Komori
ダイセキ(9793)・施策対処

ダイセキMCR新工場の稼働率向上と業績回復

FY2017に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2024-Q22017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
鉛リサイクル新工場の稼働率向上と収益回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、原材料費などの上昇の影響等はあったものの、今期から実施できた価格改訂の効果もあり、売上高、利益共、計画を上回りました。」

    原材料費上昇の影響は残るものの、今期からの価格改訂が効果を示し、売上高・利益とも計画を上回った。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRの鉛リサイクル事業は、昨年度実施した大規模修繕のおかげで、工場での生産は順調に推移し、売上は過去最高となりましたが、鉛の市場価格及び原材料費などの上昇の影響等により利益は計画を下回りました。」

    大規模修繕により生産は順調で売上は過去最高となった一方、鉛市場価格・原材料費の上昇により利益は計画を下回った。
  3. 2026-04-07再掲決算

    「昨年度実施した大規模修繕のおかげで、工場での生産は順調に推移し、売上は過去最高となりましたが、鉛の市場価格及び原材料費などの上昇の影響等により利益は計画を下回りました。」

    大規模修繕後の生産順調・売上過去最高と、鉛市場価格・原材料費上昇による利益計画未達を併記している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、工場での生産は順調に推移しましたが、鉛の市場価格、為替の影響及び原材料費などの上昇の影響等により利益は計画を下回りましたが、売上は過去最高となりました。」

    生産は順調で売上は過去最高となった一方、鉛市場価格、為替、原材料費上昇の影響により利益は計画を下回った。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、円安による鉛相場の高止まりや、再生鉛の国内相場が引続き堅調に推移したこと等により、売上、利益共に計画を大きく上回りました。」

    円安による鉛相場の高止まりと再生鉛国内相場の堅調推移により、鉛リサイクル事業の売上・利益が計画を大きく上回った。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、円安による鉛相場の高止まりや、再生鉛の国内相場が堅調に推移したこと等により、売上、利益共に計画を上回りました。」

    円安による鉛相場の高止まりと再生鉛の国内相場の堅調推移を背景に、鉛リサイクル事業の売上・利益が計画を上回った。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、円安による鉛販売価格の高止まりにより、採算は計画より大きく改善し、計画比では売上・利益共に上回りました。」

    円安による鉛販売価格の高止まりを背景に、採算が計画より改善し、売上・利益が計画を上回ったとの説明が継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、円安による鉛販売価格の高止まりにより、採算は計画より大きく改善し、エネルギーコスト上昇を要因として減益ではあるものの、計画比では売上高・営業利益共に上回りました。」

    円安による鉛販売価格の高止まりにより採算が計画より大きく改善し、エネルギーコスト上昇で減益となったものの、売上高・営業利益は計画を上回ったと記載されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、円安による鉛販売価格の高止まりにより、採算は大きく改善し、増収増益を確保いたしました。」

    円安による鉛販売価格の高止まりを背景に、鉛リサイクル事業の採算が大きく改善し、増収増益を確保したと記載されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、円安による鉛販売価格の高止まりにより、採算は大きく改善し、増収増益を確保いたしました。」

    円安による鉛販売価格の高止まりを背景に、鉛リサイクル事業の採算が大きく改善し、増収増益を確保したと記載されている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、円安による鉛相場の高止まりにより、採算は大きく改善し、増収増益を確保いたしました。」

    円安による鉛相場の高止まりを背景に、鉛リサイクル事業の採算が大きく改善し、増収増益を確保したと記載されている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、ほぼ100%の稼働状況、ならびに鉛相場の高止まりにより、採算は大きく改善し、増収増益を確保いたしました。」

    鉛リサイクル事業でほぼ100%の稼働状況を維持し、鉛相場の高止まりも受けて採算が大きく改善し、増収増益を確保したと記載されている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、順調な生産、及び鉛価格の上昇により、採算は大きく改善し、大幅な増収増益となりました。」

    鉛リサイクル事業で生産が順調に進み、鉛価格の上昇も受けて採算が大きく改善し、大幅な増収増益となったと記載されている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、順調に生産量は伸びました。また、鉛価格も上昇したことにより採算は大きく改善し、大幅な増収増益となりました。」

    鉛リサイクル事業で生産量が伸び、鉛価格の上昇により採算が大きく改善し、大幅な増収増益となったと記載されている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、大きく下落した鉛価格が2020年5月に当面の底を付けた後、緩やかな上昇局面となり、また工場稼働も順調に推移し採算が改善したため、通期では減収となったものの増益を確保しました。」

    鉛価格の底打ちと工場稼働の順調な推移により採算が改善し、減収ながら通期増益を確保したと記載されている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、2020年5月に当面の底を付けた鉛価格が緩やかな上昇局面となり、また工場稼働も順調に推移し、採算が改善したため、減収となったものの増益を確保しました。」

    鉛価格が底打ち後に上昇し、工場稼働が順調に推移した結果、減収ながら採算改善と増益を確保したと記載されている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、世界経済の低迷により鉛価格は低下しましたが、工場稼働率が上昇したことにより採算が改善したため、減収となったものの増益を確保しました。」

