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決算9818大丸エナウィン商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、LPガスの販売単価上昇や在宅医療機器レンタルの増加などにより、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の29円から30円に増配する見込み。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高17,698百万円前年比 +18.4%進捗 52.8%
営業利益575百万円前年比 +61.7%進捗 41.1%
経常利益651百万円前年比 +61.9%進捗 44.0%
純利益(親会社株主帰属)412百万円前年比 +92.2%進捗 45.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.70円
期末の財政状態
総資産22,977百万円
うち純資産 16,278 百万円自己資本比率 70.8%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リビング事業 12,247.53千円(前年比 +23.6%)、アクア事業 667.79千円(前年比 +1.2%)、医療・産業ガス事業 4,783.65千円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益リビング事業 207.34千円(前年比 +157.9%)、アクア事業 33.42千円(前年比 -26.3%)、医療・産業ガス事業 335.24千円(前年比 +45.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,500百万円(前年比 +2.5%)
営業利益1,400百万円(前年比 +7.7%)
経常利益1,480百万円(前年比 +5.6%)
純利益900百万円(前年比 -6.3%)
年間配当予想29円 → 30円(+3.4%)
業績の増減要因

LPガスの仕入価格に連動する販売単価の上昇、LPガスの出荷量の増加、在宅医療機器のレンタル増加、産業ガス・機材部門の販売増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,004千円 / 特別損失 固定資産除売却損 14,153千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,046,500株
期末自己株式数347,445株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高17,698百万円(前年比 +18.4%)
営業利益575百万円(前年比 +61.7%)
経常利益651百万円(前年比 +61.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益412百万円(前年比 +92.2%)
1株当たり当期純利益53.70円
自己資本比率当期末 70.8 / 前期末 68.9
総資産22,977百万円
純資産16,278百万円
通期業績予想売上高 33,500百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 1,480百万円(前年比 +5.6%) / 純利益 900百万円(前年比 -6.3%)
年間配当予想29円 → 30円(+3.4%)
セグメント別売上高リビング事業 12,247.53千円(前年比 +23.6%)、アクア事業 667.79千円(前年比 +1.2%)、医療・産業ガス事業 4,783.65千円(前年比 +9.1%)
セグメント別利益リビング事業 207.34千円(前年比 +157.9%)、アクア事業 33.42千円(前年比 -26.3%)、医療・産業ガス事業 335.24千円(前年比 +45.5%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,004千円 / 特別損失 固定資産除売却損 14,153千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,046,500株
期末自己株式数347,445株
業績の増減要因LPガスの仕入価格に連動する販売単価の上昇、LPガスの出荷量の増加、在宅医療機器のレンタル増加、産業ガス・機材部門の販売増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リビング事業ではLPガスの仕入価格に連動する販売単価の上昇と出荷量の増加、医療・産業ガス事業では在宅医療機器のレンタル増加や産業ガス・機材部門の販売増加があった。全体では売上総利益が増加し、販管費の増加を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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