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ストライダーズ(9816)・施策前進

既存ホテルの収益・顧客満足度向上と新規投資

FY2016に初出。45回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-15。

45記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 112026
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ホテル運営事業の収益基盤強化34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当該譲渡により得られる資金は、成田圏を中心とした成長投資、ならびに加賀地区における新規ホテル「ホテル・アローレ」の物件取得・運営原資へと機動的に再配分する方針であります。」

    2026年5月1日に倉敷ロイヤルアートホテルの保有不動産・事業を譲渡し、成田圏の成長投資および加賀地区のホテル・アローレ取得・運営へ資金を再配分する方針を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「成田ゲートウェイホテルは、訪日外国人旅行者の増加などインバウンド需要の拡大という外部環境の追い風を受け、前年同期と比較して稼働率・平均客室単価ともに前年を上回る水準で推移いたしました。加えて、団体営業の強化やプライシングの内製化に加え、DX・AIを活用したレベニューマネジメントの精度向上を進めた結果、収益性の改善に寄与しました。こうした両ホテルの業績を合算した結果、セグメント全体では増収増益、当中間連結会計期間のホテル事業の売上高は657百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は56百万円(前年同期は営業損失25百万円)となりました。」

    成田では稼働率・平均客室単価が前年を上回り、団体営業、価格設定の内製化、DX・AIを用いた収益管理を進めた。両ホテル合算でホテル事業は営業赤字から営業利益へ転じた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年5月から業務支援を開始しておりますホテル・アローレについては、業務支援体制の整備と将来的なグループ化に向けた準備を進めており、それぞれのホテルが持つ特性を活かした戦略的な運営により、ホテルセグメント全体の企業価値向上と地域社会への貢献を両立してまいります。」

    既存2ホテルに加え、ホテル・アローレへの業務支援体制を整備し、将来的なグループ化に向けた準備を進めている。また、成田ホテルでは土地・建物取得と運営効率化を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で、営業利益については、これまでの委託運営から、本年1月に自主運営に切り替え、顧客の集客強化及びオペレーション効率化のための基幹システムの刷新。7月には受付の省人化・効率化を目的に自動チェックイン機導入と客室のカードキーの交換を実施。」

    成田ゲートウェイホテルについて、委託運営から自主運営へ切り替え、基幹システム刷新、自動チェックイン機導入、カードキー交換を実施した。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「ホテル事業は、「地方創生・地域活性化」の拠点となるような空間づくりを、成田ゲートウェイホテル、倉敷ロイヤルアートホテルの両ホテルにおいて進めておりますが、将来的なグループ化を見据え、ここに第3の拠点として、石川県加賀市にあるホテルアローレへの業務支援をスタートさせました。」

    既存2ホテルの収益・顧客満足度向上という従来の枠組みを、地方創生・地域活性化の拠点づくりと、ホテルアローレを含む将来的なグループ化へ向けた業務支援へ広げている。
  6. FY2024-Q3ホテル営業再開後の減収減益・営業赤字が継続し、中国団体客の回復鈍化を明示有価証券報告書

    「成田ゲートウェイホテルは、千葉県からの要請に基づき、2020年4月から新型コロナウイルス感染症の無症状者・軽症者の一時的な療養者施設として、およそ3年間に渡り運営を続けてまいりましたが、国内における新規感染者数の大幅な減少と新型コロナウイルス感染症の「5類」への移行を受けて、2023年5月末をもって施設提供を終了いたしました。ホテル営業を再開した2023年6月以降は、3年間に及ぶホテル営業の休業からの立ち上がり間もなく、段階的に稼働率を高めていく過程にあること、またコロナ前の主要顧客であった、中国からの団体客の戻りが依然として鈍いことから、療養者施設として運営していた前年同期と比して売上高は落ち込み、当第3四半期連結累計期間においては前年同期比で減収減益となりました。」

    成田ゲートウェイホテルは営業再開後の立ち上がりに加え、中国からの団体客の戻りが鈍く、前年同期比で減収減益となった。倉敷ロイヤルアートホテルの改善がある一方、ホテル事業全体では売上高776百万円、営業損失5百万円となり、前年同期の営業利益144百万円から赤字に転じている。
  7. FY2024-Q2ホテル営業再開後の立ち上がりで減収減益・営業赤字有価証券報告書

    「こうした両ホテルの業績を合算した結果、成田ゲートウェイホテルの営業再開以降の業績が大きく影響し、セグメント全体では減収減益となり、当第2四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は485百万円(前年同四半期比10.9%減)、営業損失は17百万円(前年同四半期は営業利益86百万円)となりました。」