    鉛価格が低下する環境下でも、工場稼働率の上昇により採算が改善し、減収ながら増益を確保したと記載されている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、順調に生産量を伸ばしましたが、世界的な自動車販売の下落により鉛相場が急落し、同社の鉛販売価格も大きく下落しました。このため、採算は悪化し、計画を下回ることとなりました。」

    生産量は伸長した一方、世界的な自動車販売の下落を背景に鉛相場と販売価格が急落し、採算が悪化して計画を下回ったと記載されている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、鉛価格の不安定な状況が続きましたが、バーゼル法改正の影響により、原料である使用済バッテリーの韓国への流出がストップしたため原料調達環境が改善いたしました。これに加え設備の稼働率が上昇し、生産数量の約27%増産により採算が改善し、黒字化を達成いたしました。」

    使用済バッテリーの原料調達環境が改善し、設備稼働率上昇と生産数量約27%増産により採算改善と黒字化を達成したと記載している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、鉛価格の不安定な状況が続きましたが、バーゼル法改正の影響により原料である使用済バッテリーの韓国への流出がストップしたため原料調達環境が改善し、生産数量も20%以上の増産を図ることができたため増収となり、黒字化を達成しております。」

    バーゼル法改正により使用済みバッテリーの韓国への流出が止まり、原料調達環境が改善した。生産数量を20%以上増産し、増収と黒字化を達成したと記載されている。
  21. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、原料である使用済バッテリーの調達環境の改善のなか、増産体制も整い黒字に転換いたしました。」

    使用済バッテリーの調達環境が改善するなか、増産体制を整え、鉛リサイクル事業が黒字に転換したと記載されている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、昨年度、鉛価格の大幅な下落の影響により赤字計上となりました鉛再生事業は、期初から10%を超える鉛価格の下落の中でありましたが、増産および原材料費の下落により、計画を上回る業績を確保することができました。」

    鉛価格が期初から10%を超えて下落する中、増産と原材料費の下落により、鉛再生事業が計画を上回る業績を確保したという具体的な改善が示されている。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「第4四半期からの増産体制も整っており、下落が続いた鉛価格もほぼ横ばいとなっているため、採算は徐々に改善し、第4四半期からの黒字化が期待できる状況となりました。」

    鉛リサイクル事業は赤字計上が続いているものの、第4四半期からの増産体制が整い、採算改善と黒字化が期待できる段階に進んだと記載されている。黒字化自体はまだ実績として記載されていない。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「さらには、鉛価格の下落により鉛リサイクル事業も赤字を計上、大型タンク等の洗浄事業も工事の完成が下半期に集中する見通しとなり、第2四半期累計期間では赤字の計上となりました。」

    前年度に黒字転換した鉛リサイクル事業について、鉛価格の下落により赤字を計上したと記載されている。一方、後半からの増産による収益改善の見通しも示されている。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「また、鉛価格が第1四半期に急落した影響等により鉛のリサイクル事業も計画を下回ることとなりました。」

    前年度に黒字転換を果たした鉛リサイクル事業について、鉛価格の第1四半期の急落などにより計画を下回ったと記載されている。
  26. FY2018達成有価証券報告書

    「同様に、鉛リサイクル事業を行う株式会社ダイセキMCRも、前年度にボトムをつけた国内鉛価格が回復傾向を示し、かつ販売量も10%以上増量したことにより増収を確保しました。また新工場の減価償却費が減少するなど、コスト削減が進んだことにより、通年ベースでの黒字転換を果たしました。」

    販売量が10%以上増加し、減価償却費の減少などコスト削減が進んだ結果、ダイセキMCRが通年ベースで黒字転換を果たしたと記載されている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「本社工場の稼働遅れにより赤字であった鉛2次製錬メーカーである株式会社ダイセキMCRにおいても黒字転換の目途がつくなど、グループ全体として業績は堅調に推移いたしました。」

    本社工場の稼働遅れにより赤字であったダイセキMCRについて、黒字転換の目途がついたという具体的な進展が示されている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「同様に、鉛リサイクル事業も、遅れていた新工場の操業が安定し、また低迷した国内鉛相場も回復したこともあり、黒字化いたしました。」

    遅れていた新工場の操業が安定し、国内鉛相場の回復もあって、鉛リサイクル事業が黒字化したという具体的な進展が示されている。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「年度後半に向け、立ち上がりの遅れていた新工場の稼働率も徐々に上昇し、かつ金属市況の好転を受け、業績も順調に回復してまいりました。」

    新工場について、立ち上がりの遅れから稼働率が徐々に上昇し、金属市況の好転と併せて業績が回復したと記載している。
一緒に動いた変遷

「シェアアップと採算改善」は、この変遷が動いた31回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191817161413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シェアアップと採算改善19回
  3. 2顧客基盤の拡大とリサイクル原料調達コストの削減18回
  4. 3土壌汚染関連事業における大型案件終了と受注活動期への移行17回
  5. 4親会社株主に帰属する第1四半期純利益の過去最高益16回
  6. 5システム機工の中期的な受注増大14回
  7. 6配当性向30%以上を目処とする株主還元13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ダイセキMCR新工場の稼働率向上と業績回復|ダイセキ(9793)の変遷 | Komori