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ダイセキ(9793)・目標前進

シェアアップと採算改善

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY2027-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 62026
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シェア拡大と粗利率改善の両立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下、グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、原材料費、販管費の上昇があったものの、リサイクル燃料の原料となる廃液を積極的に獲得したことにより、売上高、営業利益、経常利益は計画を若干下回ったものの、売上高、利益共、過去最高を更新しました。」

    廃液の積極的な獲得により、売上高・利益が過去最高を更新した一方、売上高・営業利益・経常利益は計画を若干下回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「原材料費、労務費等の上昇があったものの、リサイクル燃料の原料となる廃液を新規顧客等から積極的に獲得し、入荷量を増加に転じさせたことにより期初計画は下回ったものの、売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも過去最高となりました。」

    原材料費・労務費の上昇下で新規顧客からの廃液獲得を進め、期初計画は下回ったものの、売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下、グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、原材料費、労務費等の上昇があったものの、リサイクル燃料の原料となる廃液を新規顧客等から積極的に獲得したことにより、売上、利益共、計画を下回ったものの、売上、経常利益、純利益は過去最高となりました。」

    新規顧客等からの廃液獲得により、主力事業の売上・経常利益・純利益が過去最高となった一方、計画自体は下回ったと記載されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「昨年度から引続いての新規工場取引獲得によるシェアアップが奏功し、また、リサイクル燃料の出荷も好調に推移いたしました。これらにより、株式会社ダイセキでは、売上・利益共に過去最高を更新いたしました。」

    新規工場取引の獲得によるシェアアップとリサイクル燃料出荷の好調により、株式会社ダイセキ単体の売上・利益が過去最高を更新した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、鉱工業生産指数は伸び悩む中、昨年度からの新規工場取引獲得によるシェアアップが奏功し、また、リサイクル燃料の出荷も好調に推移いたしました。これらにより、株式会社ダイセキでは、売上・利益共に過去最高を更新いたしました。」

    新規工場取引の獲得によるシェアアップが奏功し、リサイクル燃料出荷も好調に推移した結果、株式会社ダイセキの売上・利益がともに過去最高を更新したと記載されている。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度からの新規工場取引獲得によるシェアアップが奏功し、廃液の受入量も伸び、また、リサイクル燃料の出荷も好調に推移いたしました。」

    新規工場取引の獲得を通じたシェアアップが奏功し、廃液受入量の増加とリサイクル燃料出荷の好調という進展が記載されている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「原油価格の上昇に伴い、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、また、大規模工場を中心にシェアアップを図ることにより採算は改善となったことによります。」

    リサイクル燃料販売価格の上昇と大規模工場を中心としたシェアアップにより、採算が改善したと記載されている。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした経済情勢下、グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、原材料やエネルギー価格の高騰による処理原価の上昇や、半導体業界等の生産回復の遅れによる影響を受けたものの、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、また、国内各エリアにおいてシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。」

    処理原価上昇や生産回復の遅れがある中でも、リサイクル燃料販売価格の上昇と国内各エリアでのシェアアップにより事業を拡大する動きが継続している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、国内各エリアにおいてシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。これらにより、株式会社ダイセキでは、売上高・営業利益共に過去最高を更新いたしました。」

    国内各エリアでのシェアアップを通じた事業拡大が継続し、株式会社ダイセキでは売上高・営業利益がともに過去最高を更新したと記載されている。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下、グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、原材料やエネルギー価格の高騰による処理原価の上昇や、顧客の生産調整の実施による影響を受けたものの、原油価格の上昇に伴い、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、また、国内各エリアにおいてシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。」

    国内各エリアでのシェアアップを通じた事業拡大が継続し、リサイクル燃料販売価格の上昇もあって、当四半期は増収増益と第1四半期としての過去最高業績を確保した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「原油価格の上昇に伴い、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、採算は改善され、また、外注費削減等により採算は改善され、経常利益率も前年同期比で向上いたしました。」