    成田ゲートウェイホテルの営業再開後の立ち上がりがセグメント全体に影響し、ホテル事業は売上高485百万円、営業損失17百万円となった。倉敷では稼働率・客室単価が改善したが、全体では前年同期の営業利益から赤字に転じた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「成田ゲートウェイホテルは、千葉県からの要請に基づき、2020年4月から新型コロナウイルス感染症の無症状者・軽症者の一時的な療養者施設として、およそ3年間に渡り運営を続けてまいりましたが、国内における新規感染者数の大幅な減少と新型コロナウイルス感染症の「5類」への移行を受けて、2023年5月末をもって施設提供を終了いたしました。ホテル営業の再開を迎えた2023年6月は、3年間に及ぶホテル営業の休業からの立ち上がりの初月であること、インバウンド観光客等の仕込みを進め、段階的に稼働率を回復させていく道程にあたることから、療養者施設として運営していた前年同月と比して、想定通り売上高は大幅に落ち込み、当第1四半期連結累計期間においても前年同期比で減収減益となりました。一方、倉敷ロイヤルアートホテルにおいては、先の新型コロナウイルス感染症の「5類」への移行、および欧米を中心としたインバウンド観光客の回帰を受けて、倉敷美観地区エリアに賑わいが戻りつつある中で、ホテル稼働率と客室単価が前年同期比で大きく改善し、増収増益となりました。」

    成田ゲートウェイホテルは2023年5月末に療養施設としての提供を終了し、6月からホテル営業を再開した。倉敷ロイヤルアートホテルでは稼働率・客室単価が改善したが、成田の再開初月の影響によりホテル事業全体では減収減益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「他方、倉敷ロイヤルアートホテルにおいては、当第3四半期連結累計期間の新型コロナウイルス変異株の感染状況に対する一般社会の受けとめ方が変化したこと、また、10月から政府による全国規模での旅行支援策が実施されたことを受け、客室単価は大きく改善した一方で、10月~12月のホテル宿泊者数とホテル稼働率は前年同期比で減少しました。このような両ホテルの業績を合算した結果、セグメント全体では大幅な増収増益となり、当第3四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は835百万円(前年同四半期比15.4%増)、営業利益は143百万円(前年同四半期比138.4%増)となりました。」

    倉敷では客室単価が改善した一方、宿泊者数・稼働率は前年同期比で減少した。政府の全国旅行支援策などを背景に、ホテル事業全体では売上高835百万円、営業利益143百万円の大幅な増収増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「他方、倉敷ロイヤルアートホテルにおいては、当第2四半期連結累計期間の新型コロナウイルス変異株の感染状況に対する一般社会の受けとめ方が変化したこと等から、ホテル稼働率と客室単価が前年同四半期比で大きく改善し、増収増益となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は543百万円(前年同四半期比23.2%増)、営業利益は85百万円(前年同四半期比383.2%増)となりました。」

    倉敷ロイヤルアートホテルの稼働率と客室単価が改善し、ホテル事業は売上高543百万円、営業利益85百万円の増収増益となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「倉敷ロイヤルアートホテルにおいては、当第1四半期連結累計期間の新型コロナウイルス変異株の感染状況に対する一般社会の受けとめ方が変化したこと等から、ホテル稼働率が前年同四半期比で大きく改善したことを受け、当第1四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は258百万円(前年同四半期比22.3%増)、営業利益は42百万円(前年同四半期比2,412.7%増)となりました。」

    倉敷ロイヤルアートホテルの稼働率改善を受け、ホテル事業は売上高が22.3%増、営業利益が前年同期の1百万円から42百万円へ増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「成田ゲートウェイホテルは、新型コロナウイルス感染症の無症状者・軽症者向け療養施設として、2020年4月18日から千葉県に貸し出しており、以降、一般の利用者を受け入れておりません。倉敷ロイヤルアートホテルにおいては、昨年10月以降、新型コロナウイルス変異株の感染状況が大きく改善したものの、1月以降、新型コロナウイルス感染が再拡大したこともあり、当連結会計年度のホテル事業の売上高は956百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は47百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」

    成田ゲートウェイホテルの一般利用停止は継続したが、ホテル事業は通期で売上高が前年並みを維持し、営業利益は27.2%増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「倉敷ロイヤルアートホテルにおいては、10月以降、新型コロナウイルス変異株の感染状況が大きく改善したことを受け、当第3四半期連結会計期間のホテル宿泊者数が当上半期(第2四半期連結累計期間)比で増加した結果、当第3四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は724百万円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益は60百万円(前年同四半期比40.7%増)となりました。」

