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大丸エナウィン(9818)・施策通期両ブランド販売本数増加・利益減

新ブランド「スーパーバナジウム富士」の拡販

FY2020-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY2023その他FY2025-H1 – FY20262019: 220192020: 320202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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天然水宅配の顧客契約・出荷基盤拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期両ブランド販売本数増加・利益減有価証券報告書

    「「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ24百万円増収の1,253百万円となりました。」

    両ブランドの販売本数増加により通期増収となった一方、販管費増加によりセグメント利益は前年度比17.3%減少している。
  2. 2026-05-14実績引用決算

    「「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及びスーパーバナジウム富士の販売本数が増加したこと等により、売上高は、1,253百万円と前連結会計年度と比べ24百万円(2.0%)の増収となりました。」

    エフィールウォーターとスーパーバナジウム富士の販売本数増加によるアクア事業の増収を実績として示している。一方、販管費増加によりセグメント利益は減益となっている。
  3. FY2026-H1両ブランドの販売本数増加・利益減有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及びスーパーバナジウム富士の販売本数が増加したこと等により、売上高は、659百万円と前年同期と比べ22百万円(3.5%)の増収となりました。」

    両ブランドの販売本数増加によりアクア事業は3.5%増収となったが、販管費増加によりセグメント利益は前年同期比11.4%減少している。
  4. FY2025-H1アクア商品の販売本数が減少有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)の販売本数が減少したこと等により、売上高は、637百万円と前年同期と比べ0百万円(0.1%)の減収となりました。」

    アクア商品の拡販施策に関し、中間期はエフィールウォーターの販売本数が減少し、売上高も前年同期比0.1%減となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ミネラルウォーターの製造販売等を行うアクア事業では、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)の販売本数が増加したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ13百万円増収の1,215百万円となりました。」

    新ブランドを含むアクア商品の拡販施策について、当年度はエフィールウォーターの販売本数が増加し、売上高が1.1%増加した。
  6. FY2023通期の販売本数減少を確認有価証券報告書

    「アクア事業では、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)の販売本数が減少したこと等により、当事業の売上高は前連結会計年度と比べ15百万円減収の1,202百万円となりました。」

    新ブランドを含むアクア事業の販売拡大施策に対し、通期ではエフィールウォーターの販売本数減少と減収が記載されている。
  7. FY2023-Q3両ブランドの販売本数が減少有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が減少し、売上高は、922百万円と前年同四半期と比べ16百万円(1.8%)の減収となりました。」

    新ブランドを含む両ブランドの販売本数が減少し、アクア事業の売上高も前年同四半期比1.8%減となっている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「② 2018年10月より製造販売を始めた「スーパーバナジウム富士」の拡販により収益確保を図ります。」

    「スーパーバナジウム富士」の拡販を収益確保の施策として引き続き掲げている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加し、売上高は、661百万円と前年同四半期と比べ7百万円(1.1%)の増収となりました。」

    「スーパーバナジウム富士」を含む両ブランドの販売本数が増加し、アクア事業の売上高が前年同四半期比1.1%増となっている。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、「知床らうす海洋深層水純水ブレンド」(エフィールウォーター)及び「スーパーバナジウム富士」の販売本数が増加し、売上高は、324百万円と前年同四半期と比べ11百万円(3.8%)の増収となりました。」

    「スーパーバナジウム富士」を含む両ブランドの販売本数増加と、前年同四半期比3.8%の増収を記載している。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前年下期より開始した新ブランド「スーパーバナジウム富士」の販売によりユーザー件数、販売本数ともに増加し、売上高は、972百万円と前年同四半期と比べ190百万円(24.3%)の増収となりました。売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、販売費や人件費等の販管費が増加したものの、セグメント利益(営業利益)は、34百万円(前年同四半期は26百万円の損失)となりました。」

    新ブランドの販売について、ユーザー件数・販売本数の増加、前年同四半期比24.3%の増収、営業損失から34百万円の営業利益への転換が記載されている。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「② 新ブランド「スーパーバナジウム富士」の拡販により収益確保を図ります。」

    新ブランド「スーパーバナジウム富士」の拡販を収益確保の施策として明示し、実績面でも前年同四半期比30.8%の増収と営業損失からの黒字化が記載されている。
  13. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「前年下期より開始した新ブランド「スーパーバナジウム富士」の販売によりユーザー件数、販売本数ともに増加し、売上高は、312百万円と前年同四半期と比べ75百万円(31.6%)の増収となりました。」

    アクア事業で前年下期から開始した新ブランドを拡販し、ユーザー件数・販売本数の増加と31.6%の増収につながった施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「アクア事業の顧客伸び悩みと損失発生」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5432★1234
  1. ★この変遷
  2. 1アクア事業の顧客伸び悩みと損失発生5回
  3. 2M&Aと新規供給設備投資による顧客基盤拡大4回
  4. 3アクア事業の顧客拡大と工場稼働率向上3回
  5. 4医療・産業ガス事業の成長と生産性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大丸エナウィンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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