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決算9818大丸エナウィン商社・卸売

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は、LPガスの販売単価下落などで売上高が2.2%減少した一方、売上総利益の増加が販管費の増加を上回り、営業利益は2.7%増加しました。2027年3月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は6.3%減少する予想です。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.2
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高32,697百万円前年比 -2.2%
営業利益1,300百万円前年比 +2.7%
経常利益1,401百万円前年比 +3.2%
純利益(親会社株主帰属)960百万円前年比 +8.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益125円17銭
売上高営業利益率4
期末の財政状態
総資産23,168百万円
うち純資産 15,952 百万円自己資本比率 68.9%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,725
投資-2,272
財務-338
純増減+115

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,222百万円
セグメント別売上高リビング事業 22,479,880千円(前年比 -6.5%)、アクア事業 1,253,860千円(前年比 +2.0%)、医療・産業ガス事業 8,963,881千円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益リビング事業 775,639千円(前年比 +5.2%)、アクア事業 51,406千円(前年比 -17.3%)、医療・産業ガス事業 473,021千円(前年比 +1.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,500百万円(前年比 +2.5%)
営業利益1,400百万円(前年比 +7.7%)
経常利益1,480百万円(前年比 +5.6%)
純利益900百万円(前年比 -6.3%)
年間配当予想27円 → 29円(+7.4%)
配当性向2026年3月期 23.2% / 2027年3月期予想 24.7%
業績の増減要因

LPガスの仕入価格に連動する販売単価の下落、在宅医療機器のレンタル・販売の増加、売上総利益の増加、販管費の増加、固定資産売却益の増加

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 89,314千円、投資有価証券売却益 2,580千円 / 特別損失 固定資産除売却損 18,339千円
減価償却費1,429,271千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,046,500
期末自己株式数371,888
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高32,697百万円(前年比 -2.2%)
営業利益1,300百万円(前年比 +2.7%)
経常利益1,401百万円(前年比 +3.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益960百万円(前年比 +8.0%)
1株当たり当期純利益125円17銭
売上高営業利益率4
自己資本比率当期末 68.9 / 前期末 67.4
総資産23,168百万円
純資産15,952百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,725百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,272百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-338百万円
現金及び現金同等物期末残高3,222百万円
通期業績予想売上高 33,500百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 1,480百万円(前年比 +5.6%) / 純利益 900百万円(前年比 -6.3%)
年間配当予想27円 → 29円(+7.4%)
配当性向2026年3月期 23.2% / 2027年3月期予想 24.7%
セグメント別売上高リビング事業 22,479,880千円(前年比 -6.5%)、アクア事業 1,253,860千円(前年比 +2.0%)、医療・産業ガス事業 8,963,881千円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益リビング事業 775,639千円(前年比 +5.2%)、アクア事業 51,406千円(前年比 -17.3%)、医療・産業ガス事業 473,021千円(前年比 +1.3%)
減価償却費1,429,271千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 89,314千円、投資有価証券売却益 2,580千円 / 特別損失 固定資産除売却損 18,339千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,046,500
期末自己株式数371,888
業績の増減要因LPガスの仕入価格に連動する販売単価の下落、在宅医療機器のレンタル・販売の増加、売上総利益の増加、販管費の増加、固定資産売却益の増加
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、医療・産業ガス事業で在宅医療機器のレンタルや販売が増加したものの、リビング事業でLPガスの仕入価格に連動する販売単価が下落したことなどにより減少しました。営業利益は、売上総利益が増加し、販管費の増加を上回ったことで増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益の増加などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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