    倉敷ロイヤルアートホテルでは感染状況の改善を受けて宿泊者数が上半期比で増加し、ホテル事業は前年同期比で減収ながら営業利益が増加した。成田ゲートウェイホテルの一般利用停止は継続している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「成田ゲートウェイホテルは、新型コロナウイルス感染症の無症状者・軽症者向け療養施設として、2020年4月18日から千葉県に貸し出しており、以降、一般の利用者を受け入れておりません。倉敷ロイヤルアートホテルにおいては、7月以降の新型コロナウイルス変異株の感染急拡大の影響を受け、第1四半期連結累計期間とは異なり、当第2四半期連結会計期間のホテル宿泊者数が対前年同期比を若干下回る水準に留まったことから、当第2四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は441百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益は17百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました。」

    成田ホテルの一般利用停止は継続したが、倉敷ホテルの影響を含め、ホテル事業は前年同期の営業損失から営業利益17百万円へ転じた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「成田ゲートウェイホテルは、新型コロナウイルス感染症の無症状者・軽症者向け療養施設として、2020年4月18日から千葉県に貸し出しており、以降、一般の利用者を受け入れておりません。倉敷ロイヤルアートホテルでは、新型コロナウイルス感染症の影響を依然として受けてはいるものの、ホテル宿泊者数が対前年同期比で改善したことから、当第1四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は211百万円(前年同四半期比22.2%増)、営業利益は1百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)となりました。」

    成田ゲートウェイホテルの一般利用停止は継続しているが、倉敷ロイヤルアートホテルの宿泊者数改善により、ホテル事業は増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「ホテル事業は、ニューノーマルの新たな観光需要に対応すべく、地域社会との連携を深め、新たな顧客体験価値の創造を進めます。オペレーションに関してはDX化の推進により省力化など工夫をし、収益力の回復に努めます。」

    既存ホテルのサービス充実・顧客満足度向上という従来方針を、新たな観光需要、地域社会との連携、顧客体験価値、DXによる省力化と収益回復へ組み替えている。
  17. FY2021-Q3政府支援効果があるも減収減益有価証券報告書

    「成田ゲートウェイホテルは、新型コロナウイルス感染症の無症状者・軽症者向け療養施設として、4月18日から千葉県に貸し出し、以降、一般の利用者を受け入れていないことに加え、倉敷ロイヤルアートホテルでは、ホテル宿泊者数が対前年同期比で大きく減少する等、新型コロナウイルス感染症の影響を強く受けましたが、特に当第3四半期連結会計期間には政府や自治体による観光業支援政策の効果が大きく、当第3四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は733百万円(前年同四半期比35.9%減)、営業利益は42百万円(前年同四半期比70.2%減)となりました。」

    感染症による一般利用停止・宿泊者数減少が続いた一方、政府・自治体の観光業支援政策の効果により営業利益は黒字を維持した。ただし売上高・営業利益は前年同期比で減少した。
  18. FY2021-Q2感染症でホテル事業の減収・営業赤字が継続有価証券報告書

    「成田ゲートウェイホテルは、新型コロナウイルス感染症の無症状者・軽症者向け療養施設として、4月18日から千葉県に貸し出し、以降、一般の利用者を受け入れていないことに加え、倉敷ロイヤルアートホテルでは、ホテル宿泊者数が対前年同期比で大きく減少する等、新型コロナウイルス感染症の影響を強く受けたことから、当第2四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は426百万円(前年同四半期比45.2%減)、営業損失は12百万円(前年同四半期は110百万円の営業利益)となりました。」

    成田ゲートウェイホテルの一般利用停止と倉敷ロイヤルアートホテルの宿泊者数減少が続き、ホテル事業は大幅な減収となり、前年同期の営業利益から営業損失に転じた。
  19. FY2021-Q1感染症でホテル事業が療養施設化し営業赤字有価証券報告書

    「成田ゲートウェイホテルは、新型コロナウイルス感染症の無症状者・軽症者向け療養施設として、4月18日から千葉県に貸し出し、以降、一般の利用者を受け入れていないことに加え、倉敷ロイヤルアートホテルでは、ホテル宿泊者数が対前年同期比で大きく減少する等、新型コロナウイルス感染症の影響を強く受けたことから、当第1四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は173百万円(前年同四半期比56.1%減)、営業損失は35百万円(前年同四半期は61百万円の営業利益)となりました。」

