、顧客・収益面の悪化がさらに緩和されている。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前年下期より開始した新ブランド「スーパーバナジウム富士」の販売によりユーザー件数、販売本数ともに増加し、売上高は、972百万円と前年同四半期と比べ190百万円(24.3%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、34百万円(前年同四半期は26百万円の損失)となりました。」

    アクア事業ではユーザー件数・販売本数が増加し、前年同四半期の26百万円の営業損失から34百万円の営業利益に転じている。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「前年下期より開始した新ブランド「スーパーバナジウム富士」の販売によりユーザー件数、販売本数ともに増加し、売上高は、653百万円と前年同四半期と比べ154百万円(30.8%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、14百万円(前年同四半期は22百万円の損失)となりました。」

    アクア事業ではユーザー件数・販売本数が増加し、前年同四半期の22百万円の営業損失から14百万円の営業利益に転じている。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「前年下期より開始した新ブランド「スーパーバナジウム富士」の販売によりユーザー件数、販売本数ともに増加し、売上高は、312百万円と前年同四半期と比べ75百万円(31.6%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、4百万円(前年同四半期は18百万円の損失)となりました。」

    アクア事業ではユーザー件数・販売本数が増加し、前年同四半期の18百万円の営業損失から4百万円の営業利益に転じている。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前年同四半期と比べユーザー件数が増加し、販売本数も増加したことにより、売上高は、782百万円と前年同四半期と比べ53百万円(7.3%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、販売費の増加等により、セグメント損失(営業損失)は、26百万円(前年同四半期は11百万円の損失)となりました。」

    ユーザー件数と販売本数は増加し増収となった一方、販売費の増加等により営業損失は前年同四半期の11百万円から26百万円へ拡大している。
  25. FY2019-Q2顧客・販売本数増加も損失拡大有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前年同四半期と比べユーザー件数が増加し、販売本数も増加したことにより、売上高は、499百万円と前年同四半期と比べ4百万円(0.9%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加しましたが、販売費の増加等により、セグメント損失(営業損失)は、22百万円(前年同四半期は5百万円の損失)となりました。」

    ユーザー件数と販売本数は増加した一方、販売費の増加等により営業損失は前年同四半期の5百万円から22百万円へ拡大している。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前年同四半期と比べユーザー件数は増加しましたが、単位消費量がやや減少したことにより、売上高は、237百万円と前年同四半期と比べ1百万円(0.8%)の減収となりました。売上高の減少に伴い売上総利益も減少し、販売費の増加等により、セグメント損失(営業損失)は、18百万円(前年同四半期は8百万円の損失)となりました。」

    ユーザー件数は増加したものの単位消費量が減少し、売上高は0.8%減少した。営業損失も前年同四半期の8百万円から18百万円へ拡大している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「アクア事業は、ユーザー件数は前年並みを維持したものの、販売本数が減少したことにより、売上高は、947百万円と前年同期と比べ27百万円(2.8%)の減収となりました。経費の削減に努め、販管費は前年同期と比べ減少しましたが、販売本数の減少による売上総利益の減少により、セグメント損失(営業損失)は、27百万円(前年同期は10百万円の損失)となりました。」

    ユーザー件数は前年並みだった一方、販売本数の減少により減収となり、営業損失は前年の10百万円から27百万円へ拡大している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ユーザー件数が伸びず、販売本数が減少したことにより、売上高は、729百万円と前年同四半期と比べ20百万円(2.8%)の減収となりました。販売本数の減少により売上総利益が減少し、経費の削減に努め、販管費は前年同四半期と比べ減少しましたが、セグメント損失(営業損失)は、11百万円と前年同四半期と比べ15百万円の減益となりました。」

    ユーザー件数の伸び悩みと販売本数減少が続き、前年同四半期の営業利益から11百万円の営業損失に転じている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、新規ユーザーの獲得が思わしくなく、前年同四半期と比べユーザー件数が減少し、単位消費量もやや減少したことにより、売上高は、495百万円と前年同四半期と比べ15百万円(3.0%)の減収となりました。エフィールウォーターの販売本数の減少により売上総利益が減少し、経費の削減に努めましたが、セグメント損失(営業損失)は、5百万円と前年同四半期と比べ18百万円の減益となりました。」