    リサイクル燃料販売価格の上昇と外注費削減等により採算が改善し、経常利益率も前年同期比で向上したと記載されている。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「原油価格の上昇に伴い、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、採算は改善され、利益率も前年同期比で向上いたしました。これらにより、株式会社ダイセキでは増収増益を確保し、売上・利益共に過去最高を更新いたしました。」

    リサイクル燃料販売価格の上昇により採算・利益率が改善し、株式会社ダイセキでは増収増益となり、売上・利益とも過去最高を更新したと記載されている。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「原油価格の上昇に伴い、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、採算は改善され、利益率も向上しました。」

    リサイクル燃料販売価格の上昇に伴い、主力事業の採算が改善し、利益率も向上したと記載されている。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「原油価格の上昇に伴い、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、採算は改善され、増益となりました。」

    主力の産業廃棄物処理事業について、リサイクル燃料販売価格の上昇に伴う採算改善と増益が記載され、採算改善に関する進展が示されている。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下、当社グループの主力事業である工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理業は、国内鉱工業生産の回復とともに受注量・工場稼働率は昨年度より上昇傾向となりました。こうした背景を受け、中長期的な成長に向けた大型の設備投資に着手し、また営業活動においても、新型コロナウイルスによる制約が緩やかに緩和されたことにより、積極的な営業展開が徐々に可能となってまいりました。これらにより、増収増益を確保し、利益面では過去最高益を更新いたしました。」

    受注量・工場稼働率の上昇、大型設備投資への着手、積極的な営業展開により、増収増益と過去最高益の更新を確保したと記載されている。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる制約が緩和され、積極的な営業展開が可能となったことにより、増収増益を確保し、利益面では第3四半期として過去最高益を更新いたしました。」

    営業制約の緩和後に積極的な営業展開を進め、増収増益と第3四半期としての過去最高益更新を確保したと記載されている。シェア自体の数値は示されていない。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境ではありましたが、継続的な営業活動と原価削減により、増収増益を確保し、利益面では第2四半期ベースで過去最高益を確保いたしました。」

    営業活動と原価削減を通じた採算改善の結果として、増収増益および第2四半期ベースでの過去最高益を確保したと記載されている。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、原油価格の上昇に伴い、リサイクル燃料の販売価格も徐々に上昇し、採算は改善され、増収増益となりました。」

    主力事業について、リサイクル燃料販売価格の上昇に伴い採算が改善し、増収増益となったという目標に対する進展が記載されている。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「引続き国内各エリアにおいてシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。」

    シェアアップを通じた事業拡大が記載されている。採算については、全体として前年同期比で営業利益が減少しており、改善を示す記載は限定的である。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理業は、国内鉱工業生産が緩やかに低下する中、引続き国内各エリアにおいてシェアアップを図ることにより、事業を拡大してまいりました。」

    国内各エリアでのシェアアップを継続し、国内鉱工業生産が低下する環境下でも事業を拡大したと記載している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの強みである信頼性の高いリサイクル技術、さらには緊急対応能力を背景としたシェアアップを図ることにより、ほぼ計画通り増収増益を確保してまいりました。」

    信頼性の高いリサイクル技術と緊急対応能力を活用したシェアアップにより、ほぼ計画通り増収増益を確保したと記載されている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「こうした経済情勢下において、当社グループの主力事業である工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理業は、世界経済の変調を受け不安定な状況が続く国内鉱工業生産の中ではありましたが、全国的にシェアアップを図ることにより、順調に受注を伸ばしてまいりました。」

    全国的なシェアアップにより主力事業の受注を順調に伸ばしたと記載されている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「こうした経済状況下ではありましたが、当社の主力事業である工場廃液の中間処理・リサイクル業においては、引続きシェアアップに努めることによる受注の拡大を図り、さらには原油価格の不安定な動きの中ではありましたが、リサイクル燃料の増販に努めることにより業績は堅調に推移いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高13,557百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益2,767百万円(同18.0%増)、経常利益2,812百万円(同19.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,811百万円(同14.3%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結累計期間としては過去最高益となりました。」