    成田ゲートウェイホテルを療養施設として貸し出し一般利用を停止したほか、倉敷の宿泊者数も減少し、ホテル事業は大幅な減収と営業損失となった。
  20. FY2020新型コロナウイルスで通期減収減益有価証券報告書

    「成田では主としてインバウンド需要の取り込みに奏功したこと、倉敷では近隣競合ホテルの改修等の影響があり、売上高・営業利益とも年度終盤まで好調に推移しましたが、年度末にかけて新型コロナウイルス感染症の影響を受けたため、当連結会計年度のホテル事業の売上高は1,378百万円(前年同期比4%減)、営業利益は86百万円(前年同期比45.4%減)となりました。」

    年度終盤までの好調要因があった一方、新型コロナウイルス感染症の影響によりホテル事業は通期で減収減益となった。
  21. FY2020-Q3スポット需要で稼働率改善も営業減益有価証券報告書

    「成田ではラグビーW杯等のスポット需要があり、稼働率が対前年同期比で改善したこと、倉敷では近隣競合ホテルの改修等の影響があり、当第3四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は1,143百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益は155百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。」

    成田のスポット需要や倉敷の近隣競合ホテル改修により稼働率等は改善した一方、ホテル事業は増収下で営業減益となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「成田ではインバウンド団体ゲストが増加し、稼働率が改善したこと、倉敷では近隣競合ホテルの改修等の影響があり、当第2四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は778百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益118百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。」

    成田ではインバウンド団体ゲストの増加と稼働率改善、倉敷では近隣競合ホテルの改修等があり、ホテル事業は増収増益となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「成田ではインバウンド団体ゲストが増加し、稼働率が改善したこと、倉敷では近隣競合ホテルの改修等の影響があり、当第1四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は394百万円(前年同四半期比4.7%増)、営業利益は65百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。」

    成田ではインバウンド団体ゲストの増加と稼働率改善、倉敷では近隣競合ホテルの改修等があり、ホテル事業は増収増益となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「成田では、インバウンド団体ゲスト向け客室単価が改善する一方、首都圏地域における競合環境の激化から閑散期に稼働率が低下し、倉敷では、昨年7月に発生した西日本豪雨災害以降、料飲部門の一時的な需要減退と宿泊部門の復興特需といった、相反する要因が重なりました。対前期比較という観点からは昨年1月から2月に実施した大型設備入れ替え時の全館休館の影響もあり、当連結会計年度のホテル事業の売上高は1,436百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益174百万円(前年同期比26.1%増)となりました。」

    客室単価改善、競合激化による稼働率低下、西日本豪雨後の需要変動などが併存したが、ホテル事業は通期で増収増益となった。
  25. FY2019-Q3客室単価改善も競合激化・復興需要一巡で稼働率低下と減益有価証券報告書

    「インバウンド団体ゲスト向け客室単価の改善傾向は継続した一方で首都圏地域における競合環境の激化から稼働率が低下したこと、また、昨年の西日本豪雨災害の復興需要が一巡したこともあり、当第3四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は1,113百万円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益160百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。」

    インバウンド団体ゲスト向け客室単価の改善は続いたが、競合激化による稼働率低下と復興需要の一巡により、増収下で営業利益は減少した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「客室単価の引上げを目指し、過去数年にわたり地道に取り組んでまいりました結果、インバウンド団体ゲスト向け単価が改善した一方、重油価格の高騰や7月の西日本豪雨の影響を受け、当第2四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は740百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益110百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。」

    過去数年の客室単価引上げの取り組みにより、インバウンド団体ゲスト向け単価が改善した。一方、重油価格高騰と西日本豪雨の影響により、売上高は増加したものの営業利益は前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間はインバウンド団体ゲストを順調に獲得できたことを第一の要因として、当第1四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は376百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益は58百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。」

    インバウンド団体ゲストを順調に獲得し、ホテル事業の売上高・営業利益が前年同四半期比で増加した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「訪日外国人数は増加しているものの民泊の増加や新規ホテルのオープンなどにより、宿泊単価、稼働率ともに低下しました。この結果、当第3四半期連結累計期間のホテル関連事業の売上高は1,095百万円(前年同四半期比3.5%減)、営業利益161百万円(前年同四半期比20.4%減)となりました。」