    新規ユーザー獲得が伸びず、ユーザー件数・単位消費量・販売本数が減少した。前年同四半期の利益から5百万円の営業損失に転じ、アクア事業の顧客・収益面の弱さが続いている。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前年同四半期と比べユーザー件数が減少し、単位消費量もやや減少したことにより、売上高は、239百万円と前年同四半期と比べ6百万円(2.7%)の減収となりました。エフィールウォーターの販売本数の減少により売上総利益が減少し、経費の削減に努めましたが、セグメント損失(営業損失)は、8百万円と前年同四半期と比べ10百万円の減益となりました。」

    ユーザー件数・単位消費量・販売本数が減少し、前年同四半期の営業利益から8百万円の営業損失に転じている。
  31. FY2017通期損失を縮小有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ユーザー件数が僅かに減少したことにより、販売本数が減少し、売上高は、974百万円と前年同期と比べ10百万円(1.0%)の減収となりました。経費の削減に努め、販管費は前年同期と比べ減少しましたが、販売本数の減少による売上総利益の減少により、セグメント損失(営業損失)は、10百万円(前年同期は38百万円の損失)となりました。」

    ユーザー件数と販売本数の減少は続いたが、経費削減により営業損失は38百万円から10百万円へ縮小した。
  32. FY2017-Q3顧客伸び悩み・黒字化継続有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ユーザー件数が伸びず、販売本数が減少したことにより、売上高は、750百万円と前年同四半期と比べ3百万円(0.4%)の減収となりました。新規ボトルの購入費用が減少し、経費の削減にも努め、販管費は前年同四半期と比べ減少し、セグメント利益(営業利益)は、3百万円(前年同四半期は20百万円の損失)となりました。」

    ユーザー件数の伸び悩みと販売本数減少が続く一方、経費削減などにより前年同期の20百万円の営業損失から3百万円の営業利益に転じている。
  33. FY2017-Q2顧客減少継続・利益拡大有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、需要期である夏場における新規ユーザーの獲得が思わしくなく、前年同四半期と比べユーザー件数はやや減少していますが、単位消費量はほぼ変わらず、売上高は、510百万円とほぼ前年同四半期並みとなりました。新規ボトル購入費用が減少し、経費の削減にも努め、販管費が前年同四半期と比べ減少し、セグメント利益(営業利益)は、13百万円(前年同四半期は11百万円の損失)となりました。」

    新規ユーザー獲得が伸びずユーザー件数はやや減少した一方、経費削減などにより前年同期の11百万円の営業損失から13百万円の営業利益に転じている。
  34. FY2017-Q1顧客減少継続・損失は解消有価証券報告書

    「前年同四半期と比べユーザー件数はやや減少し、単位消費量はほぼ変わらず、売上高は、246百万円と前年同四半期と比べ1百万円(0.5%)の減収となりました。新規ボトル購入費用が減少し、さらに経費の削減に努め、販管費が前年同四半期と比べ減少し、セグメント利益(営業利益)は、2百万円(前年同四半期は16百万円の損失)となりました。」

    アクア事業のユーザー件数はやや減少した一方、前年同四半期の営業損失から2百万円の営業利益に転じている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ユーザー件数が伸びず、販売本数が減少したことにより、売上高は、984百万円と前年同期と比べ41百万円(4.1%)の減収となりました。経費の削減に努め、販管費は前年同期と比べ減少しましたが、販売本数の減少による売上総利益の減少により、セグメント損失(営業損失)は、38百万円(前年同期は6百万円の利益)となりました。」

    アクア事業では顧客件数・販売本数の減少が実際に発生し、減収と営業損失に至ったことを記載している。
一緒に動いた変遷

「M&Aと新規供給設備投資による顧客基盤拡大」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aと新規供給設備投資による顧客基盤拡大8回
  3. 2中国・アジア経済減速と英国EU離脱による景気先行き不透明6回
  4. 3アクア事業の顧客拡大と工場稼働率向上6回
  5. 4LPガス仕入価格の変動と販売価格転嫁の遅れ5回
  6. 5新ブランド「スーパーバナジウム富士」の拡販5回
  7. 6医療・産業ガス事業の成長と生産性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大丸エナウィンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アクア事業の顧客伸び悩みと損失発生|大丸エナウィン(9818)の変遷 | Komori