ストライダーズ(9816)・施策前進
人的資本を最重要テーマとする人材多様性・職場環境の強化
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-10。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10前進ガバナンス
「なお、人的資本を重要な経営資源と位置付け、人事制度・人事考課制度の見直しや年俸制への移行など、人材マネジメントの強化を進めております。今後も、人的資本や知的財産への投資に関する情報開示の充実に努めてまいります。」
人的資本を重要な経営資源と位置付け、人事制度・人事考課制度の見直し、年俸制への移行及び情報開示の充実を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月からは従来の勤続年数に基づかない年俸制を採用しており、人事評価制度については、経営陣が自ら役割と成果を適切に評価し、社員の成長と挑戦を促進する仕組みとして運用しております。」
人的資本経営について、2026年4月から勤続年数によらない年俸制を採用し、役割・成果を基準とする評価制度の運用を開始した。資格取得支援やリスキリング支援も進めている。 - 2026-05-26前進決算説明資料
「APU寄付講座の課外授業を、当社グループホテルを拠点に成田エリアで実施」
ホテルを拠点とする産学連携、地域人材育成、成田地域でのフィールドワークを具体的に開始している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末日において、当社連結従業員総数115名のうち女性は49名でその割合は42.6%、当社単体従業員総数10名のうち女性は2名でその割合は20%ですが、今後この比率の拡大を目指します。」
人的資本を最重要テーマとする方針について、連結女性従業員比率42.6%を開示し、女性・外国人・中途採用者の採用・起用や職場環境整備を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「倉敷ロイヤルアートホテルの先行した人材投資等、再構築のための施策実行及び推進を行っております。」
ホテル再構築の施策として、倉敷ロイヤルアートホテルで人材投資を先行実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「これらのプロセスを通じて、ストライダーズグループにとって、人的資本が最重要テーマであることを再認識した上で、周辺課題にフォーカスしつつ、継続して全社・各事業の課題の洗い出しと特定、ターゲットとなる指標の設定を進めてまいります。」
サステナビリティ委員会で人的資本を最重要テーマと再認識し、課題・指標の特定を進めている。2024年3月末の連結女性従業員は40名、31.3%で、今後この比率の拡大を目指すとしている。