    民泊や新規ホテルの増加による宿泊単価・稼働率の低下と、ホテル関連事業の減収減益が続いている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「ホテル関連事業につきましては、現在、成田空港エリアで成田ゲートウェイホテル、倉敷美観地区エリアで倉敷ロイヤルアートホテルを運営しております。訪日外国人数は増加しているものの民泊の増加や新規ホテルのオープンなどにより、宿泊単価、稼働率ともに低下しました。この結果、当第2四半期連結累計期間のホテル関連事業の売上高は725百万円(前年同四半期比7.6%減)、営業利益111百万円(前年同四半期比28.6%減)となりました。」

    民泊や新規ホテルの増加により宿泊単価と稼働率がともに低下し、売上高・営業利益も前年同四半期比で減少した。
  30. FY2018-Q1競争激化で宿泊単価・稼働率低下有価証券報告書

    「訪日外国人数は増加しているものの民泊の増加や新規ホテルのオプーンなどにより、宿泊単価、稼働率ともに低下しました。この結果、当第1四半期連結累計期間のホテル関連事業の売上高は363百万円(前年同四半期比10.5%減)、営業利益53百万円(前年同四半期比36.8%減)となりました。」

    訪日外国人数の増加にもかかわらず、民泊の増加や新規ホテルのオープンにより宿泊単価・稼働率が低下し、売上高・営業利益とも減少した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「いずれのホテルも周辺ホテルとの価格競争により宿泊単価は低下しましたが、競争力維持のため設備の更新や客室のリニューアル工事を実施いたしました。この結果、当連結会計年度のホテル関連事業は売上高1,463百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益228百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    競争力維持のため設備更新・客室リニューアル工事を実施した。投資実績として設備改修・更新64百万円、客室改装18百万円も記載されたが、通期では売上高・営業利益とも減少した。
  32. FY2017-Q3売上減少下で営業増益継続有価証券報告書

    「ホテル関連事業につきましては、現在、成田空港エリアで成田ゲートウェイホテル、倉敷美観地区エリアで倉敷ロイヤルアートホテルを運営しております。いずれのホテルも周辺ホテルとの価格競争により宿泊単価は下落しましたが、経費削減に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間のホテル関連事業は売上高1,135百万円(前年同四半期比4.8%減)、営業利益202百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」

    両ホテルで価格競争により宿泊単価が下落したが、経費削減を継続した。売上高は4.8%減少した一方、営業利益は0.7%増加した。
  33. FY2017-Q2売上減少下で営業増益継続有価証券報告書

    「ホテル関連事業につきましては、現在、成田空港エリアで成田ゲートウェイホテル、倉敷美観地区エリアで倉敷ロイヤルアートホテルを運営しております。成田ゲートウェイホテルは、成田地区全体の宿泊者数が減少し周辺ホテルとの価格競争により宿泊単価は下落いたしましたが、営業努力により稼働率の維持や経費削減にも努めてまいりました。一方、倉敷ロイヤルアートホテルは、企業の宴会利用や慶事・婚礼等のレストラン利用が減少したものの、客室の一部改装などの影響により宿泊単価、稼働率ともに上昇いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間のホテル関連事業の売上高は785百万円(前年同四半期比2.7%減)、営業利益155百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。」

    成田ゲートウェイホテルでは宿泊者数・宿泊単価が低下した一方、稼働率維持と経費削減に取り組んだ。倉敷ロイヤルアートホテルでは客室の一部改装後に宿泊単価・稼働率が上昇し、事業全体では売上高減少下で営業利益が前年同期比7.1%増となった。
  34. FY2017-Q1売上減少下で営業増益有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間のホテル関連事業の売上高は406百万円(前年同四半期比1.6%減)、営業利益84百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。」

    ホテル関連事業は売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益は増加した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「成田ゲートウェイホテル、倉敷ロイヤルアートホテルの売上・利益の拡大を目指し、料飲関連のサービスの充実や、顧客満足度の向上のための社員教育や、他業種との連携などにも取り組んでいきます。また、新たなホテルへの投資につきましても検討してまいります。」

    既存2ホテルの売上・利益拡大とサービス、人材教育、他業種連携を進め、新規ホテル投資も検討する。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の改善」は、この変遷が動いた44回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161212987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の改善16回
  3. 2管理事業の営業強化・効率化と周辺収益源の拡大12回
  4. 3借入金返済による負債圧縮12回
  5. 4成長事業への経営資源投入と収益を生むグループ体質9回
  6. 5M&Aと外部事業会社との連携による拡張8回
  7. 6増収増益による業績改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ストライダーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存ホテルの収益・顧客満足度向上と新規投資|ストライダーズ(9816)の変遷 | Komori