    シェアアップによる受注拡大とリサイクル燃料の増販を進め、増収増益を確保した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が第1四半期累計期間として過去最高益となり、採算改善・業績進展が数値で示されている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理業は、引続き好調な国内鉱工業生産を背景とし、かつ全国的なシェアアップにより、順調に受注を伸ばしてまいりました。」

    シェアアップについて、全国的な進展と受注増加が記載されている。採算改善については、土壌汚染処理事業で改善の兆しが示されているものの、目標全体の達成を示す記載ではない。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高26,249百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益4,704百万円(同5.4%増)、経常利益4,743百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,074百万円(同3.8%増)と増収増益を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結累計期間としては過去最高益となりました。」

    第2四半期累計で増収増益を確保し、親会社株主に帰属する四半期純利益が同期間として過去最高益となったと記載されている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、引続き将来を見据えた顧客基盤の拡大やリサイクル原料調達コストの削減等をスピードを上げて実行することにより、シェアアップならびに採算の改善を図り、減収ではありますが増益を確保しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高12,398百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業利益2,343百万円(同1.8%増)、経常利益2,356百万円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,583百万円(同2.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結累計期間としては過去最高益となりました。」

    顧客基盤拡大・原料調達コスト削減を継続する中、減収ながら増益を確保し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回ったと記載されている。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「さらには、引続き顧客数の拡大に努めることにより、シェアアップにおきましても予定通り推移いたしました。」

    シェアアップについて、顧客数拡大の施策を継続した結果、予定通り推移したと記載されている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力事業である産業廃棄物処理業のシェアアップも順調に推移し」

    主力事業のシェアアップを進める方向性が継続して記載されている。具体的な数値目標や期限の変更はない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらには主力事業である産業廃棄物処理業のシェアアップも順調に推移し、当社グループの業績は堅調に推移いたしました。」

    主力事業でシェアアップを進める方向性が継続して記載されている。具体的な数値目標や期限の変更はない。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の下、引続き将来を見据えた顧客基盤の拡大やリサイクル原料調達コストの削減等をスピードを上げて実行することにより、シェアアップならびに採算の改善を図っております。」

    顧客基盤の拡大とリサイクル原料調達コストの削減を通じて、シェアアップと採算改善を図る方針が再掲されている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「顧客数拡大に努め、シェアアップを図り」

    顧客数拡大を通じてシェアアップを図る方針が再掲されている。採算改善についての具体的な進展はこの記載では示されていない。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「将来を見据えた顧客基盤の拡大やリサイクル原料調達コストの削減等をスピードを上げて実行することにより、シェアアップならびに採算の改善を図っております。」

    顧客基盤の拡大と調達コスト削減を通じて、シェアアップと採算改善を図る方針に実質的な変更はない。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「将来を見据えた顧客基盤の拡大やリサイクル原料調達コストの削減等をスピードを上げて実行することにより、シェアアップならびに採算の改善をはかっております。」

    外部環境が厳しい中でも、顧客基盤拡大と調達コスト削減を通じてシェアと採算の改善を目指している。
一緒に動いた変遷

「顧客基盤の拡大とリサイクル原料調達コストの削減」は、この変遷が動いた37回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252019191918★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客基盤の拡大とリサイクル原料調達コストの削減25回
  3. 2親会社株主に帰属する第1四半期純利益の過去最高益20回
  4. 3土壌汚染関連事業における大型案件終了と受注活動期への移行19回
  5. 4ダイセキMCR新工場の稼働率向上と業績回復19回
  6. 5配当性向30%以上を目処とする株主還元19回
  7. 6内部留保による設備投資・技術開発への配分18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイセキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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