Komori
ストライダーズ(9816)・施策再掲

競争力劣位企業への経営・資金支援と事業再編による投下資本利益率向上

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020-Q3 – FY20202017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
投資先企業への経営支援・再編による投資価値向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内においては、既存投資先のバリューアップを進めるとともに、グループ外との連携により、付加価値の最大化を狙います。」

    既存投資先の価値向上とグループ外との連携による付加価値最大化を、投資先支援の方針として再確認している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度においては国内上場企業(株式会社エコノス、株式会社アマガサ)が発行する新株予約権の一部を引き受け、株式会社アマガサは2020年4月28日より持分法適用会社となっております。」

    競争力回復を目指す企業への投資・支援について、アマガサ社等の新株予約権引受けと、アマガサ社の持分法適用会社化という具体的な進展が記載されている。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アマガサ社としては、リストラと有利子負債の削減効果により、事業再生の端緒についたとの認識から、来期2021年1月期の営業利益段階での黒字化を目指し、成長性が認められるEC事業の強化を軸に事業体制を抜本的に見直すとともに、早期に有利子負債を返済し、無借金経営への回帰を目指しております。」

    事業再生対象企業について、EC事業強化、不採算店舗整理、物流体制見直し、人員削減、不動産処分などを通じた2021年1月期の営業黒字化と無借金経営への回帰計画が示された。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「また、競争力が劣位にある企業については、市場での競争力の回復が可能と判断した場合に経営支援や資金支援を行い、高い投下資本利益率を実現できるよう事業の再編を図っていきます。」

    競争力が劣位にある企業への経営・資金支援と事業再編を、投下資本利益率向上の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「M&Aと外部事業会社との連携による拡張」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aと外部事業会社との連携による拡張2回
  3. 2増収増益による業績改善2回
  4. 3管理事業の営業強化・効率化と周辺収益源の拡大2回
  5. 4機動的な資本政策としての自己株式取得2回
  6. 5車載端末システムと台湾自社開発車載器の展開2回
  7. 6役務提供に加えた資金調達支援への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ストライダーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
競争力劣位企業への経営・資金支援と事業再編による投下資本利益率向上|ストライダーズ(9816)の変遷 | Komori