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テーオーホールディングス(9812)・リスク有利子負債依存度低下・支払利息増加

高い有利子負債依存度と金利変動リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY20222016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026有利子負債依存度低下・支払利息増加有価証券報告書

    「有利子負債合計(千円) 11,836,929 11,526,112 11,186,188 有利子負債依存度(%) 66.4 67.8 63.3 支払利息(千円) 140,391 160,063 187,693」

    有利子負債合計は11,526百万円から11,186百万円へ減少し、有利子負債依存度も67.8%から63.3%へ低下した一方、支払利息は160百万円から188百万円へ増加した。依存度はなお高い水準とされている。
  2. 2026-04-14悪化決算

    「短期借入金が202百万円、長期借入金が317百万円それぞれ増加した一方、支払手形及び買掛金が453百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債合計は減少したものの、短期借入金および長期借入金が増加している。
  3. FY2026-H1短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計年度末に比べ173百万円減少し16,229百万円となりました。主な要因としましては、長期借入金が211百万円増加した一方、短期借入金が227百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債合計は減少した一方、長期借入金が211百万円増加し、短期借入金が227百万円減少する資金調達構成の変化が示されている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「有利子負債合計(千円) 13,776,210 11,836,929 11,526,112 有利子負債依存度(%) 70.3 66.4 67.8 支払利息(千円) 150,604 140,391 160,063」

    有利子負債総額は減少した一方、有利子負債依存度は66.4%から67.8%へ、支払利息は140,391千円から160,063千円へ上昇した。借入依存リスクはなお高水準とされている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計年度末に比べ573百万円増加し17,798百万円となりました。主な要因としましては、短期借入金が488百万円、長期借入金が305百万円増加したことなどによるものであります。」

    短期借入金488百万円、長期借入金305百万円の増加により負債合計が573百万円増加し、借入依存に関するリスクが悪化方向に動いた。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「有利子負債合計(千円) 13,910,546 13,776,210 11,836,929 有利子負債依存度(%) 67.2 70.3 66.4 支払利息(千円) 150,975 150,604 140,391」

    有利子負債合計は前期の13,776百万円から11,837百万円へ、依存度は70.3%から66.4%へ低下し、支払利息も減少した。一方、依存度はなお高水準と記載している。
  7. FY2024-Q3有利子負債減少・流動性減少も高水準継続有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結会計期間末において、有利子負債12,459百万円は手元流動性431百万円に比して高水準であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    有利子負債は前四半期の13,618百万円から12,459百万円へ減少した一方、手元流動性も1,239百万円から431百万円へ減少し、借入依存はなお高水準と記載している。
  8. FY2024-Q2有利子負債減少・流動性減少も高水準継続有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結会計期間末において、有利子負債13,618百万円は手元流動性1,239百万円に比して高水準であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    有利子負債は前連結会計年度末の13,910百万円から13,618百万円へ減少した一方、手元流動性は1,239百万円となり、高水準の借入依存は継続している。
  9. FY2024-Q1有利子負債減少・流動性増加も高水準継続有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結会計期間末において、有利子負債13,901百万円は手元流動性1,706百万円に比して高水準であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    有利子負債は前連結会計年度末の13,910百万円から13,901百万円へわずかに減少し、手元流動性は1,706百万円まで増加したが、借入依存はなお高水準と記載している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債額は14,750百万円と手元流動性(現金及び預金971百万円)に比し高水準な状況にあり」

    有利子負債額は前四半期の14,370百万円から14,750百万円へ増加し、高水準の借入依存が継続している。
  11. FY2023-Q2有利子負債微減も高水準継続有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債額は14,370百万円と手元流動性(現金及び預金943百万円)に比し高水準な状況にあり」

    有利子負債額は前四半期の14,463百万円から14,370百万円へわずかに減少したが、手元流動性に比して高水準である状況は継続している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債額は14,463百万円と手元流動性(現預金675百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。」

    有利子負債額は前連結会計年度末の13,910百万円から14,463百万円へ増加し、現預金は766百万円から675百万円へ減少した。高水準の借入依存と金融機関への支援要請が続いている。
  13. FY2022有利子負債減少・依存度低下も高水準継続有価証券報告書

    「有利子負債合計(千円)13,910,546 有利子負債依存度(%)67.2 支払利息(千円)150,975」

    有利子負債合計は前期の14,860,842千円から13,910,546千円へ、依存度は68.4%から67.2%へ低下したが、依然として高い水準と説明している。
  14. FY2022-Q3有利子負債減少も高水準継続有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債額は14,384百万円と手元流動性(現金及び預金783百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。」

    有利子負債は前四半期の14,550百万円から14,384百万円へ減少したが、手元流動性に比して高水準であり、金融機関への支援要請も続いている。
  15. FY2022-Q2有利子負債微増も高水準継続有価証券報告書

    「以上の業績に加え、当社グループの有利子負債額は14,550百万円と手元流動性(現金及び預金833百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。」

    有利子負債額は前四半期の14,515百万円から14,550百万円へ微増し、手元流動性に比して高水準の借入依存と金融機関への支援要請が続いている。
  16. FY2022-Q1有利子負債減少も高水準継続有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債額は14,515百万円と手元流動性(現預金973百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。」

