プロジェクター・パソコン等のIT関連機器への投資
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2023達成有価証券報告書
「当期においては既に、授業用プロジェクターの最新機器への更新、パソコン・IT環境の整備、自習室の拡充、スクール什器や生徒用備え付け図書の拡充、経年校舎のリフォーム等に新たに2億円強の資金を投入いたしました。」
従来計画していた授業機器、IT環境、自習室、什器・図書、校舎リフォームへの2億円強の投資を当期中に実施したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当期においては既に、授業用プロジェクターの最新機器への更新、パソコン・IT環境の整備、自習室の拡充、スクール什器や生徒用備え付け図書の拡充、経年校舎のリフォーム等に新たに2億円強の予算を投入する計画で、現在順次実行に移しています。」
従来のプロジェクター等への投資方針を、最新機器への更新、IT環境、自習室、什器・図書、校舎リフォームへの2億円強の投資計画と順次実行へ具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、引き続き校舎の設備刷新や授業用の最新型プロジェクターの全スクールへの導入など、生徒達が勉強しやすい環境の整備に注力した結果、当第3四半期累計期間の備品費や修繕費は前年同四半期に比べて94百万円増加しました。」
校舎設備の刷新と最新型プロジェクターの全スクール導入を継続し、備品費・修繕費の増加額94百万円を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、引き続き校舎の設備刷新や授業用の最新型プロジェクターの大規模導入など、生徒達が勉強しやすい環境を作ることに注力した結果、備品費や修繕費が前年同四半期に比べて101百万円増加いたしました。」
校舎設備の刷新と最新型プロジェクターの大規模導入を継続しており、備品費・修繕費は前年同期比101百万円増加している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期中においては、授業の更なる質の向上を図る目的で、プロジェクター等の最新の映像機器を全スクールに一斉に導入しました。また、生徒達が勉強しやすい環境作りの一環として、全教室及び自習室に加湿器を完備した他、設備の刷新に積極的に取り組んでいます。その結果、費用面において備品費や修繕費が前年同四半期に比べて77百万円増加しています。」
授業品質向上のための最新映像機器を全スクールへ導入し、全教室・自習室への加湿器設置など設備刷新を実施した。関連費用は前年同期比77百万円増加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「授業の中で積極的に活用しているプロジェクターやパソコン等の大量導入を進め、IT関連機器の充実に積極的な投資を行っていきます。」
授業で活用するプロジェクターやパソコン等を大量導入し、IT関連機器を充実させる投資方針を初めて記載している。