    有利子負債額は前四半期の17,660百万円から14,515百万円へ減少したが、手元流動性に比して高水準であり、金融機関への支援要請も継続している。
  17. FY2021-Q3有利子負債減少も高水準継続有価証券報告書

    「また、当社グループの有利子負債額は17,660百万円と手元流動性(現預金1,929百万円)に比し高水準な状況にあり」

    有利子負債額は前四半期の18,332百万円から17,660百万円へ減少したが、手元流動性に比して高水準の借入依存は継続している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債額は18,332百万円と手元流動性(現預金2,451百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。」

    有利子負債額は前四半期の16,858百万円から18,332百万円へ増加した。現預金は増加したものの、手元流動性に比して高水準の借入依存と金融機関への支援要請が継続している。
  19. FY2021-Q1有利子負債減少も高水準継続有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債額は16,858百万円と手元流動性(現預金771百万円)に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。」

    有利子負債額は前四半期の19,272百万円から16,858百万円へ減少したが、手元流動性に比して高水準であり、金融機関への支援要請は継続している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債額は19,272百万円と手元流動性(現金預金657百万円)に比し高水準な状況にあり、また、新型コロナウイルス感染症の拡大により今後の業績に影響が見込まれ、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。」

    有利子負債額が19,272百万円、現金預金が657百万円と示され、高水準の借入依存と金融機関への支援要請が続いている。
  21. FY2020-Q2有利子負債は微減したが高水準継続有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債額は18,380百万円と手元流動性に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。」

    有利子負債額は前四半期の18,705百万円から18,380百万円へ減少したが、手元流動性に比して高水準であり、金融機関への支援要請は継続している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債額は18,705百万円と手元流動性に比し高水準な状況にあり、メインバンクを中心に取引金融機関には継続して経営改善を前提とした支援を要請している状況にあります。」

    有利子負債が18,705百万円に達し、手元流動性に比して高水準であること、金融機関に経営改善を前提とする支援を要請していることを記載している。
  23. FY2019-Q3短期借入金増加・負債総額減少有価証券報告書

    「負債合計は26,447百万円となり、前連結会計年度末に比べ464百万円減少しております。主な要因としましては、短期借入金が1,376百万円増加したものの、支払手形及び買掛金1,018百万円、長期借入金409百万円がそれぞれ減少したことなどによるものであります。」

    負債総額は減少した一方、短期借入金は1,376百万円増加し、資金調達構成に相反する動きが生じている。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債合計は27,080百万円となり、前連結会計年度末に比べ168百万円増加しております。主な要因としましては、支払手形及び買掛金が282百万円減少したものの、短期借入金が670百万円増加したことなどによるものであります。」

    負債合計が増加し、短期借入金も670百万円増加しており、高い有利子負債依存度に関するリスクが続いている。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債合計は前連結会計期間末に比べ134百万円増加し27,047百万円となりました。主な要因としましては、長期借入金が315百万円減少したものの、短期借入金が1,021百万円増加したことなどによるものであります。」

    長期借入金が減少する一方、短期借入金が1,021百万円増加し、負債合計も前連結会計年度末から増加している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「有利子負債合計(千円)16,272,445 有利子負債依存度(%)55.9」

    有利子負債合計は前期の16,152,262千円から16,272,445千円へ、有利子負債依存度は53.3%から55.9%へ上昇した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    高い有利子負債依存度および金利変動リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    高い有利子負債依存度および金利変動リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    高い有利子負債依存度および金利変動リスクについて、リスク欄では重要な変更がないと明示している。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは、木材において生産設備、流通において店舗用設備、住宅において販売用不動産、不動産賃貸において賃貸用設備の取得資金、流通において消費者ローン貸付資金を、主として金融機関からの借入金により調達しているため、有利子負債への依存度が高い水準にあります。」

    有利子負債依存度が平成28年5月期の50.9%から平成29年5月期の53.7%へ上昇し、有利子負債合計も14,695,762千円から16,152,262千円へ増加した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    高い有利子負債依存度および金利変動リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    高い有利子負債依存度および金利変動リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    高い有利子負債依存度および金利変動リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「有利子負債への依存度が高い水準にあります。このため、金利水準が変動した場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    平成28年5月期の有利子負債合計は14,695,762千円、有利子負債依存度は50.9%、支払利息は206,128千円と記載している。
一緒に動いた変遷

「公共投資・住宅着工・個人消費・気候による業績変動リスク」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1055544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共投資・住宅着工・個人消費・気候による業績変動リスク10回
  3. 2原材料価格上昇と販売価格への転嫁遅延による木材事業採算悪化5回
  4. 3日産自動車等の特定取引先の生産・供給および経営戦略への依存5回
  5. 4人口減少・異業種参入による市場縮小と競争激化5回
  6. 5連結業績の前年同期比改善と黒字化4回
  7. 6不動産賃貸事業の減収・減益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テーオーホールディングスの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高い有利子負債依存度と金利変動リスク|テーオーホールディングス(9812)の変遷 | Komori